AVR-X550BT スペック・仕様・特長

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2018年 5月中旬 発売

AVR-X550BT

  • Dolby TrueHDとDTS-HDに対応した5.2ch AVサラウンドレシーバー。2系統のサブウーハープリアウトを搭載。
  • 全5チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。ブロックコンデンサーには6800uFのカスタムコンデンサーを2つ備えている。
  • 3系統のHDMI入力が4K Ultra HDパススルーに対応(60p/HDCP 2.2/BT.2020/HDR10/Dolby Vision/HLG)。
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サラウンドチャンネル:5.2ch HDMI端子入力:5系統 オーディオ入力:2系統 AVR-X550BTのスペック・仕様

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AVR-X550BTDENON

最安価格(税込):¥31,500 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 5月中旬

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AVR-X550BT のスペック・仕様・特長



  • Dolby TrueHDとDTS-HDに対応した5.2ch AVサラウンドレシーバー。2系統のサブウーハープリアウトを搭載。
  • 全5チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。ブロックコンデンサーには6800uFのカスタムコンデンサーを2つ備えている。
  • 3系統のHDMI入力が4K Ultra HDパススルーに対応(60p/HDCP 2.2/BT.2020/HDR10/Dolby Vision/HLG)。
サラウンドフォーマット
DTSDTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS Neo:6
DTS 96/24
DTS Express
DTS
DOLBY DIGITALDOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DOLBY PRO LOGIC
DOLBY PRO LOGIC II
DOLBY DIGITAL
Auro-3D  AAC
THX    
出力情報
フロント出力70W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
90W(1kHz、6Ω)
センター出力70W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
90W(1kHz、6Ω)
サラウンド出力70W(2ch、20Hz〜20kHz、8Ω)
90W(1kHz、6Ω)
サラウンドバック出力 
サラウンドチャンネル5.2 ch インピーダンス6〜16Ω
入力端子
HDMI端子入力入力×5 オーディオ入力2 系統
コンポーネント入力  光デジタル入力2 系統
映像コンポジット入力2 系統 同軸デジタル入力 
出力端子
HDMI端子出力出力×1 コンポーネント出力 
基本仕様
周波数帯域10Hz〜100kHz チューナーFM/AM
ワイドFM HDCP2.2
HDCP2.3  4K伝送60p対応
8K伝送  ARC対応 
eARC対応  HDR対応
HDR方式HDR10
ドルビービジョン
HLG
自動音場補正 
USBUSB端子×1(フロント) カラーブラック系
ネットワーク
BluetoothBluetoothバージョン 3.0 + EDR BluetoothコーデックSBC/AAC
Wi-Fi  スマートスピーカー連携 
AirPlay   AirPlay 2 
HEOS  radiko 
DLNA    
ストリーミングサービス
Amazon Music  Spotify 
AWA  SoundCloud 
Deezer    
対応音声入力フォーマット
量子化ビット数FLAC:24bit サンプリング周波数WMA・MP3・WAV・MPEG-4 AAC:32、44.1、48kHz
FLAC:32、44.1、48、88.2、96kHz
DSD  ハイレゾ 
サイズ・重量
幅x高さx奥行き434x151x319 mm 重量7.6 kg
 
 
 
 
 
 
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  • スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

製品特長

[メーカー情報]
Sound - 徹底した高音質設計
Sound - 徹底した高音質設計
Dolby TrueHDとDTS-HDに対応

AVR-X550BTは、ロスレスサラウンドフォーマット「Dolby TrueHD」および「DTS-HD」に対応しています。これらのフォーマットは音声データを損失なしに圧縮できるため、録音スタジオで制作されたサウンドトラックのマスター音源のクオリティをそのままホームシアターで楽しむことができます。

最大出力140W※ の5ch ディスクリート・パワーアンプ

上位モデルと同様に、デノンのHi-Fi オーディオアンプの設計思想を継承した全5チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載。パワーアンプ出力段のパワートランジスタの温度変化をリアルタイムにモニターすることで、電流リミッター回路を取り除き、ピーク電流を大幅に強化。微小信号から大きな信号まで音色を変えることなく、余裕のあるダイナミックなサウンドを実現しました。DCサーボ回路には大容量コンデンサーを用い、可聴帯域よりもさらに低い、超低域からの再生を可能にしています。可聴帯域以下のハーモニクス成分が、映画の重厚な爆発音や、コンサートのパワフルなパーカッションなどの表現力を高め、臨場感をさらに向上させます。 ※ 6Ω、1kHz、THD 10%、1ch 駆動

2系統のサブウーハー出力

本機を使用する部屋の大きさに合わせてサブウーハーを増設できるように、2系統のサブウーハープリアウトを搭載。2台のサブウーハーを設置すれば、広い部屋でも圧巻の低音を楽しむことができます。

高音質オペアンプ

チップ内部の構成やワイヤリングのリファインに加え、高品質なシリコ ウェファーの採用によって音質対策が図られた高音質オペアンプをD/A ンバーターのポストフィルターに採用。音の密度や解像感、空間表現を 上させています。

ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション

ヒートシンクや電源トランスなどの重量物をフットの直近に配し高剛性のシャーシにしっかりと固定。音質に悪影響を及ぼす内部、外部の不要振動を排除し、音質の向上を図っています。

ハイパフォーマンス・カスタムコンデンサー

電源部のブロックコンデンサーには、大容量6,800uFのカスタムコンデンサーを2つ搭載しています。マルチチャンネルによる大音量再生時にも余裕を持った電源供給を行い、重厚かつ切れの良いサウンドを実現します。

Picture - 4K Ultra HD / HDCP 2.2 / HDRに対応(3系統)
Picture - 4K Ultra HD / HDCP 2.2 / HDRに対応(3系統)
4K Ultra HDビデオ・パススルー対応

3系統のHDMI入出力端子が4K映像信号とデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.2」に対応。4K / 60p入力に対応したテレビと接続することで、4K映像ならではの高精細でスムーズな映像を楽しめます。また、[ 4K / 60p / 4:4:4 / 24bit ]や[ 4K / 60p / 4:2:0 / 30bit ]、[ 4K / 60p / 4:2:2 / 36bit ]などの映像フォーマットに対応し、色情報の密度と階調性のなめらかさを両立した映像表現を可能にしました。さらに、従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーにも対応しています。

HDR10 / Dolby Vision / HLG対応

AVR-X550BTは、映像のダイナミックレンジを拡張する新技術「HDR(High Dynamic Range)」映像信号のパススルーに対応しています。「Ultra HD Blu-ray」に採用されているHDR10に加え、Dolby Vision、HLG(Hybrid Log-gamma)にも対応している、パッケージメディア、ストリーミング、放送など様々なソースでHDR映像を楽しむことができます。

HDMIスタンバイパススルー

本機がスタンバイ状態のときでも、あらかじめ設定したHDMI入力端子からの信号をテレビに出力することができます。

HDMIコントロール(CEC)& オーディオリターンチャンネル(ARC)

CEC対応テレビやブルーレイレコーダーなどとHDMIケーブルで接続すると、テレビのリモコンでシステム全体の電源やボリュームなどの操作を行うことが可能になります。また、ARC対応テレビとHDMIケーブルで接続すれば、音声ケーブルを接続しなくてもテレビの音声をHDMI経由でAVR-X550BTで再生することができます。

Usability - 多彩な機能をもっと使いやすく
フロントUSB入力

USBメモリーに保存した音楽ファイルの再生に対応しています。FLACファイルは96kHz/24bitまで再生することができます。さらに、WAV、MP3、WMA、AACファイルの再生にも対応しています。 ※本機では、データ圧縮をかけていないFLAC 96kHz/24bitファイルの再生はできません。

Bluetooth対応

Bluetooth経由での音楽再生に対応しており、iOSデバイスやスマートフォン、パソコンなどの音楽も高音質で楽しめます。

圧縮音源を原音に近い状態に復元する「リストアラー」

MP3、WMA、AAC などの圧縮オーディオフォーマットは、人間の耳に聞こえにくい部分の信号を省いてデータ量を減らしています。「リストアラー」は、圧縮処理で省かれた信号を生成し、圧縮する前の音に近い状態に復元する機能です。同時に低音域の量感の補正も行い、圧縮オーディオ信号をより豊かに再生できます。

リモコンアプリ 「Denon 500 Series Remote」

iPod touch / iPhone / iPad、Androidスマートフォン、タブレット用リモコンアプリ「Denon 500 Series Remote」に対応。本機にBluetooth接続したモバイルデバイスからの操作と音楽再生を行うことができます。

リモコンアプリ 「Denon 500 Series Remote」
「ワイドFM」対応FM/AMラジオチューナー
「ワイドFM」対応FM/AMラジオチューナー

FM/AMラジオチューナーを搭載しておりラジオも良い音で楽しめます。95MHzまでのFMラジオの受信に対応しているため、全国で開局が進んでいるFM補完放送「ワイドFM」を聴くことができます。また、最大で56の放送局をプリセット登録できます。

※ FM補完放送(ワイドFM)とは、AM放送局の放送区域において、難聴対策や災害対策のために、従来のFM放送用の周波数(76 MHz〜90 MHz)に加えて、新たにFM放送用に割当てられた周波数(90 MHz〜95 MHz)を用いて、AM番組を放送すること意味しています。

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新製品ニュース デノン、“企業努力の範囲を超え”「AVC-X6700H」「AVR-X550BT」を2/1値上げへ
2022年1月17日 13:07掲載
「AVC-X6700H」 「AVR-X550BT」

ディーアンドエムホールディングスは、「デノン」ブランドより、AVサラウンドアンプ「AVC-X6700H」およびAVサラウンドレシーバー「AVR-X550BT」の価格改定を2月1日に実施すると発表した。

同日以降、AVサラウンドアンプ「AVC-X6700H」を新価格374,000円(現行価格363,000円から11,000円の値上げ)に、AVサラウンドレシーバー「AVR-X550BT」を新価格44,000円(現行価格38,500円から5,500円の値上げ)に改定する。

今回の価格改定について、同社では「かねてより、調達、生産、流通など、経営の効率化に取り組み、製品価格の維持に努めてきたが、新型コロナウイルス感染症拡大などの影響による、電子パーツの急激かつ大幅な価格上昇、ならびに金属パーツ、木材などを含む原材料費の上昇、加えて、海上運賃の大幅な上昇は、企業努力によって吸収できる範囲を超えた」として、「やむを得ず、製品価格の改定を実施することにした」とコメントしている。

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