AZM-90 デジアイピースセット のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 架台タイプ | 経緯台 | 光学形式 | 屈折式 |
| 対物レンズ有効径 | 90 mm | 焦点距離 | 600 mm |
| 分解能 | 1.29 秒 | 極限等級 | 11.5 等星 |
| 集光力 | 165 倍 | ファインダー | 等倍ドットファインダー |
| フリーストップ式 | 自動追尾機能 | ||
| 自動導入機能 | 写真撮影対応 | 標準 | |
| スマホ撮影対応 | 付属接眼レンズ | MA26mm/MA9mm/MA6.3mm | |
| セット内容 | 架台 鏡筒 三脚 接眼レンズ その他(2倍バーローレンズ、天頂エレクティングプリズム) |
||
| サイズ・重量 | |||
| 長さx外径 | 重量 | ||
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ケンコー・トキナーは、天体望遠鏡「SKY WALKER SW-0」および「MEADE AZM-90」と、2018年4月発売のCMOSカメラ「デジアイピースDX」をそれぞれセットにしたモデル「SW-0 デジアイピースセット」と「AZM-90 デジアイピースセット」の発売を開始した。
いずれも、アイピースの代わりにデジアイピースDXを差し込むだけで、天体写真やムービーが撮影できるセットモデル。SW-0やAZM-90で見える映像をパソコン上でも楽しめる。
■「SKY WALKER SW-0 デジアイピースセット 」
天体望遠鏡「SKY WALKER SW-0」と「デジアイピースDX」のセットモデル。デジアイピースをSW-0にセットした際の焦点距離は、35mm換算で約3500mm。
「SW-0」の主な仕様は、光学タイプが屈折式、焦点距離が360mm、対物レンズ有効径が50mm、マウントが経緯台、口径比(画像)が1:7.2、極限等級が10.2等星、集光力が51倍、分解能が2.4秒、ファインダーが5倍24mm。
本体サイズは、鏡筒が80(直径)×340(高さ)、重量が340g(ファインダー含む)、架台(三脚)が400〜1260mm(高さ)、重量が550g。アルミ三脚、アイピース(4mm/12.5mm/20mm)、5×24ファインダー、3倍バーローレンズ、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズムなどが付属する。
■「AZM-90 デジアイピースセット」
MEADEの「AZM-90」屈折式望遠鏡と、「デジアイピースDX」のセットモデル。デジアイピースをAZM-90にセットした際の焦点距離は、35mm換算で約5900mm。
「AZM-90」の主な仕様は、光学タイプが屈折式、焦点距離が600mm、対物レンズ有効径が90mm、F値がF6.7、極限等級が11.5等星、集光力が165倍、分解能が1.29秒、ファインダーが等倍ドットファインダー。
本体サイズは、870(幅)×1350(高さ)×870(奥行)、重量が5.34kg。接眼レンズ3個、2倍バーローレンズ、天頂エレクティングプリズム、等倍ファインダーなどが付属する。
「デジアイピースDX」の主な仕様は、イメージセンサーが1/4 CMOSイメージセンサー、動画サイズが160×120(30fps)、320×240(30fps)、640×480(30fps)、1280×720(30fps)、静止画サイズが2万/8万/30万/90万画素、動画ファイル形式がAVI(MJPEG、YUY2)、静止画ファイル形式がJPEG。インターフェイスはUSB2.0。
本体サイズは42(幅)×40(高さ)×57(奥行)mm、重量が21g(本体のみ)。
価格はいずれもオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
ケンコー、映像をPCでも楽しめる「SW-0」と「デジアイピースDX」セットモデルなど2018年5月28日 16:05掲載




