| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
高い順低い順 |
高い順低い順 |
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3位 |
1位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2023/6/13 |
2023/6/16 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.4秒 |
10.2等星 |
【スペック】焦点距離:360mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:4mm/12.5mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アルミ三脚、接眼レンズ(4mm・12.5mm・20mm)、その他(5×24mmファインダー、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズム、スマートフォンアダプター、天体ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:340x80mm 重量:鏡筒:275g、架台(三脚):820g
- この製品をおすすめするレビュー
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5天体観測も地上観測もできる望遠鏡
本製品のスカイウォーカーSW-50Aは、天体観測も地上観測もできる望遠鏡です。 スマートフォンアダプターも標準装備されていますので、スマートフォンを取りつけて写真や動画も撮影することができ、見た感動を映像として残すことができ感動しました。
本製品は付属品が充実していて、買ってすぐに使えるので便利でした。また、アイピースは3個付属していますので、見たい対象物によって倍率を18倍/28.8倍/90倍と変更して楽しめました。
さらに、天体について詳しく解説している天体ガイドブックや、星座早見盤も付属していますので、学習もできるセットとなっていてコストパフォーマンスに優れていると感じました。
4やっと初心者にもオススメできるコンパクト機を見つけました。
よく分からないレビューしかないので、実機を購入して使用しましたのでレビューします。
【良い点】
・ケンコーのコンパクトタイプで唯一三脚がまともであること。
・50倍程度までは実用になる望遠鏡。これはSW-0と同じ。
・素人ウケ狙いの270倍を得るための3倍バーローレンズの付属をやめたこと
・一見玩具に見える接眼レンズはそれなりにキチンと見えること、これもSW-0と同じ
【気になる点】
・初心者には調整がすこし難しい光学ファインダー
・短焦点で安価な望遠鏡の限界で4mm接眼レンズの90倍はちゃんと見えず使えないこと。4mm接眼レンズそのものは、ラプトル50あたりに付けると木星の縞がそれなりに見えるので、それなりの性能で粗悪品ではないです。
【まとめ】
ケンコーは粗悪品のT50600はじめ、使い物にならない数々の安価な機種がありますが、Sky Walkerシリーズは類似機種のSW-0が三脚がダメダメで意味不明な270倍とか、望遠鏡本体は一見玩具に見える接眼レンズも含めて、そこそこ短焦点の小型機としてはキチンと性能でてたのに総合点ではかなりイマイチな製品に留まっていました。こんな機種は初心者向けとは言えないと感じていました。
それがこの現行機種SW-50となり、三脚は明らかに改善されて、無駄なバーローレンズも消えて、やっと軽量コンパクト機種で初心者にもオススメできる機種が出てきました。
予算一万円以下で買える機種としては、個人的に一押しのオススメ機種ですね。
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6位 |
1位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/春 |
屈折式 |
経緯台 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(AE81M)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)
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4位 |
3位 |
4.32 (8件) |
99件 |
2008/4/ 7 |
- |
反射式 |
経緯台 |
130mm |
0.89秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(R130Sf)、接眼レンズ、その他(星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm 重量:鏡筒部:5.3kg(本体:4kg)、経緯台:5.7kg(三脚含む)、総重量:11kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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5入門機?いやいや長く使えます!
初めて買った望遠鏡です。
色々調べて長く使えそうな入門機という事でこの商品を選びました。
ビクセンは別売りのパーツ等が豊富で拡張性があるため後からの買い足しも便利。
また、この価格帯としては鏡筒の口径が大きいため暗い星も見ることが出来ます。
実際使ってみて思った以上に星を見る事が出来て満足。
月はもちろん、土星の輪っかや木星の縞々、そして4つの衛星も見ることが出来ました。
その他、有名な星団など様々な天体が見ることが出来ます。
個人的に感動したのは、はくちょう座の頭に当たる星を見た時です。
とってもキレイな二重星を見ることが出来ました。
別売りのアジャスターを使えばカメラを繋げて撮影をすることも可能です。
ただし架台が経緯台のため高倍率での長時間露光は被写体が移動してしまって撮影は出来ません。
たくさん星を見ることが出来た分、次の望遠鏡も欲しくなりました(笑)
ずっと使っているとさらに上のランクの望遠鏡も欲しくなりますが入門機としては最適かなと思います。
おそらく上のランクの望遠鏡を買っても取り回しの面でこの商品を手放すことはないでしょう。
長く使える望遠鏡として非常に満足しています。
おススメ出来る商品です。
5初心者OK!明るく、くっきり!
観察会(月食)で屈折式体験済の小学校4年、月を見て「明るい」と−10℃のなか夢中で星観察していました。コンディションの悪い日が、続き惑星、星雲の観察が出来ていませんが、期待大です。明るく、くっきりと見えます。扱いも初心者の小学4年でもOK!
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11位 |
3位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
反射式 |
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254mm |
0.46秒 |
13.79等星 |
【スペック】 焦点距離:1200mm 集光力:1316.6倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(9×50mmファインダー) 長さx外径:1120x288mm 重量:14.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5初心者でも安心して天体観測できる!
【総評】
天体望遠鏡は高価で難しかった印象があるところですが、本製品のように5万円位で購入できるエントリーモデルも販売されています。
また、見たい天体までスマートフォンやタブレット端末から操作できるので、初心者でも安心して観測ができると思います。
天体望遠鏡は、レンズや反射鏡が入っている「鏡筒」、鏡筒を安全に安定して動かせるようにする「架台」、架台をしっかりと支える「三脚」を組み合わせたものです。目的や予算に応じて最適な天体望遠鏡を選ぶことをお勧めします。
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![Aries AR-50 [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000814832.jpg) |
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17位 |
5位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/9/24 |
- |
屈折式 |
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50mm |
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【スペック】 焦点距離:360mm 付属接眼レンズ:H25mm/H8mm セット内容:鏡筒、卓上アルミ三脚、接眼レンズ、その他(天頂ミラー、3倍バローレンズ、1.5倍地上接眼鏡)
- この製品をおすすめするレビュー
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3Aries AR-50のレビュー
子供の学習用機材としてプレゼント。見た目はおもちゃでサイズはコンパクト。バラせばリュックに入るくらい小さく纏まる。軽いので安定性はなく操作もやりにくくターゲットを狙いにくい。解像は甘くなるが倍率は稼げるので月とかバードウォッチングで楽しんでいたが長く使いたいのならばしっかりした上のクラスを選んだほうがよい。
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34位 |
6位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/7/ 5 |
2021/7/23 |
反射式 |
経緯台 |
150mm |
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13.4等星 |
【スペック】焦点距離:750mm 集光力:459倍 ファインダー:レッドドットファインダー 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、アイピース(10mm・25mm)
- この製品をおすすめするレビュー
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4初心者向ではありませんが、安価で大口径が得られおススメです。
【見やすさ】
有効口径150mm、焦点距離750mmと口径比はF5と明るい光学系です。
基本的にはニュートン式望遠鏡ですが、ドブソニアンタイプの眼視の天体観望向けの望遠鏡です。
【操作性】
VIRTUOSO GTiマウントにより、スマホで経緯台の操作が可能です。
【安定性】
普通にしっかりした、眼視ならば十分な安定性のある架台です。
【サイズ・可搬性】
望遠鏡と架台の総重量8kg強と150mmの望遠鏡としては軽量で、ドブソニアンタイプですので鏡筒が
伸縮可能です。
【機能性】
VIRTUOSO GTiマウントにより、スマホを使って容易に天体の自動導入が可能です。
最低一つの惑星や一等星などを設定することで、北極星が見えなくても容易に天体自動導入ができます。
【拡張性】
VIRTUOSO GTiマウントを使用しているので、アリガタプレートを付けた他の望遠鏡に交換することも可能です。
【総評】
テーブルなどに置くタイプのVIRTUOSO GTiマウントを使用している、スマホで天体導入が容易にできる電動経緯台付き望遠鏡です。
眼視の天体観望向けの望遠鏡とはいえ、天体写真も、たとえばスマホで気軽に撮るなら問題ありませんし、日本での発売元の現在の価格は5万円を切るほどでとてもお買い得です。
初心者向けとは言えない、反射望遠鏡ですので光軸調整が必要になることは頭に入れておけば、安価に150mmの大口径が安価で得られ、鏡筒交換も簡単に可能なおススメな機種です。
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6位 |
7位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2026/2/ 5 |
2026/2/20 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
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【スペック】 焦点距離:399mm ファインダー:素通しファインダー(等倍) 付属接眼レンズ:H25mm/PL7mm セット内容:鏡筒(経緯台一体型)、三脚(PS-149)、接眼レンズ(25mm/7mm) 重量:鏡筒部:0.7kg、三脚:1.1kg、本体重量:1.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4月を気軽に見るための初心者向け望遠鏡です。
ビクセンが月を見るためのエントリー機として用意した初心者向け望遠鏡です。
【良い点】
・覗き穴ファインダーで調整が要らない
・上下と水平微動装置付きで、天体導入がやりやすい
・16倍と57倍の初心者に扱いやすい接眼レンズの選択
【気になる点】
・見た目の質感は、低価格機種なので仕方ないがイマイチ
・次に見たい、木星の縞や土星の輪を確認するには少したらない57倍、たとえば4mmで100倍になる接眼レンズを追加したい
・メーカーの動画では幼稚園児か小学校一年生くらいが出演していますが、本機は微動装置付きなので、小学校中学年くらいから大人向けかと、それ以下の年齢では大人のサポートが必要
【まとめ】
ビクセンが初心者向けにいろいろと工夫して作った天体望遠鏡です。
微動装置付きなのが初心者にも扱いやすく、比較的コンパクトなのも良い点です。
初心者向けの天体望遠鏡としては、星4つだと考えますので総合評価は星4つです。
ではチョイ見に自分用に購入するかと聞かれたら答えはNOですね。
微動装置付きは魅力ですが、この程度の内容ならばケンコーのSky walkerのSW50Aとかラプトル50などで十分と感じるものですから。
初心者の方にはシンプルな操作性のラプトル50という選択肢もありますので、ミルムーンをビックカメラどのカメラ店系の大型量販店で確認して、使う方の手に馴染むのであればアリな選択肢だと思います。
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12位 |
7位 |
3.33 (3件) |
0件 |
2012/8/30 |
- |
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【スペック】 重量:鏡筒部:0.6kg、三脚:2.7kg、総重量:3.3kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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4必要充分
【見やすさ】
近所のイトーヨーカドーで7300円で売ってて即買い。
月はクレータの明暗もくっきり。
火星は点では無く球体である事が確認出来るくらいのレベル。
土星もはっきり見えます。この口径では見えるはずは無いのでしょうが、
目を凝らすとカッシーニの輪も見えるのでは?と凝視してしまう程。
ファインダーも昼間、300mくらいの鉄塔で適当に合わせましたが、
100倍で土星を一発導入できました。なかなかの精度です。
【操作性】
微動付きが凄く便利。100倍で視界から消えた土星を再導入する際、
ほとんどブレる事なく再導入出来ました。
三脚の間にある「物置皿」がフラットだと水準器が置けて便利だったのに
フラットでは無いのが残念なところです。
【安定性】
架台そのものが金属製でかなりしっかりした作りです。
架台のクランプも軽く締めるだけで、しっかり止まります。
もったいないのは三脚。アルミですが剛性不足?な感は否めません。
重心が頭にあるので、あまり足を伸ばして使わない方が良いと思います。
風が無ければ、三脚を目いっぱい伸ばしても大丈夫。大人でも無理ない高さです。
【サイズ・可搬性】
梱包袋もセットで付いており、コンパクトで軽いので、手軽に使えます。
この機動性って、凄く大事だと思います。
【機能性】
詰め込んだ感もありますが、必要充分なものがすべて揃っています。
付録の小冊子だけでも小売価格が1000円の物。
収納袋あり、微動ハンドル+延長レバーあり、アイピース2セットあり、
簡易赤道儀もあり・・・いずれもオマケに留まらず、そこそこのクオリティ。
【拡張性】
アメリカンサイズのアイピースが使えるので自由度が高いと思います。
いろんなアイピースが欲しくなります。
【総評】
10000円以下で売っていれば即買いで後悔しないレベルだと思います。
10000円超えてれば、ラプトル60の方が良いかも知れません。
4ちゃんと使えます
50M/70Mは店頭で触ったのみでしたが、新型は架台の腰回りがオール金属となってだいぶ剛性が増したのと、目新しさで購入。
口径7センチ版も有りましたが、機動性の高さがより際立ち、架台とのバランスも良さそうな5センチ版を選びました。
その架台ですが、実際に使ってみると操作時の揺れは有るものの、目標導入にあたって実用上の不都合は感じません。
この価格で微動付きもポイントだと思います。低倍率ならともかく惑星観望で追尾するのには重宝するし、何といっても望遠鏡らしい操作が出来るので。
ちなみに微動ハンドルの動きが最初固過ぎたのですが、ギアの当たり調整で良好になりました。今後の品質向上のためメーカーに報告したら、そのまま使っても交換しても良いとの事。
光学性能については同クラスの比較をした訳では無いので突っ込んだ事は言えませんが、とりあえず5センチで見えるとされる木星の赤い帯2本、土星の輪を確認 。土星は適期に再チェックしたいところです。
セットのアイピースは悪く無いですが、サービスで付いたNPL10mmを見てしまうと視界が狭く感じてしまいます。他の焦点距離も欲しくなってしまいました。
取り回しは期待通り。小学生でも運べるし、大人なら組んだ状態のまま片手でOK。空いた手でドアを開け閉めすれば、屋内から庭まで無着地で行けます。
安価な望遠鏡の中には確信犯的に機能不全のものさえ有ります(面白半分でかなりエグイのも入手しました)が、これは”安くてもキチンと使える物を”という気概を感じました。
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57位 |
7位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/10/25 |
2021/10/14 |
屈折式 |
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81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダーII(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒(SD81SII)、その他(フリップミラー、XYスポットファインダーII、スライドバーM、M6×18mm(2本)、六角レンチ5mm) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体2.3kg)
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズ一眼カメラでの撮影も可能です。
【見やすさ】
対物レンズの外周部に使用するスペーサーをリング形状に変更しています。これによって回折光が均一となり、より美しい星像が得られ見やすさ抜群でした。
【操作性】
ダイヤル類で切り替えができるフリップミラーを備えているので、カメラを取り付けた際に撮影と眼視がワンタッチで切り替えでき操作しやすいです。
【安定性】
三脚との組み合わせでなく、鏡筒のみの販売なので無評価としました。
【サイズ・可搬性】
鏡筒長が短く、取り回しの良さをコンセプトにしているため、運搬やセッチングも苦になりませんでした。
【機能性】
重心をスライドできるスライドバーM、金属製のキャリーハンドルを装備しているので、架台への取り付けがスムーズに行えるようになりました。
【総評】
別売りのキットを取り付ければ、フルサイズ一眼カメラでの撮影もできるようになっています。あとあと挑戦してみたいと思います。
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111位 |
7位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/ 4 |
2024/5/30 |
屈折式 |
赤道儀 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:625mm 集光力:134倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) フリーストップ式:○ 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(AP-WLマウント)、鏡筒(SD81SII)、三脚(APP-TL130)、その他(ウェイト(1kg+1.9kg)、パーツケース、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:585x90mm 重量:鏡筒部:3.6kg(本体:2.3kg)、三脚:3kg、総重量:13.8kg(接眼レンズ別)
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18位 |
11位 |
4.20 (3件) |
1件 |
2020/6/30 |
2020/6/30 |
カタディオプトリック式 |
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60mm |
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【スペック】焦点距離:750mm 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(20mm、撮影用、スクリーンアイピース)、その他(ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約422g(接眼アクセサリー含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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5初心者向けでコスパも良好
望遠鏡の仕組みが学べる学習用天体望遠鏡キット。
色収差がないので、木星の縞々も綺麗に見える。
4コンパクトで素晴らしい
【見やすさ】
ピントが合えば素晴らしい。慣れれば使いやすいと思います。
【操作性】
子どもでも簡単に操作できます。
【安定性】
コンパクトなので手持ちで使いたい気持ちになりますが、三脚が必要かなと思います。
できればそれなりの安定性のあるものであれば天体観測を楽しめると思います。
【サイズ・可搬性】
とにかくコンパクト。すばらしい。
【機能性】
このスペックやサイズ感であれば充分に感じます。
【拡張性】
拡張性を望むタイプではないと思います。手軽に、どこにでも持っていける、そんなカジュアルな感覚で利用するモノかなと思います。
【総評】
子ども用に買いましたが、手軽に自分で組み立てて天体観測するにはちょうど良いと思います。
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5位 |
11位 |
3.28 (6件) |
45件 |
2012/8/30 |
- |
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![MAKSY GO 60 [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001376113.jpg) |
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51位 |
11位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/8/16 |
2021/8/23 |
カタディオプトリック式 |
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60mm |
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【スペック】焦点距離:750mm ファインダー:6×21ファインダー 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アイピース(10mm・20mm)、その他(正立天頂プリズム、6×21ファインダー、ゴムバンド、スマートフォンアダプター) 重量:質量(鏡筒+架台):約1.3kg(ファインダーを含む、接眼アクセサリー含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に天体観測を楽しめる!
【見やすさ】
小型ながら本格的な光学系を採用しているので、月面のクレーターや土星の環、ガリレオ衛星なども観測することができます。
【操作性】
架台には「ドブソニアン」式の架台を採用しているので、直感的な操作が可能です。すぐに慣れます。
【サイズ・可搬性】
小型軽量なので、自宅などでもコンパクトに収納可能です。もちろん持ち運びも苦になりませんでした。
【機能性】
新開発された正立ファインダーの採用によって、簡単に観測する対象を視野に収めることができ便利です。
【拡張性】
市販のアイピースが使用可能なので、いろいろな倍率で、さまざまな対象物を見ることが出来て幸せです。
【総評】
天体の観測だけでなく、明るい時間帯でも使用することができるので、動物や草木の観察など幅広い用途で楽しめます。
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16位 |
11位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2020/9/11 |
2020/7 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
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11.7等星 |
【スペック】焦点距離:700mm 集光力:100倍 ファインダー:スターポインター 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:25mm&10mm eyepieces、erect image diagonal、2x Barlow lens、finderscope、phone dock 長さx外径:812.8x76mm 重量:総重量:3.35kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5スマホにお任せで楽しめる
【総評】
屈折型天体望遠鏡です。
もちろんいまどきのスマホ連携できます。
アプリで天体のナビゲーションをしてくれます。
直接本体にスマホを取り付けますよ。
観察したい星を指定すれば自動で誘導してくれる。
こんな機能があるんですね、単に自分で星を探すだけじゃないんだ。
火木土星などまでみえますよ、小さくだけどね。
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31位 |
11位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
屈折式 |
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102mm |
1.14秒 |
11.81等星 |
【スペック】 焦点距離:500mm 集光力:212.32倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:540x116mm 重量:鏡筒:4kg(アイピース含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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5初心者にオススメです
【総評】
屈折式望遠鏡ですが、経緯台は付属しませんので。別売りです。
口径は102mm、焦点距離500mmですよ。
コンパクトな鏡筒です。はじめての望遠鏡としてもすすめられます。
大型のファインダーを搭載します(9x50mm)。
アイピースもファインダーも非常に視やすいです。
フォーカスノブもいい感触ですよ。
すべて併せて扱いやすい本格派望遠鏡でした。
初心者にぴったりだと感じましたね。
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19位 |
11位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/30 |
- |
反射式 |
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200mm |
0.58秒 |
13.3等星 |
【スペック】焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体5.3kg)
- この製品をおすすめするレビュー
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5中〜上級者向きの望遠鏡
【総評】
本製品の天体望遠鏡は反射式のため、接眼レンズが本体の横に垂直方向に付いているので扱いが難しく、振動でズレた光軸のメンテナンスも必要なので、中〜上級者向きの望遠鏡だと思います。
視認性に関しては、にじみや歪が少なく暗い星でもハッキリと見えました。口径も大きいので星雲や星団の観測に適していると感じました。
また、シンプルな構造だけに色収差が発生しないというメリットもあります。視野中心部で捉えた星像のシャープ感は、他の天体望遠鏡にも引けを取らないと思います。
高性能を誇るビクセン独自の鏡面加工技術が生み出した、極めて優れた光学性能を持つ天体望遠鏡だと感じました。
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24位 |
11位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 7 |
2025/春 |
カタディオプトリック式 |
赤道儀 |
260mm |
0.45秒 |
13.8等星 |
【スペック】焦点距離:3000mm 集光力:1380倍 ファインダー:暗視野ファインダーII7倍50mm 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:架台(AXD2赤道儀WL)、鏡筒(VMC260L(WT))、三脚(AXD-TR102)、その他(ウェイト(1.5kg+7kg)、カラー星空ガイドブック、専用プレートホルダー) 長さx外径:680x304mm 重量:鏡筒部:12.1kg(本体:10kg)、三脚:10.3kg、本体重量:55.9kg
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10位 |
18位 |
3.56 (4件) |
20件 |
2015/3/25 |
2015/3/27 |
屈折式 |
経緯台 |
50mm |
2.4秒 |
10.2等星 |
【スペック】 焦点距離:360mm 集光力:51倍 ファインダー:5倍24mm 写真撮影対応:オプション セット内容:架台、鏡筒、アルミ三脚、接眼レンズ、その他(アイピース(4mm・12.5mm・20mm)、5×24ファインダー、3倍バーローレンズ、天体観測用天頂ミラー、地上観察用正立プリズム、星座早見盤) 重量:鏡筒:340g(ファインダー含む)、架台(三脚):550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5子供たちが月を見たいと言うので買いました。
天体望遠鏡初心者です。
地元の家電量販店に電話をしたところ、この機種が1種類だけ在庫が有ると言う事で、
この値段なら、外れでも良いかと思い、購入しました。
以前、妻が、3980円で雑誌の付録のような、天体望遠鏡を買っていましたが、
三脚が50cm位しかなく、また、安定性は皆無と言ってよいぐらいで、レンズとかの問題ではなく、月が探せませんでした。
この望遠鏡は、ファインダーと言うのですか?目標を探す小さな望遠鏡が付いていたので、月を探すのがとても楽でした。
ただ、取説に有るように、本体とファインダーを調整するのは、昼間事前にやっておかなければなりませんね。それと、ドンピシャの設定は出来なさそうです。
子供が、月を見る分にはこれで、十分ではないでしょうか。
架台の動きがスムーズではないので、月をアイピース(正式な名前は分かりません)の中心に持ってくるのが、難しいです。
架台で調整するより三脚の足を、押し込んだ方が楽でした。
ただ費用対効果を考えると、月を見ると言う事では十分高いと思います。
三脚・架台をもう少しよいのがほしいと思ったら、それだけで価格は跳ね上がるだろうなと思います。
他の望遠鏡の事は知りませんので、あくまで、素人の意見です。
4ミニマムクラスの良心的な望遠鏡。「おもちゃ」ではありません。
【2025.7追記】
この望遠鏡は同じメーカーの粗悪品望遠鏡T50600と異なり、焦点距離は短いので色収差は目立ちますが、普通に見える望遠鏡で、粗悪品ではありません。一見した見た目の望遠鏡らしさなら、T50600が遥かに上なのですが、大変不思議なメーカーですね。ケンコーさんは。
少しよくチェックしたら、T50600には本機には普通に装備される、ファインダー調整ネジすら存在しないので、T50600の粗悪品ぶりはあきらかなんですが。
この機種の弱点は三脚がチープすぎる事です。
使いこなしのポイントは、可能なら別にしっかりしたカメラ三脚を用意するか、三脚を一切伸ばさず、テーブルの上などに置いて使います。
使う機材に左右されますが、グラグラゆらゆらが大幅に減り月をスマホアダプターなど使って撮ることも可能になってきます。
粗悪品T50600と異なり、三脚さえ対策すれば普通に月などを楽しめる望遠鏡なので、もちろんアリな機種ですね。
ー以下追記前ー
【見やすさ】
基本として約20倍、30倍と最高倍率の90倍で、望遠鏡を扱いなれた者にはピント合わせも特に問題なしです。
月のクレーターがそれなりにシャープにしっかりと見えます。
【操作性】
光学ファインダーが付いていて良いのですが、初心者には位置合わせが少しハードルです。
調整機能の操作性は悪くないので、日中に地上のもので望遠鏡本体と位置調整をしておき、同じモノか見えるように調整しておきます。
【安定性】
このタイプはどれもそうですが、架台と三脚がとても貧弱です。
使う場合は、なるべく足を延ばさないで2段くらいにすればよくなります。
まともなカメラ三脚をお持ちなら、それを使うと安定します。
【サイズ・可搬性】
非常にコンパクトです。
【機能性】
基本的な機能はあります。
【拡張性】
この機種に限りませんが、オプション品を買ってスマホを付けただけで標準装備の三脚ではスマホの重さで三脚と架台がたわみ、写そうとした月が視野から消えます。望遠鏡には月を写せる性能がありますが、架台がダメです。
【総評】
この機種は「おもちゃ」といった意見があり、どこまで使えるものなのか気になってフリマサイトで新品同様の品を購入して試しました。
「おもちゃ」でまともにピントが来ないといった最悪の状況も想定しましたが、そこは大手メーカーのケンコ―製品。最低限ではありますが、ちゃんと月面のクレーターのディテールが見えました。
アイピースの低倍率中心の設定も適切で、アイピース単体の最高倍率は4mmを使って90倍とだいぶ暗くはなりましたが、90倍も意味ある倍率でした。ちなみにこの機種は対物レンズ口径50mmの有効最大倍率は100倍と言われます。 それ以上の倍率は天体を見るには何の意味もないもので、このクラスで300倍とか200倍などは単なる素人受けを狙っただけのものなので、そのような点を強調する機種は避けるのが無難です。
問題点は一つ、この機種に限りませんがこのクラスは架台が貧弱なこと。可能であるならば手持ちの安物ではない、良いカメラ三脚に交換すると安定して使用できます。
結論として、望遠鏡をいろいろと使ったそれなりの経験者から見ると、この望遠鏡は玩具ではなくて、すべてが最低限ではありますが、十分に月面のクレーターを確認することが出来ましたし、ピント合わせも慣れれぱ問題ないはずです。
ただ、小さくて安いから初心者むけかというとそうではなくて、望遠鏡の基本的な扱いを知る方が指導しながら小学生向けのエントリー機として使うならアリな機種ですね。それよりも、とてもコンパクトなのでキャンプのお供とか、小型軽量なので空の暗いところで気軽に楽しめるのが良い点ですね。
現在の実売価格の5千円なら架台が貧弱なのは同クラス機では70mmクラスのもっと高価なセレストロン製品でも同程度なレベルなので、手持ちの三脚に交換して使うとすれば十分にアリだと考えます。
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39位 |
18位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2020/6/15 |
2020/6/12 |
屈折式 |
赤道儀 |
70mm |
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11等星 |
【スペック】焦点距離:500mm 集光力:100倍 ファインダー:レッドドットファインダー 自動追尾機能:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース(10mm・25mm)、その他(90°天頂ミラー) 重量:鏡筒質量:約2.2kg(接眼アクセサリー除く)、総重量:約6.2kg(鏡筒・架台・三脚)
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4初心者の方にお勧めの経緯台件赤道儀架台の望遠鏡です。
【良い点】
それなりにしっかりした三脚。
経緯台と赤道儀としても使える架台。
抜群のコストパフォーマンス。
【悪い点】
三脚とバランスウエイトが、時として干渉する。
三脚の方向と極軸設定位置に注意。
【総評】
スタークエストシリーズで最も廉価なのが70ssで、なんとこれだけ充実した内容で販売価格は3万円を切ります。
102ssと同じ500mmの焦点距離は口径比が約F7とF5となる102ssよりも各収差に有利な70ssです。
中途半端な二万円前後の60mmくらいの口径の経緯台タイプの望遠鏡を買うなら、拡張性が段違いなスタークエストシリーズがおススメですね。
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85位 |
18位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/20 |
2024/5/24 |
反射式 |
経緯台 |
70mm |
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【スペック】焦点距離:1080mm ファインダー:ファインダー(6倍) フリーストップ式:○ 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、アイピース×2本(10mm/20mm)、その他(ファインダー(6倍)、天頂ミラー、スマートフォンアダプター) 重量:鏡筒質量:約1.3kg(接眼アクセサリー含まず)、三脚質量:約1.9kg
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3初心者向けなのですけどね
初心者向けとして、機能性と使いやすさは十分なのですけど、ちょっと安っぽさが目立つところがあるのです。
特に足。足は買い替えた方が良いと感じましたよ。安定性に不安を感じたのです。
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8位 |
18位 |
3.68 (4件) |
11件 |
2018/3/19 |
2018/5 |
屈折式 |
経緯台 |
70mm |
1.66秒 |
11等星 |
【スペック】焦点距離:900mm 集光力:100倍 ファインダー:6倍24mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(モバイルポルタ経緯台(三脚付))、鏡筒(A70Lf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x76mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体1.9kg)、総重量:4.9kg(接眼レンズ別)
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5少し手を加えれば、すごくいい望遠鏡です。
この天体望遠鏡を子供が使用する場合と大人が使用する場合で、感想はずいぶん変わると思います。
子供が使用する場合
基本的には購入したそのままの製品だけで使用することになると思います。主に小学生が使用するなら自分の考えだけで操作することはほぼないでしょう。本当に天文に興味があって任天堂スイッチなどよりも星に詳しく色々考えを巡らせられるお子様なら使用する希望はあるでしょう。
ですが現実的には保護者のアシストは必須と思います。
大人が使用する場合
鏡筒は理想的な大きさです。ですが手を加えないと実用的ではありません。
最初に手を加えたのはファインダースコープです。3本の調整用ネジだけでスコープを固定していますので、少し何かが触れただけで軸がズレてしまいます。上位の機種にはOリングが使用されているので真似てみることにしました。具体的には自己融着テープをOリング替わりに使用して固定強度を確保しました。
二つ目は経緯台を赤道儀に交換しました。使用した赤道儀はkenkoのスカイメモSです。
追加でアリガタプレート等を購入しましたが、重量的に使用可能です。
元々の性能はよい鏡筒ですので、きちんと調整さえすれば安価で使いやすい望遠鏡です。
私にはこれ以上の高性能のものは不要なので、この望遠鏡に手を加えて最大限のパフォーマンスを発揮させたいと思っています。
4鏡筒は良いけどファインダーが残念すぎる
【見やすさ】
対物70ミリの焦点900ミリレンズは収差が気にならず月のクレーターがハッキリ見えます! キレイです!
20ミリ接眼レンズとは良い組み合わせだけど6ミリは経緯台の安定性であまり使わなくなった
今後星団や星雲を見たいから30とか40ミリの低倍率レンズを買いたしたい
【操作性】
ファインダーが残念すぎます。
ファインダー取付時にネジを無くさないように注意しなければならず、ファインダー付けた後の調整もとてもやりにくい。調整できたと思って使ってるうちに少し触れただけで軸がずれてまた調整する羽目に
入門者用にコストを抑えた結果と思いますけどさすがにこれは無い。
スコープテックみたいに潔くのぞき穴だけで、ファインダー使いたい人にはアリミゾを用意しておいてオプションで「ちゃんとした」ファインダーを買えるようにした方が良い。
A80Mfと比べて安いからこっちを選んだけどファインダーの改造で結果的に高くなってしまいそう
【安定性】
モバイルポルタのフリーストップは便利だけどとにかく風や振動に弱くて安定性に欠ける
微動ハンドル回してプルプル、ドローチューブ回してプルプル、風ふいてプルプル。。。
【サイズ・可搬性】
大きいけど容易に持ち運びできる大きさと重さでいいと思います。
【機能性】
フリーストップと微動はすごく便利です!
【拡張性】
ファインダーがアリミゾじゃないのが残念、ビクセンのアリミゾに交換できるみたいで後日改造します。
ファインダーを除けば鏡筒と経緯台がアリガタ&アリミゾであること、接眼レンズが1.25インチであることで他社製品とも互換性があるから使い方に幅があっていいと思います。
【総評】
子ども用に学研の望遠鏡を買ってもっと良い望遠鏡が欲しくなり購入しました。
子どもと一緒にいろんな星を見て楽しんでいます。これからも大切に使っていきたいと思います。
しかし前途したとおり、とにかくファインダーが残念すぎる。経緯台の安定性は良くはないけどまぁ許容範囲、操作性を考えたらフレキシブルハンドルは標準にしてほしい。
A70LFを使ってみて気に入っているけどA80Mfと迷ってる人がいたら最初からしっかりしたファインダーが付いて口径大きいA80Mfをお勧めします。
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36位 |
18位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
屈折式 |
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120mm |
0.97秒 |
12.17等星 |
【スペック】 焦点距離:1000mm 集光力:293.88倍 ファインダー:9倍50mm 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、プローセルアイピース) 長さx外径:1070x120mm 重量:6.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4格安屈折望遠鏡
【見やすさ】普通の屈折望遠鏡です
【操作性】特に問題ありません
【安定性】ビクセンSXD2赤道儀に装着では問題ありませんが、長いので多少揺れます
【サイズ・可搬性】12センチの屈折なのでそれなりに大きいです
【機能性】収差は目立ちます
【拡張性】色々取り付けられます
【総評】今回、国際宇宙ステーション撮影用にSE120Lを追加しました。
直焦点でしか見てませんが、アクロマートなので青・紫の収差は出ます。観望用と割り切ればこの値段でこれだけの物が手に入ると言うコスパは良いと思います。
画像は国際宇宙ステーションです。やや小さい10センチのアポクロマートに勝るとも劣らない写りでした(若干アポの方が良いくらい。値段考えると申し分ないです)。
画像補足=バローレンズ使用。トリミング有り。
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100位 |
18位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/4/11 |
2023/4/14 |
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55mm |
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【スペック】 焦点距離:600mm ファインダー:のぞき穴ファインダー 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:20mm セット内容:鏡筒、アイピース(20mm)、その他(エレクティングプリズム) 長さx外径:640x60mm 重量:約1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3実用品というよりも、コレクション用望遠鏡でしょうか?
2024.8追記
天体望遠鏡の老舗ケンコーとBORGブランドを展開するトミーテックがコラボで作った望遠鏡のようですが、三脚課題セットは微動装置も付いて使い勝手はまずまずなので富裕層向けのエントリーモデルという感じですが、鏡筒のみだと部屋に置くインテリアとしてのオブジェの類でしょうか?
ケンコーブランドとトミーテックのBORGがコラボして作られた新しいブランドMOEBIUSの55mmアクロマート屈折望遠鏡です。おそらく日本製のレンズを使い日本でくみたてたものと思われます。
実物は上質な仕上がりで、高級感もありますが、眼視で使うとすれば55mmという有効径は最小限ですし、最新の電子観望には口径比が暗すぎて向かないなど、実売価格6万円台の望遠鏡としては、正直言って実用品というよりコレクションアイテムではないかと感じました。
このくらいの価格帯ならば、もう少し頑張って55mmで焦点距離300mmのF5.5でこれくらいの価格に収めて日本製となったら、電子観望にも使えるしよさげな鏡筒になったのに、最初から微妙な立ち位置でMOEBIUSブランドはスタートとなりました。
電子観望用にビクセンのFL55SS鏡筒のSDアポクロマートバージョンをこの程度の価格で日本製で企画したら面白い製品になったのに。
質感の良さだけで、この価格ならばイマドキは海外製とはいえ高性能なアポクロマート鏡筒も多数手に入る価格帯では非常に厳しいと感じますが、市場の反応はどうなるのか? とても興味深い製品が出てきましたね。
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2位 |
18位 |
4.20 (14件) |
443件 |
2008/4/ 7 |
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屈折式 |
経緯台 |
80mm |
1.45秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:131倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(ポルタII経緯台(三脚付))、鏡筒(A80Mf)、接眼レンズ、その他(正立天頂プリズム、星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:860x90mm 重量:鏡筒部:3.3kg、経緯台:5.7kg、総重量:9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5不満はありませんでした。
これまでは望遠鏡の入門機であるゴールドスター社製を使用してきましたが、使っているうちにレンズの暗さが気になってきました。価格の安い望遠鏡なので、レンズ性能は良くないのは当然ですが、やっぱり鮮明に夜空を見たいと思いました。
前から気になっていたビクセン社製の望遠鏡にしようと思い、レビューなどの評価が良かった本製品を購入しました。
ひと昔前では入門機といえば有効径60mmの屈折式でしたが、今では有効径80mmが主流になりました。おかけで天体観測では不満はありませんでした。
三脚もしっかりとした作りになっており、ブレなども全く問題ありません。さすがにビクセンの望遠鏡だと感じました。
私はアダプターを介して、デジタルカメラのマイクロフォーサーズ機(GF2)を取り付けて天体撮影しています。撮影した写真も優れていると思います。
5使いやすい
素人の観測や撮影には、価格、性能からこのセットが最適と思います。TリングでNikonの一眼レフをつなぎ撮影出来ました。
ちょっと大きいですが、それだけの価値はあると思います!
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43位 |
18位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/12/ 1 |
2023/11/24 |
反射式 |
経緯台 |
130mm |
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12.4等星 |
【スペック】焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:レッドドットファインダー 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 付属接眼レンズ:10mm/20mm セット内容:架台、鏡筒、アイピース(10mm・20mm) 重量:鏡筒質量:約2.7kg(アイピース除く)、総重量:約7.6kg(電池は含まず)
- この製品をおすすめするレビュー
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4出来の良いBKP130を組み合わせ実売価格6万円台はやはり魅力です
実機を見てきました。
スカイウオッチャーの天体自動導入経緯台の新しいモデルNew BKP130 AZ-Go2です。
NEWとはついていますが、天体自動導入経緯台 AZ-Go2そのものの変更はないようです。
類似したものとして私も所有しているAZ-GTeなどのタイプがありますが、経緯台のアームを長くして天頂方向に向けた時のクリアランスを確保しようとしていますが、BKP130のような鏡筒でギリギリな感じなので付け替えて長い鏡筒を付けた場合には三脚との干渉の恐れがあります。
AZ-GTeのように延長筒をつかうとそのあたりのクリアランスはだいぶ改善されるのですが。
おそらく、 AZ-Go2の発売理由は低コスト化なんだと考えます。
もっと積載重量は小さいものの、ACUTER OPTICS の「トラバース」対策なのかもしれませんが、どこか中途半端な感じがします。
それでもこの組み合わせで、AZ-GTeシリーズが終売となってしまったので、出来の良いBKP130を組み合わせて、実売価格6万円台はやはり魅力ですね。
ただし、AZ-GTeシリーズは人気でしたから、おそらくNEW AZ-GTeといった新シリーズもすぐ出てくるので、お急ぎでなければ、そちらの製品の価格や内容を見てからでも良いでしょう。
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34位 |
18位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/29 |
2017/4/ 7 |
屈折式 |
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105mm |
1.1秒 |
11.9等星 |
【スペック】焦点距離:1000mm 集光力:225倍 ファインダー:XYスポットファインダー(等倍) 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒 長さx外径:1010x115mm 重量:鏡筒部:4.8kg(本体3.8kg)
- この製品をおすすめするレビュー
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5対物レンズにマルチコーティングを採用
【見やすさ】
対物レンズにマルチコーティングを採用したことで、前モデルに比べて透過率が向上しています。鮮やかでハッキリとした像が得られました。
【操作性】
金属製のキャリーハンドルを装備しているので、とても使い勝手の良い天体望遠鏡だと感じました。
【サイズ・可搬性】
サイズ的には決して小型・軽量ではありませんが、持ち運びは苦になりませんでした。設置することも楽になった印象です。
【機能性】
光学ガラスを2枚採用したアクロマート光学ガラスで、にじみを低減させるほどに成功しています。機能性に不満はありません。
【拡張性】
太陽を観測するため板、写真を撮影するためのアダプターなど、さまざまシーンで活用できるアクセサリーパーツが用意されているので、拡張機能にも優れた天体望遠鏡だと感じました。
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20位 |
18位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2020/6/30 |
2020/7/17 |
屈折式 |
経緯台 |
102mm |
1.14秒 |
11.8等星 |
【スペック】焦点距離:660mm 集光力:212倍 ファインダー:スターポインター 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:10mm/25mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ、その他(スターポインターファインダー、正立天頂プリズム31.7mm、フォンドック) 長さx外径:812.8x118mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5子どもの頃に憧れた天体望遠鏡
子どもの頃に憧れたビクセンの天体望遠鏡。
自分が親になり、子どもへのプレゼントと称してようやく購入しましたw
この商品は、セレストロンというアメリカの製造メーカーのものですが、
国内ではビクセンが総代理店のようです。
ビクセンのカスタマーサポートとも何度かやり取りを致しましたが、皆様とても親切で非常に頼りになります。
願わくば、このようなスマホのアプリと連動という画期的革命が日本メーカーからも出てくれると嬉しいです。
【見やすさ】
付属の接眼レンズの品質が低かったので、早々にお別れしまして、
ビクセンの接眼レンズNPL 25mm, NPL 20mm, SLV 6mmの3つと、
満月の明るさを軽減するムーングラスND、2倍バローレンズ31.7Tを追加しました。
6mmとバローレンズの組み合わせが一番高倍率になるために一番扱いが難しく、さらにすぐに見失いますが、
それ以外の場合は、月のクレーターの詳細、土星の輪(カッシーニの間隙がギリギリわかる程度ですが)、木星の縞模様、火星、スバル、星雲もろもろ非常によく観測できます。
その日その日の空の状況によっても見え方が全然違うので、変化があって面白いです。
【操作性】
手元のレバーで調整しますが、若干作りが貧弱で、固定がままならないこともあります。
(どうやら保証期間内の修理対象のようで、返送して無償修理いただくことになりました。)
【安定性】
他を知らないのでわかりませんが、がっしりした三脚が付属されています。
遠い天体を見ているので、当然わずかな揺れでも大きく揺れます。
【サイズ・可搬性】
しばらくリビングに置いて、天体望遠鏡のある暮らしを楽しんでおりましたが、
妻から邪魔と一蹴されまして、現在は使う時のみ2階から庭へせっせと運んでいます。
面倒ですが、そこそこコンパクトになので、家の中の移動は、筒がついた状態でも可能です。
キャンプなどに持って出かける用に、ビクセンの鏡筒三脚ケース100を購入しました。
【機能性】
冒頭にも書きまいしたが、スマホによるガイド機能が革命的。これにつきますね。最高です。
【拡張性】
セレストロンから出ているスマホ撮影アダプターも追加しました。
iPhoneをセットして、アップルウォッチでシャッターを押せばいっさいブレずに完璧です。
先日の皆既月食も中々の写真が撮れました。満足です。
【総評】
宇宙を身近に感じれる最高のツールだと思います。
キャンプに持って行くと天気が悪くなる傾向にあるようで、
妻からクレームが入るため最近は持って行かないことが多いですが笑、
都内の明るい庭からでも十分に天体観測が楽しめます。
バローレンズが使いにくいので、6mmよりも短い4mm接眼を今度買い足そうと目論んでいます。
5星を見つけるのがとても簡単!
【見やすさ】
月のクレーターや土星の環っかなども見ることができます。
口径が10cm以上ある屈折式望遠鏡なので、大変よく見えます。
【操作性】
手元のレバーが2つついているので、それぞれで上下、左右に動かせます。
(LT80AZはレバーは1つのみ)
【安定性】
三脚がしっかり、どっしりしており、安定感があります。
【サイズ・可搬性】
屈折式なのでコンパクトですが、持ち運びには向きません。
リビングに置いてありますが、存在感があります。
【機能性】
スマホによるガイド機能が秀逸です。とても簡単に星を見つけることができ、初心者にもオススメです。
【拡張性】
スマホ撮影アダプターを購入しました。かなりごついですが、写真を撮るならあると便利です。
【総評】
この性能の望遠鏡がこんな値段で購入できるなんて嬉しいです。子供たちも大変喜んでいます。
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43位 |
18位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/ 2 |
2025/5/23 |
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72mm |
1.61秒 |
11.1等星 |
【スペック】焦点距離:432mm 集光力:106倍 ファインダー:5倍30mm 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(正立天頂プリズム、ファインダー5×30(脚付)、アルミケース) 長さx外径:365x82mm 重量:鏡筒部:2.5kg(本体:2.2kg)
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-位 |
18位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2015/2/27 |
2015/春 |
反射式 |
経緯台 |
130mm |
0.89秒 |
12.3等星 |
【スペック】焦点距離:650mm 集光力:345倍 ファインダー:6倍30mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.3mm セット内容:架台(APZマウント)、鏡筒(R130Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:575x160mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3ユーザー像の見えない機種ですね。
同じAPZ経緯台マウントに有効径80mmの屈折望遠鏡を装備したAPZ-A80Mfは、小中学校の理科教材用向けとして作られる機種なのかなと考えましたが、同じAPZマウントであるものの、APZ-R130Sfは有効径130mmのニュートン式反射望遠鏡でもちろん口径が50mmも大きいので、良く見えるという事実は間違いないですが、扱いやすさという点では屈折望遠鏡に劣りますし、ニュートン式反射望遠鏡では光軸調整という面倒な対応が必要になる場合もあります。
ホームユースならば他にいくらでも良い機材はありますし、小中学校の理科教材用なら面倒の少ない屈折望遠鏡の方が良いし、APZはAP赤道儀に仕様変更できるらしいですが、それなら最初からAP赤道儀付の機種にした方が良いし、今時10万円という価格で天体自動導入機能も無い経緯台という、このAPZ-R130Sfはユーザー像の見えない機種ですね。
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100位 |
18位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 7 |
2025/春 |
屈折式 |
赤道儀 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:910mm 集光力:134倍 ファインダー:5倍30mm フリーストップ式:○ 自動追尾機能:標準 自動導入機能:オプション 付属接眼レンズ:PL20mm/PL6.5mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(AE81M)、三脚(APP-TL130)、その他(カラー星空ガイドブック、星座早見盤、正立天頂プリズム、ウェイト1kg) 長さx外径:875x90mm 重量:鏡筒部:3kg(本体:2.2kg)、三脚:3kg、本体重量:11kg
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57位 |
18位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/12/19 |
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屈折式 |
経緯台 |
81mm |
1.43秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:480mm 集光力:134倍 フリーストップ式:○ 付属接眼レンズ:SLV20mm×2個 セット内容:架台(HF2経緯台)、鏡筒(BT81S-A)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(HF汎用プレート) 重量:鏡筒部:4.1kg、経緯台:約3.4kg、三脚:5.5kg、総重量:14.1kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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4大型双眼鏡は機種も少なく貴重な存在ですね。
天体観察用の大型双眼鏡です。
有効径81mm、焦点距離480mmの口径比F5.9で付属の20mm接眼レンズで24倍となります。
40mmの接眼で12倍となるので低倍率向けの機材です。
通常の双眼鏡と異なり、45度の1/2天頂プリズムのようなものが最初から、ついていて天頂方向に向けた場合でもそこそこ見やすくなっています。
気になる点は接眼レンズが交換可能なのに、レンズ固定用のネジがないこと。接眼レンズは微妙に挿入部分が太いものがあり、細めのものだと固定できなかったり、太めのものだと逆に抜きにくくならないか?そこが気になりますね。
玩具クラス望遠鏡でもレンズ固定ネジは、よほどの低価格雛でない限り通常ついており、何故装備しないのかが不思議な仕様ですね。
双眼鏡はもともと星座観察や星雲星団の観察など広がりのある対象に向く機材ですが、81mmと大口径のものは少なく、星雲星団などの淡い天体の観察に向く大型双眼鏡は機種も少なく貴重な存在ですね。
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31位 |
18位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2012/10/ 5 |
2012/10/ 1 |
反射式 |
経緯台 |
305mm |
0.38秒 |
14.16等星 |
【スペック】焦点距離:1500mm 集光力:1898.4倍 ファインダー:9倍50mm フリーストップ式:○ 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:PL10mm/PL25mm セット内容:架台(フリーストップドブソニアン式架台)、鏡筒、接眼レンズ、その他(9×50mmファインダー、31.7mm用アダプター、プローセルアイピース) 長さx外径:920x450mm 重量:鏡筒:21kg、台座:18.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5メーカーの思惑を無視して、無限の拡張性
【見やすさ】
付属のアイピースは使っていないので、正確なこの製品のレビューにはなりませんが…
低倍率は焦点距離が1500mmしかありませんので、2インチの広角で30mm程度の物を使えば充分な実視野が得られます。
私は40mmを用いて瞳径8mmで用いていましたが、斜鏡の陰とかの影響はほとんど感じられなかったです。
中倍率は瞳径5mm確保時で60倍が出せる為、見掛け視界60度の接眼で実視野1度が確保できますので、殆どのDSOに対応できます。
また、瞳径2mm確保時でも150倍が出せる為、球状星団や惑星状星雲にも対応しやすいです。
高倍率側は口径の影響もありシーイングに悩まされる事が多かった為、120mmの偏芯絞り+アポダイジングスクリーンを作成して使用していましたが、木星の衛星の影、土星の本体模様等は充分に見えます。
【操作性】
オメガやニンジャ等の高級なドブソニアン架台と比較するとガタやバックラッシュが大きいですが、ほぼ問題なく使えます。
【安定性】
充分です。
【サイズ・可搬性】
鏡筒の伸縮が非常に秀逸です。
同一スペックの非伸縮の製品と比べると、雲泥の差があります。
【機能性】
ドブソニアンに必要な要素はすべて詰まっています。
【拡張性】
鏡筒の伸縮する特性を用いて、充分に伸ばさなければその分だけ筒外焦点が得られます。
それを用いれば、双眼装置をリレーレンズなしで用いることも可能です(ただし斜鏡面積と双眼装置の入射径の都合で口径がケラレ250mm前後の性能になります)
また、フィルタースライダー等を間に入れることも出来ます。
【総評】
私が購入した時は10万でしたので、圧倒的なコストパフォーマンスを誇っていました。
しかし、何も無い状態からこの製品を実用的に運用する場合は、多くの社外付属品を購入する必要があります。
一例を挙げますと
レーザーコリメーター
光軸修正用アイピース
30mm、見掛け視界60度以上の接眼レンズ
等倍ファインダー
は少なくとも必要です。
あると便利な物としましては
中倍率〜高倍率ようの接眼レンズ(ハイペリオンズームと専用バローの1本でまかなえます)
フィルター各種、及びスライダー(Hβ、O3、UHC(弱い目)、弱光害カット(ムーン&スカイグロー)等)
無遮蔽絞り及びアポダイジングスクリーン(自作が必要)
星図台(架台に取り付けれるように自作が必要)
90度ファインダー(テラルド等と組み合わせて使います、コレが無いとおとめ座銀河団等で苦戦します)
遮光カバー(自作が必要です)
筒端フード(自作が必要です)
カウンターウェイト(自作、又は社外品の鏡筒バンドで代用できます)
ふすま滑りテープ(耳軸に貼り付けます、操作性が格段に向上します)
と、色々書きましたが、この手の道具は自分が使いやすいように改造するように最初から作ってあると私は思っていますので、この例に囚われず自分を信じてカスタマイズしてください。
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132位 |
18位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2014/11/ 7 |
2014/12/ 5 |
屈折式 |
赤道儀 |
80mm |
1.45秒 |
11.3等星 |
【スペック】焦点距離:600mm 集光力:131倍 ファインダー:9倍50mm フリーストップ式:○ 自動追尾機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:NPL20mm/NPL6mm セット内容:架台(AP-SMマウント)、鏡筒(AP-ED80Sf)、三脚(APP-TL130)、接眼レンズ、その他(ウェイト(1kg×1個+1.9kg×1個)、カラー星空ガイドブック、星座早見盤) 長さx外径:570x100mm 重量:鏡筒部:4.8kg(本体:3.4kg)、三脚:3kg、総重量:14.7kg(電池・接眼レンズ別)
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4赤経モーター付き仕様ですが天体自動導入はできません。
【見やすさ】
ED80Sf鏡筒を組み合わせているため、色収差が少なくクリアな見え味です。
【操作性】
AP赤道儀は扱い易いクランプ部分を赤経、赤緯ともにフリーにして対象天体の近くでクランプし、微動装置を使って手動で天体を導入します。昔ながらのシンプルな操作系です。
このAP-ED80Sf・SMは赤経モーターとコントローラー付きのモデルですので、導入後は自動追尾してくれます。
【安定性】
コンパクトで軽量を優先したアルミ製の三脚はこの赤道儀にモータードライブを付けて自動追尾モデルとしたこのセットでは写真撮影による長時間露出などを考えるとは貧弱です。
【サイズ・可搬性】
総重量14.3kgと軽くはありません。望遠鏡本体のアルミケースは持ち運びに便利ですが、移動は基本クルマの重さですね。
【機能性】
このAP赤道儀は赤経モーターを付けたタイプです。
【拡張性】
赤緯モーターはオプションにもありません。
なので、この機種では自動天体導入機能はありません。
【総評】
赤道儀として比較的軽量なAP赤道儀とした写真撮影でも高性能なED80Sf鏡筒を組み合わせたモデルです。
イマドキこの価格で赤経のみ電動の赤道儀というのはかなり微妙だと思いますが、手動での天体導入操作はシンプルな形状の赤道儀本体もあって、慣れればやりやすそうでした。微動装置もハンドルが短いタイプですが、こちらの方が赤道儀の場合は実は扱い易いですし、すべてが電動という最近の機種の中にあっては、赤経モーターのみのこのようなバージョンもあってもいいかもしれません。
ただし、STAR BOOK ONEコントローラーという、天体自動導入できそうな、紛らわしい名称のコントローラーは気になりますね。天体自動導入できないことを承知の上で手にすればよいと感じました。
ビクセンさんの頑張りに敬意を表して★4つですが、個人的にはED80Sf鏡筒はおススメですが、この望遠鏡セット品はおススメしません。
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13位 |
18位 |
4.00 (1件) |
10件 |
2020/4/17 |
2020/4/24 |
カタディオプトリック式 |
経緯台 |
203mm |
0.57秒 |
13.3等星 |
【スペック】焦点距離:2000mm 集光力:841倍 ファインダー:スターポインター 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:25mm セット内容:架台、鏡筒、ステンレススチール製三脚、接眼レンズ、その他(ハンドコントローラー(経緯台用)、スターポインターファインダー、天頂プリズム) 長さx外径:432x232mm 重量:総重量:14.5kg
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4ゆるーい星見に最適
[経緯]
かつては星空に夢中だった少年も、大人になって足元や机の上ばかり見るようになって(苦笑)30年近く。ところが、最近かつての興味の続きを見たいという欲がフツフツと。私の天文熱の原点は眼視。また星雲星団を見て回りたい。ならできるだけ口径の大きなものがいいな。
とはいえ、
・長年のブランク ⇒ 短時間セッティング、簡単操作なもの
・住宅事情 ⇒ 収納場所を取らないコンパクトなもの
・自宅周辺の星空 ⇒ 自家用車への積み降ろしが容易な(軽量な)もの
といった点から、当初は本シリーズのC6(ワンサイズ下のもの)を候補に専門店へ。ところが、なんでも”台数限定セール中”とかで口径がワンランク大きいC8が価格差がほとんどなくなっている!重量増も問題ない範囲、ということで本機を買ってしまいました。
まだ実働2晩ほどですが、以下に初期の感想を。
[使ってみて]
当初の目論見通り、淡い星雲を見るのに20cmの口径が威力を発揮してくれています。まだ好条件下では使えておらず、厳密に確認したわけではないですが、光軸も出荷時にちゃんと調整されているようです。本機のように主鏡を移動させてピントを合わせる方式でしばしば話題に上がる”ミラーシフト”も、250倍(実視野0.27度)で使いましたがまったく気になりません。
ただ、軽量な架台に太い鏡筒+フードを載せているためか、風には弱いですね。ちょっとした風に吹きつけられると、視野内の星が揺れて落ち着きません。
スカイアラメント(任意の3つの明るい星を使っての初期設定)は短時間で精度の高い設定が可能です。けっこうラフにやってる気がしますが、それでも付属の25mmアイピース(実視野0.6度ほどでしょうか)の視野内に確実に自動導入してくれます。ただ、バックラッシュはやや大きいので、高倍率で微調整するときは要注意。
なお、付属のアイピースは25mm(80倍)1本だけです。目的にもよりますが、数本追加が必要でしょう。
[気になる点・不満点]
・日本語取扱説明書が不親切すぎる
本機には英語の取扱説明書と4言語(ただし日本語以外)の取説PDFが入ったCD-ROM、それと簡単な日本語の取扱説明書が入っています。この日本語取説が簡潔すぎる上に誤表記まであって困りものです。
ビクセンは本機の輸入代理店という立場ですし、今の時代詳細な翻訳取扱説明書をつけるのは割に合わないのかも知れません(まあ、確かに使う方もあまり分厚い取説つけられても読みませんし)。ならば、自社製品のいくつかでやっているように組立て・設定についての説明動画を用意すればいいと思うのですが。
本機の価格は明確な意思を持っていないとちょっとためらってしまう値付け、入門者の方がおいそれと手を出せるものではないでしょう。ただ、本機は星見を好きになった方が、さらにその興味を深めようとして挫折してしまうような場面を助ける特徴をいくつも備えた、不慣れな人にこそやさしい機種だと思います。それだけにこの取扱説明書回りの不親切さはとても残念です。
・乾電池での運用は実用的ではない
本機は単三乾電池8本もしくはDC12Vの外部電源で動作します。予想していたことですが、乾電池では電圧低下が早いのか、すぐに動作が不安定になります。初めて使ったときは気温が0度程度まで下がった影響もあるでしょうが、新品アルカリ乾電池でも1時間もしないうちに動作が怪しくなりました。
純正リチウムバッテリーは少々値は張りますが、さすがの安定動作。公称通り2,000回の再充電が可能なら、十分見合った値段だと思います。
・フードは自作しましょう
シュミットカセグレンにフードは必須品です。しかし、純正フードは高い割に使い勝手が悪いです(取付方や保管時の扱い方の問題もあるのでしょうが、時間とともにずり下がってくる、ちゃんと円形にならず有効径の一部がケラれている気がする)。自作しましょう。一桁少ない費用で必要十分なものが作れそうです。
以上、長文になってしまいましたが、私の第一印象でした。正直、あっけなく自動導入されてしまうと「なんか物足りない」というアマノジャクな心理が首をもたげてきますが(笑)それはそれとして、かつて自分では見つけることのできなかったものも含めて、いろいろな星雲星団を見ることをゆるーく楽しんでいきたい自分には、移動・セッティングが容易な本機は望み通りの機種です。
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100位 |
18位 |
5.00 (1件) |
25件 |
2018/1/19 |
2017/3/30 |
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90mm |
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【スペック】 焦点距離:500mm ファインダー:6倍30mm 写真撮影対応:オプション セット内容:鏡筒、その他(対物レンズ、アイピース×2個、アダプター×2個、接眼部、アイピースホルダー×2個、地上プリズム、マルチバンド×2個、マルチバンド用スペーサー、ロングプレート、Vプレート、ファインダー台座、ファインダー)
- この製品をおすすめするレビュー
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5いつの時代も最先端技術を追い続ける望遠鏡
【総評】
本製品の天体望遠鏡はレンズだけの組み合わせで構成された光学系です。使用してみると取り扱いが優しく、像が安定していると感じました。屈折式の望遠鏡はガリレオ式とケプラー式がありますが、本製品はケプラー式となっています。
接眼部はラックとピニオンギアによりドロチューブの抜き差しができ、簡単にピント合わせができるようになっています。
また天頂プリズムや、その他のアダプター類などのアクセサリーの取り付けをしてもピントが合うように、ラックピニオンの可動範囲は広くなっています。そして接眼部には、アイピースが取り付けられるように、アイピース差し込み口が設けられていました。
鏡筒部分にはファインダーがつきもので、本体の鏡筒部分と平行に取り付けられ、同一対象が見られるようになっており、とても使い勝手の良い天体望遠鏡だと感じました。
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28位 |
18位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/29 |
2014/11/14 |
屈折式 |
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126mm |
0.92秒 |
12.3等星 |
【スペック】 焦点距離:625mm 集光力:324倍 セット内容:鏡筒 重量:鏡筒部:10.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5口径126mmの大型対空双眼鏡
【見やすさ】
新たに光学設計したアクロマートレンズにより、視野の中心部だけでなく周辺部までシャープな像を結んでくれます。口径126mmの大型対空双眼鏡なので、星雲や星団の観測にバツグンの威力を発揮してくれました。
【操作性】
接眼部には45度の傾斜がついているので、天頂付近の天体も楽な姿勢で観測することができました。また、接眼レンズを差し込むだけで固定できる方式を採用したことで、固定用のネジを回すなどの動作が不要になりました。
【サイズ・可搬性】
本製品の鏡筒部分に合わせたアルミケースと、三脚・経緯台・接眼レンズをセット品として同時発売しているので、セット品で購入するのもお勧めです。
【機能性】
本製品のような対空双眼鏡は、両目で観測できる天体望遠鏡です。片目で観測するよりも立体感が増して、視野がより明るく感じました。
【総評】
対空双眼鏡は初めての使用でしたが、思ったよりも扱いやすい望遠鏡で快適に観測できました。両目で観測するのでビギナーの方々にも迷うことなく操作できると思います。
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100位 |
18位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/26 |
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カタディオプトリック式 |
経緯台 |
150mm |
0.77秒 |
12.7等星 |
【スペック】焦点距離:1500mm 集光力:459倍 ファインダー:スターポインター 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:40mm/13mm セット内容:架台、鏡筒、三脚、接眼レンズ(40mm、13mm)、その他(ハンドコントローラー、スターポインターファインダー、天頂プリズム31.7mm) 長さx外径:406x184mm 重量:鏡筒:4.54kg、総重量:17.23kg
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36位 |
18位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/3/31 |
2022/春 |
反射式 |
赤道儀 |
200mm |
0.58秒 |
13.3等星 |
【スペック】焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SXD2赤道儀WL)、鏡筒(R200SS)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(パーツケース、バランスウェイト(1.9kg+3.7kg)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体:5.3kg)、三脚:5.5kg、総重量:27.6kg(接眼レンズ別)
- この製品をおすすめするレビュー
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5ワンランク上の本格的な赤道儀を搭載しています。
【見やすさ】
優れた集光力が魅力的な大口径反射式の鏡筒なので、星雲や星団の観測に適していると感じました。明るさを示す数値はF4です。
【操作性】
ワンランク上の本格的な赤道儀を備えた天体望遠鏡です。低速から高速までの全域で、極めて滑らかな動作を実現しています。
【安定性】
シッカリとしたアルミ製の三脚のため、安定感は良好でした。安心して使用することができました。
【サイズ・可搬性】
大口径の天体望遠鏡ながらも小型軽量のボディのため、運搬しやすく設置も楽に行えるので合格です。
【機能性】
スマートフォンで手軽に天体ナビゲーションを楽しめるようになっています。現在の天体望遠鏡はスマートフォンでの操作が主流になりました。
【総評】
天体自動追尾を楽しめるワイヤレスユニットを標準装備しており、ビギナーの方々からベテランまで幅広い層で使用することができました。
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65位 |
18位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/27 |
2023/9/27 |
反射式 |
赤道儀 |
200mm |
0.58秒 |
13.3等星 |
【スペック】焦点距離:800mm 集光力:816倍 ファインダー:暗視野ファインダー7倍50mm 自動追尾機能:オプション 自動導入機能:オプション 写真撮影対応:オプション スマホ撮影対応:オプション 付属接眼レンズ:SLV20mm/SLV5mm セット内容:架台(SXP2赤道儀WL)、鏡筒(R200SS)、三脚(SXG-HAL130)、接眼レンズ、その他(プレートホルダーSX、パーツケース、ウェイト(1.9kg+3.7kg)、カラー星空ガイドブック) 長さx外径:700x232mm 重量:鏡筒部:7.2kg(本体:5.3kg)、三脚:5.5kg、総重量:32kg(接眼レンズ別)
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85位 |
18位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/31 |
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カタディオプトリック式 |
経緯台 |
152mm |
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【スペック】焦点距離:335mm 自動追尾機能:標準 自動導入機能:標準 写真撮影対応:標準 スマホ撮影対応:標準 セット内容:架台、鏡筒(6インチRASA)、三脚、その他(レンズキャップ、ACアダプター、内蔵フィルタードロワー) 長さx外径:609.6x177.8mm 重量:4.8kg
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