xDuoo TA-02SJ 価格比較

  • TA-02SJ

xDuoo

TA-02SJ

メーカー希望小売価格:-円

2016年7月15日 発売

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タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(標準プラグ)
1 系統
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TA-02SJ のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.81

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】  良い感じです。真空管が上に出ているのも、実際に目にすると変化があり面白いです。 【音質】  手持ちのヘッドフォンアンプ機能を持つ2台と、同じ条件で聴くことができませんが、侮れない音です。  他のオーディオ器具同様、長時間使っている方が、ぐっと安定した音が出るようです。 【操作性】  スイッチが大丈夫かと、心配しましたが、カチッとon offを行うことができます。 【機能性】  Phoneは、3.5mmではなく標準なので、私にはありがたかったです。  入力で、最近のUSB接続などもあると、より便利だと思いました。  私の場合は、iPhoneSE(第二世代)と接続して使いましたが、ゼンハイザーのHD-650では何とか聞くことができたという感じでした。  どこにつなぐか、ヘッドホンが何かで評価も大きく違うようです。 【総評】  真空管のヘッドフォンアンプに関心があり、比較的購入しやすい価格でもあり、申し込みました。  より低価格の中国製のものもあり、似たようなものを買いすぐに手放した経験がありますが、これは大丈夫なようです。  付属のRCAケーブルは、見た目がとても立派です。梱包も2重の箱を使い、それなりの価格の商品だと思いました。

  • 主にSHURE 3兄弟(SRH1840、1540、1440)を中心に10台ほどで使っています。 amazonなどのレビューが良かったので試してみたのですが、 これはなかなかのスグレモノです。 SRH1840を例にとると、かなり高域寄りの高解像モニターと思っていたのですが、 このアンプだと中低域が豊かになり鑑賞用としてもバランスがいいです。 「真空管」のイメージとは違って高域のキレや解像度も失われていません。 このままでも不満はないのですが、皆さんのレビューを参考に他の真空管を試して見ます。

  • 5

    2019年6月15日 投稿

    個別評価では全て4点ですが、総合評価は5点満点としました。その最大の理由は、何といっても「価格の安さ」に尽きます。 実際、この価格でこれだけ鳴ってくれれば文句は出ないでしょう。 安物製品にありがちなノイズもありませんし、電源ON、OFF時のノイズもキチンとリレーを噛ますことで充分に抑えられており、細かいところまで配慮された製品です。 対応インピーダンスも幅広く、一般に市販されているヘッドフォンは、ほぼ全て問題なく使えます。 ボリュームのつまみ部など、若干安っぽさを感じさせるところはありますが、性能の本質に関わる箇所ではありませんので、さほど問題視することもないでしょう。 本製品を貶したい人が言いがちな文句として、「所詮、ナンチャッテ真空管風アンプに過ぎないでしょ」というものがあります。 確かに、最近ではやたらと真空管であることをウリにした製品がいくつも出ていますので、特に本機のような中華ブランドということだと、余計に類似製品からの連想で印象が悪い方へ引っ張られるのかもしれません。 しかし考えてみれば、例えばオーディオテクニカが出して好評を博した真空管式ヘッドフォンアンプ(AT-HA22TUBE)にしたところで、「真空管風味」を感じさせるだけで終わっていますから、本機の価格優位性は正当に評価されるべきでしょう。 最近主流の「プリ部に真空管を配しただけ」のアンプなら、結局のところ大同小異、出てくる音に「大きな違い」はありません。 高額なオーテクの真空管ヘッドフォンアンプを買うくらいなら、本機の方がお勧めできます。 真空管ヘッドフォンアンプと聞くと、ブランド・イメージだけで、オーテクやCarot Oneあたりをお勧めする人が多いですが、実際に音を聴いて客観評価すれば、それら有名ブランドよりも数段安い価格でこれだけの内容を備えた製品がある以上、こちらを強くお勧めしない方がおかしいと思います。 使い勝手や対応範囲の広さ、音質、価格のトータル・バランスで評価すれば、本機は有名ブランドでも太刀打ちできません。 先入観を排して客観評価することの重要性でしょうね。 本機の音が「真空管らしい音か」と問われれば微妙な点はありますが、それを言いだしたら、上に挙げた有名ブランドの真空管アンプでも同じことです。出力段まで含めた完全な真空管式アンプでもない限り、プリ部に真空管を用いただけのアンプなら、出てくる音は大差ないということです。 真空管式ヘッドフォンアンプに興味がある人で、安価で確実な製品を求める人は、有名一流ブランドの製品など二の次で構いませんので、本機こそ真っ先に・最優先で選択肢に加えるべきモデルです。 本質を知る人(本質が分かる人)なら、間違いなく評価できる良心的なアンプです。

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TA-02SJ のクチコミ

(2件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ8

    返信数1

    2020年7月1日 更新

    XDUOO TA-05 ステレオ チューブ ヘッドフォンアンプ 6J1 HiFi真空管 プリアンプ トランジスタ パワーアンプがAmazonで14500円+送料無料で販売されています。  TAー02SJが12800円だったので、型番はTAー05になって、実質1700円UP 重量900gと、こちらTAー02SJ(重量260g)と比較して大幅UP! 電源部もACアダプターから、改善されている様ですね。 能率の悪いAKG K700系等をドライブさせるのに、TAー02、TAー02SJは、リーズナブルな真空管ハイブリッドヘッドホンアンプとして人気が有りましたが、サイズUP、機能UP、電源ケーブルの改善でリーズナブルで中々良さそうな真空管ハイブリッドヘッドホンアンプがリリースされた様です。 AKG K1500(AKGからリリースしていたA級動作のヘッドホンアンプ)は、K700系のヘッドホンの現在の価格帯からすると高く(K872、K812には、DACは別でも丁度良かったのかもしれませんが…)、AKG K700系等には、Xduoo TAー02、TAー02SJの方がが真空管の倍音、暖かみも感じられ、リーズナブルで人気があった様に思いますが、型番もTAー05になっているので実質TAー02SJの上位機種の位置付けなんでしょう。 6000円台でAmazonで買える真空管ハイブリッドヘッドホンアンプは、音がスカスカだったりするので、AKG K700系等をドライブさせる真空管ハイブリッドヘッドホンアンプとしては、良さげかなと思います。 型番が、TAー05になっているので音質もTAー02SJよりちょっと良さそうですね。 電源ケーブルの交換の幅も広がりましたから、電源ケーブル交換の音質向上も望めそうです。

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TA-02SJ のスペック・仕様

  • 真空管とトランジスタアンプを搭載した小型ヘッドホンアンプ。プリアンプ部に2本の「6J1」を採用することで、聴き心地のよい音に仕上がっている。
  • アンプ部にはクラスAバッファ用のOP+トランジスタを採用、OCL回路用に±15V供給。これによりさまざまなイヤホン・ヘッドホンが余裕をもって駆動できる。
  • 電源には12V DCアダプター(PSE認証付き)を採用。保護回路を内蔵しアンプの損傷を防ぎ、アルミシールドケースが外部からの干渉ノイズを防ぐ。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 据え置き
出力 780mW(32Ω負荷)
電源 AC
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(標準プラグ) 1 系統
アナログ入力端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 84x70x151 mm
重量 260g
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