iFi audio
xDSD
メーカー希望小売価格:54,000円
2018年4月28日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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xDSD のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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寝室用にiPhoneの音源を入力してライン出力を取り出すことができる機種を探したところ、あまり見当たらず、こちらに行きつきました。ですのでポータブル用途はあくまで二次的な目的に過ぎませんでしたが、使ってみたら、ポータブルDAC・アンプとしても最高の音でした。ささきさんのブログで「良い音」と記されていたのにも背中を強く押されました。 【デザイン】 小型軽量でiPhone8Plusと一体で持つのにはちょうど良いサイズです。波打つデザインは見た目優先かと思い、はじめはあまり好ましく思いませんでしたが、柔らかいプラスチック製のiPhoneのカバーの背にシリコンバンドで括りつけると、滑らずに収まる感じがして、そのためのデザインかしらなどと思い直しております。コネクターやボタンの作りはしっかりしている印象です。アップルのLightning-USBカメラアダプタでつなげるのですが、ちょうど良い感じで掌に収まります。 【音質】 アップルのLightning-USBカメラアダプタでつなぐと、とてつもなく良い音がします。iPhoneのNe Playerから出力すると、44kHzの音源も384kHzにアップコンバートされて当機種に送られます。ハイレゾ音源でなくても良い音が聴けます。 一方、ブルートゥースにより無線接続できるのも当機種の売りものですが、ちょっと試したところ有線接続と比べるとはっきりわかるほどざらついた印象でしたので、その後は使っていません。悪い音ではないとも思いましたが。 【操作性】 電源スイッチとロータリースイッチでほとんどのことをします。初めは戸惑いましたが、慣れてしまえば、難しくはありません。ただ、私のように据え置き用のライン出力と持ち出し用のヘッドホン出力を切り替えて使う場合は、いちいちその操作をしなくてはいけないのが面倒ではあります。その際に誤って無線接続と有線接続を切り替えてしまう場合もあり、注意が必要です。 【機能性】 私にとっては、iPhoneから入力でき、ライン出力があるポタアンというだけで、大変に充実した機能と評価できます。 【総評】 本当はもう少し安い機種を探していたので、ちょっとためらいましたが、前述のとおり、ささきさんがそこまで言うなら後悔はしないだろうと思って購入に踏み切りました。まったく素晴らしい音質で、少々けちって中途半端な機種を買わずにすんだことはとてもうれしいです。通勤時等に使っている分には、バッテリーは十分に持つ印象です。手に持っていると、けっこう発熱していることがわかります。この辺りも高音質な機種っぽい気がします。全体として、大変な高音質なのに、欠点と言えるほどの問題は見当たらないでいます。お勧めできる大変に良い製品だと思います。 追記です。 2年ほど使い、最近は通勤専用になりました。iPhoneに接続してゴムベルトでくくるのが面倒になり、単体のDAPの購入を検討しました。10万円以内の機種をいくつか試聴し、操作性等も含めてソニーのNW-ZX507がいいかなと思い、かなり買う気でさらに試聴したのですが、xDSDの方が音質が上に思えましたので見送り、もうしばらく使い続けることにしました。 販売店のZX507のポップに、wifiにつないであるので好きな曲を聴いてください、と書かれていたので試しましたが、それも自分のiPhoneプラスxDSDの方が上でした。iPhoneならアプリでアマゾンミュージックの音源を落として持ち出したり、自宅のレコーダーからテレビ番組を持ち出すこともでき、機能は万全です。2020年初頭、xDSDは最新機種ではありませんが、今でも十分に通用すると思います。
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【デザイン】 見た目は好みはあると思うが、斬新で、かなりいいデザインかと思う 【音質】 味付けは薄目ではあるが、元気よく細かい音までしっかり鳴らしてくれる 音源の良し悪しに関わらず、ポテンシャルを最大限に引き出してくれる性能がある 劇伴などはいい具合にメリハリが効いて手持ちの曲をすべて聞き直したくなるぐらいには心地いい わりと得意なジャンルは広いかと思う 【操作性】 基本的に電源ボタンしか触らない 単純明快 【機能性】 スマホからの出力なら困ることはいまのところなさそう ハイスペックなDAPとのコンビでなければ、むしろオーバースペックの感がある 【総評】 音質、見た目は相当にいい 値段以上の価値があるかもしれない だが、一点だけ。メッキがすぐに剥がれる このデザインでメッキ剥がれは致命的だ そこ以外は本当に素晴らしい非の打ちどころのない製品であるのに この一点があるため、手放しではお勧めできない
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Mac(Audirvana) ー xDSD ー T5p 2nd / DT990 iPhone / iPad Pro ー xDSD ー Ti8E Mk2 上記のような構成で聴くことが多いです。 Apple Musicの配信圧縮音源をできるだけ心地良く聴きたい目的で購入しました。 iPhone+iTunesの構成を維持したままで、USBカメラアダプター経由で本機をつなげると格段に音が良くなります。 おかげで、Apple MusicとiTunesストアの音質の悪さに気づき、spotifyとmoraを積極的に利用するようになりました。 音質の傾向は、iFi nano iDSDとは異なる、元気なサウンドで、原音そのままではなく、録音の悪い古いCD音源も盛って粗が目立たないようにしてくれます。 ただ、iFi micro iDSD BLなど、同社の上級アンプと比べると、一音一音鮮烈なものの、悪い意味で音の線が太い印象。 細やかな音も、響く音も、全部に盛ってしまうのが、音場を狭くしている印象です。 とは言え、比較すればの話なので、屋外の雑踏で聞き流し用途では、むしろ好ましい場合もあると思います。 また、nano iDSDから進化している点としては、ハイレゾ再生が良くなった点も上げられます。MQAは本機で初めて視聴しましたが、とても綺麗に聞こえました。 無線は、有線に比べ、はっきり音質は落ちます。それでも、 iPhone ー(Bluetooth)ー xDSD ー Ti8E Mk2 iPhone ー(Bluetooth)ー Anker ZOLO liberty+ だと、前者の方がはっきり良いです。当たり前ですが。 iPhoneの場合は、iPhoneでデコードしたAACを再圧縮してBluetooth飛ばす仕様なので、iPhoneにイヤホンを直挿しした音に近いです。 有線・無線の切替が現状のFWでは適格に機能しておらず、無線でつながっているはずなのに音が出ないという場合がしばしばあります。 その場合は、iPhone側でBluetooth端末から一旦xDSDを削除して、つなぎ直す必要があります。いちいち面倒なのでなんとかして欲しいものです。 本機にはiFi独自のSバランスという、1つの3.5mm端子で、バランス/アンバランス接続ができるようになっていますが、私の耳ではわかりやすい音質の向上が感じませんでした。(Ti8E Mk2にALO Tinsel 3.5mm4極をアダプタで3極化して検証) 昨今のバランスブームの需要に応えるため、とりあえず付けた感が否めないので、採用がレアな3.5mm4極ケーブルを本機のために用意する必要はなさそうです。 出力はアンバランスでも十分高いです。250ΩのDT990を力強くドライブします。ただし600ΩのT1 2ndはボリュームMAXまで捻る必要があるので、少し心許ない印象。メーカーは鳴らせないヘッドホンは無いと豪語していますが、過度な期待は禁物です。 高出力なアンプのせいか、バッテリー持続時間は短めです。USB給電式ではないので、スマホとつなげばたった6時間(Bluetoothで8時間)しか持ちません。ここは大きな不満点。せっかくコンパクトなのに、別途USBバッテリーを持ち歩くのでは本末転倒です。 本機はHighやLowなどのゲイン切替はなく、ボタン2つ、スイッチ1つ、ボリュームノブ1つ、端子3つのシンプルな構成なので、操作に迷うことはなく、誰でもすべての機能を使いこなせると思います。 筐体の仕上げは独特ですが、デザインや質感が悪いとも感じませんし、本体の熱がそれほど上がらない点から、放熱にも大きく貢献していると思います。 高出力、Bluetooth付ながら、サイズと重量など携帯性の良さを鑑みると、直接のライバル不在です。強いてあげるならPoly + Mojoですが、価格が違い過ぎますね。 価格帯としては、1〜2万円のポタアンやエントリーレベルのDAPからステップアップするには悪くない選択肢だと思います。 DSD512やMQAの再生に対応しているなど、これからの音楽配信のトレンドを押さえて、スマホから有線/無線で柔軟に音楽を高音質で聴く手立てとしては、最適解の一つではないかと思います。
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xDSD のクチコミ
(13件/3スレッド)
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個人輸入で海外から買ったら、給電の端子がAではなくCに変更されていたのですが、いつから仕様変更になったのでしょうか? 国内流通版は未だにAのままなのですかね?
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本機をパソコン(windows10)にUSB接続し、moraアプリで音楽を再生しようとしてもなぜかできません。そもそもパソコンの「サウンド」→再生タブ→再生デバイスのところに表示されていないので、デバイスとして認識自体されていないような気がします、、、。 ちゃんと電源ボタン押下時に、緑色になったことも確認しています。 つないでいるときはinputと書かれたランプが白く点灯しています。 試しにドライバのインストール(http://ifi-audio.jp/DL/driver.html)もしましたが変わりませんでした。 またiPhone6sでbluetooth接続し、接続はされましたが、xdsdにイヤホンをさしてもやはり音はでません。 お手上げ状態なので誰か助けて下さい、、、。
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中野サンプラザの春のヘッドフォン祭りでiFI-audio xDSDの発表会を覗いてその場で試聴。翌日には手元に届いていました! iPhone7 PlusからONKYOのHF Player経由でハイレゾを再生します。 MASTER&DYNAMICのMH40とSONYのMDR-EX800STを鳴らし始めました。 第一印象は駆動力がかなりあるというもの。 やや重めのMH40を朗々と鳴らしてくれます。 iPhone経由でこれ程のクオリティが実感出来るとは、嬉しい誤算でした。 音の詳細については鳴らし込みと聴き込みをもう少ししてからかなと。 ちなみにBluetoothの音質は残念ながら今ひとつ。 雑味が直ぐに判ります。 第三高調波歪みが発生しているような、特に高域にザラつきが目立ちました。 ご参考まで。
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xDSD のスペック・仕様
- ダウンロードした音楽やストリーミングした音楽をPCM768/DSD512のフォーマットで再生することができる、Bluetooth対応ヘッドホンアンプ。
- バーブラウンのマルチビットDSD1793DACチップセットを搭載。「サイバードライブ・アンプ設計」がノイズを除去する。
- 3.8V/2,200mAhのリチウム・ポリマー・バッテリー搭載。S/PDIFで10時間、Bluetoothで8時間、USBで6時間の再生時間を実現している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 出力電圧:>2.82V/500mW@16Ohm、>3.7V/270mW@50Ohm、>3.8V/48mW@300Ohm、>3.8V/24mW@600Ohm ライン出力レベル:>2.1V@0dBFS(&0dB Volume) 出力インピーダンス:<1Ω |
| 電源 | USB/充電池 |
| サンプリング周波数 | PCM:44/48/88/96/176/384/768KHz S/PDIF:192kHz |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バッテリー連続再生時間 | 再生時間:6〜8時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 66.5x19x95 mm |
| 重量 | 127g |
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