SHURE
KSE1200
メーカー希望小売価格:-円
2018年6月7日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
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KSE1200 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 A&ultima SP1000と組み合わせ、ハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 シンプルな造形で、ジャックやLEDも含め、プロブランドらしい雰囲気。ボリュームツマミのローレット(滑り止めの飾り)加工もキレイで格好良いと思います。 【音質】 滑らでクリーンなサウンド。イヤホンリスニングの常識を超える心地よさに感激しました。 SP1000に直接何等らかのイヤホンを接続すると、低域が薄く高域が耳に付く印象が付きまといますが、本機を通して聴くと全く違った雰囲気に。歪感とは無縁の滑らかで温かみのある音調で、リラックスして音楽に身を委ねることができます。高域は超繊細で粒立ちが鼓膜に気持ち良く、長時間のリスニングでも疲れません。音量を上げても煩くならず、迫力として楽しめるのも、イヤホンリスニングの枠を超えていると言えます。 さらに特筆すべきは低域の質。一般的なイヤホンの場合は、どうしてもドライバーが鳴っている感があり、量感が増えるとブーミーになって中高域にも被って曖昧になりがちです。一方、本機の低音は、鼓膜に負担を感じないスケールの大きさが特長。例えば、ライブ会場やコンサートホールで体験するような、空間の空気が隅々まで一斉に震えて音が湧き上がるような感覚とでも言えるでしょうか。リッチな音楽体験ができます。 【操作性】 ボリュームツマミで音量を調整するだけです。ボリュームゼロの位置で電源がオフになります。シンプルで簡単です。 【機能性】 クリッピングをLEDで知ることができます。LEDは信号入力があると緑に点灯し、クリップすると赤色になります。入力が過大な場合は、本機底面の「PAD」スライドスイッチで減衰(-10dB)させることができます。 今回組み合わせたSP1000の場合、-10dB設定を行っても赤色点灯して音が歪むので、SP1000のライン出力設定を1.0Vに設定しました。(大きなドラムの音などピークに近い信号が入って一瞬オレンジが点灯する程度) 説明書には、「オレンジ色:理想的な入力レベルです。」と記載がありますが、あくまでもピーク時の話ですね。念のため。 【総評】 KSE1500は実売価格が40万円弱と高価です。一方本機は、DAC機能が省かれているとは言え、約半額で入手可能。純粋にコンデンサーイヤホンシステムの「音」を楽しみたいなら、比較的身近でコストパフォーマンスも良く感じます。 デジタル入力はできませんが、今回、SP1000と組み合わせて音質の良さはしっかり体感できました。ポータブルリスニング、イヤホンリスニング体験を向上する製品としてお勧めできる優秀製品です。
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店頭で同シリーズのフラッグシップモデルとなるKSE1500を試聴したうえで購入しました。 コンデンサー型なので、既存のBAドライバ詰め込み型やダイナミック型とは異なる第三のイヤホンですね。 (すでに同型の1500があるけれど) 【音質】 とっても良いです。 20万円もするのだから当然だろ、と思われるかもしれませんが 現状、1ドライバーでこれだけの音域(50000Hzまで)を幅広く鳴らせるイヤホンは他にないでしょう。 音域だけで言えば、片耳4〜8ドライバのイヤホンもカバー範囲は変わりませんが、 その多くは高中低音のつなぎが不自然で、どこか偏っていたり、一部の音が浅かったりします。 その点KSE1200(1500も)は全音域において、隙がない印象です。 ドライバ同士の影響がないためか、解像度も非常に高く、全音域が均等に厚いので音楽に入り込むことができます。 実際私自身、WESTONEのW80ユーザ(同じく20万程度のイヤホン)でしたし、 店頭で多くのイヤホンと比較しましたが、 やはり皆リスニング用にかなり味付けされている印象で、それに比べると超優等生タイプの モニタリングイヤホンと言えそうです。 下手に20〜30万の多ドライバー搭載イヤホンやカスタムIEMを買うくらいなら、こちらを購入したほうが満足できると思います。 (耳の形が合わない人は仕方ないけど) 特にER-4Sをこよなく愛して高解像度を求めていた私にとっては、唯一上位互換になりえたイヤホンです。 下位機種のSE846と比べても低音の質が格段に向上していて、疲れにくく、いつまでも聞いていられますね。 【価格】 イヤホンの価格と音質は比例しないというのは公然の事実かと思いますし実際そうです。 ですが、私はとても満足しています。 おそらく、ワンランク下の10万円のShure SE846と比較が気になるところだと思いますが、 SE846はあくまで多ドライバーのBAイヤホンですから、 モニタリング的な音色というかバランスの良さは、圧倒的にKSEが上回ります。 もちろんSE846も値段を考えればとっても良いイヤホンですが、少しお財布に余裕があるならKSEをおすすめします。 何より、SE846と違ってハイレゾ対応をうたっていて、実際にハイレゾ音源を聞くと差が開くので、 この点も考慮のポイントにしてもらうと良いと思います。 興味があれば是非試聴してみてください。(置いてる店…某イヤホン専門店くらいかな? 【その他】 あくまでイヤホンシステムということなので、 アンプありきなのが唯一のネックでしょう。 アンプの持ち歩きが面倒、充電が面倒、など携帯性がやや落ちますね。 また、遮音性もSE846に比べるとやや落ちる印象。 そこはイヤーピースを付け替えればなんとでもなりますが。 KSE1500よりはDACのノイズが入りにくい分音質が良いという意見もありますね。 実際、聞き比べても値段ほどの音質差があるようには思いません。 おそらく、ここ2年で技術が改善されて、KSE1200も十分良い仕上がりになっているのでしょう。 リケーブルがないのが不安、という声もありますが、 メーカー二年保証だし、そうそう断線しそうでもないケーブルなので それなりに大切に扱ってあげれば問題はなさそうです。 【総評】 イヤホンの沼を抜け出したい方にとっての、到達点の一つと言えるでしょう。 ただ、よいDAPをすでにもっていることが条件となります。 DAPがなければ、KSE1500か、DAP+KSE1200を買ってください、ということになりますね。 まあ私の場合は、iPhoneXに繋いで聞いただけでも「やっぱいいイヤホンだな」と思いましたけど。 能力を活かしきってあげたければ、DAP買ってね、という程度かな。 癖のあるイヤホンがいい、という人にはおすすめしませんが、 モニタリングで、かつイヤホン限定、という条件下で、金銭的に余裕があるなら、 他に選択肢はないと思います。 ヘッドホンでもいいよって方は、STAXあたりのコンデンサ型の比較されるとよいかもしれませんね。
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KSE1200 のクチコミ
(14件/5スレッド)
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添付写真はKSE1500のユニットですが、 KSE1200のユニットにも「KSE1500」と記載されていませんか? それとも「KSE1200」となっていますか?
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最近、KSE1200を購入し、気に入っていますが、このアンプアウトにSTAXのヘッドホンの接続は可能でしょうか? 物理的な違いがありそうなのでアダプタ利用もOKです。
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NW-WM1Aで本器を接続して聞いていますが、WM1A側のゲイン設定は-3db、ハイゲイン出力の設定はしていません。この場合、KSE1200側のPADは0dbor-10dbどちらで設定すべきでしょうか? 0dbの場合はボリュームレベルは70、-10dbの場合はボリュームレベルは100 KSE側は共に9割方の音量設定で聴いています。 -10dbで聴いた場合のほうがよりクリアーで音割れも無いような気もします。 通常どのような設定が良いのでしょうか?
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KSE1200 のスペック・仕様
- 静電型高遮音性イヤホンと専用高電圧アンプで構成された、静電型シングルドライバー搭載コンデンサー型高遮音性イヤホンシステム。
- 世界初のコンデンサー型高遮音性イヤホンシステム「KSE1500」のテクノロジーを継承。クリアなサウンドと緻密なディテールを実現している。
- 高遮音性イヤパッドが環境ノイズを最大37dB低減。軽量かつ人間工学に基づいたイヤホン形状が耳の疲れを最小限に抑えてくれる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 出力電圧:最大±200V 出力電流:≦1mA |
| 電源 | USB/充電池 |
| バッテリー連続再生時間 | 電池寿命:最大12時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 59x93x21 mm |
| 重量 | 155g |
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