エレコム LBT-HPC1000AVGD 価格比較

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エレコム

LBT-HPC1000AVGD

メーカー希望小売価格:オープン

2018年6月上旬 発売

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タイプ
カナル型
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
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LBT-HPC1000AVGD のレビュー・評価

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  • メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 A&ultima SP1000と組み合わせaptX HD接続で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 ハウジングは真鍮製で立派です。外側のキャップ部分が樹脂素材とわかるもので、ELECOMのロゴもセンターからズレているなど、少々気になる部分もありますが、LDACとaptX HDに両対応した製品でこの価格帯なら、どなたも大きな不満はないでしょう。 【高音の音質】 ワイヤレスを感じさせない高音質です。 高域楽器の繊細な音色をきらびやかに表現。一音一音に輪郭が感じられ、響きも美麗。高密度データの情報量をきちんと引き出していると思えるものです。強調した「精細感」ではないので、耳障りな部分がなく、ボーカルの子音もスムーズ。音数が多くリッチなサウンド体験が可能です。 【低音の音質】 密度が高く、粘りでパワーを感じさせる上質な低域です。 高域と同様、トーンとして強調したものではなく、音源に含まれる音をきちんと引き出しているので、楽器の質感、奥行や距離感の変化、空間の広さなども掴み取れます。 ハウジングの不要な響きを感じす、またブーミーになって音が混濁することもないので、音場がスッキリと広く感じられ、中高域をクリアかつウォームに聴かせてくれるのも美点。 ドロドロの重低音ではなく、上質でリッチな低域を楽しみたい方にお勧めです。 【フィット感】 真鍮製でやや重量感はありますが、慣れると気にならないでしょう。 ケーブルの生え出し部分は前方寄りで耳に接触せず、ノズルが耳穴に無理なく収まります。 装着感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型イヤホンとしては一般的な範疇です。 【携帯性】 真鍮製で重量感はありますが、カナル型という点では小型軽量。携帯性は良好です。 【総評】 ハイレゾ相当のコーデック「aptX HD」と「LDAC」に両対応し、アンプやイヤホン部もその良さを生かす高音質設計。高品位プレーヤーと高級イヤホンを組み合わせるような超高音質は望めませんが、現実的な価格で、Androidスマホと組み合わせて手軽に高音質を楽しむのには良い製品に思います。 ワイヤレスで、ワイヤレスと感じさせない高音質を、高コスパで楽しみたい方にお勧めです。

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LBT-HPC1000AVGD のクチコミ

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LBT-HPC1000AVGD のスペック・仕様

基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ ワイヤレス
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

105 dB
再生周波数帯域 5Hz〜45kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

9.8 mm
コード長 0.55 m
最大入力 100 mW
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.0/Class1
連続再生時間 約6時間
充電時間 約2時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
aptX
aptX HD
LDAC
機能
マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

カラー
カラー ゴールド
サイズ・重量
重量 21 g
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LBT-HPC1000AVGD の関連ニュース

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