Wharfedale DIAMOND 11.4 [ローズウッド ペア] 価格比較

DIAMOND 11.4 [ローズウッド ペア]

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Wharfedale

DIAMOND 11.4 [ローズウッド ペア]

メーカー希望小売価格:178,000円

2017年9月29日 発売

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(2件)

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販売本数
ペア
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
3 WAY
メーカー公式情報
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DIAMOND 11.4 [ローズウッド ペア] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 落ち着いて書き直してみました。 DIATONE DS-800Zからの買換えです。 こちらの掲示板でご相談しMONITOR AUDIO Bronze6に決め購入直前でしたが、選定中に予算を上げていった経緯から同価格帯での比較検討をしっかりしていなかったことが気になり見直しを行った結果、DIAMOND11.4が候補に挙がり、結果、購入に至りました。 ・11.4を選定した理由 3Wayだったこと レビューでの評価(低域偏重傾向ではなさそう、コスパが良いなど) 重さが24キロあること ラウンドシェイプ?(後ろを絞った形状)が好きなことと、その効果への期待 バスレフだがポートが見えないデザインが好きなことと、その効果への興味 フロント面が光沢仕上げ ・音質に関して 購入候補だったBronze6、11.4が試聴できなかったため参考としたDiamond240、他、選定で試聴した上での感想です。 11.4は全体的に目立ったクセが無く各帯域の特性は中立で抜けが良くクリア、また空間をイメージしやすい印象です。 特に一点目立つ特徴がありインパクトがあるわけではないのですが、適度に密度も感じられ各帯域がちゃんと出ていると思います。 DIAMOND240と比べたとき、240は味付けのために低域が強調されているように感じましたが11.4はどこかを意図的に持ち上げている印象は受けませんでした。 Bronze6と聞き比べると中低域の量感が負けて聞こえますが、これも240と同様で、11.4が不足しているというよりBronze6が出ているといった感じです。 傾向として中低域の量感は無くは無いですが他機種と比較してしまうと物足りなく感じるかもしれません。 比較すると強調が無い分、弱く感じます。単体で聴いている分には不満は感じません。 実売で15万円以下くらいのものは、どこかしらの帯域にクセがある印象を受けるのですが11.4はそこら辺が気になりません。 ・デザインに関して ウッド部分は左右で木目が違うので突板かも 前面は光沢ブラック塗装 ラウンドシェイプ (本体を真上から見たときに長方形ではなく後部を絞るようにしたデザイン) バスレフポートを本体下部に向け設けているためポートの穴が見えません 全体的に質感が良く見え同価格帯のものと比べると高級感がありインテリアとしても良いと思います。。 ・気になる点 トールボーイだから仕方ないのですが安定性が低く大きな地震では転倒してしまいそう。もう少し安定する足を考えてほしいです。 購入金額は168473円 ポイント24485円相当 差引き143988円でした。 15万以下で入手可能なので、当然好みによるところが大きいのですが音質・デザイン・価格を考えると気に入ればコスパが良いのではと思います。 レビューが少なかったり、試聴できる環境がほとんど無いようですので、ついつい候補にならないのですが、検討中の方にはぜひ一度聴いてみてほしいと思います。 こちらの掲示板で助言いただき、選定に導いてくださった皆様には最終的に試聴もしない当機種の購入となったことは申し訳なく思っていますが、納得のいくものが買えましたのでご勘弁いただければと思います。

  • 5

    2019年8月8日 投稿

    Wharfedale社の製品は代理店の事情もあってか、購入前に実機には出会えず兄弟機の試聴のみでの購入となりましたが、結果はイメージ通りで十分満足しています。 【デザイン】 側面の濃いウォールナット色に前面のピアノブラックがシックです。内部定在波対策のため後方に向けて絞られラウンドした側面は高級スピーカーの趣があります。最近の新Diamond300シリーズではベースプレートを廃止するなどコスト対策が進められたようですが、あの角を丸めたデザインはどうも…。自分はやはり、11シリーズの凛としたスタイルが気に入っています。 【操作性】 底部に向けてバスレフポートがあり、下部のスリットから低音を出す独特の形状により、設置場所はそんなに神経質にならなくて良いようです。 【高音】 刺さるような高音は皆無で、また特定の音域の強調もありません。 【中音】 密度を感じる中音域は柔らかく、特に女性ボーカルは艶やかで美しい。 【低音】 低音はボンボン、モリモリと出るのではなく、奏でる音楽の土台をさりげなく支える感じで、主役を引き立てる黒子に徹しているかのよう。(でも、実はしっかり出ています。)ゆったり感とすっきり感が同居しているような感覚です。低音域に何の不満もなかったZensor 5(現在はAVに転用)と聴き比べると、やはりスケール感が違う。独特のバスレフの方式だからでしょうか、ライブ音源などでは会場がぐっと大きくなったように感じます。 【パワー】 8Ωで高能率(91dB)なので、いわゆる鳴らしやすいスピーカーでしょう。自宅で聴く分には何の問題もなく、また、ボリウムを上げてもキャビネットからの付帯音や共鳴は感じません。 【端子】 端子は交互にほぼ縦一列に並ぶ独特の配列で、外側に少し開いた2組の大型のものです。この形状により、ジャンパーケーブルも取り付けやすい。 【サイズ】 中型のトールボーイタイプとしては標準的な大きさです。兄弟機のDiamond240と比べると奥行きは少し短いものの、重量は11.4の方が重い(24s)。その分キャビネットは堅牢で、どこを叩いても響くことはありません。 【総評】 Dali Opticon 6やFocal Aria 926等を候補に比較検討し、最終的にラウンドしたキャビネットデザインが気に入ったこの11.4を選びました。ただ、実機での試聴ができず、逸品館のテストレポートだけが頼りでした。自室設置後の感想としては、決して「分析的な音の細かさを誇る」のではなく、、「音楽を気持ちよく聴かせてくれる」タイプのスピーカーだと感じました。(だからと言って解像度が劣る訳ではありませんが) 録音の良い英国Deccaレーベル(Haley Westenra、Celtic Woman等)のCDを聴いたところ、とても相性が良く、ボーカルが瑞々しく響きました。ピアノをはじめ各楽器の高音域もヒステリックにはなりません。どちらかと言えば明るい感じがあります。ただ、攻撃的な高音を多く含むような音楽は少し苦手なのかもしれません。 当初MOGAMI社の4芯ケーブルをシングル接続していました。低音域の余韻が心地よく、さらにそこに自然な中高音が加わることで演奏会場の奥行きがしっかり感じられます。また最近、QED社の銀メッキケーブルを試したところ、女性ボーカルがさらに艶やかさを増したので、今は低音側にMOGAMI、高音側にQEDのバイワイヤリング接続としています。 Wharfedaleは社名、製品ともに日本国内では知名度はあまり高くはなく、その点は少し寂しいものの、所有した者だけが良い思いができているようでもあり、何とも得をした気分です。この価格帯ではまさに「コストパフォーマンスに優れた名機」と言えるのではないでしょうか。逸品館の絶賛通りの印象です。 <参考>使用機器 アンプ        Yamaha S-A1100 ネットプレーヤー Pioneer N-50AE(主にUSBメモリー再生) スピーカー    Wharfedale Diamond 11.4(本機)、Focal Aria 906 接続ケーブル (高)QED Reference Silver Anniversary XT、(低)MOGAMI 2921 音楽ジャンル JAZZ(主にピアノトリオ)、女性ボーカル(Jane Monheit、Dianna Krall、Eliane Elias他)

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DIAMOND 11.4 [ローズウッド ペア] のクチコミ

(9件/1スレッド)

DIAMOND 11.4 [ローズウッド ペア] のスペック・仕様

  • 感度を上げ、低音域のコーンの動きをコントロールする巨大なマグネットデザインを採用した3ウェイスピーカー。
  • 磁束を制御しミッドレンジのひずみを減少させる特殊なポールピースや、高周波数性能が向上したツイーターを搭載している。
  • 空気量と低周波出力がより向上したスロットによる「分散ポートシステム」を採用している。
基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 ペア
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

4
出力音圧レベル 91dB(2.83V/1m)
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 42Hz〜20kHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 222x1010x358 mm
重量 24 kg
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