SIMGOT
EN700BASS [ブルー]
メーカー希望小売価格:-円
2017年5月5日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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EN700BASS [ブルー] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.48集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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※20171120追記 スマホでのテキトー画ですが、写真を1枚追加しました。 最近購入したAK70mark2と組合わせて聴いています。 Miterの青いケースを被せて、イヤホンのカラーと統一感を出しているつもりです。 無印比較で、低音域〜ボーカル域に掛けて出方が強くなったこのDAPと組合わせると、かなり味付けの濃いコッテリとした感じの音質になります。 夏場だと少し聴いただけで聴き疲れしそうですが、冬場なら調度良いくらいの音調と質感で、結構御気に入りの組合わせです。 ※追記此処迄 ※購入直後のレビュー 何時もお世話になているeイヤホンのシークレットセールで、少し安くなっていたこの個性的なデザインのイヤホン。 スタッフのblogにも前作比で格段に装着感が向上しているとの事でしたので、今回も試聴や試着等全く無しで購入してみました。 【デザイン】 此処に一目惚れして購入したので、文句無しの☆5つです。 自分は第一印象でアルファロメオのグリルに似ていると思いました。特に古いジュリア系のグリルにそっくりです。 1/24のプラモ用エンブレムを貼ってやれば更にそれらしく出来そうですね。 イタリア車のオフ会等で装着すると結構注目を集めそうです。 ケーブルは少し金色の掛かったガンメタ、ケーブルスライダーやDAP側のジャックも筐体色に合わせた綺麗なメタリック感のある青色に統一されて非常に御洒落です。 【高音の音質】 値段の割に綺麗な高音が出ていると思います。 箱出し直後は少しシャリ付き感が有りましたが、50時間程鳴らし込んだ現在は全く不快な感じはしなくて、ヌケの良い高音域が楽しめます。 【低音の音質】 最初から質感の良い、量感も自分にとっては丁度良い位に出ていると思います。 低音と高音のバランスも丁度良く、万人受けし易い音質だと思いますが、最近の低音重視なイヤホンやヘッドホンが好きな方には物足りなさを感じるかもしれません。 【フィット感】 個人的に一番苦労しました。 何時ものとおり付属のシリコン製は全滅。自分にとっては定番のコンプライ逆挿しもイマイチで、spinfitやトリプルコンフォートもダメ。 諦めかけた処、ダメ元&ヤケクソで付けてみたSonyのハイブリットイヤーピース(Lsize)が偶然にもジャストフィット。 実は2年程前に購入して直ぐ紛失してしまった、XBA-C10というSonyのイヤホンに付属していたイヤーピース、何時か使うかも。。。。と保管していて良かったと思った次第。 あと筐体の材質の為だと思いますが、寒い日は装着した瞬間に耳がかなりヒヤッっとなります。結構ビックリするので、気になる方は装着前に筐体を手で温めた方が良いでしょう。 【外音遮断性】 カナル型としては極普通という感じ。 イヤピだけで外音をカットしていて、筐体は耳にフィットしていませんからまあこんな物でしょう。 SHREのイヤホンに比べると落ちますが、それでも電車内の騒音なら充分遮断してくれます。 個人的には今回ダメでしたが、コンプライやトリプルコンフォートにすれば、少しは遮音性能も上がると思います。 【音漏れ防止】 自分が聴く音量なら殆ど漏れる事は無さそうです。 筐体の内側に内圧調整用の小さなベントが有りますが、そこからほんの僅かに漏れている感じは有ります。でも余程音量を上げない限り気にする事は無いでしょう。 【携帯性】 少し筐体が大き目のイヤホンで、ケーブルの耳掛け部分がループ状になっていますから、多少嵩張る感じはあります。 又、ケースから取り出してケーブルをほどく時に、此のループ部分が引っ掛かって絡まり易いですから、ケースにしまう時に気を遣う必要があります。 【総評】 値段がそれ程高く無い割にデザインが御洒落で音質も良く、装着感さえ気に入れば中々良い佳作イヤホンです。 オシャレな女性が色違いの赤とか付けてると注目されそうですね。 後はリケーブル出来るなら更に満足度が上がりそうなのですが、そう思っていた矢先に2ピンリケーブル仕様のEN700PROが発売になりました。 筐体色が左右で違っていて更にイヤーコンシャスになっています。現在購入するかどうか迷っていますが、多分近い内に買う事になるでしょう。 SMGOTのイヤホン、万人におススメ出来る物では有りませんし、試聴と試着が必須の製品ですが、もし機会があったなら是非とも聴いてみて下さい。 色々な面で中華イヤホンの向上っぷりに驚かれると思いますよ(^^♪♪♪
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今回某企画にて1週間の試供品をお貸しいただけることになり、初めてのレビュー投稿です。 そう本気になって音質を求めてこなかった普通の耳レベルですが、一般の方の参考になればと思います。 貸していただいたカラーはグレーです。 【使用歴・主に聞いているジャンル】 主に聴く音楽ジャンルはHardcore,UKhardcore,EDM等比較的低音が多めのものです。 今までのイヤホン・ヘッドホンの使用歴は覚えているまでで SONY MDR-EX300SL Audio-technica ATH-CKS70 AKG K701 JVC HA-FX33X ELECOM LBT-HPC40MPBK Audio-technica ATH-CKS77X Audio-technica ATH-WS77(現在メインで使用中) です。 特にATH-CKS70に関しては低音の出が気に入って断線しても再購入し、2回目絶版後の断線では配線リペアに出していたほどでした。 【同梱品】 同梱品の全体写真はアマゾンの画像とほぼ同じですが、イヤーチップに違いがありました。 ・イヤホンケース ケースはレザー調のものが同梱しています。 底、上部分を除きプラスチックプレートで補強が入っていますが、前後左右を1つに囲うようなボックス形状にはなっていないため、バッグにぎゅうぎゅうに詰め込むと凹んでしまう可能性があります。(JVC XXシリーズや一部オーディオテクニカイヤホンに付属するようなガッチリとした構造ではありません) SONYのXBA-40等に付属するケースに近い形状ですが後述する清掃ブラシや2種類のイヤーピースを持ち運べるようにするためか、それとは微妙に大きいためスポーツバッグ等にたっぷり教科書やノートを詰め込みがちな学生は少し注意かもしれません。 ・イヤーチップ(耳に入れるゴムの部分) EartipT/Uの二種類が付属しており両方に3つの大きさがありました。 EartipT Uに比べると柔らかい素材。色はブラック。 低音が多少マイルドになるものの長時間使用しても疲れにくいため音楽を聴きながら作業をしたり、そのまま寝てしまったりする際に耳に負担がかかりません。 EartipU Tとは反対に比較的硬めの素材。色はグレー。 しっかりと耳に固定され密着力が高いために低音重視の音楽を聴く場合や移動の際のズリ落ち防止、音漏れ防止に優れています。 双方の欠点としては簡易的に厚紙に固定されているだけなので保存がしにくい点でしょうか。(小さなタッパーに入れておけば安心?でも持ち歩くのは大変そう・・・) ・清掃用の簡易ブラシ メンテナンス用具が付属するものははじめて見ました。耳垢やホコリがたまりやすいために清掃は欠かせませんが、これをケースに常備しておくことで外出先でも手軽に清掃できるかと思います。 ・結束バンド 清掃ブラシの下に置かれているものです。 全体がマジックテープ式となっており、余分なケーブル分だけまとめておけます。 これは最初からケーブルについていますので、そのまま使用できます。(取り外しも可能です) 【本体】 本体と端子部分がアルミでできていておとなしいカラーも相まって高級感が出ています。 ケーブルはビニールのようなもので被服され三つ編みのようになっているためゴム被服に比べバッグ内で絡まることが少なく、絡まった場合も解きやすくなっています。 接続端子にはプラスチックの透明カバーが開封時についているため、保存しておけばゴミの付着による接触不良を防ぐことができます。 【性能】 今まで重低音重視したイヤホンはバスドラムとベース音、シンセサイザー音がカブってしまいモッサリとした印象がありましたが、しっかりと聞き分けることができボーカルやシンセサイザーの音も綺麗に聞き取ることができました。 逆にドコドコと揺れるほどの低音をとにかく一番に求める方には向いていないような気がします。 【その他】 ・さりげないことではありますが低音特化タイプとしては比較的珍しくデザインが平べったい形状をしているため(現行でたとえるとATH-CKS770のような「本体が耳内部に納まる部分+ロゴ刻印とともに耳殻外部に露出する部分」と二段構成になっているものが多いイメージ)、電車等で移動中の使用の際隣の人の肩が当たったり荷物が触れたりして半分外れてしまうといったトラブルがなくなり、つけなおすストレスから開放されました。 ・説明書や各種解説、保証書は豊富なものの、全て英語もしくは広東語のために理解するのにちょっと時間がかかるor人によっては全く読めないのが欠点です。 また、スクラッチ式のシリアルコードが付属し、登録してから3ヶ月間の商品保障があるようですが、いざ返品となったときにちゃんと意思疎通ができるかどうか・・・ 【お勧めする音楽】 ・UK Hardcore/Hardcore 例Darren Styles, Dougal & Gammer系 低音6高音4くらいの混ぜ具合で曲によっては多少ボーカルが入ることがあるのですが、比較的低音重視に偏りすぎて高音が潰れることがないためにストレスなく聴く事ができました。 ・Nightcore 最近から人気が上がってきているジャンルですが、本当に簡単に要約すると「既存曲を適度に倍速+低音重視にした曲」です(未だ曖昧なジャンルのため一部例外曲やアーティストはあります)。こちらは高音の割合が高く、反面バスドラムはHardcoreに変わらぬ低音を出すためここでもバランスのよさが聴き易さを作り出していると思います。 その他一般的なJ-POPも不満なく聴く事ができ、一般的な使用にも適するためこの価格帯でも十分に買う価値があると感じました。 【他商品との比較】 一番のお気に入りだったATH-CKS70と簡単な比較をさせて頂きますと 低音(バスドラム,ベースシンセ等) ATH-CKS70◎ EN700BASS○ 中音(ボーカル) ATH-CKS70○ EN700BASS○ 高音(ハイハット,シンセサイザー等) ATH-CKS70△ EN700BASS◎ 低音「のみ」であればCKS70が上と感じられました。ただし、中音・高音の解像度に差があり低音で隠れてしまう部分が多いため、全体的な聴き易さはEN700が有利かと思われました。
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EN700BASS [ブルー] のクチコミ
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EN700BASS [ブルー] のスペック・仕様
- 耳の小さな女性にもフィットする、ハイレゾ対応イヤホン。
- ドライバーに「高分子チタン複合振動膜」と「N50ネオジム磁石」を使用し、高い解像度と透明感がありながらも張りのある低域を実現。
- ケーブルには伝導性の高い無酸素銅線を採用し、ケプラー繊維を編み込むことで強度としなやかさを両立。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
101 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー |
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