LUXMAN
L-507uXII
メーカー希望小売価格:-円
2017年6月下旬 発売
スペック・仕様
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- 110W/8Ω
220W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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L-507uXII のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.72集計対象10件 / 総投稿数10件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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本機は、ジャズを愛聴する私にとって、音楽を聴く喜びを再定義するアンプで、オーディオの楽しさを教えてくれるものでした。 オーディオは、原音を忠実に再現させるだけのものではなく、音楽を聴くものから体験するものに昇華させてくれるような機器もあることに気付かされるものでした。 音はとても自然でありながら、前に向かってくる臨場感があり、演奏が手に届くかのようでした。 トランペットはのびやかで、ボーカルは心を震わせ、ピアノは美しく響き、それぞれの楽器が持つ繊細ないニュアンスや音色が、適度な解像度を持って再現されていました。L-505uxIIと比較して、505の方はより素直な音質が魅力で、非常に近い音ではありますが、本機は、上質でより濃密な音質で、音楽をより感情豊かに伝えてくれると感じました。 また、この世代のプリメインは、レコーダーを接続できる拡張性を持ち、モニター機能がありますので、必要に応じてEQやプロセッサを接続できる点も大きな魅力で、オーディオを楽しく使うための柔軟性が備わっていると思います。 こういうアンプに出会えて良かったと思っています。 【デザイン】 メーターがあるデザインが好きです。メーターランプも高級感あふれる点灯の仕方です。 清潔感のあるブラスターホワイトがとても良いです。 リモコンの材質、サイズ、重さ、どれも高級感があります。 【操作性】 それぞれのノブは、所有感のある重みがあります。 CDなどのボタンが学習式だとさらに良かったです。 【音質】 上記レビューの通りです。 【パワー】 不足を感じたことはありません。 ※ 大型ウーハーなどは、持っていないのでわかりません。 【機能性】 【入出力端子】 録音端子、モニター機能があり良いですね。
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L-505UXU使用中でL-507UXUに興味あり聴いてみた。 2機間の主な違いは 出力段のバイポーラ・パラレルプッシュプルと3パラプッシュプル 高純度電子制御アッテネーター LECUAか 電子制御アッテネーター新LECUA1000 外観上は、セレクター&ボリュームノブ以外のノブが円形、先端縦一文字形状 出力に関しては、自分の使用環境から上の方を使う事が無いので あまり重要とは考えていない。 アッテネーターの差がどのくらい出るかは興味あり ノブは形状よりも材質のプラスチッキーな所は残念。 まあ価格からのコスト削減でしょうから致し方なし。 で肝心のサウンドは、私の耳性能起因と思うのだが 倍近い金額出すほどの差は無し。 基本的にLUXMANの音作りは好きなので良い音に聴こえるのに 違いが無い。 少し温かみがあってボーカルに艶&色気が出るのは同じ 聴いていて気持ちが良いのも。 やはりランクアップするならL-509Xに行かなければ向上感が得られなさそう。 あぶく銭でも入らないと無理っぽいなあ。
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【デザイン】 質実剛健な風合いに柔らかさや洗練度、精悍さを兼ね備えたたたずまい。 パワーメーターの存在感。 【操作性】 オーソドックスにつきる。 ボリュームを回す感触は絶妙。 【音質】 AB級アンプとして出なきゃならない音や出すべき音に関しては不満の少ないパフォーマンス。 【パワー】 しっかりとした電源構成の裏付けがあるからこその底力。 【機能性】 リモコン感度は少々角度がズレててもきちんと反応する。スイッチ類は質感高い。 【入出力端子】 PHONO、LINE4系統、録再、XLRも2系統と装備は抜かりなし。 【サイズ】 デカいとの声もありますがこのクラスになるとこれぐらいの貫禄や存在感はあって良い。 もちろん音質重視の設計から編み出された結果の筐体サイズであることは疑いなし。 【総評】 このアンプを選ぶことにおいてはもはや好みの問題。 ルックスが気に入る、音が気に入る、ブランドが気に入る...3要素ともお気に召すなら間違いなくおすすめです。
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L-507uXII のクチコミ
(102件/5スレッド)
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久しぶりに、オーディオを買い替えようかと試聴を始めました。 今回はおおよそトータル100万円(税込み)くらいが予算です。 聞くのはほとんどクラシックです。 基本的には暖かい音が好きなのですが、前回購入したのはSPフォステクスGX100、AMPオンキョーA-5VL、CDPオンキョーC-5VLという高解像型の組み合わせです。(笑) 当時ダリのローヤルタワーなんかが好きで、柔らかい音ばかり聞いていた時にGX100を聞いて衝撃を受けてしまい、そのまま購入しました。 またその当時B&WのCM9とラックスマンの550A2(もしくは507U)の組み合わせの音場の広さやオーケストラの実在感に感動したのを今でも覚えていまして、今回はラックスマン507UX2とB&W703S2の組み合わせから試聴をすることにしました。 今回は音場が広いこと、オーケストラの実在感を重視したいです。 みなさんのお勧めの機種があればアンプ・スピーカー・プレーヤー問わず、お伺いしたいです。 オーディオ専門店での試聴です。先日お伺いしたのを含めてまだ2回の試聴です。 ショップで用意していただいたのは ラックスマン 507UX2、550AX2 アキュフェーズ E-480 マランツ PM-12OSE あわせたスピーカーは B&W 703S2 ソナスファベール ベネレ2.5 ハーベス HLコンパクト7ES-3 CDプレーヤーは 初日 マランツ SA12 2日目 アキュフェーズDP-560 です。 以下、私の聴感ですので個人差があると思います。 初日はラックスマンのA級、AB級対決でしたが、音場の広い507が好みでした。スピーカーは上記3種類聴き比べしましたが、B&Wが最も音場が広く感じたので、アンプの試聴にはB&W703を使用することにしました。 弦楽器・ピアノともにソリストの音は550のほうがきれいです。低音も550のほうが厚みがありますが、507に比べると音場は中心に寄るかと思います。 2日目はアキュフェーズ480とマランツPM12も聞きました。 アキュフェーズは楽器の音色は抜群です。コンサートホールの細かな雑音や弦の擦れる音なども出ていてリアルに感じました。あとは音の鳴っていない時の静けさも素敵でした。この辺りはCDPがアキュフェーズのDP560だったからかもしれません。 マランツは音がこもり、楽器の音もリアルさに欠けるように感じました。もっと硬い音が出ると思っていたので意外でした。 今のところ音場の広いラックスマン507UX2が一番候補ですが、予算もぎりぎりなので音色のきれいなアキュフェーズの一つ下のランク380も聞いてみようと思います。また同じラックスマンの550も聞き比べてみようと思いますが、このほかにも聞いてみたほうがいいよというお勧め機種があればご教示いただきたいです。 よろしくお願いいたします。
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今L-505uを使っています。 この度、中古でS-3EXを買いました。EXシリーズはアンプの駆動力を求めてくると聞いて、アンプの更新も考えています。 本機はS-3EXを鳴らし切るだけの駆動力はあるでしょうか?L-509Xクラスを使わないと無理ですかね? 今の予算はL-507uxIIでなんとか。L-509Xは首を括って手足を縛って清水の舞台から数回飛び降りる覚悟が必要です。 よろしくお願いします。
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ラックスのアンプは以前505UXを使っていい印象を持っています。将来的にこのクラスのアンプを導入するかどうか検討中です。AB級アンプとA級アンプのどちらがいいかも経験が無いので判断しかねています。あまり予算がないので。旧型を中古で購入することも検討中なので、今までのラックスのアンプを経験された方のご意見をいただけるとありがたいです。 現在使用中の機材は以下の通りです。 CDプレーヤー アキュフェーズ DP-55 アンプ ケンブリッジオーディオ AM3 スピーカー フォステクス W-130RD+FT7RP自作スピーカー アナログプレーヤー ケンウッド KP-880D2 カートリッジ DL-103R 昇圧トランス フェーズメーション T300 フォノイコライザー ケンブリッジオーディオ azur 651P 現在の機材での音質はCDはキレが良く全帯域に渡って分解能が高い音質です。音像定位や弱音再生、ボーカルの自然さなどにも破綻がなく特別な弱点がありません。レコード再生はCDより繊細さや音の実態感が増しますが、中低域が薄く感じます。レコードならではの押し出し感も弱いので物足りません。アンプをレベルアップするのとフォノイコライザーをグレードアップするのとどちらがいいかでも迷いがあります。
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L-507uXII のスペック・仕様
- 音質劣化を最小限に抑えながら、88ステップのきめ細やかな音量調節を実現する、「電子制御アッテネーター新LECUA1000」を搭載した、プリメインアンプ。
- メーカー独自の増幅帰還回路「ODNFVer.4.0」により、低インピーダンス化と高S/N比を実現している。
- 電源部にはカスタム仕様の10,000μF×4本のブロックコンデンサーを組み合わせた、「ハイイナーシャ(高慣性)電源」を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ホワイト系 |
| 定格出力 | 110W/8Ω 220W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 300 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| バランス入力 | 2 系統 |
| PHONO | フォノ1系統 (MM / MC切替) |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x178x454 mm |
| 重量 | 25 kg |
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