AKG
K550MKIII
メーカー希望小売価格:オープン
2017年10月6日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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K550MKIII のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.47集計対象4件 / 総投稿数4件
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40%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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以下は、主にPC(Foobar2000)からUSBDAC(一万円程度)を経て、ヘッドホンアンプ(一万円程度)に繋ぎ、クラシック音楽全般をリスニングしてのレビューとなります。 【デザイン】 K240studioシリーズに見られるようなオーソドックスなAKGヘッドホンのルックスではなく、近代的なフォルムですごくカッコいいです。 カッコ良すぎです。若い人が着けてるのには似合うと思いますが、私のような中年には似合うかどうか心配です。ですので、持ち出しは控えています。 【高音の音質】 高域寄りの中高音に軸足を置いていて、このヘッドホンの最も得意な部分だと思います。 良く言われていることですが、本当に透き通るような高音です。 見通しもよいです。 音源によっては、高域がピーキーに感じる場合もありますので、そんな時は聴きやすいところまで再生アプリ側でゲイン値を下げたり、あるいはイコライザで抑えることもあります。 【低音の音質】 低域は評判通り薄い印象ですが、よくよく聴いてみると低域がゴチャゴチャせず整理整頓され、そのため音源の全体像が見えやすいと感じます。 しばらく着けてリスニング慣れてくれば、これでいいじゃないかという気になります。 もう少し低域が欲しいなあと思う場合は、イコライザを調節しています。 【フィット感】 軽いヘッドホンではありませんし、頭頂部にも当たります。 大きいヘッドホンで、耳回りもベタっと覆われる感じがあって、蒸れますね。 暑い時期は長時間着けてられないと思います。 ですが、ヘッドバンドやハウジングのポジションをキチっと決めれば、着け心地は楽になり、K550mkIIIサウンドに集中できます。 【外音遮断性】 装着時にガチっとポジションが決まれば、外音は気になりません。 【音漏れ防止】 ある程度の音量で楽しもうとすると結構、洩れるかもわかりません。 周囲に他人がいるようなところでは、音量抑えてください。 【携帯性】 スイーベルできますから、ぺったんこにはなりますが、まあまあ大型ヘッドホンです。 携帯するなら、大きめのバッグに入れてください。 【総評】 サウンドステージはK240studioより広めです。奥行きを感じます。 高域を得意としているヘッドホンなので、例えばピアノやヴァイオリンといった高域が主体となる楽曲は、余計にそれらの楽器が強調されて聞こえます。 それが刺さると感じる時もあるかもしれません。 刺さり回避には、ヘッドホンアンプもあったほうがより良いでしょう。 K550mkIIIには、例えば管弦楽などの低域から高域までしっかりとある音源の方がバランス良く楽しめます。 中低音域のチェロやコントラバスなどはぼやけることなく、とても生々しく再現してくれます。 聴いてて刺さると感じる時はイコライザで調整してください。 必ず楽しくなれるチューニングがあります。 ロックも試しに鳴らしてみましたけど(ポール・マッカートニーのEgypt Station)、解像度の高さからロックも新鮮で楽しいです。 サウンドステージのあちこちにある楽器の位置がわかるようなといいましょうか。 ヴォリューム上げてノリノリで楽しむというより、楽曲に集中して聴くのに向いてるのかな。 もしかしたらロックやポップスの方がクラシックより合ってるかも…? とにかくルックスが近代的で、カッコいいと思いました。 K550mkIIIを眺めてますと、これは単に「音を聞く道具」としてではなく、「音楽を楽しむための道具」なんですよと訴えているように感じます。すみません、ポエムになってしまいました。 色々と書きましたが、腰据えてじっくりと音楽を楽しむヘッドホンをお探しなら、お試しください。 と申し上げたいのですが、既に生産終了品となってしまったようです。(2019.5.2現在)
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主に管弦楽を聴くのですが、高音は素晴らしく、繊細な音を聴かせてくれます。 低音についても、個人的にはあまり量が多くない方が好みなので十分だと思います。 外音遮断性はとても低く、密閉型とは思えません。 今、別のヘッドホンと比較しているのですが、K550MKIIIを着用した状態で、そのヘッドホンからの音が聞こえてしまいます。 もちろんそちらのヘッドホンで、大きすぎる音を出している訳では無く、普通に聴く音量にしています。 ※エージング 7月に購入した直後はそんなに良いとは思いませんでした。 全体に平板な感じで、高音域もそんなに解像度が高くない音でした。 100時間程度音を出した現在は、全く違う音がします。 過去、色々なオーディオ機器を購入しましたが、ここまでエージングで音が変わる製品は有りませんでした。 ご参考まで。
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【デザイン】 ヘッドバンドがAKGらしくないですが とてもモダンで洗練されたデザインだと思います。 手にとってみると結構しっかりした作りで とてもかっこいいデザインだと思います。 【高音の音質】 高音の再生能力は優秀だと思います。 密閉型とは思えない伸びやかな音です。 K712PROと比べても優れている部分があります。 開放感は一歩譲りますが解像度はこちらの方が上に感じます。 【低音の音質】 低音はかなり物足りなさを感じました。 K712PROと比較すると「壊れてるのか?」と感じるくらい少なく感じました。 量ではなく質で聴かせるタイプですね。 とてもタイトで引き締まった低音です。 【フィット感】 イヤパッドの質が高くしっかりフィットします。 長時間つけていてもそれほど苦ではありません。 ただ合皮なので汗で蒸れてきますので自分には無理でした。 下位モデルのK271MK�Uには合皮とベロアの2種類が付いてくるのに なぜこのモデルには無いのでしょう? ここはすごく残念なところでした。 【外音遮断性】 無音なら周りの音が聞こえます。 他の密閉型と同じくらいじゃないでしょうか? 【音漏れ防止】 結構漏れます。 大きな音量だと何の曲かわかるくらい漏れます。 【携帯性】 家での使用で携帯用に購入したわけではないので分かりません。 【総評】 結果から言うと手放してしまいました。 手放した1番の理由は合皮が自分には合わなかったところです。 汗で蒸れるのが嫌で自分にはベロアが合っていることが分かりました。 低音の量にも不満がありましたし開放型のK712PROでは 音が漏れ周りに迷惑をかけていたので密閉型の本機を購入したのですが 予想外に音が漏れていたので、もはや所有している意味がなくなってしまいました。 しかし高音はとても魅力的な音質だったので 好きな人にはたまらないのではないでしょうか? 上記のような問題をクリアできる方ならお勧めできるヘッドフォンです。 あまり注目されていないように感じますがとても優秀なヘッドフォンだと思います。 イヤパッドがベロアなら手放さなかったかもしれません、、、
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K550MKIII のクチコミ
(7件/2スレッド)
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純正の交換イヤーパッドAP550が販売を終了してしまったので,多くのK-550シリーズ愛用者の皆様と同じく路頭に迷いました。サードパーティー品を選ぶしか無いわけですが,試しに評判の良いDekoni社のイヤーパッドに換えてみたところ,良好な結果でしたのでポストしておきます。K-550シリーズに適合するのは,代理店である宮地商会に確認しましたところ,Beyerdynamic DT Series用のイヤーパッドEPZ-DT78990シリーズとのことでした。 皮の種類等の違いにより数モデルがラインアップされていまして,K-550は密閉式ですのでシープスキンEPZ-DT78990-SKをチョイス。良質な本皮が使用されていて手触りがとても良く,合皮が加水分解してべたべたし始めた古い純正品のパッドとは大違いです。純正よりもやや小さめに作られているので取り付ける際に若干きつい感じがありますが,皮が柔らかく丈夫ですので,伸ばしながら取り付ければ問題ありません。パッドは純正よりもかなり厚めになりますが,フォーム自体が非常に柔らかいので,頭に装着した状態ではそれなりに潰れます。へたってしまった純正パッドとの比較は公平性を欠くものの,隙間なくぴったり耳を覆っている感じで,純正よりも密閉度が高い感じがしますね。K-550は軽量ながらやや側圧が強めなので長時間つけていると若干頭が痛くなる感じがありましたが,Dekoniの厚くて柔らかいパッドにすると快適性が向上します。 肝心の音ですが,純正パッドと大きく印象が変わることがなくて安心しました。でも良く聴くと音の鮮度が上がるというか,よりダイレクトに耳に音が届く感じで,低音のタイト感が増し,より細かな音が聴こえるようになります。K-550は密閉式の割に音場が広いと言われますが,より定位がはっきしする感じもありますね。 以上簡単なレポでした。
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試聴できる環境がないため、ここで質問させてください。 リスニング目的での使用を考えています。 そこで、他の密閉型のヘッドホンと比較して音場や解像度など、音質(音の傾向)はどのようなものなのでしょうか? 他にオーディオテクニカのATH-M50xも評価が高いため気になっています。 ポップス、EDM、ロック、クラシック、ジャズなどをよく聴きます。 予算は二万程なので他におすすめのものがあれば教えて頂きたいです。 回答よろしくお願いいたします。
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K550MKIII のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
94 dB |
| 再生周波数帯域 | 12Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 305 g |
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