Accuphase
E-650
メーカー希望小売価格:-円
2017年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 30W/8Ω
60W/4Ω
120W/2Ω
- 対応インピーダンス
- AorB:2Ω〜16Ω
A+B:4Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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E-650 のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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5100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 LEDのパワーメーターと、アキュフェーズの伝統的なデザインが上手くマッチしています。 調整機能の多くはサブパネル内に収められていて、ゴージャスな雰囲気ながらシンプルなデザインです。 【操作性】 メインの操作はフロント及びリモコンで行い、使用頻度の少ない調整機能はサブパネル内で行うので、普段の使い勝手は良好です。また、調整機能も一目でわかりやすく操作が出来ます。 唯一、ディスプレイのon/offを、リモコンで操作出来ないのは少し残念です。 【音質】 音質は、ニュートラルで解像度が高く、やや暖色系です。 高い駆動力と、ここぞという時の瞬発力は見事です。 透明感、音場感、立体感など、オーディオ的な項目は、プリメインではトップクラスのクオリティだと思います。 【パワー】 30W(8Ω)のパワーですが、大型SPに用いてもパワーに不足を感じる事は無いと思います。 発熱量は、A級アンプとして思ったほど熱くなりません。 ラックの上部空間を少し広めに取れれば、温度上昇を意識する事なく使えます。 【機能性】 ボリュームコントロールを含めて、完全バランスはE-650の大きな特徴です。 プリアウトとメインインのSWで、XLR・RCA・ノーマルと切り替えられるのは、他のアンプとの接続時に便利です。 【入出力端子】 単体のプリアンプ、パワーアンプとして使用する際に、XLRの入出力端子があるのは大きな特徴で、本格的なセパレートアンプとして使う事が出来ます。 また、オプションでADボード、DACボードも選べ、入出力端子に不足は感じません。 SP端子はYラグ、バナナが使用出来ます。 【サイズ】 プリメインとしては大きめですが、許容範囲です。 これ以上、大きなアンプになればラックのサイズも気になります。 【総評】 購入して1年目のレビューです。 CDプレーヤーは、エソテリックのK-03Xを使用。 高解像度で厚みがあり、色付けの少ないフラットなバランスです。 スピーカーは、購入後から4年を経て円熟したB&Wの804D3。 アンプから送られた信号を忠実に再生する能力に長けています。 E-650の購入時にE-480も試聴し、溌溂とした音に魅力を感じましたが、804D3を深々と鳴らすのには、本機が適していると思い購入に至りました。 力感のある、どっしりとした低域は、中・小型SPを鳴らすのにバランス的にも最適です。 Jazzを再生すると、ドラムの胴鳴りをリアルに再現して、キレの良さと躍動感が心地よいです。 ヴォーカルの表情はとても細やかで、以前はアキュフェーズの音は無機質だと言われていましたが、E-650はストレートに情感が伝わります。 中高域に無駄な響きがなく、ソフトの音を忠実に再現する能力は一級品だと思います。 また、小音量時でも音痩せもなく、しなやかでダイナミックな音は長時間聴いても疲れを感じさせません。 30年程前にC-280V&P-500Lを使用していましたが、E-650は一体型のメリットを最大限に発揮し、当時のセパレートアンプを超える部分もある様に思います。 E-408から15年目の買い替えとなりましたが、アキュフェーズの進化を目の当たりにしました。
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30年間アキュフェーズのC-11とP-11に自作の2A3で聴いてきました。 換装したばかりの時は特段の感動はありませんでしたが、落ち着いて聴くうちにとても心地の良い音であることに気が付きました。 今まで聞こえなかった音も聞こえます。 小音量でも低域から広域までしっかり出ています。 オプションボードのAD-50も必要十分な音を出してくれます。 フェーズメーションのT-300も自作2A3もすべて整理しました。 操作性ではアナログレコードが主な私にはATTのボタンが小さすぎて困ります。 あとはカセットデッキとMDデッキがあるのですが、録音再生機としてはどちらか一つしか繋げないことです。 確かに今どき録音もないですが。 貴重な音源を聞く分にはラインがあるので問題はないです。 音の良し悪しは疲れず心地よいことが全てだと思います。 本器ままさしくそれです。 旧いDS-2000HRでもアンプを変えるとまだまだ頑張ってくれます。 その後、B&Wの804D3を導入しました。 E-650にはスピーカー出力端子がA,B,A+BがあるのでDS-2000HRと804D3を両方接続して聞き比べました。 聴き始めは「あれ、大差ない」でしたが15時間を過ぎたあたりから圧倒的に804D3の音質が上がり、DS-2000HRの音ががさつに聞こえてきました。 結局DS-2000HRは下取りに出し、そのスピーカーケーブルをそのままバイワイヤーとして804D3に接続しました。 ワルツフォーデイビーを聴いている時、グラスの氷が融けて動く音が聞こえたので、思わずテーブルの上に忘れたグラスがあるのかと探してしまいました。 E-650と804D3はいい組み合わせだと思います。 さらに A-36を追加し、PS-1230に換装してバイアンプにしました。 さらに(笑) DAC-50を挿入してブルーレイオーディオとハイレゾも楽しむようになりました。 残念ながらブルーレイオーディオは普及に失敗したようですが、DLするハイレゾはまだまだ伸びると思います。 後で気が付いたのですが、DP-550のDACを使うことができたようです。(笑) ハイレゾは昔のMONO録音をハイレゾにしたBlossom Dearieなどは最高のパフォーマンスを聞かせてくれます。 ひとつ注意しなくてはならないことはアキュフェーズの製品は発熱対策で説明書通り上部に十分な空間を設けなくてはなないことです。 冬は暖房いらずです。
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E-370からのグレードアップです。370の音も気に入っていましたが、更にその上をと思って購入しました。5ヶ月経ちましたので、再レビューです。あくまでもCM6S2の音が基本になります。370の音はとても美しく当然クセもないとても綺麗な音です。音場や楽器のディテールもほどよく表現してくれました。650に替えて5ヶ月経った今の状況は、まず、音場の広さの違いです。私は交響曲や弦楽曲、バッハ等を好んで聴きますが、オーケストラの楽器の配置や奥行きの見通しが良くわかります。手前から弦楽器、木管群、金管、打楽器等高さも含めた位置関係がはっきり見えます。それはCM6S2の場合スピーカーの背面に展開します。当然スピーカーの存在は無くなります。細かいことですが、バイオリンの音などは鉄の弦を馬尾の弓でボーイングするその感覚が音となって聴こえてきます。370よりディテールがより繊細になりゾックとします。決して音が塊まることがなく、バッハのカンタータの合唱などは一人ひとりの声が聴こえてくるイメージです。8Ωで30wですが、余裕のパワーです。マーラーなどを聴くとよくわかります。ジャズもたまに聴きますが、ウッドベースの音がもうたまりません。ボーカルもほどよく柔らかみがあり、包み込むような表現をしてくれます。上の機器を見ればきりがありませんが、650は素晴らしい音作りをしていると感じます。これからも末永く愛聴していきたいと思います。 機材:CDP DP-550 S P CM6S2 SW C W200×2
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E-650 のクチコミ
(62件/6スレッド)
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スピーカー選びで迷っています。 候補は、Sopra2、B&W803Diamoon(中古)です。アンプは、E650。 主に、女性ボーカルを聞く事が多いです。 聞き比べたご経験をお持ちの方、両者の音の違い等ご存じでしたら、教えて頂けたら嬉しいです。 Sopra2は、まだ購入など考えて事のなり、かなり前に少し聞いた事がありますが、店の人の評価は良かったのですが、 私には、何故か音があまり前に出てこないような印象しか残っておりません。 宜しくお願いします。
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はじめまして。 ぜひアドバイスをお願いします。m(__)m 悩みは、音質アップを狙いアキュのパワーアンプを導入したのに、 AVアンプ単発と大差ない(むしろAVアンプのほうが好み?(^^;))というものです。 【現在のシステム】 SP:ノーチラス805 B&W プリ:SC-LX701 パイオニア (AVアンプのプリ部を使用)ホームシアターにも使用中 パワー:P-4500 アキュフェーズ プレイヤー:NA8005 マランツ 聞くもの:JPOP(宇多田、ミスチル、あいみょん、等)と海外ロック8割:クラシック(ピアノ系)2割 当初はプリメイン(E-480)を考えていました。 しかし、将来的にフロアスタンドSP(SopraNo2、803D3など)に替えたいため、 セパレートのほうが有利になるだろうと考え、まずはパワーアンプP-4500を導入することにしました。 計画では、この後、プリ(C-2450)を狙っていましたが、この度の悩みより費用対効果に疑問を抱くようになりました・・・汗 そこで近所のオーディオショップに助けを求めに行ったところ、 ・P-4500は力のあるパワーではないとのこと。(え!?そうなの!?とは思いましたが、まぁ結果がこれなので…) ・今のA級プリメイン(E-650)はトランジスタ等の進化で以前と比べパワーも音も大化けしている。 ・まずはプリメインでいって、パワーアンプは将来大型スピーカーにした際にパワーを補う用で追加する(バイアンプ)方法もある とのことです。 確かにE650で805D3及び803D3を聞かせてもらったところ、いい意味で思っていたA級の音ではなく、 元気があり、とても気に入りました。 そこで質問ですが、 まずはアンプに手入れをしたい場合、 今は我慢して後でプリを追加するorE-650に買い替える 以外に何かいい方法思いつきますでしょうか。 個人的にコスパ的に後者に傾きつつあります・・・(笑) あるいは上記2案にもご指摘あれば頂きたいです。 ちなみに、パワーをA級のA-48にしなかったのは昔、A級とAB級を聞き比べた(いずれもアキュのプリメイン)ときに、 明らかにABの方が好みだったためです。 また、アキュを選んだのはその時にE-370(確か)聴いた時に音が好みだったことから始まってます。 後は見た目です。(←結構重要です) 音源がPOP系が多いのでレコーディングが、という話はもちろん理解しています。。 (以前よりはだいぶ良くなっているとは思いますが。。) 駄文、長文、変な質問で失礼しますが、よろしくお願いします。
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2003年から使っていたE-408を取り換えました。 当時、E-530とE-408の比較で、しなやかでパワフルなE-408の音に魅かれての購入でした。 今回も、最終的にE-480とE-650との比較です。 E-480の爽快な音場感は魅了ですが、アキュフェーズのA級アンプを使ってみたい気持ちが強く、E-650の購入となりました。 通電を始めてからの数時間では、E-408に及ばない感じです。 1〜2日過ぎると、リズム感も増し音が纏まってきたのか、楽しく音楽が聴ける様に変化。 これからが楽しみです。(^^♪
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E-650 のスペック・仕様
- 最上位モデル「C-3850」が搭載する「Balanced AAVA」方式ボリューム・コントロールを初めて搭載したインテグレーテッド・アンプ。
- 外来ノイズの影響を受けにくい「Balanced AAVA」で電気的特性を大幅に向上。パワーアンプ部にはインスツルメンテーション・アンプを採用。
- 出力素子には、「パワーMOSFET」3パラレル・プッシュプルの純A級動作を採用している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 30W/8Ω 60W/4Ω 120W/2Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | AorB:2Ω〜16Ω A+B:4Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 290 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 5 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x191x428 mm |
| 重量 | 25.3 kg |
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