Astrotec
LYRA Classic
メーカー希望小売価格:オープン
2017年9月5日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- インナーイヤー
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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LYRA Classic のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.94集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2万円近い価格で販売されたインナーイヤー型イヤホンです。 非常に聴きやすい音のイヤホンだと思います。 全体的に輪郭のハッキリした繊細な音を鳴らします。 ぼやけ感は全くなく、一聴してすぐ高解像度だと感じる音です。 音のバランスはフラットだと思います。 高音はとても優しく広がる音です。 よく伸びるのですが鋭さやキンキン感は皆無です。 スっと溶け込んでいく音です。 低音は輪郭がカッチリしています。 ドラムの跳ねる感じが気持ちのいいアタック感となっています。 低音は控えめですが、屋外で使用しても低音が行方不明にならない程度にちゃんと存在しています。 流石に開放型なだけあって音場は広大です。 ここはカナル型イヤホンに勝る点ですね。 立体感も良く、解像度が高いので音が重なっても聴き分けられます。 付属のドーナツ状のスポンジを装着すると、背面の穴に被さってしまうせいか音のキレが弱まります。 羽付きシリコンを装着すると低音が強くなります。 まぁ、何も付けないのが音的には一番いい気がします。 フィット感は問題ありません。 ケーブルは耳掛けでも垂らしでもどちらでも装着可能です。 インナーイヤーはMoondropのChaconneくらいしか使用経験はありませんが、少なくとも装着感はそちらより良いです(軽いですし)。 後継モデルのlyra natureと違いリケーブルは不可ですが、その分ハウジング周りがスッキリしていて軽量です。 ネット上のレビュー(SNS上を除く)ではそんなに高評判でもないのかな?という印象を受けましたが、視聴してみてすごく良いイヤホンじゃんと驚きがありました。 遮音性を重視していないのなら、同価格帯のカナル型イヤホンを買うよりも圧倒的に高音質だと思います。
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XPERIA Z1かZX300に繋いで主にクラシックを聴いています。イヤホンのメインはEX1000、スマホでのメインはNX01Aです。インナーイヤー型は以前MX985を所有していたことがあります。 【デザイン】 HPの画像では銀白色の清々しい印象がありましたが、店頭で手に取るとくすんだ色合いのハウジングでこの辺りは画像と実物との差異があります。ケーブルは細く弾力性のあるもので、癖がとれない上にプラグとの接合部など気をつけて取り扱わないと損傷しそうでやや不安があります。付属のベージュのケースはオリジナリティー溢れたもので、これだけ別売で扱ってもよいように思います。 【音質】 伸びのある、空気感も十分味わえるもので、この辺りはインナーイヤー型の得意分野を発揮してくれています。低音についてもインナーイヤー型では十分な質および量です。解像感についてはこの価格帯で可もなく不可もなくといったところでしょうか。 【フィット感】 小さい方のウィングチップを付けて、装着後にハウジングを指で挟んで少し回しながら耳穴をきちんと蓋をするように微調整するとしっかりフィットします。 【携帯性】 イヤホンですからコンパクト性は当然なのですが、収納していた状態から取り出して使おうとすると、ゴムっぽい、癖のあるケーブルのせいで多少なりととストレスを伴います。これは後継機で改善して欲しいです。 【総評】 インナーイヤー型を1本持っておこうと購入したもので、当面代打要員として使っていきますが、この価格帯でのインナーイヤー型の決定版となるには改善すべき点が色々あるように思います。今後に期待を込めて☆3→3.5→四捨五入で4とします。
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【デザイン】 こんな使いづらい、フィットしづらいデザインよく考えたな。ストレスがたまる。 【高音の音質】 比較試聴したゼンハイザーのMX375と比べて刺さるような音、シャリシャリする音はない(MX375は若干ある)。 ただし、音量が多くなる部分では、シャリ音が聴こえる。 そんなに伸びはない。音の線は細い。解像度はそこそこ(MX375と比較すると若干劣るかな)。 【低音の音質】 MX375と比べると伸び・音量・解像度共に劣る。 弱いせいか、若干篭り気味に聴こえるときがある。 【フィット感】 悪い。いまだにベストポジションを把握できていない。 【外音遮断性】 無評価。 【音漏れ防止】 無評価。 【携帯性】 無評価。 【総評】 この値段を考えると、音の伸び・解像度共にかなり物足りない。 この製品の価格の6分の1以下のゼンハイザーのMX375と比較しても劣っていると思う。 もっと価格レベルの音質は確保して欲しいね。 16,800円あれば高給なオーバーヘッドホンが買える。 MX375を所持しているのに、このイヤホンは要らないな。 なお、最初は音が出にくく不安定な音楽となるが、600時間以上聴きこんでいる今ではバランスは良くなった。
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LYRA Classic のクチコミ
(11件/1スレッド)
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画像の9W NW-STUDIO- Proが付けてる,当機附属品の翼パッドを使うと,耳からポロポロ落ちる事はなくなるけれど,ヴォーカルイメージ,低音イメージを膨らみ,肥大してしまうし,鮮明な傾向も一歩後退しちゃう。 スポンジパッドはドーナツ形が附属するモノの,此方のアイテムでも同様な傾向じゃ好ましくない。 附属品の中でも別包装の,画像の当機が付けてる翼パッドとの組合せは悪くなく,イメージの膨らみ,肥大傾向は抑えられ相性は悪くない。 サウンドステージ,音場は低いポジションへ安定して引き込んで来るし,前後立体的な空間描写は悪くない。 且つ,耳からポロポロ落ちない装着が出来るのは,使いとしては宜しいのじゃない。 と,余った附属パッドの9W NW-STUDIO-Proへの流用も悪くなく,9W NW-STUDIO-Proの使い回数も増えて悦ばしい。
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LYRA Classic のスペック・仕様
- 各音域の干渉を抑えるハイレゾ対応の新設計ドライバーを搭載した、インナーイヤー型イヤホン。
- 音の解像度を向上させる「PU Silver 高品位ケーブル」を採用。
- ハウジング部分に「マイクロ多孔質フィルター」を採用し、広大な音場と自然で透明感のある音を実現。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
15 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
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| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
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