マランツ marantz PM-12 価格比較

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マランツ

marantz PM-12

メーカー希望小売価格:-円

2018年7月中旬 発売

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(1000製品中)

レビュー

(16件)

クチコミ

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(98人)

定格出力
100W/8Ω
200W/4Ω
対応インピーダンス
4Ω〜16Ω
再生周波数帯域
5Hz〜50kHz
アナログ入力
5 系統
アナログ出力
2 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ

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marantz PM-12 のレビュー・評価

(16件)

満足度

4.63

集計対象16件 / 総投稿数16件

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    6%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2025年4月27日 投稿

    3年ほど使って飽きてきたので他の機種に変える前に前から試したかったコンプリートバイアンプを、試してみた。中古で良いものが手に入ったので実行したところ、別物のクオリティに変貌した。まず、今まで埋もれていた音が、大量に出てきた。音源に入っているすべての音が文字通り見えるようになる。また低音のインパクト、量感そして沈み込みが倍増というほど増えた。それでいてd級のこのスピードと解像度は維持しているのだから過去最高の低音のクオリティが手に入った。広がりは奥行きも横もすべて広がり3D空間の音になる。ここまで良くなるならはじめからやればよかったと思う。やはり低音は電源が2つになることが大きいのだろうか。そして一般的なプリアンプ1台にパワーアンプ2台という構成と違いプリアンプも専用電源も左右で一つずつという超贅沢な構成になる。低音が強力な702s3を100%ドライブしていることで過去最高の音が手に入った。図らずもこれで完成してしまった。しかも格安で 買い替え候補としてアキュE4000やl507zあたりを試聴しても満足できなかったのだが、D級のスピード感のある音に慣れてしまったせいか、低音がモタモタしていて低音の遅れが駄目だった。まあ、異次元の音を体験したい人は遊んでみてほしい。ちょっと代替の効かない世界を見れますよ。

  • 3

    2025年4月1日 投稿

    【デザイン】 あんまり好きじゃないです。色形共に主張する感じで他メーカーの機種と合わせにくいデザインだと思います。 木製のオーディオラックに入れてましたが、音質以前にデザイン的に浮いてることが気になりすぐ売ってしまいました。 写真だとチープに見えますが、側板天板ともにかなり厚いアルミが使われていて高級感あります。 持つとかなりずっしり来る感じで見た目よりかなり重く感じます。 脚や端子類、シャーシは同価格帯のラックスやDENONより造りが良いです。 【操作性】 他の方も書かれているが、ボリュームが1発で決まりにくい感じがする。 大体リモコンでできるので悪くはないです。 【音質】 どちらかを残そうと思いDENON PMA-A110とPM-12を対決させました。 この2機種は価格帯、発売年度が近いのでまさに好敵手だと思います。 デノンからPM-12に切り替えると、高域の鮮やかさ、レンジの広さをまず感じます。ぱーっと音が澄み広がっていくとでも言いましょうか。 D級アンプは仕組み上高音域で特性が悪くなるようですがその詰まりは全く感じられず、マランツらしい高音を基調とした明るいサウンドキャラクターを感じ取れます。比べるとデノンは非常におとなしい欲張らない高音です。 制動力があるのか、低音も非常に締まった深い低音が出てきます。 ただしDENONと比べると量感はそこまでではありません。 空間再現性もA110と殆ど同じですが、強いて言えばA110は奥行きがしっかりとしていて、PM-12の方は左右の広がりが若干よりあるように感じました。 しかし弱点もはっきり感じ取れます。 それは相対的に中音域が薄く死んでいる点です。(干からびているとも) 加えてボーカルや楽器を取り巻く「空気感」「気配」のような要素がごっそり削り取られており音楽から生気が感じ取れません。 そのため高音寄りのドンシャリに聞こえ、ずっと聴いていると耳が疲れてきます。 私はどちらかというと音楽を楽しく、癒されながら聴きたいタイプなのでPM-12はあまりマッチしないと判断しました。 【パワー】 大型アナログアンプと同等以上にあると思う。 【機能性】 XLR入力がないのが少し残念。NcoreはXLR入力が可能な設計になっているので意図的にそこを封じてあるのは気になった。  おそらくプリをバランス対応させられるだけのコストはかけられないと判断したのでしょう。最近のマランツはパワーはスイッチングアンプに任せプリアンプを中心に設計してる印象があるので。 またプリにこだわっているにも関わらずプリアウトが出せないのも気になる。 【サイズ】 高さは低めだが縦横は基本的な据え置きサイズに準ずる。 重さも20kgを切るが決して軽くはない。 【総評】 マランツははっきりと自分の色を持っているメーカーだと思います。 後継のMODEL30やブラッシュアップモデルのPM-12oseがまだ売っているので音質傾向はそれらでも感じ取れると思います。

  • 【デザイン】マランツ伝統のデザイン。賛否両論あるみたいですが、私は好きです。ごちゃごちゃあるよりすっきりしています。どうせ操作はリモコンでするのですから。 【操作性】良い。 【音質】とにかくストレート一本勝負。変化球は全く無し。 【パワー】有り余っています。20畳以下の部屋では十分。 【機能性】普通。 【入出力端子】十分です。 【サイズ】この価格帯では使いやすい重さ。20sを超えるアンプは意味が無いと思う。 【総評】B&W705で聴いていますが、癖のあるスピーカーをぐいっぐいと制御しています。特に高音はピカイチです。

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marantz PM-12 のクチコミ

(283件/23スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2025年5月4日 更新

    ■マーラー交響曲第5番聴いてます ■なかなか迫力ありますね ■ここ最近、サントリーホール直近4回ですとか、横浜みなとみらい大ホール直近11回ですとか、ミューザ川崎シンフォニーホール直近1回にて、主に交響曲鑑賞三昧中 ■5月25日と、5月27日にもサントリーホール大ホール行きます ■オーディオで聴くSACD再生音もコンサート前の事前確認には良いですが ⇒⇒⇒やはり【生音】に限りますね

  • ナイスクチコミ2

    返信数1

    2024年8月23日 更新

    コンサート参戦前に楽曲聴いてる最中

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2024年5月10日 更新

    ●明日横浜みなとみらい大ホールにてコンサート ●演目聴きまくって、既に今日7時間 ●安定したAMP

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marantz PM-12 のスペック・仕様

  • 独自の高速アンプモジュール「HDAM-SA3」を搭載した電流帰還型プリアンプ。カップリングコンデンサーの使用個数を減らし、音声信号の解像度と透明感を改善。
  • 専用に大容量トロイダルコアトランスを搭載。パワーアンプによる電力消費量の変動に影響を受けない安定した電源供給を可能にする。
  • 大出力とスピーカー駆動力を備える「NC500スイッチングアンプモジュール」を採用。低域から高域までひずみが少なく、周波数特性が変化しない特性を持つ。
基本仕様
本体色 ゴールド系
定格出力 100W/8Ω
200W/4Ω
再生周波数帯域 5Hz〜50kHz
対応インピーダンス 4Ω〜16Ω
消費電力 130 W
リモコン
入力端子
アナログ入力 5 系統
PHONO PHONO(MM/MC)×1
出力端子
アナログ出力 2 系統
スピーカー出力 1 系統
ヘッドホン出力
機能
トーンコントロール

トーンコントロール

トーンコントロール

低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。

サイズ・重量
幅x高さx奥行 440x123x453 mm
重量 15.3 kg
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marantz PM-12 の製品特長

[メーカー情報]

  • 新開発のHDAM®-SA3搭載 電流帰還型プリアンプ

    新開発のHDAM®-SA3搭載 電流帰還型プリアンプ

    Audio Consolette、そして名機Model 7を原点とするマランツのプリアンプ開発において受け継がれてきた哲学は「入力信号の鮮度をいささかも損なうことなく、パワーアンプに送り届けること」。アナログレコードからCD、スーパーオーディオCD、そしてハイレゾ音源へと再生されるソースが広がりを続ける現代においても私たちの根底にある哲学は変わることはありません。数値化可能なスペックの領域にとどまることなく聴感上のわずかな変化にまで徹底的にこだわり、原音再生を追求しています。PM-12においては、スイッチングアンプの採用により、従来のアナログアンプにおいて大きなスペースを占めていたパワーアンプ回路およびヒートシンクが小型化され、このクラスのプリメインアンプにおいて、かつてないほどの大きなスペースをプリアンプのために使用することが可能になりました。このスペースを最大限に活かし、音質を最優先した回路設計およびパーツ選定を行い、マランツ独自の高速アンプモジュールHDAM®-SA3を用いた電流帰還型アンプにJFET入力とDCサーボ回路を組み合わせた1段構成のプリアンプ回路を新開発。定評ある情報量の豊かさやハイスピードなサウンドに磨きをかけると同時にカップリングコンデンサーの使用個数を減らし、音声信号の解像度および透明感を大幅に改善しました。

  • 大容量で高品位なプリアンプ専用電源回路

    大容量で高品位なプリアンプ専用電源回路

    PM-12は、プリアンプ専用の電源回路を搭載することにより、パワーアンプによる電力消費量の変動に影響を受けない安定した電源供給を可能にしています。高純度かつゆとりのある電源供給のために、プリアンプ専用に大容量トロイダルコアトランスを搭載。トランス外周には珪素鋼板とスチールケースによる2重のシールドを施し、漏洩磁束による周辺回路への悪影響を抑えています。整流回路には、超低リーク電流ショットキーバリアダイオードを採用。また、平滑回路には新規開発のエルナー製カスタムブロックコンデンサー(6800μF / 35V)を採用し、高品位かつハイスピードな電源供給を可能にしています。

  • リニアコントロール・ボリューム

    リニアコントロール・ボリューム

    ボリューム回路には新たにJRC製の最新型高性能ボリュームコントロールICを採用しました。可聴帯域外に至るまで優れた特性を備えており、機械式ボリュームでは構造上避けられない左右チャンネル間のクロストークや音量差が生じないため、空間表現力を大きく向上させることができます。ゼロクロス検出によるゲイン切り替えにより、ボリューム操作時にクリックノイズが発生することもありません。加速度検出システムにより、ゆっくり回すと0.5dBステップで高精度に、早く回すと素早く音量を調節することができます。可変抵抗体を使用していないため、ボリュームパーツの経年劣化に伴う音質の変化もなく、長期にわたり安心して使うことができます。

  • F.C.B.S. (Floating Control Bus System)

    最大4台(8チャンネル)までPM-12のボリュームを連動させることができるF.C.B.S.機能を搭載。複数のPM-12を使ったバイアンプドライブやマルチアンプドライブ、そしてサラウンドシステムの構築など、用途に応じて柔軟にシステムの拡張が可能です。例えば、バイワイヤリング対応スピーカーの高域、低域を1台のPM-12でドライブするコンプリート・バイアンプ・システムを構成することによりL/Rのチャンネルセパレーションを高め、空間表現力をさらに高めることができます。

  • Hypexスイッチング・パワーアンプ・モジュール

    Hypexスイッチング・パワーアンプ・モジュール

    音質に妥協することなしに、これまでのプリメインアンプのサイズの制約を超えた大出力とスピーカー駆動力を実現するために、Hypex社製 NCore® NC500スイッチングアンプモジュールを採用。NC500は、電力効率とスペースファクターに優れるだけではなく、低域から高域に至るまで歪が極めて少なく、接続されるスピーカーのインピーダンスにかかわらず周波数特性が変化しないという非常に優れた性能を備えたスイッチングアンプモジュールです。PM-10では4基のモジュールをBTL構成で使用していましたが、PM-12では2基のモジュールを搭載。高さを抑えた筐体ながら200 W / 4Ωの大出力を実現しています。また、保護回路の改良によるスピーカーリレーの排除とパワーアンプ・モジュールのシャーシへの取り付け方法の改良により、パワーアンプ・モジュールからスピーカー端子までの経路を約10mmにまで短縮し、接点数も半減させました。その結果、ダンピングファクターがPM-14S1の4倍以上となり、劇的なスピーカー駆動力の向上を実現しました。

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