ナガオカ
P906
メーカー希望小売価格:オープン
2018年1月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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P906 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.56集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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このレビューは、嫁さん一人、娘3人と猫一匹のいるお父さんが、お小遣いでやりくりしていくレビューです。 あまり参考にもならないかもしれませんが、よろしくお願いいたします(汗笑) <きっかけ> 出張から福山に戻ってきたのですが、驚いたのが家族の様子の変わり振り(大汗) いつの間にか、皆イヤホンやヘッドホンで音楽を聴くようになっとる…。 いやぁ、前から各々いろんな音をゲーム機やらスマホやらテレビから出していたのでやかましく感じた時期があり、「それぞれの音が混ざらないようにイヤホンで聴きなさい」と言っていたのですが、こうも変わるとは。 一番変わったのはカミさんなのですが、ブルートゥースイヤホンで音楽を聴きながら家事をしていたりしています(汗笑) 出張中に車のデッキやらスピーカーやらは弄っていたのですが、何となく置いてけぼり感が…。 これはもう、わしに対する挑戦だと勝手に決めつけ、それに対抗する事にしました(汗笑) ホーム用のオーディオプレイヤーなどは持っていないのですが、パソコンを使いながら何かを聴いているという状況が一番多いので、それを基準に考えてみます。 マザーボードはMSIさんの「B450M PRO−VDH PLUS」なので、24bit-192kHzまでの音源であれば聴くことができます。 スマホだと、16bit-48kHz…。 問題は、音の出口。 寝室用のPCスピーカーとしてクリエイティブさんの「SOUDBLUSTER-X KRATOS-S3」を使ったりしていましたが、ヘッドホンやイヤホンには正直気を回していませんでした。 ただ、オーディオテクニカさんの「ATH-AVC200」が「安いから」と言う理由で持っているのですが、そんなに良い物でもなく、CD程度の音源でもボワつく感じなので新しい物を準備してみる事にしました。 そこで目についたのが、この商品、「NAGAOKA P906」です!(汗笑) <どんなものなの?> 詳細なスペックについてはHPを見て頂くとして、特に目を引くのは、「ハイレゾ対応なのに四千円前後の実売価格」という点ではないでしょうか? あまりお金を掛けずにほどほどに良い物が手に入ればよいと言う、わしのような方にはぴったりです!(汗笑) 今回は、みんな街のオーディオショップ「パソコン工房」で購入しました〜。 あれ?RCAケーブルとか、スピーカーとかあるからオーディオショップだと思っていたのですが(汗笑) <それでどうなの?> 手に持った質感や見た目は、流石に高級感などは一切ありません。 気兼ねなく、どのような扱い方もできるとも言えますが、見た目ならATH-AVC200の方が立派ですし好みでもあります。 ヘッドバンドの締め付け具合は、板バネ一枚での締め付けですので取り立てて言うことは無いと思います。 ただ、この部分もATH-AVC200はプラスチックフレーム+ゴムバンドと言う造りで、わしの頭には具合が良かったです。 いっそ、ドライバを入れ替えてやろうかとも思い分解したのですが、ATH-AVC200のドライバが接着剤でつけられていたので断念(汗笑) こんな風に思えるのも、価格は価格なので、何をしてもよさそうな気になるせいでしょうか? 音の方は、価格以上の物が有るのではないでしょうか?(大汗) それとも、この価格帯でこの音質がスタンダードになっていくのでしょうか? 高音・低音の出方・響き方、全てが次元が違います。 30年ほど前にゲームボーイ純正イヤホンでCDプレイヤーの音を聞いて以来の衝撃です(大汗笑) ATH-AVC200では聞こえていなかった音がどんどん出てきます、聞こえてきます。 それでいて耳に対しての刺激も少なく、聴き疲れしません。 わしのリファレンスは30年前から「交響組曲 ドランゴンクエスト3(N交)」なのですが、まだまだ発見があります、新たな感動があります(大汗) <まとめ> ドラレコなどでNAGAOKA(ナガオカトレーディング)の名前は知っていましたが、まさかこんなものまで作っているとは思いませんでした。 しかも、低価格で物は悪くありません。 少し見た目で損をしている気がしますが、次回作ではそれも改善されていると思います(汗笑) ただ、販路が独特な感じなのかと思います。 通販の他は、パソコンショップが主なところになるのでしょうか。 まぁ、いきなり進化が進んだゲーミングヘッドセットの半値以下で並んでいれば、音楽を聴くだけであればこちらを選んでも特に問題無いかもしれません。 カー用品店に並んでいても、面白いかもしれませんね(汗笑) なんにせよ、ハイレゾ入門や、わしのようなライトユーザーには十分なものであると思います。 と、今回はこのような感じです〜。 それでは、また! <おまけ> 何しろ価格が価格なので、思い切って改造しました(汗笑) 1:イヤーパッドを丁寧に引っ張って外す 2:ビス1本で固定されている左右のドライバ部分を取外す 3:はんだ付けされているコードを極性を確かめてから切断する 4:ドライバ部分へイヤホンジャックを取り付ける これで、バランス駆動型に改造出来ました。 改造にかかる部品代は300円程度。 アンプやプレーヤーに接続するコードが気になりますが、変換アダプタも自作してしまえば、ヘッドホンから変換アダプタまでの間は通常のAUXケーブルでも問題ありません。 これで、「五千円以下のハイレゾ対応バランス駆動ヘッドホン」の完成です(汗笑) あれ?新製品になるんじゃ…。 この状態で、「DigiFi No.22」のおまけのバランス出力対応ヘッドフォンアンプを介してPCとつないでみています。 あれ?ゴールが遠くなってるよ? まだまだ聞こえていなかったものがこんなに…(滝汗)
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P906は中高音の解像度の高さが特徴のヘッドホンです。 ■音質■ 中高音の解像度の高さが特徴です。 音場は特段広くありません。 【高音の音質】 高音は価格を考えると解像度高く、モニター調で素直な鳴らし方です。 特段シャリ等は痛くない音で、サ行タ行も大丈夫でした。 このクリアさだけ見て判断すると大変良い機種に感じます。 【低音の音質】 量は必要十分、深さがやや足りない低音です。 締まりやキレはそれほどでもなく、上辺だけでのっぺり鳴っているような印象があります。 全体を見ると、この低音は若干不満を残す結果となりました。 【音質総評】 高音が綺麗な曲と合わせると価格以上の実力を発揮してくれます。 音調も割と素直なタイプなので、使っていてあまり音に違和感がありません。 他が良いだけにどうしても低音はP906の弱点に感じてしまいますが、総合的な音質は4千円前後の機種としては結構良作だと感じるので、そこはきっちり補足させてください。 ちなみにナガオカさんからは島村楽器と共同で「ギター練習用」と銘打った「NS101GHP」や、「ドラム練習用」とされる「NS101DHP」も発売されており、それぞれギターやドラム用のチューニングになっているそうです。 P906と同じ形状ですが、島村コラボの2機種はパッドがベロアとなっており装着感も違っております。 ■装着感■ 装着感は普通です。耳に当たりつつ案外不快ではない構造になっています。 【フィット感】 耳元のフィット感は普通です。 パッドは広さが不十分で耳に乗るのですが、乗る部分に若干すり鉢状に傾斜が掛かっており、かつパッドの先に内部空間があるためそこにパッドが押し込められ、耳に当たる圧力としてはそれほどでもなく、意外と不快感は少ないです。 特に装着初期は当たる感覚を覚えますが、10分ほどし始めると思ったより嫌な感じではない事に気づきます。 勿論このまま長時間使用した際はじわじわと押されるのでとても快適というわけではありませんが、2〜3時間程度なら難なく使用できると思います。蒸れ感は密閉型なので多少。 【側圧】 普通位の側圧です。特別語る事が無い感じ。 【頭頂部】 一般的なヘッドバンドで、特に問題のない頭頂部です。 【重量】 225g(実測値)でやや軽量です。公称値より若干軽いようですね。 【装着感総評】 パッドが特徴的で、特筆すべき程優秀ではないものの案外違和感の少ない装着感、65点、星3つとします。 他の装着感が快適なヘッドホンを差し置いてまでこの機種を長時間使用したいとは思いませんが、なんとなく長時間使っても大丈夫だったりします。 ■■総評■■ 特に中高音の音質、素直さ、低音の不満、そして装着感の普通さを考慮して星4つとします。 ちょっと奮発して良いヘッドホンを買ってみよう、という人には満足できる買い物になるのではないかと思います。 ギターやドラムを演奏される人は、用途ごとの機種があるので(上記の通り)そちらを検討してみても良いのではないでしょうか。 良いものではあるのですが後は製品自体の知名度とかですかね。今後のナガオカさんの商品展開にも注目したいところです。
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安いイヤホンが聞こえなくなったので、こちらのヘッドホンを購入してみました。 PCに接続して使っているだけなので問題ない使用感です。 音質とかは評価できません。安いイヤホンよりは当然良く聞こえます。 フィット感は少しキツめかもしれません。
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P906 のクチコミ
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P906 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
46 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜55kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 2.4 m |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 235 g |
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