キング Fotopro X-6CN 価格比較

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キング

Fotopro X-6CN

メーカー希望小売価格:オープン

2017年7月14日 発売

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(4573製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

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(10人)

タイプ
三脚
全高
467〜1718 mm
段数
4 段
本体重量
1660 g
メーカー公式情報
メーカートップページ

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Fotopro X-6CN のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.30

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    33%
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    66%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2026年4月9日 投稿

    【デザイン】 オーソドックスな三脚 【携帯性】 軽めだと思います 【収納性】 トラベル三脚として可もなく不可もなく…と思います 【操作性】 ナットロックも自由雲台も個人的には満足です 【安定性】 価格なりに良いと思います 【総評】 コスパ良好と思います アマチュアで三脚はたまに使う程度の身としては、これで満足

  • 4

    2021年4月1日 投稿

    【デザイン】オレンジ色が安っぽい ロックナットの受け部のオレンジ色が安っぽく感じます。 エンジニアリングプラスチックではなくアルマイト加工のアルミ合金を使っているのは理解るんですが、この配色が非常に安っぽいです。 土台は肉抜きされていて裏側はフラットで、収納時にフック用ネジを引っ込めるとフラットになります。ただ、その土台は脚サイズからすると少々プアかなぁ。これは、携行性との割り切りが必要でしょう。 【携帯性】脚径28mmとしてはじゅうぶん 私は山へ持っていくワケじゃないので、脚部に付けられたウレタンとラバーのグリップは外してしまいました。それもあって、非常にコンパクトに感じます。 実測で、収納長は475mmと全伸高が1700mmに達する28mm脚としてはコンパクトです。 【収納性】比べれば間違いなく25mm脚より太い バタフライ(脚部を180度開いて収納)なので、収納長は短くなりますが、脚部の太さからくる土台の大きさもあり、太さは間違いなく太いです。 が、これも比較すればの話で、見た目は「ギュッと詰まった」感はありますがじゅうぶんコンパクトです。 【操作性】これは意見の割れるところ 脚の伸縮時、シューっという抵抗があります。筒内の密閉度が高いのでしょう。 ロックナットはイヤなザラツキはない(とはいえ「皆無」ではない)ですが、カタログで謳う「1/4回転廻せば」ではないですね。普通のロックナットです。 【安定性】+3mmの余裕 バタフライなので、例えばSLIKの80番台やVelbonの600番台と比較すると劣る事は間違いないです。その分コンパクトに収納できるワケですから。 ただ、1700mmまで高さを出そうとするのなら、やはり脚径28mmと言わざるを得ません。25mm径クラスと比べると、やはり安定度は全然違います。 【総評】なんでこれ、売れないんだろ? 確かに、カメラ本体やレンズ連動での手振れ補正が強力になってきていて、三脚の出番は以前より減りました。私自身も、使用頻度は下がっています。 でも、やはり「三脚を使う方が楽な場面」はあるワケで、そういう時に力不足の物を持っていると「どうしようか(=使うか手振れ補正に任せるか)迷う」事でしょう。 そういう意味では、持ち運びと能力を高いレベルでバランスさせてる三脚だと思います。これを持って行っていれば迷わず使うでしょう。 そういう意味では、正しい意味のコストパフォーマンスが高い三脚だと思います。 雲台(FPH-62Q)は、申し訳ない。SLIKのSBH-280に替えました。これは純粋に、慣れの問題。 ただ、この高精度自由雲台でもオジギをしないのはさすがです。できれば、脚部と同じ28mmのセンターポール(実は、少し細い27.2mmくらい)にして欲しかった。 ここは減点ですね。 それでも、マクロ撮影で雲台を固定する最後のひと締めでズレないのは、土台の精度が高いからでしょう。 1700mm(アイレベルより少し高い高さ)が必要なら、最低でも28mmは必要という事です。 私の選択は、第一優先事項でした。前月、これを満たす25mm径を購入したばかりですが、ダメでした。これ(X-6CN)なら、安心してセンターポールも伸ばせます。 常々「三脚はできるだけ重いヤツ」と言ってる私ですが、これくらいなら「まぁいいかな」です。 カーボンは「同じサイズで軽くできる」のであって、「小さくできる」ワケじゃないって事ですね。

  • 4

    2018年7月6日 投稿

    【デザイン】特別高級感がある訳ではないが、決して安っぽくはない。またフレームに軽量化の肉抜きまでされていて作りも良い。 【携帯性】カーボン製では標準的な軽さだが、これ以上軽さを求めるのは無理でしょう。 【収納性】脚を上にたたんでコンパクトに収納できるが、センターポールの径が27.2mmの特殊サイズで他社製のパイプ等の取り付け交換は出来ない。 【操作性】脚を伸ばすとシューシューと空気音が出る。昔の三脚は皆そうだったので懐かしい。ナットの開け閉めの回転角・締付けトルク共に小さく自然でたいへん良い。問題は本体ではなく付属のヘッド。ヘッド自身の作りも上々でフィーリングも良いし締付け時の画角の変化も極少で良く出来ている。ただしクランプは開時の寸法が狭く標準のアルカプレート(Wnmberley・RRS)はギリギリで操作性悪し。あと0.5〜1mm開けばOK。最大の難点はこのクランプ取付けネジが接着剤で永久固定されていて交換出来ないこと。当方はパンニングクランプが必要なのでこれでは諦めるしかない。何故ネジを外せなくする必要があるのか?大変残念で惜しい。 【安定性】安物の三脚・一脚の場合、力を入れて揺するとパイプナット当りが変形するが、この三脚はキッチリ出来ていてそうはならない。高級品と変わらない上々の出来栄え。 【総評】訳の分からない中国製の安物三脚に何度ドブゼニをやってしまったことか・・しかしこのX-6CNは三流中国製とは違い安心してガンガン使える本物の実用品。しかも東京の某ショップで価格COMの最安値よりも1万円以上も安い価格で新品が購入出来たのでたまらない。惜しげなく、不安なくガンガン使える優良品は迷わずお勧め。ただしセンターパイプの27.2mm径とクランプの外せないネジには大いに不満あり。

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Fotopro X-6CN のクチコミ

(9件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数8

    2018年7月7日 更新

    FotoproのX-6CN三脚の新品を¥23,800円の安値で購入出来ました! 三脚本体の方は大変そつなく作られており、この価格では超お買い得でした。Fotoproは三脚で多くのバリエーションを用意して作っていますので、安心して使えると思います。 三脚本体の方は価格も安いし、今のところ不満はありません。しかし付属品のヘッドのクランプが気に入らないので、今回自己責任で改造してみました。その前にキング浅沼商会にこの件の改造依頼をしましたが、クランプは外せませんとの回答でしたので、仕方なく自分でやりました。 必要工具類:2〜6mmドリルセット、ハンドドリル、M6 P=1.0 タップが必要です。(私はボール盤がありませんのでハンドドリルでやりましたが、ボール盤なしではかなり難しいです) 2mmドリルに始まり6角サラネジに穴を開けます。0.5mm毎に大きくしていきますが、ネジはステンレスなのですごく硬いです。安物のドリルでは切れないかも知れません。 5.0mmドリルが貫通すれば出来上がりです。M6タップを入れると自然に皿ネジが切断されます。あとはタップで仕上げれば完成です。 回転止めのボス幅はアルカ規格では5.2mmのようですが、Fotoproは5.0mmで0.2mmのガタがあります。長玉を使う場合などは隙間に0.2mmのシムを入れれば安心です。 オリジナルのセンターマークすらないクランプなどは、私の場合は使えません。 これで納得しました!※X-6CNの全体の詳細はレビューに投稿済みです。

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Fotopro X-6CN のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

三脚

三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。

一脚

雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。

三脚
段数 4 段
雲台
積載重量(耐荷重) 4.5 kg
その他機能 水準器
サイズ・重量
全高 467〜1718 mm
パイプ径 28 mm
本体重量 1660 g
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