MYTEK DIGITAL Liberty DAC MTK-LBRTY 価格比較

  • Liberty DAC MTK-LBRTY
  • Liberty DAC MTK-LBRTY
  • Liberty DAC MTK-LBRTY
  • Liberty DAC MTK-LBRTY

MYTEK DIGITAL

Liberty DAC MTK-LBRTY

メーカー希望小売価格:オープン

2018年6月下旬 発売

売れ筋ランキング

-

(2116製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

(26人)

タイプ
ヘッドホンアンプ
ハイレゾ
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース

Liberty DAC MTK-LBRTYは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

Liberty DAC MTK-LBRTY のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.50

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
  • 4
    33%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • CDを取り込んだ iTune ライブラリと Spotify の再生専用機にしている古い MacBook Air用の DAC として導入しました. 同価格帯の製品をいくつか比較し,RME の ADI-2 DAC FS か Mytek Liberty DAC かどちらかに絞りこみ,最終的には音の好みで Mytek を購入し満足しています.以下,ADI-2 DAC FS との比較になりますが. 【デザイン】 液晶を排したシンプルな前面パネルのデザインがうるさくなく,インディケータの情報もわかりやすいところが気に入っています.奥行きは多少ありますが,コンパクトで堅牢な筐体です. 【音質】 高解像度でモニターライクですが,ADI-2 DAC FS のよりも線が太く,音のエネルギー感に優れています.空間表現に優れた空気感のある音というよりも,個々の音がしっかりと出てくる印象です. USBケーブルによってかなり音が変わります.自作のUSBケーブルやFURUTECH,Mogamiのケーブルを使った電源/信号分離型などいろいろためしましたが,最終的にはAIMのSHIELDIO UA3に落ち着きました.また電源ケーブルでも音質が変わります.こちらは Acoustic Revivce のエントリーモデルの電源で十分高音質化が図れました. 【操作性】 ボタンひとつで電源ON/OFF,入力の切り替え,音量の調整ができます.ボタン自体が非常にしっかりとした作りで,誤操作もしずらく,操作性はシンプルで直感的です. 【機能性】 TVからの出力をoptical入力につなぎ(Nintendo SWITCH や NETFLIX視聴時),USB-B を MacBook Air に接続していますが,必要十分です.ごくたまにヘッドフォンを直接 DAC に繋ぐ時がありますが,音量コントロールも普通にしやすいです. 【総評】 10万円前後で購入できる DAC は非常にたくさんありますし,比較しだすときりがない世界ですが,Liberty DAC を使い始めて1年半.買い替え等をしたくなることもなく,満足しています.海外の評価などをみていると本機の上位機種である Brooklyn DAC+ と音質的にほぼ変わらない(ブラインドテストで違いがわからない)というような評価もあり,そう考えるとコスパも良いのではないでしょうか.

  • 【環境】 下記の環境で確認しました。スピーカーが使えないためヘッドホンのみの感想になります。 ■再生ソフト TuneBrowser -メモリ再生以外は特に設定せず ■ヘッドホン HD660S -HP-Octave6.3stp ■DAC Liberty DAC -SHIELDIO UA3-R010 ■電源 AV-P25RMKV -Improved DC12V5A -TUNAMI GPX-R V2 ■その他 1ヶ月程使用 映画のサウンドトラック、アニソンがメイン 【デザイン】 可もなく不可もなしです。チープではありませんが、高級感があるわけでもないです。 【音質】 当初の環境としてはUSBケーブル、電源ケーブル共に付属のものを使用してAV-P25RMKVに繋げ、同時に購入したHD660Sに繋いで聴いておりました。その際は低音が豊かながら靄がかかったような印象でした。(比較対象がモニターライクなFireface UCだったのもありますが) その時点では解像度が高くないやらボーカルが遠いやらで満足出来なかったので、アナログ電源やケーブルを新調したことで漸く満足出来ました。現在は全音域を無理なく慣らしつつ、Fireface UCとTH900との組み合わせで得られていた楽器(ピアノ、クラシックギター)の艶であったり、奥行きや余韻を感じられるようになりました。 【操作性】 当初ボリューム長押しが起動であることを見逃しており、セットアップであたふたしておりました。直感的に把握できないのが不便に思われます。またボリュームは多めに回さなければならないのでやや面倒です。 【機能性】 ヘッドホンアンプ部の駆動力が高いのが購入の決め手でした。実際DAPに繋いだ時と比較してHD660Sが元気に鳴ります。また外部電源が導入可能なのがさりげなく大きいです。環境改善の中で最も向上を感じられたのはアナログ電源導入でした。全体的にパワー感が増し、意識したことがない音を感じられるようになりました。目玉のMQAデコーダーは現在あまり出番がありませんが、ゆくゆくMQA配信のサブスク等出てきたら活躍してくれる見込みです。 【総評】 本命までの繋ぎのつもりで購入しましたが、存外に音が良く不満だった箇所も改善出来たので、当面のシステムとしては完成したと考えております。10万前半クラス狙いでヘッドホン派の方にお勧めします。

  • 4

    2018年12月31日 投稿

    【デザイン】普通。但し、放熱の為ではなく飾り的な感じだが、天板の不規則な穴の空け方は今ひとつ。要は凝りすぎ。 【音質】ネットラジオのPC→光ケーブル→本機 & エソテリック K-1をトランスポートにしてデジタル出力→デジタル同軸ケーブル→本機 そして本機からRCAコード→C3850→A-70→803D3 で使用。 一瞬音質的にまさか差は無いか・・・とは思ったが、やはり聴き続けるとK-1のDACの方が音の厚み (特に低域) や高域の伸びは違う。でも、これだけを聴く分にはそこそこの水準で決して悪くはない。 【操作性】表示用のLEDが計6個。それに”丸い”セレクター兼電源スイッチ兼ボリューム。この丸つまみを一回ずつ押して入力切替、回してボリュームのアップダウン、長押しで電源という操作。この躯体サイズなので丸つまみのみでの操作は仕方ないし、クリック感が全く無いのでチョット使いずらい気はする。後はこの部分の耐久性は心配。 ボリュームはかなりの回数を回さなければならないので面倒。また、ヘッドホンの音量調整とライン出力が同じなので、設置後音が出なくて焦ったがこのボリュームを最大にしてようやくこのつまみの動作が解った。また、普通にCDPからの入力とこのDACからの出力レベルに差があり、DACからだとプリアンプの同じボリューム位置なら音量が下がる。 【機能性】入力端子も多く、MQAフルデコーダーなので◎。また、電源コードも交換可能。出来れば出力端子もXLRがあればもっと◎だが、このサイズなので無理か・・・。 【総評】MQA CD は普通のCDPで再生しても音の良さは判るが、せっかくなのでMQAを聴くため (この機種の上位機もあるが) にお試し的に購入。まずまず満足。プリアンプをONにしなくても、デジタル系をヘッドホンで聴くのにも便利。

  • Liberty DAC MTK-LBRTYのレビューをすべて見る

Liberty DAC MTK-LBRTY のクチコミ

(0件/0スレッド)

クチコミ募集中!

疑問・質問・使用レポートなど、気軽に書き込みしてください。
他の方からの有益な情報を得られる場合があります。

Liberty DAC MTK-LBRTY のスペック・仕様

  • ハイレゾフォーマットを含むすべてのデジタルオーディオフォーマットの高音質再生とモニタリング用に設計されたUSB DAC。DACチップ「ES9018K2M」を採用。
  • 32bit/384kHzまでのPCMデータのほか、11.2MHz(DSD256)までのDSDデータのネイティブ再生に対応し、認証取得済みハードウェアMQAデコーダを内蔵。
  • 低ノイズタイプの10psマスタークロック回路を搭載。内蔵の高性能スイッチング電源による電源供給のほか、12Vの外部電源による電源供給が可能。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 据え置き
出力 アナログ出力:300mA、3W
出力インピーダンス:0.1Ω
電源 AC
サンプリング周波数 PCM:192、384kHz
量子化ビット数 PCM:32bit
DSD対応
DSDネイティブ再生
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

インターフェース・機能
同軸デジタル端子入力 2 系統
アナログ出力端子 1 系統
USB端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 140x44x216 mm
重量 1.5kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止