Meze Audio
12 Classics
メーカー希望小売価格:オープン
2017年6月30日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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12 Classics のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.40集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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絶賛されていたから買いました…が… 【デザイン】 デザインはかなり良いと思います。ただプラスチックみたいな部分の素材がちょっとチープに見える。プラグがストレートではなくてL字型だと良かった… 【高音の音質】 高音はかなり出ると思います。ヴォーカリストが息を吸ったりつばでぺちゃぺちゃしたりする声も鮮明に聞こえちゃいます。いい声、いい音を聞いていると、ゾクゾクとします。まるでヴォーカリストが隣で囁いているような接近感があります。 【低音の音質】 なんと言うか…臨場感とか迫力が感じられません。迫力があるはずの曲でも、スカスカと感じて物足りなく感じます。ドン、ドンではなくてシャリシャリって少し感じます。あの高音は素晴らしいけど、低音は殆どでないEtymotic Researchのイヤホンみたいなのです。もちろん全く出ないというわけではないでが、あくまでも8000円台のイヤホンとしては、です。 良く言うと「聞きやすい」とでも言うのでしょうか…悪くいうとあまり「聞いている」感じがしません。高音はかなり出ているので、もったいないです。 【フィット感】 4つのシリコンのイヤーピースと、フォームのイヤーピースが1つついてます。フィット感は普通です。全てが少し小さいような気がします。 【総評】 高音+ヴォーカル重視のイヤホンだと感じました。その比較的バランスの悪さから、あまり満足ではなかったです。まあ8000円台のイヤホンとしては、かなり頑張っているのではないのでしょうか。
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SONY walkman mdr-nc31の純正から乗り換え。 通学用にと思って購入したがここまで満足のいく逸品だったとは…圧巻。 今まで耳元で響いてた音楽が、脳内に響く状態に移行した感じ。 数値で言うと(誇張無しで)128kbpsは320kbpsに聴こえる。 ハイレゾ音源は所持していないので分からないが恐ろしいほどの音質向上になると思われる。 まずもって高音の響きの良さ、栗の木が音の反響パフォーマンスをものすごく向上してるように感じる。本当にホール等で聴いているよう。 アニソンは女性voが多く大分再現度が高いジャンルではないかと。ボーカル4人のキャラソンなども一人一人の声が分かるほど緻密に聞き取れる。クラシック要素が入るゲーソンとかもいいかも。 それに対してEDM等の低音好きな人にとっては確かに押しが弱いかと言うとそんなことは無い。 バウンス、ダブステップなんでもござれの万能選手だった。 そして長時間聴いていても本当に聞き疲れしない。 付属のイヤーピースにはCOMPLYの物を1セットつけてくれいるのでそこも良い。 前述の純正はノイズキャンセリング機能があり大分と満足していて少々機能なしイヤホンは不安だったが遮音性にも何ら問題はなかった。 (walkman A20serise 使用、音量10程度で視聴) 留意すべきは結構言われているがタッチノイズか。ケーブルの材質上致し方ないのかなと。 しかし気になる人は1度shure掛けで対応して欲しい。全くノイズが無くなる。きしめん状のケーブルではないので掛けるのも簡単。 その反面、ケーブルの耐久性は高い方だと思われる。L字型プラグではないのは玉に瑕だが。 付属のポーチは小さすぎたので使っていない。 デザインは物凄く好みなのだが。 Meze audioは調べたところ2009年と割と設立も最近だが、それでこのクオリティのU10000イヤホンを開発できるのは凄い。将来ブラックホースになりそう。 次は99classicsを買ってみる、完全に虜になった。 これからも頑張ってくれMeze。
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以前使っていた普段使い用のイヤホンが断線したので購入しました。 mezeとはルーマニア発の新興メーカーで、以前にも日本で販売していたらしいですが一度撤退。ここ最近再び展開を始めたそうです。 【デザイン】 筐体にプラスチックは用いられておらず、ガンメタルパーツとウォルナット削り出しのハウジングで構成されています。 この価格帯にありがちな安っぽさは全く無く所有欲を強く満たしてくれます。 プロダクトデザイナーが興したメーカーだけあって非常にこだわりを感じられる部分です。 【高音の音質】 柔らかく、そしてスマートに伸びます。聴き疲れしにくい音作りです。 【低音の音質】 高音同様、柔らかな音作りです。人によってはやや控えめと感じるかもしれません。 【フィット感】 普通です。イヤーピースが5種も付属しているので調整も容易かと思います。 デフォルトではシリコンイヤーピースのSサイズが取り付けられています。 【外音遮断性】 普通です。付属のダブルフランジかフォームチップを着ければより良くなります。 【音漏れ防止】 これも特筆すべきことはないです。大音量で聴かなければ漏れることはないでしょう。 【携帯性】 ケーブルが固くてほどきにくく、収納時もまとまりにくい。取り回しにはやや難があります。 タッチノイズもかなり激しいのでshure掛け推奨です。 今後の新作で取り回しをより考慮した改善を望みます。 一応ケースも付属していますがやや小さめで使い勝手は△。 【総評】 木製のハウジングを活かした柔らかい音作りでありながら、伸びと広がりにも優れどんな音源にも対応できるオールマイティな一本。聴き疲れという言葉はこのイヤホンには無縁です。 デザインイヤホンとしても、高コスパイヤホンとしても良質な新興メーカーの秀作ではないでしょうか。
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12 Classics のクチコミ
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12 Classics のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
101 dB |
| 再生周波数帯域 | 16Hz〜24kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | gun metal |
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