PFU
Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S PD-KB400WS [白]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 英語60
- キースイッチ
- 静電容量無接点方式
- インターフェイス
- USB
- テンキー
- なし(テンキーレス)
- キーストローク
- 3.8mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S PD-KB400WS [白] のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.57集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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初代のHHKB,Lite2,Professional2,Type-S*2台,NiZを使用してきています。 BT化に伴い本品廃版に備え、もう1つ持っています。 見た目とは裏腹に、キーピッチは通常、Fnキーと同時押しでカーソルやPrintScrennなど押せます。 EmacsやViユーザーでなくても普通に使えます。 【デザイン】 上から見るとデザインに不満はありません。 無駄が無く機能美を感じます。 US版が最高です。 Lite2以降は全て初代HHKBより明らかにキーが高いです。(キートップが厚い) キートップ列が描くカーブも異なります。 なぜこんなんにしたのか? 3段階チルト機構もありますが役に立たず、パームレストは必須。 なお当方高さが合うという理由でクーポンブックを折ったものをパームレストにしています。 左右隅にキーが無いエリアがあります。 HHKBクローン品およびHHKB BTは左右隅までぎっちりキーが配置されていますが、キーが無いエリアは間合いを取っているようで、デザイン的には本品の方が好みです。 よけいなキーがあると手が当たってめんどいだけでしょう? BTのような後部の出っ張りはありません。 【タッチ】 過去タイピングで指を痛めて打鍵出来なくなった時期があるので、タッチは最優先項目です。 好みはバネ感クリック感がなくストロークが深く、浅いところでスイッチONするものです。 キーの押下圧は東プレRealForce 30g品が最も軽く感じます。 2020年現在、タッチはこれが最高かな。 それに次いでNiZ、3番手に本品が続きます。 しかしNiZはキーが高く感じられ、押下でプラスチックがこすれるような感触があり、またストロークが多少浅く底づき感があります。 Professional2はType-Sより重いというか固く(クリック感)感じます。 Lite2はさらに重めでしっとりした感じでHHKBのイメージではありませんが、これはこれでありかなと思います。 なおLite2のキートップ印字は印刷なので、アルコールで拭くとはがれます。 【機能】 後部DIPスイッチの設定により動作モードを変更できます。 当方よく理解していないのとデフォルトで不満は無いので、使用目的が分からないダイヤモンド◇キーにFnキーを割り当てている程度。(あまり使ってません) 左右ダイヤモンド◇キーにCtrlでも割り当てた方が役に立ちます。 【耐久性】 静電容量方式は劣化しないと言われていますが、発売当初に購入したType-Sはタッチが固くなり、手放しました。 新品と比較するとはっきりと分かります。 また数年使用していると黄変して古っぽくなります。材料がABSであろうと推測されます。 【困ったこと】 本品を使用するようになってから1ヶ月に数回程度、突然CapsLockがかかることに気がつきました。 PCの機種にはよらないので本品の不具合と思われます。 そもそもCapsLockが有効になるモードにはしていません。 CapsLock解除のキーシーケンスなんぞ覚えていないので、PC再起動か(ノートPCの場合は)CapsLockキーを押しても解除できたと思います。 サポートセンターには丁寧に対応頂いたのですが、結局原因不明、よって対策もできません。 本品の場合、CapsLockが有効になるかどうかはDIPスイッチの設定とキーシーケンスによります。 推測になりますが、これらの入力を受け付ける論理回路の半導体特性が多少悪いため、入力信号を取り込むタイミングがシビアになると出力が不定またはCapsLockが有効の側に転んでしまって起きている可能性があります。 個人使用なら大きな問題にはなりませんが、当方は"このキーボードが必須なのです"と客先に持ち込むことが多々あるので、トラブってはたまらないです。 ノートPCの調子がイマイチのふりをして再起動で済めばいいですが、簡単には再起動できない状況もあります。 先代のType-Sでは起きなかった記憶なので本品がたまたまハズレ品だったかもしれません。 結局本品は手放すことにしました。 Vortexgear POK3R V2(Cherry赤ロープロファイルで浅いところでスイッチONになる)かRealForceを調達予定です。 しかし、 前者は"Amazon取り扱いのよく分からない物"の懸念があります。 後者はデカくて重い上余計なキーがたくさんあって好みではなく、本品のOEM製造元なので同じ不具合品に当たる可能性があります。 冒険でRealForceの半値の前者かな。 もう1台、スペアとして未使用のType-Sを持っていますが、開封せず手放すつもり。 誤動作が困る・どのみち数年したらタッチも外観も腐るというのが無ければ星5つなのですが。 RealForceと同じ30gキーでBTでないモデルが出たら性懲りもなくまた購入するかも。
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【総評】 総評から先に Pro2および、Pro,Lite2等のレビューを以前に書いてから7年以上の年月が経ちました。 以前のレビューでも書いた通り、HHKとの付き合いは長く HHK HHK Lite(白2つ、黒1つ) HHK Lite2 HHK Professional HHK Professional2 そしてこの2 Type-Sと8台20年以上の付き合いでしょうか? 特に、2003年のProfessionalからは、仕事用のメインキーボードは必ずHHK Pro系統です。会社員なのでその時代時代でデスクトップだったりノートだったり、事務用、開発用PCが会社から配布されたりしますが、自席ではHHKという生活をかれこれ16年続けていることになります。(HHK Proの裏を見ると製造が2013年5月、販売前に予約したためかシリアルナンバーも40とかなり初期のものの様です。)Pro2の発売は2006年の様ですが、購入したのは2010年、Type-Sはちょうど6年ほど前であり、このレビューは6年使用したレビューとなります。 HHKは見ての通りやや特殊なキー配列となっており、特に普通の日本語キーボードからこのHHK英語配列キーボードに移行すると最初はイライラするかもしれません。 ですが、最初のハードルさえクリアしてしまえば打ちやすく、机を広く使え、マウスが必要な場合も手の移動を最小限に近くで使える疲れないキーボードとなるはずです。 気になるのは最近、ダイレクト販売含め各所の在庫が怪しい点です。もし、このまま品薄から終息に向かうような場合はどこかのタイミングでもう一台予備を確保する必要を感じます。 PFUは最近スイッチ提供元の東プレとの共同企画で新モデルも出したりしているようですが、10年に1回程度でよいのでHHKの改良(BTモデルとかではなく本筋モデルで)も忘れずに続けてもらいたいです。 【デザイン】 Proが出たときに変更された16年前と基本同じデザインです。 写真@の上がPro 下がPro Type-Sです。Type-Sも購入当初と比較すると黄ばみが出てきていますが、16年前のProは同じ色だったとは思えません。。 写真Aは上からPro2,Lite,Lite2ですが、カーソルのあるLite2以外は長く変わらないデザインです。 【キーピッチ】 コンパクトサイズでありながらフルサイズキーボードと同じキーピッチなので、何一つ問題はありません。 【ストローク】 Proのレビューで「個人的には深すぎず浅すぎずベストなストロークです。」と書きましたが、このモデルのほうが少し浅く感じ、実際0.2mm浅く、軽くチューニングされているようです。乗り換え時はちょっと頼りないかな?と感じましたがなれるとより楽です。 後記しますが、Type-Sを買って移行、Proを使っていないわけではなく、じっくり6年比較しましたが多く文章を打つにはType-Sのほうが楽です。また、タイピング音が手元のチェッカーで平均53dB→50dB程度と若干静かになっています。 前モデルでも書きましたがLiteとは全く別のキータッチですのでLite系を買う方はご注意を 【キー配列】 見て分かるとおりかなり特殊です。Fnキーとの組み合わせが慣れるまで辛いかも知れませんが、慣れれば気にならなくなります。 尚、「普通のキーボード」として十分に実用的です。大学時代や会社でも2000年代前半まではそれこそプログラムを打つ事も多く、それこそWinでは無くこのキーボード本来のUNIX等でも使っていましたが、今は企画書や仕様書、メール業務・・等が殆どでプログラムを打つことも皆無に近いですが、業務をすべてこのキーボードでこなしています。本体が小さいのでオフィスデスクに余裕ができ、ノート等を見ながら作業がしやすいのも大きなメリットです。 ちなみにこの特殊な英語配列に慣れてしまうと一般的な普通の日本語キーボードが使い辛くなるのは欠点かもしれません。おかげで自宅などでもLiteをそろえたり、ノートもオプションで英語キー配列のものにしたりとこの製品以外にも細々とお金がかかっているのが現実です。 【機能性】 特に不満はありません。スイッチでWinキーやFnキーなどを変更できるので必要十分だと思います。 【耐久性】 Proを16年、Pro2を9年、そしてType-Sを6年以上使っていますが、ノントラブルです。 ちなみに2012年にレビューした後、2017年ごろにLite2が壊れてしまいました。Liteの3台は1台が行方不明、1台がタンスの肥しとなっていますが、写真の黒のLiteは現役で自宅のメインPCで使用しています。Liteの購入は1999か2000年だったはずなので仕事用ほど酷使はしていないものの長持ちしていますね。 ちなみにLite2はWiiUやSWITCH等のゲーム機でMMORPGのチャット用で使っていたのですが、上記の通り故障したため一番古いPROを使っています。又、ゲーム機以外にも自宅の小型PCで長文を書きたい時にも16年選手のPROを使っており、実は本レビューもGPD Pocket2で書いているのですが、Type-SではなくProで書いています。16年たってなお、ゲーム機や各種ノートPCで引っ張りだこで使われていて(写真B)ノントラブルなので元は十分とったと考えています。 【おまけ】 Type-Sの定価は29,800円です。よくわかりませんがどうも定価以上の販売価格をつけている店があるようです。現状まだ探せば定価で買えるところはあるので探してください。 例えば公式楽天ショップなら定価で数千ポイントのキャッシュバックを取れるタイミングもあるはずです。 個人的にHHKから何か別のものに乗り換えることは今後も基本ないので安定して供給してほしいです。マイナーチェンジでも色追加でも何でもよいのでたまに購入するきっかけとなるモデルを出してくれればストック(お布施)として買いますのでPFUさんよろしくお願いします。もちろん本当の希望はProをはるかに凌駕する素晴らしい新HHKを期待していますけどね。
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Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S PD-KB400WS [白] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB |
| ケーブル長 | 1.8 m |
| テンキー | なし(テンキーレス) |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 英語60 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
静電容量無接点方式 |
| キーピッチ
キーピッチ キーピッチ キーとキーの横方向の間隔をキーピッチといい、ほとんどの製品が15〜20mmの範囲にあります。19mmが一般的ですが、コンパクトなものでは15mmもあります。 |
19.05 mm |
| キーストローク | 3.8mm |
| キー刻印 | アルファベットのみ刻印 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 角度調整機能 | ○ |
| Mac用キー配列 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 294x40x110 mm |
| 重量 | 530 g |
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