iSK HD-9999 価格比較

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
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HD-9999 のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.43

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 何かと話題に上がる某ドイツ発祥のメーカーの製品によく似て秀逸です。 【高音の音質】 キンキンするわけではないものの、かなりシャリシャリという強調された高音がします。 【低音の音質】 ウソっぽいほどかなり誇張されています。共鳴しているよな、ブーミーは感じは無く、こういう味付けなのだと思えば納得できます。好き嫌いの分かれるところです。 【フィット感】 パッドが柔らかく、フィット感は抜群です。 【外音遮断性】 分厚いパッドのため遮音性はかなりよいです。 【音漏れ防止】 音の漏れもほとんどありません。 【携帯性】 まぁ、でかいですよね。ハードケースもついてますが持ち歩いて使うものではないでしょう。 【総評】 32Ω、96dB/mWで0.284Vrms/100dB SPLなのでスマホで鳴らすには少々きついかもしれません。プレーヤーか外部アンプが欲しいところ。実際にも多少の物足りなさが残りました。 ケーブルが本体とはコネクタで接続するようになっており、アクセサリとしてストレートケーブルとカールケーブルが付属している点はプラスです。 しかし、値段としては出音のわりにひどく高価だと思いました。これで(現在の最安値である)1万円はいただけません。

  • さすが中華ブランドです。 品質に対する価格の安さ、お値打ち感こそが「中華ブランド」の最大の存在価値だと思いますが、その典型を具現化したモデルと言えます。 この価格で、この音質と、製品としての完成度を目の当たりにされれば、これで満足度が低いなどと言ったらウソになります。 もちろん「完璧なレベルで欠点が一切ない」とは言いません。客観的に厳しく見れば、気になる箇所は当然いくらでも出てきます。 しかし、この価格でこの出来なら、文句を付ける方がイヤミですよ。 ケチつけたいだけの人ならいくらでも文句つける余地はありますが、繰り返しますが何より先ず大前提として「この低価格」を考えたとき、これで文句を言うヤツがいたとしたら、そっちの方がどうかしています。勘違いも甚だしいとしか言えません。 こういうのは、どこまで行っても、あくまでも「価格対比」ですよ。 コストに制約がなければ、いくらでもこだわってケチの付けられないように工夫することが出来るわけです。 高額モデルと全く同じ土俵で評価しようという人の方が常識外れなんです。 かけられるコストに差がある以上、評価基準はあくまでも「価格対比」にしなければ不公平というものです。 ということで、「価格対比」という評価基準で見れば、本機はケチつけるところは全くありません。 全面的に高評価出来る、数少ないモデルと言えます。 見た目はこれまたAKGのマネですが、最早そのようなことが「全く取るに足らない些末な問題」であるかのように思われるほどの完成度です。 装着感は充分良好ですし、音質面でも充分なものを持っています。iSKの最上位モデルということで、さすがにソツがなく、非常に良く出来ています。 本機の音質に関しては、私の個人的好みからすると、ほんの僅かですが「低音が少々盛り過ぎ」の観があるのですが、まあ許容範囲内です。少なくとも「下品」な感じにならないギリギリの線でとどまっていると言えます。 全体として破綻なく「高域から低域まで、バランスのとれた高音質」を実現しており、完成度は頗る良好です。 本機はリケーブル対応なのですが、面白かったのがAKGと同様、本体側の接続端子がロック機構を備えたミニXLR端子を採用しているところ。 何となくですが「最上位モデル」に相応しい高級感を演出しようというブランド側の意図が見える気がするのです。 何と言いますか、「微笑ましい」感じがしました。 ミニXLR端子自体はどうでもいいのですが、ブランド側の意識と言いますか、この端子を採用した「狙い」が微笑ましく思えたのです。 本機は付属品も充実しており、この低価格にもかかわらず、専用のキャリングケース(肩掛けベルト付属)にケーブル2本(ストレートケーブルとカールケーブル)、交換用イヤパッド、3.5o→6.3o変換アダプタまで付いてきます。 ケースの作りも充分なレベルで適当な安っぽさはありませんし(見た目のデザインは別として)、これだけの内容でこの値段ならバーゲン価格と言えます。 ヘッドフォン本体は少々大柄でゴツい感じがありますが、気になるほどではありません。 とにかく、最近は良い時代になりました。 これほどの内容を備えた製品が、1万を切る価格で手に出来るのですから。 最近の低価格モデルは、本当にバカにできない存在になりました。 ブランドイメージに頼って、中途半端に価格「だけ」が高いモデルは、うかうかしていると市場から淘汰されかねません。 具体的製品名は出しませんが、私が所有しているモデルのうち、本機よりも倍以上価格の高い一部のモデルは、価格を度外視して絶対評価しても、本機に負けてしまうものがあります。 価格の高さは、製品の品質を表しているものではありません。価格に品質が比例しているとは言えなくなってきているのが現実です。 ヘッドフォンに関する限り、すごい時代(ありがたい時代)になったものです。

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HD-9999 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

96 dB
再生周波数帯域 8Hz〜30kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

50 mm
コード長 1.5 m
最大入力 1500 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ゴールド系
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