SONY
NW-ZX300 (S) [64GB シルバー]
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 64 GB
- 再生時間
- 30 時間
- インターフェイス
- USB2.0(WM-PORT)
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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NW-ZX300 (S) [64GB シルバー]
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NW-ZX300 (S) [64GB シルバー] のレビュー・評価
(131件)
満足度
4.64集計対象130件 / 総投稿数131件
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573%
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419%
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33%
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23%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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発売当初に購入してからいつの間にか7年以上、もうすぐ8年。使用頻度はそこまで高くありませんが、まだまだ使えるな、という印象です。 音楽プレイヤーはNW-ZX300よりもっと高機能で高音質なものはいくらでもあると思います。 ただしNW-ZX300ほどコンパクトで実用性がありバッテリーの持続時間が長いものは、そうそうないと思います。値段も販売当初6-7万円前後で、今なら中古で4-5万も出せば手に入るでしょう。 USB-Cケーブルが使えない点など拡張性に難があるのは事実ですが、拡張性を犠牲にしているからこそ長時間再生ができ、バッテリーへの負荷も抑えられていると思います。 スマホやエントリーモデルでは物足りないけど10万円を超える音楽プレイヤーは中々手が出せない、そういった人の選択肢に入るのではないでしょうか。 ※バッテリーは使用状況によって損耗度変わりますので、中古を買う場合は信頼のできる店舗等での購入をオススメします
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【デザイン】 アルミの削り出しのボディが最高。 画面側は本体の大きさに対してディスプレイサイズが小さいのが少し残念。 【携帯性】 SシリーズやAシリーズと比べると確かに携帯性は劣りますが、持ち運ぶ際に苦になる重量、サイズでは無いと思います。 WM1AやWM1Zと比べると圧倒的に小型なサイズ感ですね。 【バッテリ】 非Android搭載のウォークマンの最終型と言っても良いであろうZX300、内蔵の音楽を再生する際は各種音響設定を入れている状態であってもバッテリーの持ちは大きな不満というものはありません。 Bluetoothレシーバー使用時はゴリゴリ電池持ってかれるのは…まあ仕方ないのかなと。 【音質】 前提として、比較対象は以前使用していたウォークマンのNW-S774(2012年発売)、Xperia 1 II、再生に使用したイヤホンはゼンハイザーのIE100Pro(3,5mm)になります。肝心の4,4mmバランス接続の音質もと言いたいですが、対応製品、ケーブルを持っていないので割愛させていただきます。 音質としては以前のモデル(S774)と比べて以前のソニーらしい音作りには感じません。 S774ではドンシャリめな音作りをしていましたが、ZX300では低音の量感こそ変わらないものの、中高域の透明感、クリアさが増したように感じます。ZX300の発売以降に発売したXperia(1 II)と比べても流石音楽専用機、音質の良さはZX300の方が一枚上手ですね。 音響設定もAシリーズと比べると同じ設定項目であってもより細かく設定出来たりと、ここは流石上位機種です。が、細かく設定が出来る反面、イコライザーであればプリセットが無かったり、AシリーズにはあったVPT(サラウンド)が無かったりとイコライザーはプリセットが無くてもトーンコントロールで対応出来ますが、VPTは対応出来ないので少し残念。(まあ今のウォークマン自体VPTの設定は無くなってしまったので仕方ないことかもしれません。) 音質面では出力の必要なヘッドホンでは多少鳴らしきれないかもですが、殆どのイヤホン、ヘッドホンであればZX300で何ら問題ないかと思います。 【操作性】 以前のウォークマンはボタンでしたが、ZX300ではタッチ操作になったので高評価。 操作も単純ですぐに慣れましたし、単体で考えればまあ動作も問題ないかと。(スマートフォンと比べるとかなり動作は劣ります。) 【付属ソフト】 今の「Music Center for PC」は使用していないのであれですが、以前の管理アプリ「Media Go」を第一線で使用してる身からするとすごく使いやすいです。 UIが分かりやすいのが一番大きいです。(Music Centerは入れましたが、ごちゃごちゃしていて正直見づらかった…) 【拡張性】 microSDカードに対応したのは順当進化ですね。 WMポートはあまり拡張性が高いとは感じないです。 充電の際もケーブルが増えますし、ウォークマンでもWMポートを採用しなくなった現在では周辺機器も殆ど発売していませんし。 【総評】 買って良かったなという風に思います。音質面でも以前の機種と比べても非常に優れていますし、アルミの削り出しの本体は所有欲を高めてくれますね。3,5mmの他に4,4mmの選択肢も増えたのは地味に嬉しいポイントでもあります。個人的にはBluetoothレシーバーに対応してくれたのは一番大きなポイント、購入を決めた点にもなります。S774では完全に内蔵の音源を聴くのみ(一応デジタルノイズキャンセリング対応イヤホン使用時は外部入力に対応していますが。)に限られていて、スマートフォンで音楽を聴く機会も多かったのですが、ZX300を購入してからは内蔵の音源もサブスクの音源もZX300で聴くようになりましたし。 バッテリーも劣化を感じないのでこれからも使っていきます。(S774も極端なバッテリーの劣化感じないし…ウォークマンのバッテリーは結構信頼していますw)
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【デザイン】 シンプルなデザインでスッキリしています。突起も少ないので持ちやすくて扱いやすいデザインです。 【携帯性】 ミドル機としてのクラスを考えればコンパクト且つ軽量に作られていて持ち運びしやすいですね。 【バッテリ】 Android非搭載なのもあって非常に長持ちします。 【音質】 イヤホンならとても解像度と厚みたっぷりに鳴らしてくれます。XBA-N3(バランス接続)で聴いていましたがイヤホンのポテンシャルを全て引き出してくれるほどの能力があります。 対してMDR-Z7(バランス接続)を接続するとハイゲインにしてもパワー不足を感じます。音量は出ますが低音が潰れてしまって微妙です。 後継機のZX707だと非常にパワフルに鳴らしてくれるので、ヘッドホンと接続した場合の差は歴然としています。 【操作性】 Android非搭載のため基本的にはシンプルな操作感ですが、音楽によってDSEE HXの設定を変えなければいけないなど、後継機と比べて煩雑な面もあります。また、曲リストをスクロールし続けていると少し引っかかることもあり、少し操作面の重さを感じます。 【付属ソフト】 ストリーミングサービスが無いこの世代のウォークマンは付属ソフトに頼ることが多いのですが、CDの作成機能ぐらいは欲しいと思います。 【拡張性】 独自規格の充電端子の為、別売りアダプターを介して外部DACと接続することになります。Bluetoothレシーバーと接続することも出来ますが、多くの場合、ZX300よりも音質が劣化しますのでお勧めしません。 スマホとBluetooth接続することも出来ますが、これは意外と便利でした。LDACで接続しても音質の低下は避けられませんが、ストリーミングサービスの流し聴きに使えます。 【総評】 今となっては古さを感じますし、ヘッドホンと接続する場合はパワー不足になります。 接続する先がイヤホンだけという方や、ストリーミングサービスを使わないという方が中古で質の高いプレイヤーを買いたい場合は良い選択になります(バッテリーだけ注意)。 ただし、ZX707と比較すると出力数値以上の差があります。ノイズの少なさやパワフルさ、解像感では超えられない壁がありました。
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NW-ZX300 (S) [64GB シルバー] のクチコミ
(2278件/271スレッド)
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ZX300を使っていて、最近バッテリー持ちが悪いなと思うのですが(使えない程では無いですが…)、バッテリー交換(2.2万円)を申し込むべきなのでしょうか? インターネットの記事やツイートを見ているとバッテリー交換をすると後継モデルに交換対応になると書いてあったので、交換するべきなんですかね…?
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バランスだとzx300がwm1aと肉薄しているとか同じだとか言っているのを結構見かけます。 (ここの人は割とwm1aを推してるけど) wm1aとどれくらい音質の差がありまかね? wm1aがあの携帯性で2倍近い中古価格なので悩みます。
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【ショップ名】 ソニーストア 【価格】 23,650円 【確認日時】 3/14 【その他・コメント】 バッテリー交換を申し込みしました。 修理センターから以下のメールが来て申し込みしました。 修理に必要なバッテリー(X25957443)は入手困難の為見積了承金額にて同一機種とのセット交換となりますが、セット完了の為NW-ZX707への異機種交換となります。製品カラーはブラックとなります。 バッテリー交換工賃22,000円と送料1,650円と思われます。 交換品は3月22日着予定です。 そろそろ修理受付完了すると思われます。3月末の様な気がしてお願いしました。お考えの方は急いだ方が良いです。
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NW-ZX300 (S) [64GB シルバー] のスペック・仕様
- 手のひらになじむコンパクトなボディ(約157g)に、さまざまな高音質技術の要素を盛り込んだ、ハイレゾ音源対応「ウォークマン」。
- 高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、最大11.2MHzまでのDSDネイティブ再生と、WAV再生(最大384kHz/32bit)に対応する。
- 長時間再生に対応(最長約30時間 ※メーカー調べ)し、micro SDによって容量を増やせるので、多くの音楽をこの1台で楽しむことができる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 64 GB |
| インターフェイス | USB2.0(WM-PORT) |
| 再生時間 | 30 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD256 (DSD 11.2MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit(Float/Integer) |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 4.4mm/5極 |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 4.2 |
| Bluetoothコーデック | 送信:SBC/aptX/aptX HD/LDAC 受信:SBC/AAC/LDAC |
| Bluetoothレシーバー | ○ |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 日本語対応 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | TFTカラー液晶 |
| 液晶サイズ | 3.1 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 800x480 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| MQA | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| ATRAC | ○ |
| HE-AAC | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 57.7x120.4x14.9 mm |
| 重量 | 157 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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