LUXMAN L-509X 価格比較

  • L-509X

LUXMAN

L-509X

メーカー希望小売価格:-円

2017年9月下旬 発売

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定格出力
120W/8Ω
240W/4Ω
対応インピーダンス
8Ω/4Ω
再生周波数帯域
20Hz〜100kHz
アナログ入力
4 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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L-509X のレビュー・評価

(11件)

満足度

4.80

集計対象11件 / 総投稿数11件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【確かな品位と性能を備えたフラッグシップ】 ニアフィールドシステム用のアンプを模索する中で、メインとは毛色の違うシステムにしたいと考えていました。特に試聴したというわけではなく、探していたところちょうど新品在庫品が少し安くなっているのを見かけたため購入しました。届いて初めて現物を見ましたが、プリメインアンプのフラッグシップとして確かな品位をもった音とビルドクオリティで満足しています。 【音質】 いくつかの組み合わせを経て現在はB&Wの805D4 Signatureで使用していますが、バランスの良い組み合わせではないかと思います。締まった低音が量感を伴って出てきますし、特徴的な音場感や解像度もバッチリで、滑らかに音が出てきます。805D4は3wayほどSN比は良くなく音のダンプが強目なので、ちょっと色付けしてくれるくらいのアンプとの組み合わせが良いと思います。これ以上のアンプ/セパレートになると今度はスピーカーがついてこれないでしょう。 ラックストーンに揶揄される特徴的な音づくりによるものかわかりませんが、確かにトーンに微かな色付けがあるような気がします。ただ、それが全ての音に薄化粧を施すおかげで大抵の音源を気持ちよく聞けているかなと思います。ただ、あくまであくまで薄化粧レベルで、海外メーカーにあるような積極的な色付けとは異なると思います。控えめな色付けでアンプそのものの空間表現能力は高いのでプレーヤーとの相性はEsoteric系/外部クロックとも悪く無いと思います。 自分がこれまで使ってきたアナログアンプの中では寝起きがいいアンプだと思います。 暖気した方が良くなるのは当然ですが、つけたすぐから違和感なく良い音で聴けるのはいいですね。 【そのほか】 発売日が2020年頃より前と後で各社確実に作り方を変えており、簡単にいうとメーカーに依らずオーディオ機器のコスパは悪化の一途を辿っているように思います。部品グレードの低下や一部省略の上で値上げすることが当たり前の状況で、海外で細かく公開されている測定結果でもその影響が確認できます。環境変化(市場の縮小とそれに伴うオーディオ用部材の入手難、コスト高)によるもので仕方ありませんが、最新イコールベストという状況ではなくなってしまいました。そういう意味において2017年発売の本機は、現在においても選択肢の候補として残していいのかなと思います。 【エージングに時間がかかる】 使い込んでいく上で本機に使いこなし上の注意がありそうだということで気づいたことを追記いたします。それはエージング時間です。 主に週末用のサブシステムとして2年ほど使用して音が落ち着いたと思った頃にLuxman系統で揃えようとプレーヤーをD-10Xに変えたのですが、途端にバランスの悪い音になってしまいました。展開される空間は狭く、音の伸びが悪く窮屈感を感じ、どこかの帯域が強調されているようでバランスが悪く、音楽的な表現が出てこないといった、ずっと聴いていたい音とは反対の音です。確かにこの音は褒められたものではありません。某氏の言うようにメリハリ感が強調されたような不快な音がします。これでは全体的なバランスだけで言えばYAMAHAのAVアンプのピュアダイレクトの方がまだ良いというレベルでした。 メインシステムのメンテのため代打として使用していると、次第に上記の不快感は解消され、またスッキリした音にラックストーンが薄く乗った気持ちの良い音が出てくるようになりました。一度安定したと思った後にもう一段変わるのは想定外でしたね。最終的に安定するのにトータル600時間くらい鳴らし込みが必要なのかもしれません。 【使用環境】 SP:Sony SS-NA2ESpe -> B&W 805D4 Signature DAC:KORG Nu-1/TEAC UD-701N -> Luxman D-10X ※部屋のスペース都合のためAR2入手後にNA2は手放してしまいましたが、振り返っても本当に良いスピーカーでした。

  • パワーアンプ直結の音もプリを通した音もマッタリしています。真空管の音とはまた違う、見通しがあまり良ろしくない太い音です。AB級なのでもっとスッキリした音を期待していましたので期待と違い残念です。それがラックスマンの音と言われればそうなのかもしれませんが。 価格は割と抑えられていて、外観もカッコよく、パワーは十分にあり、そういったところは評価できます。 自分的にはパワーアンプ直結の音に関してはもっと癖のないピュアな見通しの良い音の方が聴き比べとかで長く楽しめるんじゃないかなと思いました。

  • 5

    2024年10月14日 投稿

    【デザイン】   ラックスマンの統一されだデザイン。   わたしはコレが好きで決めました。 【操作性】   普通のプリメインです。   ノブを回した質感というか、滑らかさはOK。 【音質】   ここまで来ると、まずもって不満はなく、カッチリと  細かな音も再生します。暖色系とかいろいろ言われている  みたいですが、正直わからん、というか、そういう音と  言われればそうかな、程度です。 【パワー】   有り余る感じです。   ブックシェルフに使っていますが、ボリュームを9時  以上にあげると、轟音になります。   たかだか10畳の部屋で使っているので、耳が先に  サチってしまって、もうフルパワーまで使えない状態です。 【機能性】   Zシリーズになって、外部録音機器対応が  排除されましたが、この機種ではまだ残っています。   良かったです。   ラウドネス、否定される方も居ますが、あった方が良い。   便利に使っています。   メーター照明は、明るさを調整できると良かった。   リモコンは、高級感があるものの、使いづらいので、  学習リモコンにリモコンでしか操作できない機能を  学習させて使っています。 【入出力端子】   先にもいったように、LINE OUTが残っているのが  良いですね。   入力たくさんあって、いろいろ繋げられるので  便利です。   キャップは大事に仕舞ってあります。   なぜか、中古とかアウトレットだと、無かったりします。 【サイズ】   大きいです。重いです。   取説によると、二人でセッティングするのが好ましいと  あります。たしかに。一人の場合、気を付けないと  傷を付けてしまう恐れがあります。   梱包箱が二重になっています。箱も重い。   ラックは選びます。   オーディオ専用のしっかりしたものが必要です。 【総評】   あんまり好評な機種では無かったらしく、けっこう  アウトレットが出回っていて、それでなんとか買えました。   さすがにかつてのプリメインの最高機種だけあって、  ものはしっかりしています。   出てくる音も、エージングが必要だよ、とショップの方の  アドバイス通り、最初からしっかり鳴るなぁ、と思ったもの  ですが、時間が経つとさらに伸びが感じられました。   かつてセパレートが安かったときに行ったことがありますが、  今ではセパレートは凄い価格になっているので無理です。   (構成を考えれば突破口もたくさんありますが)   そういうわけで、もう、一生もののアンプですね。   また、長期保証もありがたい。   とはいえ、10年くらいはたいていは無故障ものなんですけどね。

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L-509X のクチコミ

(103件/8スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ17

    返信数9

    2023年7月16日 更新

    アナログ派です。 プレーヤーP D -151MKU スピーカーJBL L100C 現在使用しているアンプはL-505uXUですが、509X(程度がよく年式の新しい中古があります)にしたらスピーカーは力不足でしょうか。 聴く音楽のジャンルはジャズとロック中心ですが、今はほとんど昔のジャズばかりです。 よろしくお願いします。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ21

    返信数16

    2022年10月7日 更新

    PC、ネットワークトランスポーターで聴くためのDACの更新を考えています。 予算は出せて30万円で、候補はD-1Nか中古のDA-06です。どちらも近場にはデモ機がなく試聴することができません。 音の違いや他の機種でもこれがおすすめってのがあったら教えてもらえないでしょうか。 よろしくおねがいします。

  • ナイスクチコミ44

    返信数28

    2022年2月14日 更新

    音楽を再生中にボリュームをゼロにした状態とセパレートモードにした状態でスピーカーから微かに音が聞こえます。特にセパレートモードは耳を近づけた状態ではっきりと曲が聞き取れるレベルの音量です。 深夜にネットワークオーディオで曲を再生したままセパレートモードにしてテレビを見ていた時に音楽が聞こえる事に気付きました。 今までプリメインをデノン2000AE、RE、550AX、507uXUと使ってきましたがこんな現象は509Xが初めてです。 購入店からラックスに連絡をして新品に交換してもらいましたが全く変わりません。 私の使用環境ですが、 ネットワークオーディオ パイ UDP-LX800 ゾノ3000α XLR接続(2番HOT切替済) ネットワークオーディオ パイ N-70A ゾノ3000α RCA接続 CDP デノン DCD-SX1 ラックス JCP-100 XLR接続(3番HOT) レコードプレーヤー パイ PLX-1000 ゾノ2000αRCA & GROUND接続 AVアンプ パイSC-LX82からMAIN IN スピーカー JBL4429 ワイバイヤ接続A+B(アンプ側でA高音のみに切り替えても変わらず) 何かがループしているのではと疑い、ケーブルを一旦全て外してそれぞれのプレーヤー単体だけで接続をしても音漏れは変わりませんでした。特にセパレートモード時での音漏れが酷いです。 ラックスへ最初に送り返した509Xは問題ないと言われましたが、私もラックスの方も納得がいかないので時間の都合で来月になってしまいますが実際にウチに来てもらい症状を確認して頂く予定になっておりますが、他の方はどうなのか気になったので質問させていただきました。 509Xを使用されてる方で同じ症状の方はいらっしゃらないでしょうか?

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L-509X のスペック・仕様

  • 独自の増幅帰還回路「ODNFver.4.0」搭載で、ひずみの検出精度向上化、低インピーダンス化、高S/N比を実現したハイエンドモデルのプリメインアンプ。
  • アンプ回路一体型・電子制御アッテネーター新LECUA1000 を搭載。信号経路の最短化と高効率化を両立している。
  • MM/MC対応の高品質なフォノアンプやバス/トレブル・トーンコントロール、LECUA によるLRバランス調節、プリ/パワー分離機能などを備える。
基本仕様
本体色 ホワイト系
定格出力 120W/8Ω
240W/4Ω
再生周波数帯域 20Hz〜100kHz
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
消費電力 360 W
リモコン
入力端子
アナログ入力 4 系統
バランス入力 2 系統
PHONO フォノ1系統 (MM / MC切替)
出力端子
スピーカー出力 2 系統
プリアウト
ヘッドホン出力
機能
トーンコントロール

トーンコントロール

トーンコントロール

低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。

バイワイヤリング
サイズ・重量
幅x高さx奥行 440x193x463 mm
重量 29.3 kg
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