Chord Electronics
Qutest
メーカー希望小売価格:オープン
2018年4月14日 発売
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Qutest のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.71集計対象15件 / 総投稿数15件
-
580%
-
46%
-
313%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
以前はCD・レコードリスナーでしたが、10年ほど前から主要な音楽ソースがネットワークオーディオに切り替わりました。1年ほど前にローカルファイルを保存したNAS+ストリーミングから一歩進んで、遂にRoonを導入しました。そのあたりからオーディオ熱が再び高まり、システムの核となるDACについてあれこれ検討するようになり、国内外で評価の高いChordの製品群が気になりはじめました。(技術的なことは難しくてよく分かってないのですが)その中でもMojo2の次に入手しやすいQutestを購入することにしました。 Roon Core(Roon Optimized Core KitをインストールしたIntel NUC)のUSB出力にAudioquest Carbon USBケーブルを介して接続した印象ではディテールは再現は凄いけれども、全体の印象としてはまとまりのない感じがしてしっくりきませんでした。 その後、手持ちのストリーマー(ZEN Stream、Bluesound Node)を介して聴いてみると、ディテールはわずかに失われるものの音のまとまりは良好と感じました。(ZEN StreamはUSB接続、Blusound NodeはUSB接続ではノイズが出るため同軸デジタル接続) ということでしばらくZEN Stream→(Audioquest Carbon USBケーブル)→Qutestで楽しんでおりました。 Qutestの他の入力には同軸デジタル入力1にテレビの光デジタル出力をifi AudioのiPurifier SPDIF2を使って同軸RCAに変換し、さらにRCA-BNC変換コネクタを使って接続していました。もう一つの同軸デジタル入力2にはブルーレイ・プレーヤーの同軸デジタル出力をChord Company Clearway Digital RCA-BNCケーブルで接続、さらに光デジタル入力にはChromecast Audioを接続していました。 この接続方法ですべてのソースをQutest経由の高音質で楽しめるようになりました。しかし、リモコンもアプリもないため入力切り替えが結構煩わしいというのが欠点でした。 そこでNodeを半ば入力セレクタとして使うことにしました。NodeのHDMI入力にTV、光入力にChromecast Audioを接続し、ブルーレイ・プレーヤーはTVのHDMI経由でも再生可能になりました。Nodeの方がストリーマー単体としての使い勝手が良好でAmazon MUSICやAirplayさらにはBluetoothまで使えてよい感じです。ケーブルはClearway Digital RCA-BNCケーブルのままです。iPurifier SPDIF 2はChromecast Audioの光デジタル出力につないでNodeの光デジタル入力につないでいます。Chromecastはまだまだ使い勝手があり、例えばApple MUSICやYouTube MUSICを聴く場合に利用することがあります。Qutestの光入力に直接接続するより、Nodeで光から同軸出力に変換した方がよい音に感じました。 肝心のRoonは、再びRoon Coreとの直接接続に戻すことになりました。以下のような諸々の改善策でほぼ満足いく結果になりつつあります。 Roon Core(Intel NUC)については 1.電源をオリオスペックから発売されているGaN FET搭載 ACアダプター(ATS120TS-P190)に変更。 2.新しい仕組みの電源とは言えスイッチング電源には変わらないのでifi iPurifier DC2で電源ノイズ低減を図る。 3.空きUSBポートの1つにAudioquest JitterBug/FMJを刺し、その他の空きポートはUSB-CAPS、HDMI-CAPSで塞ぐ。 4.LANケーブルをChord Company C-Stream Streaming LAN(無酸素銅線)からAudioquest RJ2 VODKA(銀コート線)に変更 5.スパイクインシュレーター(ノーブランド品)使用しドアストッパーを重しとして使用。 USBケーブルについては 1.Roon CoreUSB出力にJitterBug/FMJを挿入。 2.USBケーブルはAudioQuest Carbon(銀コート線)からDiamond(銀単線)に変更。 Qutest本体については 1.リニア電源と迷いましたが、使った経験のあるifi Audio iPower Eliteに変更。 2.500gのカービング・ウエイトを重しとして使用。 なおQutestからのアナログ出力にはQED Signature Audio 40を使用しています。 どれが一番効果的だったかというのは難しいですが、USBケーブルはビックリするほど音質が変わる(よくなるとは限らない)ので、かなり重要だと思いました。とは言えケーブルにコストをかけるのにも限度がありますし、このあたりにしておいた方がよいかもしれません。 Qutestは繊細なだけでなく音に密度と実体感があり、素晴らしい音質です。電源やケーブルの変化に敏感で使いこなしに難しさを感じています。特にBNC端子は適当なものを繋ぐと高ビットレートのものがそもそも再生できなかったりするので気を遣います。今はよい感じで使っているClearway Digital RCA-BNCケーブルは注文してから届くまで3ヶ月もかかりましたし。 逆にいうとコストをかけて使いこなしていけば、さらに好みの音にもっていける可能性があるということになるでしょうか。 2024/01/29追記 その後電源をifi Audio iPower Eliteからオーディオデザイン製リニア電源DCA-5Vに変更しました。また、入力についてはZEN Stream経由に戻しました。多少面倒でも音質を優先しました。 高域のわずかに硬質でメタリックな感じがなくなり、自然な響きになりました。特にボーカルや弦楽器の質感が改善しました。 ZEN Streamの電源もリニア電源に変えようかと思案中です。
-
【デザイン】 良くも無く悪くも無く、chord社に愛着がある人はどんな評価なのか気になります。 これ以上小さいと安っぽいし、大きいと邪魔というか無駄なので、良いところを突いているともいえます。 【音質】 「無理なく無駄なくDA変換。」という感じの音で、ひたすら安心して聞くことができます。角が立たず、全体域がバランス良く響き、解像感も充分なのに聞き疲れしないです。解像感がバリバリのDACはもっともっと低価格でもあると思いますが、ちょうど良い塩梅のものって少ないです。 【操作性】 まあ、DACでなんの操作をするんだって感じですが・・・フィルターも実質的に使用するものは相当限られるでしょう。出力Vはたまに切り替えますが・・・ 【機能性】 もう結構古い製品の仲間入りするのではと思いますが、とりあえずDXDでもDSDでもPCMでも安定して再生してくれます。ドライバーソフトも一回も更新されていないんじゃないかな?でもとりあえず困ったことは無いです。 ヘッドホンアンプを通してヘッドホンで再生していますが、スピーカーで聴いてももちろん良い音です。RCA出力しか無いことをたまに寂しく思いますが、ヘッドホンアンプをデスクトップで使っているのにXLR接続って無駄の極地のような気もしますし、良い割り切りというか良心的というかポリシーのある会社だなと思います。 【総評】 もはや定番すぎてつまらない選択かもしれませんが、発売当初から使ってきて不満を感じることがないのが不満というくらい安定した良い製品だと思います。当たり前を当たり前に淡々と良い仕事してくれるので、後はアンプをどうするか悩めば良いだけです。DACで良い製品を探そうとすれば探そうとするほど、最終的に「Qutestでいいのかな。」と思ってしまいます。
-
購入してから1年、リスニング用メインシステムにオーディオデザインの電源と共に組み込んで使用しています。 オーディオ系レビューは初めてなので何卒お手柔らかに... とりあえずQutestのレビューから始めます。 【環境】 Denon DNP800NE→光デジタルでQutest(オーディオデザイン電源化)→ELSOUND ECP-22(セレクターとして使用)→crown D-75a→自作スピーカー(Technics SB-2ベースのFountekリボンツイーター自作) 【デザイン】 文句なしです。かなり素晴らしいと思います。音楽を聴いている時に邪魔にならない、ちょっと無機質ながらも幻想的な不思議なデザインです。 【音質】 何か聴き比べられる他社のオーディオ用DACや別ソースがないと良さには気づけないくらい自然な音で、他の方が書かれているように、透明感のある水という表現がドンピシャです。 良くも悪くも無個性、正直買ってすぐに組み込んだ時は「うーん?20万出して買った意味あるのか...?DNP800NEの方がキャラクターあったし戻そうかなぁ」と思ってしまうくらいには静かで存在を感じさせない音です。 だけれど一度これを聴くと他のDACはちょっと胃もたれしちゃうかも...ってな感じの派手さもないシンプル且つ高解像度な音だと思います。 ピアノ音源だとか、名指しするとharuka nakamuraさん近辺のゆったりした音楽聴くには大抜擢の音という印象です。 使用2ヶ月後くらいにオーディオデザインの電源に付け替えましたが、その時は「あ!ちょっと硬水寄りになった!」って感じの変化を低域辺りに感じました。 ちょっちアナログちっくな音ですかね。 【操作性】 Theシンプルな操作性で特に考える操作に困ることとかはないです。2つボタンのついた箱です。本当に。 【機能性】 一応機能としてフィルターと電源投入後16秒間出力電圧を選べます。 1v、2v、3vと選べます。 僕のおすすめは1v白色フィルターで、1番透明度が高く立体感のある音が体感できると思います。 2v、3vは環境によりけりですが、高域がちょっと張りついたような平面的な音になります。 【総評】 存在感があまりないが故感動とかはないですが、いてくれた方が気持ちの良い音を出してくれる優しい浄水器って感じです。 かなりヨイショされすぎてるせいで人によっては本当に「え...つまんない...」と感じます。 癖のないオーディオライクなサウンドを探している方、他機材との音的な相性に不安を持っている方にはおすすめです。 【RME Babyface pro fsとの比較】 さて、ここからが本題です。 レビュータイトルにあるRMEのオーディオインターフェイス「Babyface pro fs」と音の比較をして見ました。 普段DTMでlo-fiちっくなものやクラブミュージックを作っているのでそこまで真面目な比較はできないと思いますが悪しからず。 まず前提に「RMEは商品の価格・グレードによって大袈裟に音が変わるということは無い」と言うコンセプトがあることを頭に入れていただけると助かります。(ソースは忘れてしまい提示できませんが、どっかのDTM機材用サイトに書いてあったのだけ覚えています。) 上記のコンセプトで行くとBabyfaceは実質ADI-2系列と同じ様な特性・出音になると思います。 ちなみに普段Babyfaceを使っている環境は Macbook→Babyface pro fs→ Bigknob Passive→Genelec 8030c と言った感じです。 Babyface自体ほぼほぼスタジオ機材ということもあり、かなりフラットで癖もなくマスタリングやミックスにどえらい正直者なので、「音源が悪い」と一発で聞けたもんじゃないものが出力されます。作る側としては堪ったもんじゃない敵です。 そのおかげでマスタリングが行いやすいという点もありますが... 比較方法は、USB接続したQutestとBabyfaceをFoobar2000で出力先変更&ELSOUNDセレクターでINを切り替え、Crown D-75a→自作スピーカーで同じ音楽を聴くというやり方です。 音源はCDからFlacでリッピングした下記の音源を使用します。 haruka nakamura - ヘリオス 安野希世乃 - フェリチータ 上記の音源を繰り返し聴き比較した結果、Babyfaceは立体的で厚みのない音、Qutesutはあまり立体的ではないが厚みがある聴きごたえのある音という印象を持ちました。 Babyfaceは音のステージが広く、音の定位が確認できるくらいの奥行き感・広がりがあり結構立体的です。 ボーカルは基本的に奥の方にいます。 その分フェリチータではボーカルのレイヤー構成(奥行き)が分かるくらい細かく再生されます。 しかし代償として音が薄っぺらいです。かなり薄いです。(特に低域) 多分音を分解しすぎて迫力がないといった方がしっくりきます。 リスニング用途ではなく、あくまでも作った音源のチェック用・定位を確認するためのモニター感が否めません。 Qutestは割かしスピーカーとスピーカーの内から音楽が流れている、空間的にはあまり広くなくそこまで立体的な音ではありません。 奥行きはBabyfaceの2分の1の距離感と言っていいでしょう。 ボーカルが結構前の方に来ます。 しかし、その分音の密度は圧倒的にQutestの方が高く、アナログチックな再生「リスニングライク」な再生ができています。 Qutest単体の音質評価でも書いたようにオーディオ用DACとしては味付けのない部類ですが、RMEのBabyfaceなどのプロ用機材と比較してしまうと味がある感は否めません。 ADI-2自体DACとしては売られていますが、多分土俵がほぼほぼ違う域にいると思うので 「音楽を楽しみたい」方はQutest 「音の構成、立体感を楽しみたい」方はRME と、選択するのがベストなのではないかなと個人的には思います。 ちなみにダンスミュージックやアニソン等のちょっとごちゃつく音源はRMEの方が分離が良いので聴きやすいです。 シンプルな音源はQutestの方が心置きなく聴けます。 以上、結構適当な感じにはなってしまいましたが比較レビューを締めたいと思います。 長文の拝読ありがとうございました。
- Qutestのレビューをすべて見る
Qutest のクチコミ
(63件/7スレッド)
-
Qutestをスマホからのブルートゥースで接続できるのでしょうか。USBにドライバーの要らないレシーバーを挿せば使えるのでしょうか。 使えない場合、スマホとどう接続すればいいのでしょうか。 トランスポートからはBNCで接続しているので、空いてる接続端子が光とUSBです。 デジタル機器はよく分からないので宜しくお願い致します。
-
Qutestを使用し始めてもうすぐ1年になります。 今回、題名の通りQutestに光デジタル入力で24bit192khz音源を再生した時にどのような挙動をするのか?という疑問を持ったため新規クチコミを建てさせていただきました。 我が家ではDenon DNP-800NEからオーディオテクニカの安い光デジタルケーブル、そしてQutest(中国からの並行輸入品)という順番で音源を再生しています。 今日たまたま入手した音源(24bit192khz)を再生したところ、本機説明には光デジタル入力時の上限サンプリングレートは96khz、グリーンライト点灯までだったはずが何故か192khzを普通に再生し、説明書のサンプリング周波数の表示通りブルーのLEDが点灯しており「うーん何故??」と言った状態になっております。 これは正常な動作なのでしょうか...? 商品自体高価なもので自分で他Qutestを用意して試せるような状態ではないため他ユーザー様のQutestでは192khzを再生した際どのような動作になるのか、ぜひお話を伺わせていただけますと助かります。 何卒よろしくお願いします。 (多分...大丈夫だとは思いますが....検証で自分の所有している物が偽物だった等の事態が発生した時は慰めていただけると幸いです...)
-
Qutestを購入してセッティングしておりますが、出力電圧をどれにしたら良いかわかりません。 プリアンプにラックスマンのC-600fを使ってます。 とりあえず3種類試して全部聴きましたが、3V出力が一番音量取れて良い音な気がしました。1Vだとプリのボリュームをけっこう上げなくてはならず、音も大人しくなった感じです。3Vで使っても危険でなければ、3Vで行きたいと思います。 プリの説明書見ても、1V出力時の歪み率しか記載がないです。 また、アンプと接続した状態で入力切り替えするとポンっというノイズが出たりしますが、仕様でしょうか? おわかりになるかた、ご教示をお願いします。
- Qutestのクチコミをすべて見る
Qutest のスペック・仕様
- コンパクト DAC「2Qute」の後継に位置する、シンプルでコンパクトなDAコンバーター。
- 49152タップを実現するFPGAを搭載し、時間当たりの演算回数が増加することで、従来モデルと比べタイミング・S/N・ダイナミックレンジなどの性能が向上。
- USB入力でのノイズフィルター機能「ガルバニックアイソレーター」や、4種類から好みを選べるデジタルフィルターなどを採用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | DAC(D/Aコンバーター) |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 出力電圧1〜3Vの切替式 |
| 電源 | microUSB |
| サンプリング周波数 | USB PCM:768kHz BNC シングル接続時:192kHz、デュアル接続時:768kHz TOS:96kHz |
| 量子化ビット数 | USB:32bit BNC、TOS:24bit |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 160x42x72 mm |
| 重量 | 787g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
Qutest の製品特長
[メーカー情報]
-
シンプル&コンパクトな DA コンバーター
CHORD(コード・英国)より、小型軽量かつ最先端の高性能 DAC アルゴリズムを搭載した
DA コンバーター「Qutest(キューテスト)」を発表いたします。
同社のコンパクト DAC「2Qute」の後継に位置するモデルですが、中身は大幅に進化しています。心臓部には、49,152 タップを実現する FPGA を搭載し、そのサイズからは想像もつかない膨 大な演算を可能としました。時間当たりの演算回数が増加することで、2Qute と比較しても タイミング・S/N・ダイナミックレンジと、全ての面で性能向上が図られています。
さらに、USB 入力でのノイズフィルター機能「ガルバニックアイソレーター」搭載や、4 種類 から好みを選べるデジタルフィルター、オールアルミニウムのボディー、汎用的な Micro-USB による外部給電など様々な機能を備え、据置型 DAC としての使いやすさも考慮されています。 本格的なホームオーディオの DA コンバーターとして、デスクトップシステムとして、サブシ ステムとしてなど、どのようなシチュエーションにもマッチしする CHORD の意欲作です。
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CHORD、コンパクトでシンプルかつ高性能なDAC「Qutest」
2018年3月16日
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