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AEON FLOW MRS-AEF-DRP18
メーカー希望小売価格:オープン
2017年7月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- 平面駆動型
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AEON FLOW MRS-AEF-DRP18 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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AEON FLOW Closed-Back Pioneer U-05 純正アンバランスケーブルでの評価です。 【デザイン】評価 5 形・色、質感などセンス良くまとまって、かつ個性もあり評価 5。 ハウジング中央部は角度や光の変化でホログラムのような滲みある変化をし美しい。 装着感も非常に良い。平面駆動型としては320gで軽い。 ポータブルタイプということだがHD595や650とほぼ同じでサイズは普通。 【高音の音質】評価 4.5〜5 全体のバランスとしては弱めだが、弱い音ではなく性能は高くコクのある音色で聴きやすく良好。 基本的な定位の仕方は音場の広さにしては中央よりで広く演出しない感じだが響きはけっこう伸び広がり閉鎖感はない。 【中音の音質】評価 5〜 とにかく声を中心に音色の艶、表現の細かさがリアルでリニアに滑らかで、ボーカルはこれで終着点かも。 乾いて無表情に感じるようなソースや周囲の音に埋もれがちなボーカルでも生まれ変わるように感じるほど聴きやすい。 密閉型の良さが出ている整いつつ非常に味のある域ですね。そしてその中域が強めなバランスです。 音場の広さは同じ密閉のDENON AH-D5000さらにはD7200より広めでかつ高解像度で平面駆動の良さはでてますが、平面駆動同志での比較では普通レベルですね。 【低音の音質】評価 4〜5 量は少ないわけではないが主張はあまり感じない。 ボーカルを邪魔するような過度の演出がなく、品よくよくまとまっている印象で高中低方向のリニア感を強めているなと。 ドライバーの能力や調整としては中高音を重視した仕様だが、超重低音とか尖った性能を求めなければそこそこの性能は確保している。 第一印象、ボーカルや弦楽器の見通しが良い音場だが、かなりワイドに解放感のあるGL1000の後に聴いたせいで音場が狭く感じました。 よくよく聴けば、密閉型として十分広いことは分かりましたが。 平面駆動らしく細かいニュアンス歪みの少ないスッキリした音場の広がり奥行感とレスポンスはハイエンドライク。いやハイエンドと比較しても勝っている面は少なくないですね。 AEONはとにかくボーカルものが魅力。音色も合わせて調整のセンスが光るヘッドホンに思います。 ギターも良く、BUMP OF CHICKENとかボーカル中心に最高に思いました。 平面駆動の濁らないレスポンスの良さでノリ良く快適に楽しめる感じで音質と表現に酔える感じです。 ただしAEONは非常に鳴らし難いですね。ハイパワーなアンプが必要なようです。 T1 2ndやPM-2の比ではないくらいに。U05でソースによってはボリューム半分位置でも足りないほどに。 同じ高解像度系のMojoよりU05のほうが良いですし、XLR接続で重厚感とビートの刻みの鋭さが断然良くなり、音場が広い方向のAstell&Kern ACRO L1000でのXLR接続でより甘くもいい感じでした。 ※純正XLRケーブルでのバランスケーブルはより至高ですが、今回の評価したU05+純正アンバランスケーブルレベルでもこのヘッドホンの魅力は出せるのでそれでのみ評価し点をつけてます。 【フィット感】評価 5 パッドは品よくもちもちかなり柔らかいほうでソフトで良いが、密着度がかなり高いので蒸れやすい。 即圧は適度。しかし密着度の高さや頭のサイズによっては少しだけ強めに感じるかもしれない。 フィット感は非常に良く重くもないので評価5。 【外音遮断性】評価 5 8〜9割減でかなり遮蔽する感じですので非常に良いのではと思います。 クリアでリニアな深さのある美しい音がより好条件で聴けるでしょう。 【音漏れ防止】評価 4 外音遮断性の高さすると普通より良い程度で、ハウジングに強い振動がありそのせいかなと。 低音を逃さないだけではなくて強めの制動力が耳周囲に伝わらないようにするためにソフトなイヤーパッドなのかなと。 【総評】評価 5〜 音場の広さや高解像度感や高音低音の量とかトータル性能の高さではPM-2が数段強く万能的です。 しかし私の使い方ではボーカルを楽しむヘッドホンという感じで、その点においては品のよい聴き心地よさと合わせて特別な強みがありです。 とくにごちゃごちゃしたソースでのボーカルはこれが終着点かも?と思わせてくれるものがあり、ここまで一音の細かく生っぽくリニアな立体感と距離感の分かる丁寧な表現力の高さはハイエンドでも杞憂だと思います。 あと所有感の高さもあり方向性も含めて完成してもいると思うのでお勧めの一本ですね。最高評価の5〜をあげます。 ただしポータブル用途ならばお勧めしません。ケーブルも長めで太目ですし。 収納ケースはPM-2ほどではないですが思ったよりコンパクト(T1 2ndケースの6〜7割)で、立体的な強度が高いしっかりしたものではありますが。 こちらのクチコミのほうにAEONとは真逆?の平面駆動型ヘッドホン、Gold Planar GL1000も紹介します。 こちらは無味な味付けからくる中高域の抜けの良さ圧倒的な解放感と、音場と音色が簡単にカスタム可能な面白さでお勧めです。
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AEON FLOW MRS-AEF-DRP18 のクチコミ
(5件/2スレッド)
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このヘッドホンはとにかくETHERより鳴らし難い。しっかり鳴らすという意味では手持ちでは一番鳴りにくい。 おそらく標準アンバランス接続では上下の再生域が狭く感じたり弱く感じたりするアンプが据え置きタイプの電源がしっかりしたものでも起こりやすい傾向がある。(もっともボーカル重視ならばそれで満足いくヘッドホンでもある。) バランス接続では根本的に鳴りやすさが変わるようで、しっかり鳴らすとこうなるというのが分かりやすい部類。 AEONの音場の広さはバランス接続でないと出てこないと思う程バランス接続で変化する。 上下が少し狭い感覚がまったく無くなるほど変化する。(しっかりV−Planar振動板鳴らせていなかっただけだが) たたバランス接続ではAEON Closedは元々V−Planar振動板モデルとしてはモニターよりだったが、整然とモニター調化が進む。 ある意味普通化が進むのでアナログライクな部分を残すならアンバランス接続の方が良い。 しっかり鳴らせないとアナログライク(もしくクセや自由感ある)、しっかり鳴らせていると整然とした鳴り方で音域が広がる。
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Astell&Kern ACRO L1000と純正ケーブルとOPPO BHC-3 XLRケーブルでの評価です。 【デザイン】評価 4 第一印象見た目だけで判断するとシンプルな構造でそこに高級感はないので評価4止まりです。 ただ平面駆動型でそのアレンジも含めて考える実をとるなら優秀なデザインに思います。 ハウジングを手で少し抑えたりおわん型にしてかぶせたり少し離したりでまったく異なる質感と音場に変化します。 木の汁椀やプラスチックの椀、スポンジ等での変化が結構楽しいもので新鮮でした。 あと装着感と価格で合皮かと思っていたのが革っぽい(それか相当丈夫な合皮)のとで、ハウジング外周の木材も含めて一つ一つの質はしっかりしているようで、だんだんこれはこれでありに思えてきたので甘めに評価5にしたいほどでした。 ※真皮耳墊とあるので少なくともイヤーパッドは革のようですね。 ケーブルは下位の66mmドライバのGL600が6N無酸素銅なのでそれと同等以上なのは確かで価格を考えるとお得感ありな仕様です。 【高音の音質】評価 4〜5 全体のバランスとしては微妙に弱めだが、明るく凄くよく通る。 ソースそのままを再生する感覚があり、評価はソースに左右されがちだが性能自体は高く非常にクリア。 【中音の音質】評価 5〜 全体のバランスとしてはやや強めで奥行感がかなりある中音域。 ボーカルは割と近めでカマボコタイプに感じるが、厚みを感じる音場という方が正しいと思う。 とにかく中高域の抜けが良すぎて明度がかなり高いクリアな印象でソースに同じく評価は左右されがち。 抜けが良くかなり広い音場に思うが、ただPM-2ほどの倍音や解像度感の凄さまでは全然ない。 でも時々外音か!と思う程広いクリアな音場はかなり魅力。 【低音の音質】評価 4〜5 やや大人しい丸い印象。量は少ないわけではないが主張はあまり感じない。 この域自体の能力は超重低音とか尖った性能を求めなければそこそこの性能は確保している。 平面駆動らしく細かいニュアンス歪みの少ないスッキリした音場の広がりや奥行感とレスポンスは通常のハイエンドよりしっかりと上。 とにかく抜群なクリアさで音場が大変広く豊かなヘッドホンで、ソースの隅々の様子が鮮明。 しかしPM-2ほどの解像度感や低音の性能の高さ音の堀やアタックの強さの最高レベルを求めるのは酷なようで、あと中高音の抜けの良さがソースの粗もハッキリ分かってしまうのをどう考えるかで評価が変わるヘッドホンかなと。 味ツケをしていないのでソースをGL1000風にして誤魔化すことはできない感じですね。 ただ簡単に劇的に味付けできてしまえるデザイン構造なので、研究すれば簡単に粗ソースでもMYベストにもなりうる可能性を秘めてもいます。 そして質の良好なソースではその味付けしない抜けの良さによる音場の広さと奥行きの明度の高さでPM-2よりいいなと感じる場合もなくはないです。 『そのままでも』Astell&Kern ACRO L1000とOPPO BHC-3 XLRケーブルでのバランス接続で、Aimerの「花の唄」はずっとゾクゾクするほど奥行表現とか良いので。 「眩いばかり」なんかはその抜けの良い音場の広さと厚みと解放感でスピーカーのような感覚ですね。 坂本真綾の「Grapefruit」なんかはその奥行感表現のリアルさに本物の心地よさを感じます。 元が荒れた歪みのあるピーキーさを含んだソースではPM-2がどうしても勝りますね。収録に使うマイクの性能も求めてしまうヘッドホンかなと。 ※録音でリスニング向けのヘッドホンで調整されたのもあまり良くないかもです。 ちなみに ULTRA THINとはいえ80mmスクエア平面駆動の割に抜けが良くかなり鳴りやすい印象(PM-2だけでなくT60RPと比べても。PM-3よりは鳴りにくい。)。 注意点として、MOJOでも鳴らし切れる印象でしたがアンプの色が高解像度で味がないタイプのせいかボーカルが乾いて聴こえるソースもあり相性は良くないかなと。 同じく同じ理由でU-05も良くはない印象。これらと組み合わせた音質評価は下がります。 ただしU-05での場合、OPPO BHC-3 XLRケーブルでのバランス接続なら更なる質感の向上でかなり変化しMOJOよりは圧倒的に良くACRO L1000よりになりますが。 ACRO L1000(ボリューム半分程度)は更に甘さと広さの方向にシフトにして、もともと標準ケーブルでも甘い音質で安っぽい感じは皆無の相性で特に粗ソースにはこのアンプで決りでしたので、硬派で高解像度重視タイプのアンプより暖色系の緩いアンプのほうが合う印象です。 ソースを誤魔化す味付けはアンプに任せるという意味で、ヘッドホン側でも容易にカスタム可なので絶対というわけではないですが。 あとOPPO PM-1用のケーブルがそのまま使えてカチと止まる感触まで標準と同じなので安心して流用できます。 特にXLRケーブルでのバランス駆動はかなり高音質になりお勧め。『アンプとケーブルの相性次第では』次元が違うと感じさせるほど美しい澄み切った音場です。 【フィット感】評価 5 側圧はややあるほうでがっしりした印象だが、そこそこ大きめの平面駆動ドライバで475gとかなり重いので妥当と思えるレベル。 そしてMDR-Z7よりも厚みがあるパッドで柔らかく緩和しているようでもありフィットする。 そしてヘッドパッドは裏極薄革の両端付近以外にソフトタッチで厚みを補助する程度のナイロン製のコブあり生地があるが、しっかり分散させるようで、重さからは考えられないほど良いと感じ評価5に。 ただ重量級としてはかなり良いという意味で、長時間は辛いので念のため。 【外音遮断性】評価 1 悪いです。まんまで開放型らしいです。 【音漏れ防止】評価 1 悪いです。その分音場の解放感と広さがあるということで。
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AEON FLOW MRS-AEF-DRP18 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | 平面駆動型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
13 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
95 dB |
| コード長 | 1.8 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 328 g |
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2017年11月2日
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