DENON
PMA-800NE
メーカー希望小売価格:-円
2018年8月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 50W/8Ω
100W/4Ω
- 対応インピーダンス
- AorB:4Ω〜16Ω
A+B:8Ω〜16Ω
バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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PMA-800NE のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.19集計対象11件 / 総投稿数11件
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427%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】可もなく不可もなく。かっこよさやプロダクトデザインとしてのセンスを感じる要素はないかな。フロントパネルの色についても、暖色寄りのシルバーは個人的にはあまり好きじゃありません。 【操作性】ボタンとダイヤルによる物理操作で完結しているのはとても良いです。ON/OFFタイプのスイッチは故障も起こりにくい。ダイヤルのポジションマークが見えにくいのはやや残念。 【音質】初めて聴いた時は、音作りが好みではないと感じました。その直前にはONKYOのA-9050を聴いていたのですが、聴きながら高音の解像感が好きだなーと思っていたので、耳がA-9050との比較になっていました。その結果、好きな音ではないと感じました。 ですが、しばらく聴くと、好みではないものの、非常に良い音を出していることに気づいていきました。解像「感」がないだけで、解像「力」は、時代をさかのぼるA-9050とは比較にならないレベルことがわかりました。一つ一つの音が力強いため、分離感が強調されていないだけだと気づきました。 もう一つ好みに合わなかったのは、ボーカルがやや引っ込んでいるところです。中域の音作りがメーカーの哲学だと思っているのですが、もう少しだけ出て欲しいと思います。出過ぎて鼻声ライクになるのも嫌ですが。 ただし、ボーカルの引っ込みについては、ソースダイレクトにすることで劇的に改善します。このアンプのレビューには女性の声の再生が苦手というものがありますが、ソースダイレクトにすることで艶のある女性の声がいきいきと再生されます。ソプラノ系のケルティックウーマンなどは、トーンを介すると環境音楽になってしまいますが、ソースダイレクトにするだけですばらしい歌唱に変貌します。ソースダイレクトでも低音から高音まで十分に出ており、フラットすぎることがありめせん。そのため、A-9050と比較するなら、A-9050の低音強調機能ONがPMA-800NEの通常のトーン回路ONという感じ。A-9050ではダイレクトモードだと素材感あり過ぎになり、低音も削られてがんばって聞く感じになりますが、PMA-800NEではソースダイレクトで自然に聞けます。トーン回路がメーカーごとの味付けの部分になると思っていましたが、ダイレクトの音にも大きな違いがあります。ダイレクトでは、PMA-800NEが圧倒的に気持ち良く鑑賞できます。 トーン回路を介しては、ピアノはソロも小編成もとてもきれいに出てくれました。また、バイオリンの大編成でも飽和せずにソロバイオリンが埋もれませんでした。この点はとても良いです。 低音はとても良いと感じました。量感としても直前に聴いていたA-9050とは別レベルです。ラウドネスをなくしたところも◎です。二つのトーンダイヤルで、思う通りに高域低域が追従してくれます。たぶんラウドネスがあったら、低音がこもりがちになり、「使えないなー」となったのではないかと思います。 また、レコードでアナログモードを試してみました。かなり明瞭度が増します。良い機能だと思いました。こういう地味な音質改善は好感がもてます。 【パワー】8Ω50Wは十分すぎます。 【機能性】MM/MC対応は良いですね。MCは使いませんが。あるとステキです ^_^ DACについても音質的に申し分ありません。 600NEにBluetoothがあることを逆転現象と見る方もいますが、個人的には全くいらない機能です。Apt-x HDであっても、個人的には全く聴きたい音ではありません。やせ細った音に不満ばかりがつのります。このアンプを求める人はBluetoothの音に満足できないのでは?と思いますが、やはり便利だから欲しい人もいるということなのでしょうか。Bluetooth接続は、ポータブルスピーカーやアクティブスピーカーでこそ本領を発揮するというのが自分の考えです。音質追求でD/Aの遮蔽などにここまでこだわってきたのに、ここに来て便利さにシフトして何やってんの?とさえ思ってしまいます。 600NEにはあるラウドネスがないことについては前述の通り。低音はトーンコントロールできる範囲で足りているので必要ないです。 【入出力端子】十分です。欲しいとしたらUSBです。 【サイズ】こんなもん。 【総評】ぼくのような一般レベルのオーディオを楽しむ人にとって、必要十分な機能と音質を備えたプリメインアンプ。楽しいアンプですし、ケーブル遊びにも十分応えてくれます。 スマートTVからのデジタル入力でもパフォーマンスはとても良く、音楽番組も楽しくなります。また、スマートTVからのAmazon musicのハイレゾストリーミング再生でもハナマルな再生でした。 心配することがない、現時点で安心して使えるDAC内蔵のプリメインアンプと言って良いのではないかと思います。
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既に廃番になっていますが、新品同様USEDで入手しました。 【デザイン・操作性】 良くも悪くもDENONのデザインです。ボリュームやセレクターの操作感に高級感があってまずまずです。ただ、セレクターがどこにあるのか見にくい。相変わらずですね。 【音質】 現行販売中の600NEも考えたのですが、DENONのアンプはグレードで越えられない土台感があるので、あえて800NEにしてみました。以前、390REを使ったことがあり、元気は良いのですが、瞬発力や締まり感のない低音でぼわーとした感がありました。AUDIOも高騰していて1600NEまで行く気もなく・・・ LOUDNESSやウーハー端子もなく、基本PURE DIRECTで聴いています。DENONって締りや瞬発力があったかな・・イメージが少し変わりました。DENONの暖色系の音の傾向は変わりませんが、多少もやが晴れてスカッとしたと言いましょうか。このアンプにDCD-390REの組み合わせはかなり強力です。少々低音過多ですが、ピアノがすごくきれいで、うっとりします。 ただ、変わったといえ、DENONアンプ独特の傾向は残っていますね。 【パワー】 こんな評価はやめた方がいいです。最大音量の大きさなんて・・10Wも出れば十分ですが、やはり電源のしっかり感からくる地を這うような低音、跳ねるようなベースの響きがちゃんと出るか・・この価格なら★4つです。個人的にはもう一息上をいきたいな。 【機能性・入出力端子】 個人的にはBLUETOOTHなど不要で、これだけあれば十分。デジタル入力が多くあるのが拘り?MCも使えます。 【総評】 中途半端な位置づけといいますが、通好みの構成でちょっといいブックシェルフスピーカーと組み合わせたいところです。割と素直な音になったのでスピーカーの選択種は増えたと思います。600NEを聴いたわけではありませんが、390REからすると格上で物が違います。
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【デザイン】まあまあ。欲を言えば思ったより見た目が派手。 【操作性】かなりいい。 【音質】最高にいい。 【パワー】ボリュームがデカすぎ。午後8時向きを過ぎると一気にデカくなる。 【機能性】セレクター申し分なし。 【入出力端子】ラインイン、ラインアウトがもう1系統ほしいところ。 【サイズ】思ったより小さなアンプだと思った。 【総評】同価格帯のマランツ、ヤマハに比べるとよかったほう。合格。
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PMA-800NE のクチコミ
(269件/26スレッド)
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既にホームページでも案内されており、カタログ落ちしていますが、 今後、後継機の販売はあるのでしょうか?? 以前、マランツのPM1200を購入したいと考えていたのですが、設置場所の影響より現在、 PMA-800NEとPMA-600NEで悩んでおります。 スピーカーはNS-B330かoberon1のどちらかでと考えています。
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お世話になります。 本日、量販店でこちらのアンプとdali spektor2の組み合わせで聞く機会がありました。 その際、この価格帯でもきれいな音なんだなーと実感しまして、 いまあるゲーム環境をヘッドフォンに追加でスピーカーを置くことに決めたところです。 ここでアドバイスをいただきたいのですが、 私は別で2500NEに705s2を組んでおります。 今回組むシステムでもスピーカーを同程度の品と考えていましたが、 抑え目の価格帯でも音がきれいなことがわかったので、 もしかしたらdaliを含めて価格を抑える可能性もあります。 使用用途 ・PCでのゲーム ・同じ机で仕事をすることもあるので、 ある程度音楽鑑賞もしたい。 そこで、2500NE相当とは言わずとも、 800NE……可能であれば1600NEに近づけるためには、 どの程度の『 AVアンプ 』を選ぶとよいでしょうか? denonシリーズでまとめたいです。 オーディオは詳しくないので、 質問内容に不備や勘違いがありましたら申し訳ありません。 お店でいいと思ったものを選ぶ初心者だけなので、 ご容赦いただけますと幸いです。
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最近プリメインアンプを2つ買ったので直ぐ買うわけではないですが、力強く大好きなロックに合いそうなんでDENON解釈のロックたる物を体験したく800NEはいつか買うことになるかと思います DENONアンプはブラックが非常にカッコいいですね、特にロックに合うならブラック必択になりそうなんで詳しい先輩方にブラックは発売されそうなのか過去の兆候をお聞きしたいなと思い投稿しました。よろしくお願いいたします。
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PMA-800NE のスペック・仕様
- デジタル入力を搭載し、サウンドクオリティを磨き上げたエントリープリメインアンプ。「シングルプッシュプル回路」により、繊細さと力強さの両立を実現。
- PCM192kHz/24bitに対応する光デジタル入力を3系統、同軸デジタル入力を1系統装備。輻射ノイズによる音質への悪影響を抑える。
- アナログ信号入力時は、デジタル入力回路を完全に停止させた「アナログモード」で作動。高周波ノイズの発生を抑え、澄み切ったサウンドを実現する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 50W/8Ω 100W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | AorB:4Ω〜16Ω A+B:8Ω〜16Ω バイワイヤリング接続時:4Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 200 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| デジタル入力 | 光デジタル入力×3 同軸デジタル入力×1 |
| PHONO | PHONO(MM / MC)入力×1 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| DAC機能 | PCM:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz/16、24bit(Coaxial/Optical) |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 434x122x307 mm |
| 重量 | 7.5 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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PMA-800NE の製品特長
[メーカー情報]
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Advanced HC(High Current)シングルプッシュプル回路
デノンのオーディオアンプ設計におけるもっとも重要なテーマである「繊細さと力強さの両立」を実現するために、一般的なトランジスタの3倍のピーク電流供給能力を持つHCトランジスタをシングルプッシュプルで用いるシンプルな回路を採用しています。多数の素子を並列駆動して大電流を得る手法において問題となる素子の性能のバラツキによる音の濁りを解決し、楽音の表情までも繊細に描き出す表現力を実現するために、デノンは1ペアという最小単位の素子による増幅にこだわり続けています。さらに音質への影響の大きい入力カップリングコンデンサを用いないシンプル&ストレートな回路構成により、鮮度の高い再生を実現しています。
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ハイゲインアンプ構成
増幅回路にはPMA-2500NE、PMA-1600NEと同様にプリアンプでの増幅を行わず、1段構成のハイゲインパワーアンプのみで増幅を行うハイゲインアンプ構成を採用。音声信号が通過する回路と素子の数を減らし、信号経路を限りなく短く、かつ高品位に構成することにより、純度の高いサウンドを実現しています。
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PCM 192 kHz / 24 bit対応デジタル入力
新たにPCM 192 kHz / 24 bitの入力信号に対応するデジタル入力を搭載しました。入力端子は光デジタルを3系統、同軸デジタルを1系統装備しています。デジタル入力基板はシールドケースに封入し、デジタルオーディオ回路からの輻射ノイズによる音質への悪影響を抑えています。
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アナログモード
PhonoやCDなどのアナログ信号の入力時には、デジタル入力回路への給電を断つことによりデジタル入力回路を完全に停止させた「アナログモード」で動作させることができます。音質に影響を及ぼす高周波ノイズの発生を抑えることにより、ディテールまで情報量が豊かで澄み切ったサウンドを実現します。
※アナログモードに設定中は、同軸デジタル、光デジタル入力は使用できません。
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新開発のブロックコンデンサーを採用した強力な電源回路
HCシングルプッシュプル回路の能力を最大限に引き出すため、電源回路には大型のEIコアトランスとPMA-800NE専用に新たに開発されたカスタム仕様の大容量(8,200μF)のブロック電解コンデンサー、および大容量整流ダイオードを採用。クラスを超えた重厚さとタイトさを兼ね備えた低音再生を余裕の電源供給能力で支えています。
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