FOSTEX
GX100BJ [単品]
メーカー希望小売価格:-円
2017年4月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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GX100BJ [単品] のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.73集計対象8件 / 総投稿数9件
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575%
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20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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過去一番ショップで視聴させていただいたかもしれない。 100のメードインジャパンバージョン。 高価になり、久しく聴いていなかったら、ヨドバシ処分品に出会う。 音圧82で一本重さ5.4キロ やはり箱が良くなっていて過去の100と違うフォーカス感。 高音マグネシウム、低音アルミは金管楽器は相性良く、マイルスは凄くマイルス。 結構JBLっぽい感じも受け、4309とかの鳴り方にも似た感じ。 手持ちのTAD MEにも似ていて、奥行感は同軸のMEが深いけれど、全体のフォーカスは決して負けない。 小型好きとしては、いつかは欲しかった特に小型機の日本製SP。 2017年発売なので、モデル末期でしょう。 とはいえ、B&Wまで硬い感じにはならず、滑らかな出方はフォステクスならでは。 パワーをバンバン入れてハキハキ出すのがとても楽しいSP。 これは転売せず長く使いそう。 GWと今年は色々いじって遊べそう。
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【デザイン】 スピーカーに調度品的価値を求める人には好まれないだろうが、自分は全面スクエアで初代やMAよりもむしろ好きである。つまんで搾り上げたようなウーハー、いかにもひ弱そうなマグネシウムのツィーターには保護の着脱アミが付いているなど、技術が凝縮された独特の個性に、所有すると愛着が湧いてくるモデルである。BJ登場の際には多くの色バージョンが用意されていたようだが、残念ながら現在はライトブラウンのみ、しかも受注生産になっていて何か寂しい限りだ。 【音質】 10年ほど前に購入し、3年前までMAを所有していた。HiFi的なクオリティ(解像度、S/N等)が高く、5,6万円クラスの舶来ブックシェルフに辟易していた自分に、オーディオを楽しむには最低これくらいのスピーカーでないとダメだなと思わせたものだった。確かペアで10万以下で買えたと思う。 さて、6年前登場とはいえ最新のBJ。相変わらずソースに入っている音は何も逃さないといった解像感は爽快である。Mgツィーターはより繊細さを増し、切れ良いながらも、空間に溶け出ていくような豊かな響き。その解像感故耳障りに感じてしまう楽曲もあるが、そこにはミッドコントローラーが備わっている。MAの時にはちょくちょく動かしていたが、BJではあまり動かさなくて済む気がする。アルミウーハーは、より力強い引き締まった印象。当然箱のでかいスピーカーに比べ量感はなくスリムな音像となるが、解像感はもちろん力感、量感も安普請のトールボーイなど寄せ付けないくらい。バスレフポートに手をかざすと、すごい風圧が飛び出していて驚いた。MAで感動したり楽しかった音楽の記憶は、BJで再び甦ることとなった。しかも、HiFi的な満足感に加え、音楽を聴く楽しさもMAから改良の分上書きされているように感じる。あのサイズで高音質なGX100を送り出したFOSTEXには敬意を表したいと思う。 ただ、ただやはり言わなくてはならない。MAで実質ペア10万円以下で買えたGX100がbasicで値上がりし、国内生産でBJとなり値上がり、(ここまでは仕方ないが)そしてそこからコロナ禍に於いて爆上がり。10万ではやっと一本買えるかどうか。ペア20万?B&WやDARIやELAC買うだろ。 【総評】 3年前、コロナが出始めの頃から家で過ごす時間が増えた。ゆっくり音楽に浸りたいと思いリビングのGX100MAを処分し、いかにも空間表現のよさそうな舶来トールボーイを迎え入れた。見てくれと低域の量感はさすがは口径の大きいダブルウーハーだが、それ以外は・・・、きっと自分との相性が悪いのだと思う。位置、台座、アンプ、プレーヤー、ケーブルと様々手をかけてきたが、結局無い袖は振れないのである。3年経ってコロナの終息も見えてきた雰囲気のなかで、舶来トールボーイ(君もコロナで高くなりすぎたね。そんな価格じゃ売れないよ。要らぬ世話だけど・・・。)に別れを告げ、再び、試聴せずとも馴染みある音質のGX100、最新Basic Japanを迎え入れた。 ここでのスピーカー売り上げを見ると、定番のB&Wに加え、C/Pに優れたPork Audioの躍進がすごい様子だ。国産はと言うと、ヤマハやソニーの一昔前に出た廉価スピーカーが顔を出しているが、久しく改良もされず、とてもオーディオ的に満足いくとは言えない。老舗のFOSTEXがあるぞと言いたいが、受注生産のみで絶滅危惧種とも言えそうなこのGX100BJ、それでこの価格。とてもおすすめなどとは言えない。PorkやparadigmのmonitorシリーズのようなハイC/Pのスピーカーは作れないのかJAPAN。 歴代GX100はとても小さい、とても優れた、とても楽しいスピーカーだと思う。しかし、とてもとても高くなりすぎた。
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【デザイン】見た目が厳つく海外メーカー製に比べると地味 【高音の音質】外観に似合わず耳に刺さりそうな音は出ず、スムースでDALIメヌエットに匹敵します。 【中音の音質】女性ボーカルの歌声に酔えます。 【低音の音質】サイズからは想像できない程出ます。DALIメヌエットを超えてます。 【サイズ】コンパクトですが、スピーカースタンドを使えば持っているポテンシャルをより発揮させる事が出来ると思います。 【総評】これまでスピーカーは海外物が良いと思っていましたが、DALIメヌエットから買い換える為にヨドバシの店員(某メーカーの派遣店員さんにはメヌエットからでは音質がダウンすると言われ、B&Wを勧められました。(笑))さんに勧められて試聴して、その綺麗な音に驚き、購入後の自宅では楽器の定位感や拡がりに驚きました。大手メーカーの様に宣伝にお金を掛けられないから、現物を目にする事もましてや試聴することも難しいので、一部のマニアにしか知られていないようですが、純日本製でもこんなにいいスピーカーが有るんだと認識を新たにしました。 ただ、少数生産で国内製造でコストが掛るのでしょうが価格の割に外観の仕上げが安っぽく見えるのが残念です。
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GX100BJ [単品] のクチコミ
(27件/3スレッド)
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フォスター電機がストップ高だったので色々見てたら 優待 => FOSTEX ONLINE SHOP => GX100BJ => 2017年 4月中旬 発売 TH616は出しているのでスピーカーは売れていないのか?
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昔、GX100持っていたよ この後継機まだ販売してるみたいだけど 全然書き込み無いね 売れていないの? 残念 金属ウーハー結構好きだったなあ
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これ、イイね! アバンギャルドの 3ホーン3ウェイも聞いて来たが・・・ でっか過ぎて辛いなぁ〜 これは、イイ感じの低音が、出て 丁度イイ! 自分の耳に合ってる! 2本セットの値段じゃ無かったけど・・・ 仕方ないのかな?
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GX100BJ [単品] のスペック・仕様
- ツイーターに純マグネシウム(純度99.9%)20mmリッジドーム形状振動板を使用した、スピーカーシステム。
- ウーハーには、分割振動を分散するHR(HP ROTATION)形状のアルミニウム合金10cm振動板を使用。低域の再現性を向上させ、スピード感ある再生を実現する。
- バッフル板や天地左右側板は、音響用の積層合板を基に、表面をオレフィン系シートで化粧仕上げした材料を使用。適度な剛性を確保して、響きと余韻を両立。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 82dB/W(1m)(2.83V入力時83.5dB/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜45KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 160x262x231.5 mm |
| 重量 | 5.4 kg |
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