LUXMAN
L-505uXII
メーカー希望小売価格:-円
2017年8月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 100W/8Ω
150W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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L-505uXII のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.61集計対象10件 / 総投稿数10件
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580%
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410%
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30%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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合わせて使用している機材は、 ・スピーカー:KEF Q950 ・プレーヤー:SONY HAP-Z1ES または ・USB-DAC :Marants HD-DAC1(PCのアプリはfoober2000) です。 本機導入前のプリメインアンプは、YAMAHA A-S801でした。 【デザイン】伝統的なアンプのデザインで、大きめのメーターがパワーアンプを思わせる部分もあり、メーターにあかりがつく部分も含め、伝統のなせる業でしょうが、無駄がなくよく練れたデザインに思います。シンメトリーなデザインで、質感も良く、少し武骨ですが、飽きがこないと思います。 【操作性】あまり本体に触ることはなく、基本的に使用しない左右バランスとトーンコントロール以外は、リモコンで用が足りるため、普段はリモコンの操作性にだけになります。 リモコン操作では、1プッシュでのボリュームの遷移も自然ですし、ライン等の切り替え時にリレー音がするのを気にする方もいらっしゃるかもしれませんが、確実に切り替わった感があって、音色も含めて結構好きです。 尚、リモコンが金属製で、冬は冷たくていただけません。また、ボタンが小さく同じで区別が付けづらいので、シンプルなのは良いですが、なんだかいつまで経っても慣れないです。まあ、横においてある他のリモコンたち(テレビ、ブルーレイレコーダ、AVアンプ、USB-DAC等々)とは一線を画す感じではあります。 (他に、、、リモコンに、同社のCD/SACDプレーヤーの操作ボタンやバランス入力2等、本機に機能の無いボタンがそのままあり、そのエリアをまたいでボリュームやミュートがあるので、手元を見る必要がでて、時々邪魔には思います。全体として安くはないはずなので、アンプ操作とは完全に分けてもらいたかったです。) 【音質】 電器店で聞き比べした結果購入したのですが、店頭に並ぶ10〜30万円クラスの6〜8台くらいのアンプの中で、最もメリハリのある音がしていました。(ラックストーンという言葉を聞いたことがありますが、真空管アンプだけが対象なのでしょうか。このアンプはそのイメージとかけ離れた、ソリッドな音がしました。) 前に使っていたA-S801が、きれい系の音がして低音も十分にでてはいたのですが、中低域に力強さがなく弱弱しい感じで、特にスピーカーを現行のQ950にしてからは、段々と不足が明らかになってきたので、本機に変更しました。その結果は狙い通り、キレや力強さが増し、しかも無音部では静けさとを兼ね備えた、バランスの良い音になりました。 ただ、アンプ、スピーカー(Q950:繊細ではあるがきわめてキレのある現代的な音(メカニカルなユニットのせいかも。普段はサランネット付けてます。)がする)、HDDプレーヤー(SONYらしいどこまでも抜けの良い弱ドンシャリ系)と、ソリッド系を揃えてしまったがために、ソースによっては時々「きつめだな」と思うときがあり、癒されたい時はUSB-DAC(ちょっとやわらかく、音場が広め)のやさしく包み込むような音で、変化をつけています。 ちなみに、LINE STRAIGHTボタンで、調整系をパスできますが、どちらが一概に良いとは言えませんが、結構音色が違います。好みの音色でどうぞという感じです。もっとも、前に使っていた、A-S801にはCDダイレクトとピュアダイレクトがあって、さらに音色の違いが大きかった(基本的にダイレクトになると中高域が強くなる)ので、曲の好みで使い分けていました。本機も同様な使い方ができますが、効果の違いといえばそうなのですが、本来、そんなに音色が違って良いのか?と疑問には思います。 【パワー】 もちろん、一軒家であまり制約は無いとはいえ、9畳強程度の部屋ですので、大きな音でもパワーの4分の1も使わない感じですが、力強さに、余裕が感じられますので、パワー、ドライブ能力ともに十分です。 【機能性】 伝統的なプリメインアンプの機能は全て過不足なく装備し、プリ部とパワー部の分離、大きなメーターと切替等、よくツボを押さえていると思います。 【入出力端子】 購入時の1つのポイントとして、ライン入力にバランス端子があることが重要でした。できれば、上位機種と同様、2ラインあると良かったです。SONY HAP-Z1ESから、バランスとアンバランスの両方を入力して、比較できるようにしていますが、かなり音色に違いがあります。バランスの方が音の抜けが良く、断然良いです。プレーヤーのせいなのか、アンプ側のせいなのか、はたまたケーブルのせいなのか(但しケーブルは、端子部は当然違いますが、ケーブル部は同じメーカーの同グレード品を使用しています。)わかりませんが、こちらも本来はこんなに音が違って良いものかとは思います。 【サイズ】 でかい、重いです。腰に悪いです。他に言うことはありません。 【総評】 電器店での聞き比べでは、かろうじて現行機種であったA-S801も併せて聞けて(スピーカーもQ950ないしQ750があって、環境は違うが、家で聴くのと同傾向の出音が確認できた。)、アンプの音の傾向がよくわかりました。 元々はMarants 30Nを第一候補にして聴き比べに行ったのですが、Marants(中音域に力強さがあり、総じてバランス良いが機種ごとに結構個性あり)とDENON(低音域が強く特徴をもった機種が多い)の特徴も試聴してよく分かりました。思ったとおり、30Nは非常にバランスが良く、好みでした。 他に、A級アンプのL-550AXUも大変興味があって聴いてみたのですが、若干音は透明感があるものの、音域が少しこじんまりする感じで、少し好みとは違いました。 やはりいろいろ聞いてみると、あらためて自分の好みがよく分かったというか、アンプも個性的だなあと感じました。ちなみに、自分はどうも、透明感のある音も、「ザクザク(決してドンドンではなく)」という力強さも、両立する機材が欲しいのだなと気づきました。 そういった意味で全体としてバランスが良く、今のところ大変満足しています。デザイン、機能に過不足ないこともあり、末長く使っていければなと思います。
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音は完全フラットと言った感じ。 二重ダンボールで梱包もしっかりしている。 見た目は格好いい。 バランス入力があるのも良い。 SANSUIの707X DECADEと比べると大分パワーがない。 サブウーファーを追加してもサブウーファーなしのSANSUIの方がはるかに低音が出る。 トーンコントロールも付いているが、変えたい帯域とはズレている。 アナログレコードで使うのに、ミュートスイッチが欲しい。 内蔵のフォノイコライザーを通すとトランスのハムノイズが入る。 リモコンも上級機と同じ為か機能しないボタンが多い。 色々試してみたがどうやっても聞いていて楽しい、どんどんボリューム上げたくなるような音は出ない。
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鳴らしているスピーカーはクリプトンのKX-1とモニターオーディオのPL100Uで ともにスピーカーの持ち味をだす駆動性能を有してます。 KX-1は密閉型なので低音域は少し渋めの出音ですが、その分締った低音 を響かせてくれます。 ボーカルには艶が乗って、特に女性ボーカルは好ましく聴こえます。 一方PL100Uは、音域が広く低音域も厚く出ますし、高音域も十分伸びて いますのでフルオーケストラのクラッシク系を雄大に聴かせてくれます。 なので最近、上位機種はもっと良いのかなとか考えてしまいますが、 現状で特に問題を感じていないので、変な考えを起こさない様に戒めています。 でも本当は…。 各評価を少し上昇させています。
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L-505uXII のクチコミ
(409件/35スレッド)
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パソコンやPS5proで主に使ってます。 モニターのヘッドフォン出力から本機のRCA入力に繋げて使ってます。 DAC入れると変わるのでしょうか?
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AVパワーアンプとAVプリでサラウンドを楽しんで来ましたが今回、フロントスピーカー強化の為、こちらのプリメインアンプのパワー部分を使い映画サラウンドも楽しみ、全く別のスピーカーを繋げてこちらのプリメインアンプで2chを楽しむことは可能でしょうか? 映画は、トールボーイスピーカーで音楽は、ブックシェルフスピーカーで楽しみたくて質問させて頂きました。 取説では可能なようですが、スピーカーセレクターは必要でしょうか? 宜しくお願いします。
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こんにちは。 ずっと以前、L560を愛用していまして(スピーカーはハーベスHLコンパクトでした)、その「ラックストーン」がとても気に入っていました。残念なことに、購入して1年足らずで、自身の発熱によって自身のパワー部のパーツが溶けてしまい、修理不能で成仏してしまいました。。。 そこで、今回思い切って「あの音」の再来を狙って、こちらの製品の購入を検討しています。 目下、スピーカーはJBL L40 と旧東ドイツ製13センチフルレンジの2組を持っていて、どちらも2Wの真空管シングルで鳴らしています。 はっきりいって、13センチフルレンジのほうはこの2W真空管アンプで十二分に良い音が出ていて、特にボーカルと室内楽は素晴らしいのですが、最近往年のジャズにはまってしまいましたので、ジャズとロック専用に L40 を購入したわけです。これを2W真空管で鳴らした音も決して悪くはなく、これはこれで味があるのですが、さすがに目的たる往年のジャズの再生には無理がある感じで、やはりパワーアンプをそれ用に買い足さないといかんかな、と思った次第です。 プリアンプは2W真空管に見合う価格帯ということで、12000円の中国製プリアンプをアマゾンで購入して使っています。安物なんですが、実はこれについている高中低3連のトーンコントロールが、使ってみると実に重宝するのですね。正直もうこれは手放せないと思っています。 そこで、プリは生かしてパワーアンプを購入することを考えたのですが、最近のパワーアンプには、ほとんどボリュームコントロールがついていないのですね。ついていてもいかにも安物然としたものだったり。 私は実はプリアンプのボリュームは最大で固定しておいて、音量調整はパワーアンプのほうでするのが好きなのです。正直、そのほうが確実に音がよいと思えますから。 それで、少しでも品質の良いボリュームを使うという意味で、あえて質の良いプリメインアンプを購入して、中華プリをその前段に入れて、ボリュームは最大に固定してスルーの状態にして、3連トーンコントロールと入力セレクターだけを活かして、ボリューム調整はあくまでもプリメインアンプのほうだけで行う、という形を思いついたのですが、いかがでしょうか。あまり前例のない使いかただとは思いますが。。。。 そして、このLー505uXUをもし購入すれば、お気に入りの「ラックストーン」をまた聴けると期待するのですが、いかがでしょうか。もしかして、L40にラックストーンは合わないでしょうか。というより、L40とこのアンプの組み合わせだとL40のほうがチープすぎて、このアンプでは「猫にこんばんは」だったりするでしょうか。 それと、風のうわさで、最近のラックス製品では往年のラックストーンは消されている、往年のあの音はもう手に入りません、なんて話を聞いたのですが、ほんとうでしょうか。 よろしければ、どんなご意見でも結構ですので、よろしくお願いいたします。
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L-505uXII のスペック・仕様
- 独自の増幅帰還回路「ODNFver.4.0」搭載により、歪低減、高域特性の改善、低インピーダンス化によるドライブ力の向上を実現したプリメインアンプ。
- プリアンプ回路の出力段にディスクリートバッファー回路を新搭載。繊細な音楽信号の純度を保ちながらパワーアンプ部をドライブする能力を強化。
- MM/MC対応の高品質なフォノアンプ、バス/トレブル・トーンコントロールやAVシステムとの共存も可能なプリ/パワー分離機能などを備える。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ホワイト系 |
| 定格出力 | 100W/8Ω 150W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 270 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| バランス入力 | 1 系統 |
| PHONO | フォノ1系統 (MM / MC切替) |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x178x454 mm |
| 重量 | 22.5 kg |
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