FOSTEX
P804-S [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2017年4月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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P804-S [ペア] のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.42集計対象12件 / 総投稿数12件
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558%
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38%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 そこに脚のあるちょっと変わったデザインだけどそこがいい、底面バスポートのおかげで置き場所を複雑に考えなくてもいいというのも◎ 【高音の音質】 スッキリしていて心地よい、鳥のさえずりのBGMでも聞いている範囲だと余力を残している感じ、自然の音ならほぼ出せるのでは? 【中音の音質】 ボーカルが活き活きとしてる、歌を聴くとボーカルを特に楽しめる 【低音の音質】 結構頑張っている印象、必要十分に出ているけどサブウーファーが欲しくなる物足りなさもある、オーケストラを聞くには足りないかもしれない 【サイズ】 120cmのPCデスクに置いて32インチのディスプレイの左右に置いてちょうどいい感じ、ニアフィールドとして使うのには最良だと思う 【総評】 32インチのディスプレイで2mくらい離れて映画やアニメを見て楽しんでいますが丁度いいです、本当に丁度いいという言葉がしっくりきます 全体の音のバランスはフラット寄りで余韻を感じさせるものは無いけどニアフィールドで聴く場合は重厚感があると重くなるので、このスッキリ感は良いです 低音の厚みを足したくなってから小さめのサブウーファーを追加するのが良いと思います
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SX-50は楽しく聞かせるのが上手いですが、ある意味悪く言えば大ざっぱで恣意的な表現を感じる時があり、よく言えば鳴りっぷりがいいという印象があって、一方、P804-Sは優等生で、悪く言えば一聴した時にその表現に面白みが欠けるところがあります。代わりに各音を正確に聞かせ、その音楽そのものをそのまま表現してくれるので、その音楽に旨味成分が含まれていれば、それを味わい深く堪能できます。 SX-50はスピーカーが音楽を演奏している向きがあり、P804-Sは音源に含まれる音楽をトレースしている、という印象があります。 どちらも音楽を表現しているのですが、どちらかを選べと言われれば、じっくりと音楽に向かい合うという意味に置いてP804-Sを取ります。 (追記) SX-50が柔らかめパンでP804-Sが固めのパンというのは当たらずとも遠からずと言えると思います (追記) 60日ほど使用し音がだいぶ伸びやかになってきました。 低音は引き締まり、ボーカル域の明瞭度が上がり、高音域はしなやかになってきた、そういう印象です。全体的な「響き」感も出てきました。エージング効果に懐疑的でしたが考えが変わりました。
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【デザイン】普通のデザインで不満はあまり感じない。ただ、サランネットを外すとウーハーのコーン紙がラジオのスピーカーのように見えるので、外さない方がよいかもしれない。 【高音の音質】繊細感、透明感もあり、切れ味も良い。特に微小信号に強いのか、位相精度が良いのか、音場感に優れ、スピーカーから音が上下左右に離れて立体的に聞こえる。スピーカーの存在を意識させないような音で大変心地良い。 【中音の音質】中音はどちらかと言えば、少し抑え気味で、女性ボーカルの微細な表現変化の追従性には少し物足りなさを感じる。 【低音の音質】本製品の一番の特徴が低音にある。シェフィールドテストCDでは40Hzがなんとか聞こえ、50Hzは十分再生できた。このサイズとしては、立派だ。 ただ、それより少し上の帯域がかなりの盛り上がりがあり、量感たっぷり、力強い押し出し感があり、決してフラットな低音とは言えない。音楽を楽しく聞かせる音作りがなされていることを感じる。PCデスクトップ再生では力強く押し出す重低音を十分堪能できる。幸い自分にとっては好みの低音なので、不満は全くない。 【サイズ】少し大きいが、このサイズでこの迫力が得られるのなら、不満はない。 【総評】PCデスクトップ用として購入したが、予想以上に良い音だった。音楽ソースは特に選ばないが、45年前のFMエアチェックをPCでWAVデータ化したものが大変気持ちよく鳴るのには驚かされた。メインオーディオシステムで再生すると、古臭い音に聞こえるのだが、このスピーカーで鳴らすと新しい音が次々と発見され嬉しくなることが多い。 耳元まで1mという至近距離での使用だが、気をよくして、2.5m離れてメインオーディオシステムで鳴らしてみると、やはり、小型スピーカーだということを再認識させられた。迫力不足、低音不足で、不満が出てくる。 使用目的にマッチすれば、十分満足できるスピーカーだと思う。
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P804-S [ペア] のクチコミ
(66件/5スレッド)
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このスピーカーだけではありませんが、スピーカーにはインシュレーターを付けることで低域の表現が良くなるとネット知識で見かけます。 P804はそもそもスタンドがついており不要と感じますが、インシュレーターつけている方いらっしゃいますでしょうか? 素人発想ですが、底に振動を止めるものを付けることで低域が締まるのであれば、専用の金属用品(見た目かっこいい)のやつの代わりに子供が遊ぶ油粘土をスピーカー底に引くことで同じ用途として使えるんではないだろうかと寝起きに思いつきました。蕎麦うちの如く、厚めに調整しスピーカーのサイズに合わせ、面の方向で広げてピタッとスピーカーの裏に貼る。粘土が乾いた頃、調度良いインシュレーター効果があるのではないかと思いました。 安易な寝起き発想ですが、 インシュレーター使っている方ご意見頂ければ幸いです。 デビカ ねんど 油ねんど 1kg 090105 https://www.amazon.co.jp/dp/B001CT9RWA/ref=cm_sw_r_u_apa_glt_i_AYXS2GKWNC3VCAJS4WER
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このスピーカー、BOXの箱鳴りはどんな感じでしょうか 側面あたりを叩くと響く感じですか?それともデッドな感じですか? 安いモデルなので板は薄そうですが、上手くコントロールされているか ヘタに響くと中域が濁りますので、その辺りが気になっています
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ど田舎で試聴できる環境がないもので YouTubeの動画やレビューなどを参考にしてるのですが どちらも情報が少ないです。 デスクでディスプレイの脇において使いたいのですが 卓上スペースの制限や評判からこのふたつのどちらかを 購入しようとしてますが、どちらも良さそうで なかなか決められません。 ただ、ハイレゾの対応かどうかかこのふたつの 違いかなってくらいの認識ですが ハイレゾって…ソニーのハイレゾヘッドフォンなど 所有してますが、正直ハイレゾってのはインチキかな ってのが自分の印象です(耳が悪いだけかもしれませんが) もし、両方をもっているもしくは両方とも 聴いたことあると言う方がいらっしゃいましたら コメント頂けませんか、よろしくお願いしますm(_ _)m
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P804-S [ペア] のスペック・仕様
- 140(幅)×264(高)×172(奥行)mmで重量2.33kgのコンパクトボディで力強い低音再生が可能な、ハイレゾ対応パッシブスピーカー。
- 新設計のエンクロージャー、10cm口径ウーハーユニット、UFLCソフトドーム振動板を採用したツイーターを搭載している。
- インシュレーターとベースボードを備えた底面バスレフ方式により、設置場所の違いによる低域の量感への影響を低減させ、設置の自由度を高めている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 80dB/W(1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 60Hz〜40KHz |
| ハイレゾ | ○ |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 140x264x172 mm |
| 重量 | 2.33 kg |
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P804-S [ペア] の製品特長
[メーカー情報]
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公式動画
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コンパクトなボディに豊かで力強い低音を再生
●P802-S/P803-Sに続くコンパクトで上質なオーディオを実現したハイレゾ対応パッシブスピーカー。P803-Sと同じ設置面積でありながら、新設計のエンクロージャー、10cm口径ウーハーユニット、UFLCソフトドーム振動板を採用したツィーターにより、コンパクトなボディに豊かで力強い低音再生と40kHzまで伸びたハイレゾサウンドを実現しました。
●インシュレーターとベースボードを備えた底面バスレフ方式は、設置場所の違いによる低域の量感への影響を低減させますので、設置の自由度が高まります。
●ツィーターにはUFLCソフトドーム振動板を採用。内部損失が大きく軽量な振動板により、周波数特性は40kHz の高域まで十分に伸びたハイレゾ対応仕様としました。
●ウーハーは10cm口径を採用。コーン紙には適度な剛性と内部損失を保有する木材パルプを採用し、アップロール形状ゴムエッジにより十分な耐入力と低音特性を保有させています。
●スピーカーグリルを採用することで、重厚な外観フェイスを獲得するとともに、スピーカーユニットを思わぬ事故から守ります。
●AP20dなどのハイレゾ対応パワーアンプと接続するだけで、手軽にハイレゾシステムを構築できます。
●PC200USB-HRなどのハイレゾ対応DAC &パワーアンプをPCとP804-S の間に接続するだけで、手元でボリュームコントロールが可能なコンパクト・ハイレゾシステムを手軽に組むこともできます。
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