MrSpeakers AEON FLOW Open-Back MRS-AEFO-DRP18 価格比較

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AEON FLOW Open-Back MRS-AEFO-DRP18

メーカー希望小売価格:オープン

2017年11月10日 発売

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(2件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
平面駆動型

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AEON FLOW Open-Back MRS-AEFO-DRP18 のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.48

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2025年4月14日 投稿

    【デザイン】 お洒落なデザインだと思います。 まが玉状のハウジングも個性的で良いと思います。 デメリットは汎用パッドが使えない点でしょうか。 【高音の音質】 綺麗な高音だとは思いますが、繊細という感じの方向性では ないです。 【低音の音質】 基本的にはフラットなバランスですが、低音は十分な量が 出ていると思います。 【フィット感】 優しく包まれる感じで、非常にフィット感は良く感じます。 【外音遮断性】 開放なので、遮断性良いとは言えないですが、開放の中では まずまずではないでしょうか。 【音漏れ防止】 開放なので、そこそこ洩れます。 【携帯性】 サイズという点ではコンパクトよりではありますが、 鞄に入れて持ち歩く、という点では微妙な大きさだと思います。 特に折りたたみ機構はないです。 ハードケースもありますが、鞄にいれて持ち歩くのは結構 かさばります。 【総評】 平面駆動好きではありますが、HIROSEコネクター採用ということで、 こちらに非常に興味を持っていました。 ある意味、コネクターで購入した感じです。 他に色々コネクターはありますが、かなりがっちり保持してくれます。 その反面、着脱が非常に簡単というのがHIROSEの利点だと思います。 まだ変換アダプターは制作していませんが、ネットの情報では、 1+ 2− 3、4 n/a だそうです。 メーカーですが、もともとはスピーカーの会社で、ヘッドホンでは 最初はFostex T50RPのMODからはじまったとか。 旧社名は、MR.SPEAKER、現在はDan Clark Audio。 MR.SPEAKERは社長のDan Clarkのあだ名で、 現在の社名は本名だそうです。 全体的なバランスはフラットより。 平面駆動ということで、繊細でクリアな音を想像していましたが、 どちらかというと、やや緩め、太目な音だと思います。 Hifiman のDeva Proをリファレンスにしていますが、 かなり雰囲気は異なります。どちらかというとAUDEZEより でしょうか。 発売:2017年 感度:95dB/mW 周波数:非公開 インピーダンス:13Ω 発売時価格:92,000円前後 イヤーパッドサイズ:縦120mm、横最大83mm位 イヤーパッド固定方法:両面テープ リケーブル:可能 HIROSEコネクタ バランス化:可能

  • AEON FLOW Open-Back Pioneer U-05 純正アンバランスケーブルでの評価です。 ※標準で白色フィルターが装着されていますが、無し状態で統一して再レビュー。 【デザイン】評価 5 形・色、質感などセンス良くまとまって、かつ個性もあり評価 5。 開放部のグリルのデザインの変化具合やピアノブラックで光による変化も綺麗。 装着感も非常に良い。凝ったV−Planar振動板としては320gで軽い。 ポータブルタイプということだがHD595や650とほぼ同じでサイズは普通。 【高音の音質】評価 5〜 歪みが少ないクリーンな世界を感じさせる独特の広大な音場感を演出する。 全体のバランスとしてはやや強め。フォーカス緩めでコクあるがOpen-Backはそれより透明感が非常に高く感じる。 【中音の音質】評価 4〜5 とにかく声を中心に音色の艶、表現がリアルでリニアに滑らかで抜けが良い質感に。 Closd-Backより少し遠目で音場広く、ボーカルも良いがソフトな質感に。 注意点としては、響きの伸びがアップしているが、それが前後(縦)方向なETHERと違い、左右に感じフォーカスが甘く感じること。故にソフトな質感に感じるとも言える。 逆にそれを踏まえて幻想的な曲調などジャンルによっては合う個性も発揮できることも。 標準でついているフィルターは高音を押さえての低音よりになり、フィルターありでは、BUMP OF CHICKEN「ファイター」より坂本真綾「さいごの果実」が向くほど趣が大きく変わる点も注意。 【低音の音質】評価 4〜5 響きの重さや伸び感アップ。開放型らしい伸び。 フィルター無しではやはり高中域ともに本来のダイレクト感が出る。 主張はあまり感じない感は似ているが、重く霞みがかる低音に乗る高中音が浮くように透明感をより感じさせてくれる、そのような低音。 ディテールや質の保ちようは驚愕するレベルで埋もれず一流。 逆にClosed-Backより低音量質量感はかなり増えて下の伸びも広がるため、低音多いソースではボーカルの邪魔をする。 Open-Backより高音よりに透明感と音場の広さ帯域をアップさせた印象。 Closed-Backと真逆のドンシャリバランスだが上品で繊細で濃厚な音場感は大幅にアップ。 奥行も含めた広さと濃厚さは特に鳴らし切るとETHERに劣らずHD800らを凌駕する音場感。 奥行もだかワイドに定位する印象。 相変わらず弦やボーカルも魅力。ボーカル重視ならClosd-Backの方が良い。 Closd-Backはバランス接続で上下の音域が広がる感じがしたが、こちらはその必要性がないほど特に上が伸びる。 標準のアンバランスケーブルでも少し鳴りやすくなってClosed-Backほどバランス接続用という感じでもない。 ※なので標準でフィルターを装着したのか、比較させるために敢えてなのか? しかし基本的に最も鳴らし難いので電源が強力な据え置きアンプを同じく推奨。 【フィット感】評価 5 即圧は適度。フィット感は非常に良く重くもないので評価5。 パッドは品よくもちもちかなり柔らかいほうでソフトで良いが、密着度がかなり高いので蒸れやすい。 【外音遮断性】評価 4 Closd-Backと比べると3倍程度に大きく聴こえ差あるが、開放型としては良い部類かもしれない。 透明感ある広い音場がよりいきる。 【音漏れ防止】評価 2 Closd-Backと比べると圧倒的に漏れ、開放型だなと感じる漏れよう。 【総評】評価 5〜 TH900、HD800、T1、ETHERらと比べてもAEONの魅力にハマってしまっているので、Open-Backも入手。 思ったより高音よりでかなり違うが、好みのバランスでもあり情報量の多い濃さの割に透明感奥行感ある独特な広さを持つ音場は魅力。 そしてClosed-backほどにはアンプを選ばない印象で標準ケーブルでもそこそこ良くお勧めしやすい感じはする。しかし凹凸はっきりシャキっとした質感のアンプ推奨。 低音の質量感と広さもあって、ボーカル特化感は薄く特徴は少ない優しい質感の優等生バランス。 一音一音の質感や音場の味わいがやはり良く、Open-Backは音場も非常に豊かで、装着感も良いのでやっぱり評価 5〜は当然という印象。 ただしクリアで一音一音の明解さではClosed-Backの「バランス接続で真に鳴らし切られると」にかなりの大差で負ける。そこを重視するならOpen-Backは基本お勧めできないし個性が強い面もあり使い分けという面を求めないならスルー推奨。ETHER 2同様賛否がハッキリ分かれるタイプ。 AEONはハイエンドクラスとしてはお安いが、V−Planar振動板の表現力の良さは頂点を狙える味がある。しかし線の細いしっかりした音を求めるならClosed-Backという存在がある。 バランス接続での変化も最も大きいと感じるので「真に鳴らし切れるなら」本当に頂点に感じさせることもできるだろうが、低音よりでより太いがしっかりした質感のedition 12とは基本対極的でもあり、完成度の点で先発のClosed-Backに劣る感じはし、後から出た発展モデルが必ずともすべてに万人に優秀と思わせることは難しいこともHD820などと同様にあるなと。 そしてETHERのようにClosedなETHER Cとの圧倒的な性能差を感じさせるほどの差が開放型とすることで得られなかったのも確かで「お勧め度としては」Aeon Open-Backは低いですね。

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AEON FLOW Open-Back MRS-AEFO-DRP18 のクチコミ

(12件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ7

    返信数11

    2020年9月24日 更新

    Closed-Backと比べて(フィルターを外した状態) ・標準アンバランスケーブルでも音場は豊に広がる。 ・解放感ある音色と伸びを手に入れ、音は太目に変化し低音が豊で凹凸刺激が控えめ遠目の定位感で落ち着いている。 逆にOpen-Backと比べてClosed-Backの特徴は(バランス接続) ・低能率のせいかバランス接続でないとしっかりとは鳴らし難い。(音場とくに上下の狭さ感につながる可能性あり) ・主役の音の凹凸解像度感がかなり上。やや子音が刺さりやすいほど主張が強い。反響音はETHER Cと比べるとかなり少ない。 ・音の主張が強めなのでドンシャリ感は比較するならあるほうで透明度は高めになる。 ・高低音もしっかりありメリハリ感もあって奥行は十分あるが基本コンパクトな音場でオーケストラには不向き。 どっちも魅力で甲乙つけがたい。 使い分け的にはClosed-Backの方が向いている。 ETHER 1.1の解像度まで欲しい場合もClosed-Back(バランス接続)の方。 ETHER C並みの音場の広さが欲しいならばOpen-Back。 ただし両方ETHERよりモニターライクでドンシャリ感少ないが、音の方向性というか質感が全然異なるので両方お勧め。 この装着感の良さで異なる高い趣を楽しめるのはやっぱり良い。 ケーブルコネクタが方向合わせるだけで簡単にしっかり脱着できETHERとも共通なのもポイント高い。

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AEON FLOW Open-Back MRS-AEFO-DRP18 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 平面駆動型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

13 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

95 dB
コード長 1.8 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブルー系
サイズ・重量
重量 321 g
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AEON FLOW Open-Back MRS-AEFO-DRP18 の関連ニュース

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