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Wharfedale
DIAMOND 11.2 [ローズウッド ペア]
メーカー希望小売価格:84,000円
2017年9月29日 発売
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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DIAMOND 11.2 [ローズウッド ペア] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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典型的なブリティッシュサウンド。ゆったりした感じで落ちついた音色です。主にクラシック、たまにジャズを聴いていますがどちらもよく合います。ヴァイオリンソロなどもキツさはありません。以前所有していたtannoy mercury7.2より解像度はあります。価格と質のバランスが良い。
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【デザイン】 側面のラウンドが美しい。 全面はピアノ仕上げ。鏡のような反射がこれまた美しい。 見た目でも満足できる。 【高音の音質】 刺さる感じは一切ないのにしっかり出ている。聴きやすい。 【中音の音質】 前に出る音質。ボーカルは埋もれず、主旋律はよく響く。聴いていて楽しくなる明るい音。 【低音の音質】 底面バスレフであり締まった音質でありながら適度に量感も感じさせる。硬さは感じられない。重低音最重視、といった向きには不足を感じるかもしれないが、個人的には十分出ていると感じられる。底面バスレフは置き場所にあまり神経質にならなくてよいのも◎ 【サイズ】 11.2はシリーズ最大のブックシェルフのため、それなりにスペースは取る。ただし箱のサイズはスケール感に直結するので可能な限り大きいものを選択したいところ。 【総評】 Diamond 11シリーズはブックシェルフとトールボーイがあるが、本機はブックシェルフタイプの最上位機種。 11シリーズと200シリーズはどう違うのか? 某サイトには11はポップスやロック向け、200は響きを生かしてクラシックやバラード向け、とある。 そう言われると11はあまり残響ないタイプ?200は響きが豊かなタイプ?と解釈してしまうが、実際にそれぞれを聴き比べてみると両者非常によく似た音。一聴した感じは大きな差異はない。どちらも空間の広さを感じさせる響き。その意味ではクラシックは向いている気がするが、ポップスやロックももちろんいける。 違いは?というと200シリーズの方が高音が尖った印象。11シリーズの方が少し角が円くなり艶感が乗る。そしてそれは上位機(11.0⇒11.1⇒11.2)であればあるほどその傾向が出る。 11.1と11.2ではかなり違う、というレビューもあるが、そこまでの違いはない。聞き比べなければ分からない。ただし2つ並べてずっと聴いていると上位機の方が良いのは確か。予算やスペースの都合が許せば上位機の方がいい。 Whafedaleは販売代理店が限られ、取扱ショップが少ないせいかイマイチ人気が上がらない。 しかし実際に同クラスの他社スピーカーと比較試聴すると頭一つ抜きんでている。音の質感が確実に1クラス上。音の質感はどうしても価格に比例するのだが、Diamondシリーズは確実に1段上のクラスと勝負できる。2段3段上は無理。10万以上のクラスには適わないが、コスパで選ぶのなら間違いのない選択。
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ヨドバシカメラにて主にDALIのopticon1、MENUET、OBERON3、DIAMOND 11.1など同価格帯を試聴してこちらに決めました。 音質は上記SPと比較したものとなります。 【デザイン】四角形ではなく湾曲しているデザインがかっこいいです。前面は艶仕上げとなっており見た目はいいです。 【高音の音質】DALIのような伸びのある高音ではなく少し落ち着いた高音です。かといって不足している感じはしません。 【中音の音質】今回購入の決め手です。下位グレードの11.1は音質は似ていましたが音像がはっきりぜす少しボヤけた感じでした。DALIは音像も定位もはっきりしていましたが音の艶感があまりなく薄く感じました。また、ボーカルが少し遠くに聴こえました。 11.2は音に艶があり、ボーカルが近く感じられ元々所有していたb&w 805d に近い感じでした。 【低音の音質】こちらもDALIとの比較になりますが低音は十分に出ていると思います。 【サイズ】同価格帯のDALIと比べると一回り大きいです。ただ、そんなに重くはないので設置は簡単だと思います。 【総評】 この価格ではよく出来ているspだと思います。 ただ、どのspにも言えることですがある程度音量を確保できないと真価を発揮することが難しいと思います。その点DALIは小音量でもしっかり聴こえるのでいい点だと思います。 ワーフェデールのspを買ったのは初めてでしたがコスパはいいと思いますので是非試聴してみてはいかがでしょうか。
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DIAMOND 11.2 [ローズウッド ペア] のクチコミ
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DIAMOND 11.2 [ローズウッド ペア] のスペック・仕様
- 感度を上げ、低音域のコーンの動きをコントロールする巨大なマグネットデザインを採用した2ウェイスピーカー。
- 磁束を制御しミッドレンジのひずみを減少させる特殊なポールピースや、高周波数性能が向上したツイーターを搭載している。
- 空気量と低周波出力がより向上したスロットによる「分散ポートシステム」を採用している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 88dB(2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 48Hz〜20kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 221x355x322 mm |
| 重量 | 9 kg |
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