TX-NR676E スペック・仕様・特長

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2017年 4月下旬 発売

TX-NR676E

  • DTS:X、Dolby Atmos、Dolby Visionに対応した、7.2ch対応AVレシーバー。
  • 独自の電源トランスやコンデンサーの開発により、瞬時電流供給能力を高め、大口径ユニットのスピーカーも力強く駆動する。
  • 「ドルビー・イネーブルド・スピーカー」を最適化する「AccuReflex」を搭載し、視聴環境の最適化を実現。

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サラウンドチャンネル:7.2ch HDMI端子入力:7系統 HDMI端子出力:出力×2(4K/60p対応) オーディオ入力:6系統 TX-NR676Eのスペック・仕様

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TX-NR676EONKYO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年 4月下旬

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TX-NR676E のスペック・仕様・特長



  • DTS:X、Dolby Atmos、Dolby Visionに対応した、7.2ch対応AVレシーバー。
  • 独自の電源トランスやコンデンサーの開発により、瞬時電流供給能力を高め、大口径ユニットのスピーカーも力強く駆動する。
  • 「ドルビー・イネーブルド・スピーカー」を最適化する「AccuReflex」を搭載し、視聴環境の最適化を実現。
サラウンドフォーマット
DTSDTS:X
DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS-ES
DTS 96/24
DTS Express
DTS Neural:X
DTS
DOLBY DIGITALDolby Atmos
DOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DOLBY DIGITAL
Auro-3D  AAC
THX    
出力情報
フロント出力  センター出力 
サラウンド出力  サラウンドバック出力 
サラウンドチャンネル7.2 ch インピーダンス 
入力端子
HDMI端子入力入力×7(背面×6、前面×1) オーディオ入力6 系統
コンポーネント入力2 系統 光デジタル入力2 系統
映像コンポジット入力2 系統 同軸デジタル入力1 系統
出力端子
HDMI端子出力出力×2(4K/60p対応) コンポーネント出力 
基本仕様
周波数帯域10Hz〜100kHz チューナーFM/AM
ワイドFM HDCP2.2
HDCP2.3  4K伝送60p対応
8K伝送  ARC対応 
eARC対応  HDR対応
HDR方式HDR10
ドルビービジョン
HLG
自動音場補正AccuEQ Room Calibration
USB背面×1 カラーブラック系
ネットワーク
BluetoothBluetoothバージョン 4.1 BluetoothコーデックSBC/AAC
Wi-Fi スマートスピーカー連携 
AirPlay  AirPlay 2 
HEOS  radiko 
DLNA    
ストリーミングサービス
Amazon Music  Spotify
AWA  SoundCloud 
Deezer    
対応音声入力フォーマット
量子化ビット数AIFF・WAV・FLAC:8、16、24bit
ALAC:16、24bit
サンプリング周波数MP3・WMA:44.1、48kHz
AIFF・WAV・FLAC・ALAC:44.1、48、64、88.2、96、176.4、192kHz
AAC:44.1、48、64、88.2、96kHz
DSD ハイレゾ 
サイズ・重量
幅x高さx奥行き435x173.5x378 mm 重量10 kg
 
 
 
 
 
 
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製品特長

[メーカー情報]
公式動画

スピーカーを正確にドライブしノイズを排除するオンキヨーのダイナミックオーディオアンプフィロソフィー

ダイナミックオーディオアンプフィロソフィーとは
音声信号に含まれるエネルギーとダイナミズムを正確に捉え、ロスなく、制作者の想いまでも鳴らしきること。それがオンキヨーのアンプ哲学である「ダイナミックオーディオアンプ」の考え方です。実際の音声は、テスト信号のような変化のない静的なものではなく、変化を続ける動的な無数の波の集まりです。SN比などの測定値による静特性も重要ですが、感情までをも伝えるサウンドの再生には動特性が鍵を握ります。TX-NR676Eは優れた動特性により、激しい信号の変化に対し瞬時に反応することで作品が持つ「生命力」や「リアリティ」をお届けします。

■ハイカレントアンプ設計
正確で安定したスピーカードライブを実現するためには大電流をスピーカーに供給する必要があります。そのためオンキヨーでは厳選されたカスタムメイドのトランス、コンデンサーを採用しています。
■ノンフェーズシフトアンプ
音が減衰するポイントを可聴周波数の外に追いやることで位相ズレのない焦点の定まった音像を実現します。
■デジタルノイズを低減するフィルター回路「VLSC」
完全に取り去ることが難しいD/A(デジタル/アナログ)変換時に発生するパルスノイズを独自技術で極限まで減少させています。(フロントL/R搭載)

入力されたデジタル信号はD/A コンバーターでアナログ信号に変換された後、フィルターを通ります。しかし、一般的なフィルターではパルスノイズを完全に除去できません。残ったノイズは元の信号とともにアンプによって増幅され、音の品質に悪影響を与えます。オンキヨーのVLSC はパルスノイズを除去し、原音に含まれるディテールまで正確に再現します。
■4Ωスピーカー対応
強力な電源供給と回路設計により4Ωスピーカーも正確にドライブ。お手持ちのピュアオーディオ用をはじめ、様々なタイプのスピーカーでお楽しみ頂けます。

スピーカーを正確にドライブしノイズを排除するオンキヨーのダイナミックオーディオアンプフィロソフィー
Surround

ホームシアターの概念を覆す圧倒的な空間再現力
革新的なテクノロジーDolby Atmos®(ドルビーアトモス)に対応
映画制作の最前線でもそのサウンドクオリティが認められている、革新的なシアターテクノロジーDolbyAtmos。DolbyAtmosによるサウンドは、前後左右だけではなく、頭上を含めた全方位から押し寄せるようなリアリティのある多次元の音響空間をつくり出します。TX-NR676Eは、高精度な演算処理を実現する32bitのクアッドコアDSPを搭載することで、ご自宅でのDolbyAtmos再生を可能にしました。従来の2.1ch、3.1ch、5.1chといったスピーカーシステムに、天井へ1組のスピーカー又はイネーブルドスピーカーを設置して組み合わせることで、DolbyAtmosのサウンドをお楽しみいただけるようになります。また、DolbySurroundモードを選択すれば、既存のドルビーデジタルなどのオブジェクト情報のないソフトもアップミックスにより、設置した天井スピーカーやイネーブルドスピーカーを利用した臨場感溢れる音場空間がお楽しみいただけます。
ホームシアターファン待望、
話題の最新ホームシアターテクノロジーDTS:XTMに対応。
従来のチャンネルベースの音に加え、音の位置情報や移動情報を加えることで、三次元の音場空間を作り出す、最新の次世代サラウンドフォーマットDTS:Xに対応。DTS:Xの作り出す音場は、あたかも映画の主人公になったかのように作品にのめり込むような感覚です。リビングが今まで体験したことのないエンターテインメント空間に生まれ変わります。また既存のPCM音声などのオブジェクト情報のないソフトもDTS Neural:Xでアップミックス処理を行うので、お手持ちのソフトも存分に楽しんでいただけます。
ドルビー・イネーブルド・スピーカーを最適に鳴らすAccuReflex搭載
ドルビー・イネーブルド・スピーカーは天井に音を反射させることでDolby Atmosなどのオブジェクトオーディオの特徴のひとつである高さ方向のサウンドを手軽に楽しめます。しかし、天井に反射する帯域の音とドルビー・イネーブルド・スピーカーから直接聴こえる帯域の音との間に僅かな時間差があり、これが結果的に位相ズレを起こし、聴感上の違和感になっていました。新機能AccuReflexはこの位相ズレを補正し、ドルビー・イネーブルド・スピーカーをベストコンディションでお楽しみ頂けます。

Surround
Visual
Visual

最新のHDR(ハイダイナミックレンジ)映像にパススルー対応
眩しい真夏の太陽光や、漆黒の暗闇などの細かい階調を表現する最新のHDR(ハイダイナミックレンジ)の規格。TX-NR676Eは、Ultra HDブルーレイTMに採用されているHDR10の他に、今後、対応テレビの発売やコンテンツ配信が期待されるDolby VisionTM、HLG(Hybrid Log-Gamma)にパススルー対応した安心設計です。また従来のBlu-rayに比べて2倍以上の広い色空間をカバーするBT.2020にもパススルー対応しています。
HDCP2.2にも準拠した4K (4K/60p)映像に対応
フルHD画質の4倍の解像度を誇る4K(UltraHD)や3D映像信号にパススルーで対応。加えて、ハリウッドの大手映画会社が、推奨するデジタルコンテンツの保護技術HDCP2.2にも対応しています。(全HDMI7入力、2出力)

※YCbCr4:4:4 横3840画素x縦2160画素および横4096画素x縦2160画素の映像信号。

Auto Sound Setting

どんな部屋でも視聴環境を自動で最適化。
オンキヨーオリジナルAccuEQ搭載
付属の測定マイクを使用して、スピーカーの数や視聴位置からの距離、低音の調整、クロスオーバー周波数などを自動的に測定して設定を最適化できる、オンキヨーオリジナルの音場設定機能AccuEQ Room Calibration(アキュイーキュー・ルーム・キャリブレーション)を搭載。部屋の中のさまざまな環境により生じる音のひずみなどを補正し、クリアでバランスの良い音を手軽に楽しむことができます。
お手軽にDolby Atmosをお楽しみいただける
オンキヨーのドルビー・イネーブルド・スピーカー
天井へのスピーカー設置が難しい環境でも、お手持ちのスピーカーシステムを活かしてDolby Atmosを楽しめるのが、ドルビー・イネーブルド・スピーカーです。天井に向けて放射した音の反射音を利用して、リスニングポジションに音を届けます。フロントスピーカー、もしくはリアスピーカーの上に設置することで、手軽にDolby Atmosの音響空間をお楽しみいただけるようになります。

HI-Res AUDIO
HI-Res AUDIO

ハイレゾ音源再生に対応。
DSD5.6MHzファイル再生を実現
話題のDSD5.6MHzをはじめ、FLAC、WAV、Apple Losslessの192kHz/24bitハイレゾ音源再生に対応しています。e-onkyo musicにてハイレゾ音源を多数配信しておりますので、コンテンツと併せてお楽しみください。
最新の384kHz/32bit
ハイグレードDACを搭載
音質に定評のあるAKM384kHz/32bitの新世代プレミアムDACを搭載しています。マルチチャンネルの8ch入力を備え、DolbyAtmosやDTS:Xなどの最新サラウンドの高音質再生はもちろん、ハイレゾ音源のD/A変換にも対応しています。このDACは32bitデジタルフィルターにより低ひずみ率を実現しており、オンキヨーAVアンプの魅力である「力強さ」に加えて「繊細さ」も両立しました。

オンキヨー&パイオニア株式会社は 日本オーディオ協会のハイレゾ定義に準拠して製品にこのロゴを冠して推奨しています。
ロゴは登録商標です。

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TX-NR676E
ONKYO

TX-NR676E

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新製品ニュース オンキヨー、90,000円のDTS:X/Dolby Atmos対応AVアンプ「TX-NR676E」
2017年4月14日 17:33掲載
TX-NR676E

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、「オンキヨー」ブランドより、ネットワークオーディオに対応したAVレシーバー「TX-NR676E(B)」を発表。4月下旬より発売する。

DTS:XやDolby Atmosの再生に対応し、オブジェクトオーディオ用に設置されたスピーカーシステムと接続して、最新の立体音響を楽しめるというモデル。「Dynamic Audio Amplification」コンセプトに基づく設計を採用し、厳選した大型電源トランスや大容量コンデンサーによって、瞬時電流供給能力を高め、スピーカーユニットを力強く駆動。10Hz〜100kHzの広帯域再生周波数特性を備え、384kHz/32bit ハイグレードDACとあわさって、WAV/FLAC/DSDなどのハイレゾ音源を高品位に再生する。

さらに、独自開発のフィルター回路「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」の搭載(フロントL/R)によって、デジタル音声信号のD/A変換時のノイズを除去。2ch再生の空間表現力を向上させる。また、全HDMI端子がHDCP 2.2に準拠し、背面6系統のHDMI端子はDolby VisionやHDR10、BT.2020信号のパススルーに対応しており、対応機器や対応TVと接続して、次世代の高画質ソースも楽しめる。無線通信では5GHz/2.4GHzのWi-Fiと、Bluetoothもサポートする。

主な仕様は、定格出力(各チャンネル)が100W(8Ω)、実用最大出力(各チャンネル) が190W(6Ω)、周波数特性が10Hz〜100kHz。本体サイズは435(幅)×173.5(高さ)×378(奥行)mm、重量は10kg。

価格は90,000円(税別)。

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