ヤマハ
P-125WH [ホワイト]
メーカー希望小売価格:オープン
2018年6月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 192 音
- 音色数
- 24
- 録音機能
- ○
- スマホ・タブレット連携
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1326x166x295 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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P-125WH [ホワイト] のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.46集計対象12件 / 総投稿数12件
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558%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ので埃が溜まりやすいかも。 【音色・響き】 流石のYAMAHAです。CFIII Sのサンプリングから昔ながらの懐かしいピアノまで、ちゃんとYAMAHAしていて思い通りの聞き馴染みのある音色が丁寧にサンプリングされています。 YAMAHAの生ピアノを弾いていた人なら間違いなく馴染むと思います。 同時発音数は192と非常に多く、 スピーカーもかなり大きな音まで出ますので、満足度は高いと思います。4スピーカーなので定位もいいです。 【タッチの良さ】 GHS鍵盤はネット上などであまり評判が良くなく、今まで一度も試していなかったのですが、まさに子供の頃から慣れ親しんだU1アップライトと全く同じ弾き心地や重さで安心しました。この辺りのチューニングもさすがYAMAHAです。打鍵音が小さめで横ブレや頼りなさも全くなく、おすすめの鍵盤です。鍵盤のヒンジの奥行きが無いので、手前と奥の重さの違いは大きめですのでそこは注意。 【作りの良さ】 つくりは非常にいいです。ものすごい数のネジで軋みなど皆無でした。ボタンのタッチや接続端子などもしっかりしています。 【メンテナンス性】 メンテナンスはほとんど要りませんが、スピーカーネットの中には埃防止の不織布が敷いてありこだわって作られています。 【音色の多さ】 音色は電子ピアノとしては多めですが必要最低限です。 【機能性】 USBオーディオとMIDIが一つのケーブルで完結するのでタブレットの中の音源も本体から出すことができ、YouTubeを見ながら弾くとか、アプリで教則する場合などケーブル一本なので煩わしさが無いです。ヘッドホンが二つだったり、ヘッドホンを刺していてもスピーカー出力が選べたり、サウンドモードやエフェクトの豊富さなども非常に堅実なピアノです。 【操作性】 ボタンがわかりやすく、誰でも簡単に操作できます。鍵盤に刻印のない深い操作も取説を見れば可能で、フレキシブルに使えます。 【総評】 エントリー向け電子ピアノのザ、スタンダードという機能と性能です。 必要な機能は高次元で揃っているのに低価格なので誰にでもおすすめできます。 デザインは後継機や他社に譲るとして、これさえあればとりあえずは全く問題ない。という性能があると思います。
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コロナ寸前の2019年末にピアノを始めようと思い、純正スタンド・椅子・ペダル・ヘッドフォンのセットで買いました。 2年ちょっと使用した感想を書きます。 ピアノ歴も2年ちょっとです。 前回のレビューから約2年が経ちますのでピアノ歴は約5年になりました。 今では簡単な曲ならある程度初見演奏が出来るようになりました。 自分のレベル以上の曲にも挑戦していましたが、その中で毎日弾いているお気に入りの曲は気合いを入れなくても弾けるようになりました。 【音】 YouTubeの試奏を聴いた際に音が1番良かったので決めました。 最初は満足でしたが上達するにつれ教室の生ピアノとの大きな差を徐々に感じてくるようになりましたので、DTMを齧って有料の外部音源を利用することで対処していました。しかしこれをやると不自然に粒が揃い過ぎてしまうので練習には不向きだと感じ、結局デフォルトの状態に戻しました。 【鍵盤】 ここは諦めてたのですが、予想に反して重かったです。 最初は生ピアノと同じぐらいの重さに感じてました。しかしこれも上達するにつれ差を感じてきていました。 しかし、月に数回のレッスンで教室のアップライトを弾いていたお陰か、アップライトならそこそこ対処できるような感じです。グランドピアノはコントロールが難し過ぎて無理です。 そろそろランクアップの時期かと思いますが、楽器屋さんで弾き比べてみると10万円台や20万円台のものだと金額ほどの差を感じませんが、もっと上の物に価格帯のものだと金額相応の差を感じました。 買い替えるならかなりの高級機にしないと逆に無駄遣いになりそうです。なのでまだまだ付き合ってもらうことになりそうです。 【作りの良さ】 画像からは軽量級な印象を受けますが実物はかなりゴツイです。 気分によって家の中どこででも弾けるようにと思ってキーボード型にしたのですが、意外に重くバランス崩しやすいので、諦めて据え置きで使ってます。 約5年間、ほぼ毎日弾いてますが故障一つしてませんので耐久力もありますね。 【機能性】 ピアノ音とメトロノーム、拍子機能、録音機能があれば十分です。 USB(type-B)が付いてるのでPCとの接続が簡単です。 更にiPhoneユーザーの場合はアプリを使えば簡単に綺麗な録音が出来ます。
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本体スピーカーから出る音が、ヘッドホンで聴くのと大差無いくらいクリアーで充分な迫力あります。グランドピアノ音色も濃密で弾き応えあるように思えます。ジャズオルガン音色のロータリースピーカー再現感や、ボーカルアンサンブル音色も良い感じです。オートリズムとオートベース機能を併用しながらデュアル機能で2音色を重ねて弾くと、ちょっとしたエレクトーン的なサウンド作りも楽しめます。その演奏を楽器本体に録音し、それを再生しながら別の2音色をデュアル機能で重ねてアンサンブル演奏すると、P-125の1台だけで最大合計4音色+ベース音色+リズムを出せるので、より楽しめます。ただし、音数が多くなり過ぎると音切れする場合ありますが… クラシックのピアノソロ曲から、ポップスやラテンジャズ系のアンサンブル的なレジストの曲まで幅広く楽しめて、価格も手頃だし、趣味で音楽を楽しむには最適な機種だと思います。 【追加レビュー】 P125を数年間愛用し、昨年にアリウスYDP145も購入して両機種を使い続けることで、P125の音質と表現力が価格の割には優れていること改めて実感しています。ただ、海外サイトを見るとP125の音源はヤマハグランドピアノCFVSをサンプリングしているとのことで、ヤマハグランドピアノCFXをサンプリングしてるYDP145とはピアノ音色の印象が異なり、特に鍵盤右端の最高音域オクターブ辺りにおけるピアノ音色の鳴り方に違いが大きいように感じます。どちらの音が良い悪いという訳ではなく、演奏する曲によってP125のピアノ音が合っていたり、この曲なら絶対にYDP145のピアノ音が向いてると感じたりで、両機種を演奏曲によって使い分けています。 P125は単にピアノ演奏習得を目指すだけでなく、オートリズムやオートベース機能を使うことで基本的なリズムパターンやベースパターン、和音コードとベースとの関係とか総合的な音楽知識を遊びながら学べるので音楽入門者、ピアノ及びキーボード入門者に実に相応しい機種だと改めて思います。P125のエレピ3番音色をボーカルアンサンブル音色や1オクターブアップさせたシンセパッド音色と重ねて両手で様々な鍵盤タッチを駆使して和音演奏すると壮大なスケール感溢れるシンセサウンド満喫できたり、音色の組み合わせを工夫して色々と楽しめますし… ただ鍵盤右端最高音域オクターブ辺りを多用してピアノ音色でパッセージを歌わせる表現を求める演奏段階にあるならYDP145等の最新CFX音源機種が向いてるかと思います。最新のアリウスシリーズはバーチャルレゾナンスライト機能でペダルの響き方も多彩で深いですし。でも逆にP125のスッキリした響き方のペダル効果も、それはそれで魅力的。なので、結局はP125もYDP145も、それぞれに持ち味のある素晴らしい電子ピアノということでしょうか?
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P-125WH [ホワイト] のクチコミ
(192件/26スレッド)
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お世話になります。 電子ピアノを購入したいのですが、 ヤマハp-125とカシオpx-700でしたら、 どちが良いでしょうか? ピアノを習い始めたばかりです。 どうぞよろしくお願いいたします。
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P125aは昔の表記で4SRフル装備だそうです。 https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/pianos/p_series/p-125a/specs.html#product-tabs P-S500は日本で発売されていませんが、YouTube動画によればCSPの可搬型? https://www.youtube.com/watch?v=JSIPYQe1Zlw 日本発売の場合P-S500がどの位の価格になるのか?
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一般的ではない使い方なので恐縮ですが、質問させてください。 当方、15年前の機種を使用しており、別途USB MIDI/AUDIOインターフェイスを 接続して外部音源(Ivory II)を使用することがあります。 調べたところ、本機はUSB MIDI/AUDIOインターフェイスを搭載しており、 ASIOドライバで動作すること、バッファサイズの変更が可能であることは分かりましたが、 外部音源での演奏に問題がないかどうか、 回答できる方がいらっしゃったらご教示ください。 どうぞよろしくお願いいたします。
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P-125WH [ホワイト] のスペック・仕様
- ツイーターを改良した2ウェイスピーカーやテーブルに置いて使う場合に最適な新機能「テーブルEQ」を搭載した電子ピアノ。
- 鍵盤はGHS(グレートハンマースタンダード)を搭載し、鍵盤の重さが低音部では重く高音部では軽くなるよう変化させることで自然なタッチを実現。
- 前モデルの「RGEスタンダード音源II」を進化させた「RGEスタンダード音源III」を採用し、鍵盤を弾く強さに応じた音色の変化がより豊かに。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 鍵盤 | グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 |
| 鍵盤数 | 88 鍵 |
| 最大同時発音数 | 192 音 |
| 音色数 | 24 |
| アンプ出力 | 7W×2 |
| スピーカー | 12cm×2+4cm×2 |
| ヘッドホン端子 | 2 系統 |
| 録音機能 | ○ |
| 自動伴奏機能 | ○ |
| スマホ・タブレット連携 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 1326x166x295 mm |
| 重さ | 11.8 kg |
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