ゼンハイザー IE 80 S 価格比較

ゼンハイザー

IE 80 S

メーカー希望小売価格:オープン

2017年10月26日 発売

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(11件)

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(86人)

タイプ
カナル型
駆動方式
ダイナミック型
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IE 80 S のレビュー・評価

(11件)

満足度

4.55

集計対象11件 / 総投稿数11件

  • 5
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2020年4月3日 投稿

    タイトルのとおり、たどり着いた先はIE80Sでした。 【高音】しっかり出ます。 【中音】艶があり、変なピーク無いです。 【低音(ダイヤル最小)】しっかり鳴ります。締まってます。 音場は適度に広く、解像度はそれなり、装着感が良く軽いです。 エントリーからハイエンドまでかなりのイヤホンを所有してますが、その中で本機はこれと言った特徴もなく、中庸の王様です。 特徴が無いのが特徴で、何でもこなすし、大きな入力でも破綻せず、聴き疲れも無いです。で、気付いたらほぼ本機しか使用して無い状態です。 これから少し良いイヤホンを買おうとしている人には、本機が一番と断言したいです(特定の脚色を求める場合除く)。 いろいろ買うとお金がもったいないですよ。※コレクターは否定しません。 イヤーピースはスパイラルドットを使用してます。イヤーピースは音質に過激な変化をもたらす要素なので、変な形のイヤーピースが付属しているイヤホン以外、全て統一してます。

  • 5

    2020年2月25日 投稿

    【デザイン】 前作品の金属感のあるデザインが個人的に好みです。今のデザインはプラスチッキーです。ここは個人差が出るところなのでそこまで追求しません。 【高音の音質】 バランス型っていうのが個人的にあてはまっております。この価格帯のイヤホンではすべての曲がバランスよく出ている印象です。 【低音の音質】 低音は調節できるので好みの強さでよいと思います。質感はドンシャリというよりかは、音全体を包み込むような低音です。 【フィット感】 イヤーピースで変わるので評価はしておりません。 【外音遮断性】 これもイヤーピースで変わりますが、基本的に外の音は聞こえます。 【音漏れ防止】 インナーピースなので普通にきく分に関しては問題ないと思います! 【携帯性】 評価しないです。 【総評】 音に関していろいろ議論はあると思いますが、基本的にイヤホンなどはEQを弄って製品の長所や短所を伸ばして初めて本質が見えると思います。全てのイヤホンにかかわってきますが、純正でつかうよりか自分の好みの音にして聞くのが一番です!

  • 4

    2019年10月25日 投稿

    誤ってIE80無印の方にレビューを載せてしまいました・・・ので再投稿になります。 迫力のある低音、それに負けじとしゃしゃり出てくる中高音・・・。これ以上自分の趣向に合ったイヤホンはないと思って使っていた5,6年前の夏、おそらく汗でしょうかIE80が故障してしまいました。海外で購入したこともあり日本での保証が受けられず仕舞い、そこからその無念を晴らすが如くイヤホンスパイラルに陥りました。 それから途方に暮れており何年か経ったあと、某イヤホンでIE80sを視聴したところ非常に懐かしい音だと感じました。 最初に視聴したときの籠ったような気のする音。IE80sも80ちゃんと同じく低音が主役の音作りなので当然のことなのかもしれません。・・・がしかしIE80はちょっとばかし進化していたのです!! まず高音の質。IE80の場合は重厚な低音の渦から無理やり高音を出しているようであった為、高音は余り丁寧とは言えない音で勢いはあるがなんだか丁寧さに欠ける音でした。 IE80sはIE80と比べて高音を丁寧に鳴らしてくれて自分が「IE80のここが弱みだなぁ」と思っているところを見事につぶしてくれました。高音の伸びが綺麗で特有の濃い音の中に華を咲かせています。 次に中音域、IE80でも低音に乗って濃密なボーカルが押し寄せてきて素敵な部分だったのですが、sでも健在。 なんといってもピアノの音、アコースティックギターのリアル感が更に増していたと思いました。 IE80sのアコギの音は卓抜していると思います。ただボーカルも奇麗なのですが少し遠めに感じました。 低音。言わずもがな、迫力のあるかつただ量だけのぼふぼふ鳴っている低音ではなく締まった低音が特徴です。ただIE80と比べて量感は1.5割程減っているように感じています。中高音が強くなったからでしょうか?しかし何れにせよIE80遺伝子の力強く良質な低音を出していることに変わりはありません。中高音が前に出てきて落ち着きましたね。 音は満足なのですが私の耳の形のせいでしょうか、左耳側が上手く装着出来ず、低音が若干右耳寄りになってしまうことがしばしばあり残念で仕方がないです・・・まあこれは自分の耳が原因ですが。 遮音性もお世辞にも良いとは言えませんね・・・。 ケースはIE80の棺のような形の使い勝手の悪いものではなく、一般的なチャック付きのケースになっております。 総評、低音・中音・高音ともに珠玉なものとなっています。低音の量感は80より減っていますが迫力ほぼそのまま中高音もさらに奇麗に出してくれる逸品ですね。IE80がこんな形で帰って来るとは・・・。例えるなら「天真爛漫で若干ガサツ、だけど優等生」なやつが「少し落ち着いた優等生な生徒会長」になって帰って来たと言ったところでしょうか。分かり難いですねw

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IE 80 S のクチコミ

(33件/9スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数2

    2019年6月26日 更新

    Amazonで聴きたい曲が入ったCDを見つけたので買ってみました。 Amazon flying DOG コレクション テーマソング・アーカイブ 80’s PartII https://www.amazon.co.jp/dp/B00132S4KW/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_aJddDbJB4WBZQ 80’sといってもアニソンなんですけどねw アニソンなのですが、どうしてもモスピーダのテーマソング『失われた伝説を求めて(アンディー)」をフルバージョンで聴きたい。 Youtubeでも聴けるのですが、ちゃんとCDで欲しい、と思いまして探してみました。 この曲、IE80sで聴くとめっちゃ良いんですよ。 歌っているアンディーことアンディー小山さんの声が良い。 イヤピはSpinFitのCP100Zです。 どうもSENNHEISER純正のイヤピだと曇って聞こえるんですよね。 逆に、イヤピを換えるだけでクリアになるので、SENNHEISERのイヤホンで曇って感じる場合はイヤピ交換を検討されることをオススメします。 ちなみに、今回のCD、個人的に名曲が多い当たりCDでした。 モスピーダのOP/ED、ドルバックのOP/ED、ゴーグのOP/EDから始まって、らんぽうのOP/EDなんてマトモな音源は初めて聴いたかもしれません。 アニメ作品の方はナンセンスギャグでOP/EDだけやけに洒落てたな〜って薄い記憶しかなかったのですが、ちゃんとアニメのタイトルが歌詞に入っているこういう曲を作らせた当時のスタッフのセンスに脱帽です。 80年代のアニメで育った世代はもちろん、懐かしい感じのアニソンが好きな方にはオススメのCDですよ。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ5

    返信数6

    2019年6月21日 更新

    現在、IE80Sを使っており、主にロック(60〜80年代洋楽)を楽しんでいます。 一方、女性ボーカルものやボカロなど、中高音を聞きたい曲では物足りなさも感じています。 IE80Sと同価格体で、異なるタイプのイヤホンを教えてもらえますでしょうか。 手持ちのMMCX2.5mmバランスケーブルを使いたいので、MMCXでリケーブルできるものが希望です。 よさそうかなと思うものは、普通のMMCXではないもの(ATH-LS200、NEPTUNE、XBA-300、F4100、ER4SR等)が多くて困っています。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ10

    返信数6

    2018年2月28日 更新

    つい最近になって、ヤフオクでは1万円前後での落札が可能のようです。 これは一体どのようなことと考えればよろしいのでしょうか?

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IE 80 S のスペック・仕様

  • ネオジウムマグネット採用のダイナミックスピーカーシステムにより、音響設計を向上させたイヤホン。
  • 好みに合わせてカスタマイズ可能な、独自の2ピンコネクタを採用した交換可能ケーブルを備える。
  • 好みに合わせて周波数特性を変更できる、独自のマニュアルサウンド調整機能を搭載している。
基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

116 dB
再生周波数帯域 10Hz〜20kHz
コード種類 Y字型
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 18 g
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