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ProgresTouch RETRO TINY AS-KBPD70/SRBKN 静音赤軸 [黒]
メーカー希望小売価格:オープン
2017年6月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語70
- キースイッチ
- メカニカル
- インターフェイス
- USB
PS/2
- テンキー
- なし(テンキーレス)
- キーストローク
- 3.7mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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ProgresTouch RETRO TINY AS-KBPD70/SRBKN 静音赤軸 [黒] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.48集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 デザインは無難中の無難、地味ーという感じ。樹脂の表面も、ちょっとざらざらする、ちょっとお高めのデバイスに良く採用されている感じのやつです。 【キーピッチ】 【ストローク】 Cherry MX 静音赤軸で決まることなので、特にコメントないです。 【キー配列】 【機能性】 私は Filco の Minila-R を持っているのですが、本器は横幅が 3cm ほど、実測で長いです。代わりに基本的なキーは表に出るので、キーボード単体では、当然使いやすくなります。このあたりは、PC、モニタの配置や机の大きさ、手の長さ、好みの問題なので、スペースと使いやすさを奪い合っているだけなので、どちらが良いというものではありません。 配列に関しては、基本的に評価の対象となるのは、修飾キーなどキャラクタ入力以外のキーの配置や、DIP スイッチの機能になるかと思います。 また配列の評価はブラインドタッチのレベルに依存すると思うので、自分の実力を明記しておくと、アルファベットは全部打てるが、数字や記号は、指の動きが連動しているときはできるけど、連動しないときは目視、修飾キーは Ctrl と Shift は打てるが、結局左の物しか使わず、他は目視、というレベルです。なので、目視で確認してから打つということに、さほど抵抗はありません。 まず右 Shift, 右 Ctrl は変な位置にあります。ブラインドタッチに拘る人にはつらいと思います。私はそもそも右はあまり使わないので影響が小さいです。 70% ならではの右上のキーは Insert と Delete です。ここは Home/End, PageUp/PageDown と入れ替えられたら良かったのにと感じました。これらは修飾キーとの組み合わせ頻度が高いので Ins/Del よりも表に出ている価値は高いと感じています。 ESC と全角/半角は入れ替え不可能で ESC が常に表です。ですので、昨今の Windows IME なら、スペース横の変換、無変換キーを使うように矯正した方がよさそうです。幸い、スペースのすぐ横に両キーとも配置されているので、間違えや打ちにくさはなさそうです。Minila-R は Caps lock を ESC に入れ替えることができたので、こちらもできたらよかったのになと思います。 Caps に対してこちらができるのは左 Ctrl との切り替えですが、私は小指の付け根当たりで押すので、これは自分には不要な切り替えでした。なかなか完璧に自分にあう小型キーボードというのはありませんね。 Minila-R で気に入っていたのが、左手で Fn を含めた修飾キーを押しておいて、右手で対象のキーを押すという方法です。ホームポジションをまるっと無視してますが、頭が混乱しなくて楽です。こちらは標準では、右側に Fn があるのですが、左 Win と Dip で入れ替えることができるので、同じように雑な打ち方が可能です。 【耐久性】 分かりません 【総評】 質実剛健という感じです。
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【デザイン】 日本語JIS配列アルファベットのみ表示の2色成形キーキャップでシンプルです。 【キーピッチ】 テンキー付きのフルサイズのキーボードと同じキーピッチ「19mm」です。 【ストローク】 赤軸静音3.7mmです。 4mm(黒軸、茶軸、青軸、赤軸) 3.4mm(スピードシルバー軸) 【キー配列】 コンパクトな設計なのでファンクションキー(F1〜F12キー)などが省かれている位で文字入力等は違和感なく打つことができます。 省略されたキーはFnキーと組み合わせて入力できるので問題ないです。(慣れは必要) 【機能性】 PS/2接続時はNキーロールオーバーに対応しています。 テンキー付きのフルサイズキーボードはUSB接続でも可能なのでここだけは注意が必要です。 DIPスイッチでキー入力の切替、制限等ができます。 背面のDIPスイッチで、キー配列を入替・制限することが出来ます。 【耐久性】 キーキャップは2色成形なので磨耗に強く、文字が消えないところが特徴です。 CHERRY社のメカニカルスイッチなので信頼性と耐久性はあると思います。 キーボードの重量が720g(ケーブル除く)と小さい割には重さはあります。 【総評】 現在、このキーボードと同じメーカーの同じシリーズのテンキー付きフルサイズ(静音赤軸)を使用していますがコンパクトなキーボードが欲しくなり購入しました。 テンキー付きフルサイズは静音赤軸で夜中でもタイプ音が静かだったので同じ静音赤軸を選びましたが、同じ3.7mmのキーストロークですが軽い(浅い)感じで入力されるので個人の体感の差もあるとは思いますが赤軸でも良かったかと思います。 このコンパクトキーボードは慣れれば意外と使いやすいが使う用途を選ぶキーボードだと思います。 サイズが小さく邪魔にならないのでサブPC用などには良いかもしれません。
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ProgresTouch RETRO TINY AS-KBPD70/SRBKN 静音赤軸 [黒] のクチコミ
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ProgresTouch RETRO TINY AS-KBPD70/SRBKN 静音赤軸 [黒] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB PS/2 |
| 対応OS | Windows |
| ケーブル長 | 1.8 m |
| テンキー | なし(テンキーレス) |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語70 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
メカニカル |
| キーピッチ
キーピッチ キーピッチ キーとキーの横方向の間隔をキーピッチといい、ほとんどの製品が15〜20mmの範囲にあります。19mmが一般的ですが、コンパクトなものでは15mmもあります。 |
19 mm |
| キーストローク | 3.7mm |
| キー刻印 | アルファベットのみ刻印 |
| ロールオーバー | Nキーロールオーバー(PS/2接続時) |
| その他機能 | |
|---|---|
| 角度調整機能 | ○ |
| 静音 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 325x35x110 mm |
| 重量 | 720 g |
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