MCINTOSH
MA9000
メーカー希望小売価格:-円
2017年10月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 300W/8Ω
300W/4Ω
300W/2Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω/2Ω
- アナログ入力
- 6 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
MA9000は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
MA9000 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.68集計対象3件 / 総投稿数3件
-
566%
-
433%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
15年ぶりにオーディオ更新しようとして成り行きでスピーカーに中古のB&W 802 Diamondを買ってしまい,それに釣り合うアンプを探したところこれを薦められました.僕はこれまでスピーカー重視派で,アンプはある程度以上のものなら大差ないだろうと思っていたのですが,その考えは見事に打ち砕かれました. DenonのアンプPMA-A110くらいで良かろうと思って価格を問い合わせたオーディオショップで,McIntosh MA8900と比較させてもらって,音質以前に音像の広がり方が全然違うことを知りました.PMA-A110だとスピーカーから音が出ているのがわかるのですが,MA8900だとスピーカーの存在が消えます.実負荷時の位相特性が違うのでしょうか.その後MA8900とMA9000を比較試聴してMA9000に決めました.ショップの担当者が来てくれて自宅で試聴するのは初めての体験でした.最高級プリメインアンプで決めるときはビビりましたがさらにその上にはセパレートアンプの領域があるのです. 国産高級アンプと考え方が違うと思われるのは2点あって,一つはDACを内蔵していること,二つは8バンドのイコライザーを備えていることです.音源はiPadとTVですが外付けUSB DACが要らずアンプとスピーカーだけですむのはすっきりします.DACなしの国産アンプもリモコンが付属するのでデジタル回路は載っています.イコライザーはピュアオーディオに反するように思えますが,iPadを発振器にするアプリを使うと部屋の特性が測れて簡易的に音場補正できます.部屋の特性の把握はスピーカーのセッティングで避けて通れない道ですが,粗々とはいえ追加の機材なしに簡単にできるので嬉しくなりました. 満足しています.僕にとっては高価なものですがそれだけのことはありました.
-
【デザイン】【サイズ】 漆黒ガラスフロントパネルが洒落ています。 外形寸法 445(W) × 240(H)(脚部含む) × 502(D)mm(突起物含む) 重量 45.8kg MA8900よりもさらにデカい。 超巨漢、超重量級。 【操作性】【機能性】【入出力端子】 アナログ入力端子 High Level 入力:6系統(アンバランス)、1系統(バランス) Phono(MC):1系統(アンバランス)、Phono(MM):1系統(アンバランス) デジタル入力端子 MCT:16bit/44.1kHz(CD)、DSD64(SACD) COAXIAL:24bit/192kHz OPTICAL:24bit/192kHz USB:32bit/384kHz、DSD256、DXD384kHz 出力端子 ヘッドフォン出力:1系統(6.3o標準)、可変出力:2系統(アンバランス) トーンコントロール 8バンド(25、50、100、200、400、1,000、2,500、10,000Hz) 多機能で充実しています。 cf. MA8900のトーンコントロールは5バンド。 【音質】【パワー】 音を出した瞬間、周囲の空間がコンサート、ライブ会場に早変わりします。 スピーカーを替える毎に音色が変化し、スピーカーの個性を引き出しているのが分かります。 繊細さ、迫力など、様々な要素を兼ね備えています。 これ以上、評論家のような美辞麗句を並び立てることは不要。 MA8900よりさらにスケール感が増した感じ。 出力 300W+300W/2、4、8Ω。 巨大スピーカーを楽々鳴らす桁違いのパワーです。 試聴室を大音量で満たしても余裕があります。 【総評】 価格 1,650,000 円 (税込)。 桁違いの性能とそれに見合った桁違いの価格で、私には手の届かない選ばれし者が辿り着く境地です。
-
マッキントッシュアンプのセパレートを使用している知人が いるのでインテグレーテッドアンプはどうなんだろう。 インテグレーテッドアンプでもJBLの15インチユニットを 搭載したスピーカーを楽にドライブしている様に見える。 シッカリとした低音が出ているのでドライブ能力が高いと 推測できる。 出力トランスを積んでいるので重くなるのは判るのだが 45.8kgは、一人では運べない、セッティング出来ないの 二重苦だろう。 日本の一般家庭向きには作られていない製品。
- MA9000のレビューをすべて見る
MA9000 のクチコミ
(2件/1スレッド)
-
B&Wのスピーカーの他、Macintoshのアンプもレンタルだそうです。 運送料、設置料込が良いですね。 当初は東京近辺ですが、北海道も入らないかな? https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1236915.html
- MA9000のクチコミをすべて見る
MA9000 のスペック・仕様
- 300W+300Wの最大出力を備えたフラッグシップモデルのプリメインアンプ。DSD256およびDXD384対応デジタル入力。
- 新DA1デジタルモジュールを採用し、すべてのデジタル入力を独立したスロットイン・モジュールに統合。モジュール交換で将来の新フォーマットに対応。
- 強力な新マイクロプロセッサーと新オーディオグレードパーツの採用により、パフォーマンスが向上している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ブラック系 |
| 定格出力 | 300W/8Ω 300W/4Ω 300W/2Ω |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω/2Ω |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 6 系統 |
| バランス入力 | 2 系統 |
| デジタル入力 | USB×1系統 OPTICAL×2系統 COAXIAL×2系統 MCT×1系統 |
| PHONO | Phono(MC):1系統(アンバランス)、Phono(MM):1系統(アンバランス) |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| スピーカー出力 | 1 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| DAC機能 | MCT:16bit/44.1kHz(CD)、DSD64(SACD) COAXIAL:24bit/192kHz OPTICAL:24bit/192kHz USB:32bit/384kHz、DSD256、DXD384kHz |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 445x240x502 mm |
| 重量 | 45.8 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください