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FUJIFILM X-T3 ボディ [シルバー]
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FUJIFILM X-T3 ボディ [シルバー] のレビュー・評価
(70件)
満足度
4.52集計対象70件 / 総投稿数70件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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メインはフルサイズミラーレスを使用していますが、休日のお散歩カメラとして、コンパクトなミラーレスが欲しくなり、中古で本機を購入しました。 富士フイルムはこれまで使ったことがなく、露出に関する設定が全て軍艦部に物理ダイヤルとして配置されているなど、操作面で個性的な面があることから、少し敬遠していました。 しかし、使ってみて思うのは、とにかくボディの作りがよく、スチル機として撮っていて楽しくなるカメラに仕上がってあると感じます。 小気味よく気持ちいいシャッターサウンド、見やすいEVF。懸念していたダイヤル類も、普段マニュアル露出で撮っている人間に取っては慣れればむしろ便利に感じ、電源オフでもざっくり設定を変えておけるなど、便利に感じています。そして金属製ボディの剛性感も最高です。質実剛健。 モニター類も見やすいです。SONY α1には劣りますが、EVFは広くて解像度も十分で、背面モニタがチルトと言うのが好きです。X-T4はバリアングルになっていますが、X-T5はチルトに戻りました。やはりチルトの方が素早く展開でき、光軸から外れないためスチルにはいいのです。また、モニターをボディ右側に展開できるため、ハイ/ローアングルで縦構図で撮っても見やすいのが本機の特徴で、これは凄くありがたい。 画質も満足いくもので、2610万画素のローパスレスですから、APS-Cでも十分だと思います。ただ、これに耐えれるシャープなレンズが純正には、少ないように感じますが、この辺はレンズの味付けの違いでしょうか。当方はマクロプラナー50mm F2をマウントアダプターで使用していますが、とてもよく写ります。ただ、RAWを現存するとポップコーン現象が見られる場合があるため、DxOのPURERAWでノイズ処理をしています。 AFはそれなりです。連写性能も鑑みると、航空祭とかの動体撮影は難しく感じます。鉄道くらいなら撮れると思いますが。 フィルムシミュレーションも、何だかんだ面白いですし、色味も結構気に入った写りをするので、結果撮っていて満足する写真になることが多いです。 これでいま中古で10万円弱で買えるのはコスパがいいと思います。X-T4は大型化するしバリアングル液晶だし、X-T5はまだ高いし4000万画素は過剰だし、ということで、1番X-T3がちょうどいいですね。
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発売から4年以上経って購入しましたが、使用用途、自身の使用スタイルによってはすごくいいカメラだと思います。 X-T5も最近購入しましたが、X-T5でどうしても気になった3点(@EVF・A画像再生のラグ?・Bシャッター音)と比較したくて今更ですが、X-T3をレビューします。 わざわざ購入してまでも比較するか?と自分自身に何度も確認しましたが、住んでいる地域のどの店舗にも在庫(中古含む)がなくて購入して比較してみました。 X-T5で気になった3点(@EVF・A画像再生のラグ?・Bシャッター音)の内ABは個人的にはやはりX-T3に軍配が上がりました。 @EVFに関してはあまり変わりがないように感じますので、慣れていくしかないでしょう。 正直どのカメラのEVFは個人的に好みではないですが、シャッター音を近くで聞くためにファインダーを覗くって感じです。 EVFの見え方もすごく大事ですが「撮ってる。。。」って感じながらシャッターを切って写真を撮りたいので、シャッター音は重要ポイントにしています。 機能性など多くは求めないスタイルなので、簡単な比較になってしまいましたが個人的には使用して1時間でX-T3が圧倒的に好みで、X-T3が私の手元に残ることになりました! ここからはX-T5と比較ではないですが、X-T3の項目評価☆5以外のものだけレビューします。 【操作性】☆4 若干メニュー項目が分かりにくい印象があり、慣れるまでに時間を要する印象です。 自分の撮影スタイルに合わせてQメニューとMYメニューを上手く設定しながら使用していきますが、工夫が必要そうなので☆4です。 【バッテリー】☆2 この時代で考えると☆1に近い☆2です。 カタログ値に近い枚数は撮れますが、感覚的には減ってるなーって感じるほどです。 予備バッテリーは必須でしょう。 ただ、バッテリーの形状が角ばっていて、コンパクトなため数個持ち出しても邪魔にはなりません。 なので割り切って使用するしないですね。 【機能性】☆5ですがあえて。 個人の撮影スタイルには十分な機能が備わているので☆5です。この時代で考えると☆3程度かもしれないですね。 動画の切り替えが面倒なことなどやや不十分なところもありますが、動画も撮らない写真中心の私には十分です。 【液晶】☆3 普通に使用できる見やすい液晶です。最近の機種からすると奇麗な液晶ではないかもしれないですが、液晶の写真と実際の写真が違い過ぎても違和感があるので、このくらいの液晶でも十分ではないでしょうか。 【ホールド感】☆2(グリップのあるカメラ全般と比較して) ここはホールド感を求めるものではないと思います。 指が引っかか場所がある。多少のグリップ力がある。これで十分です。 ですが、バッテリーグリップは同時に購入しました。 メタルグリップなど試しながら、手に馴染む感覚のものを付けてみようかと思っていますが、デザイン性を重視してそのまま使用する確率が高そうです。 まだまだX-T3は所有欲満載の良いカメラです。 これからX-T3ライフを楽しみたいと思います!
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撮影対象は子供(2~12歳)で、プライベート以外にも仕事で子供の写真を撮り顧客に渡すこともあるので下手なりに撮影枚数は多いです。記録目的のような写真なので、画質云々よりタイミングよく良い表情が撮れる機能性・後処理の手間を省ける JPEG画質を重視しています。 特に幼児の撮影で常用する下から見上げるような構図で便利な3軸チルト液晶が欲しく、定評あるJPEG画質にも興味があったので今更ながら本機を購入し半年ほど使用しました。これまで所有してきた EOS RP・EM1 MK3・Z6U等と比較しての感想です。 画質 フルサイズに同じ価格レベルのレンズを付けた場合と比べて解像度・高感度耐性の面では劣ると感じます。ただ普通の人は等倍鑑賞などしないので、スマホやタブレットでのぱっと見の雰囲気が大事で、その点本機のフィルムシュミレーションは便利です。 特に室内での撮影時に肌の色が安定しており、後処理の手間がかからないのがありがたいです。(比較して RPはホワイトバランスが不安定で肌が赤っぽい・EM-1は肌が浅黒い・Z6Uは窓からの光で逆光時に露出が不安定になりやすい) AF性能/連写性能: 幼児をある程度の距離から撮影しても歩留まりは良くありません。連写性能で劣る RPよりは良いですが、世代の新しい Z6U・EM1より劣っており、フォーカスを外したときの復帰も遅いです。正直運動会にこれ一台持っていこうとは思いません。 ただあまり動かない被写体だと顔認識もそれなりに使えるので、EM1の様に AF枠が明後日の場所に跳ぶこともないのでイライラすることは無いです。 機能性 EM1程撮影をサポートする機能(手振れ補正・深度合成・ハイレゾ他)があるわけではないですが、自分にとって必須の電子シャッター(無音で子供や周りに気兼ねなく撮影できる)の連写性能・連写速度カスタマイズ性はあるので、割り切って使えば問題ありません。登山など戸外での使用時に防滴防塵仕様は安心できます。 デザイン・質感 見た目・本体の剛性感・サイズ感共にとても気に入っています。ISO・SS・露出ダイヤルも使うかどうかは別にして、格好良いです。 レンズも同様のテイストでデザインされているので、見て触っているだけでも楽しいのですが、樹脂部品のボタン・ダイヤルの質感・操作感は、安価なコンデジの様で残念です。 操作性 見た目重視の弊害として、操作性・操作感は特に EM1と比べて劣っていると感じます。ドライブ・測光ダイヤルは操作しにくく、フロント・リアコマンドダイヤルのサイズ・操作感はオモチャの様で ”非常に残念” です。 またフォーカスレバーも小さすぎて位置も下すぎるので、無理な体勢での片手持ち撮影中の操作はまず無理です。フォーカスレバーは常に操作しているので、自分は全然使わない AE-Lボタンと場所を入れ替えてもらいたいです。 ホールド感 デザイン重視なので、単焦点レンズはともかく大柄なズームレンズだとホールド性は不足しています。正直もう少し大きくしてほしいです。 ファインダー Z6U程ではありませんが、EM1・RPとの比較で見やすく本体サイズを考えると満足できます。高速連写はブラックアウトフリー、低速連写中はブラックアウトがありますが軽微なので、用途によっては気になりません。 液晶モニター 購入の一番の動機である3軸チルトはとても使いやすいです(理想はPentax K-1のフレキシブルチルトですが、さすがに大きすぎ諦めました)。液晶自体の品質はそれなりで、屋外ではもう少し輝度が欲しくなります。 バッテリー 他と比べて劣るように感じますが、自分の用途では予備一個で十分です。大きなバッテリーで本体が大きくなるよりは、どこにでも携帯可能な予備バッテリーを持つ方が自分は好きです。 携帯性 子ども達が嫌がるのでいかにもなカメラバッグではなく、大き目のウエストバッグでカメラを(隠して)携帯しています(登山中も動きの邪魔にならず便利)。 APS-Cにも関わらずEM1より小型軽量で、その割に質感も良いので常に持ち出したくなり撮影機会も増えます。これ以上小さくなると操作性にも影響するので、現状がベストのように感じます。 総評 子ども撮影が主な自分にとって、カメラ選択の際に以下の点が重要になります。 サイズ(ウエストバッグで携帯可能) AF性能(子ども撮影に十分な程度) 連写性能( ~10枚/秒程度で十分) 望遠レンズ&テレコンのバリエーション(運動会では換算600oは必要) 本機は サイズ・連写性能は十分ですが、AF性能が不足気味で、自分は購入していないですが手ごろなサイズの望遠レンズの評判もあまり良くないようです。機能性も不足気味ですので、これ一台で全部をこなすには不満が出てくると思いますが、他のカメラとの併用だと良いところが生きてきます。またレンズを含めた質感が良く、印象的なJPEG画質等他と被らない個性があるので、2台目3台目としてみた時に満足感の高いカメラだと思います。 最近発見した良い点として、撮れた写真の家内の評判が良い事があります。これまで別のカメラで家内を撮影しても評価が低かったのですが(あるがままに写すので)、本カメラとPRO Neg.Stdの組み合わせでは、フワッとした描写ながらスマホの写真とは違う質感・描写でお褒めの言葉をいただきました。カメラへの散財で後ろめたいところがあるので、カメラで家内の機嫌が良くなるのはありがたいです。 噂されている X-T5には、静止画専用機としての3軸チルト液晶復活と小型軽量化を期待したいと思います。
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FUJIFILM X-T3 ボディ [シルバー] のクチコミ
(4418件/275スレッド)
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当方後期高齢者です。地域の高齢者主体のフォトクラブに所属し、写真撮影をエンジョイしています。現在メイン機器は OM1+ pana leica 12-60mm (風景撮影)、100-400mm(野鳥撮影)を使っています。一方サブ機として単焦点レンズを使ってXE4を 使用しています。OM1+100-400mm=1.4キロとなり、長時間の撮影は膝痛いなどで、今年限りで、軽いカメラ+レンズへの移行を考えています。 先日の撮影会でXE4にホールダーを付けて新しく買ったXF16-80mmを付けて撮影したところ、なかなかいい感じでしたが、やはりXE4にはちょっと荷が重い感じですね。フジのカメラはやはりフィルムっぽい写真が撮れるので大好きです。 そこで16-80mmを今後メインで使っていくとしてXT3、XT4の購入を考えています。年齢を考えると、カメラを楽しめるのもあと2-3年かと。XT3は手振れ補正がついていませんが、手振れ補正のついた 16-80mmでの撮影では問題なかろうとの書き込みを目にしました。XT3+16-80mmだと0.9キロ強で真剣に買い替えを考えています。撮影対象も風景・花が主体です。 XT3を購入し、後になって数万円の差ならXT4にしとけばよかったという事は避けたいので、諸先輩からのアドバイスをお願いしたく、どうぞよろしくお願いします。
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今度、大量に撮影する機会があり、手持ちの2個のバッテリーだけでは撮影枚数が足りなそうです。 PD対応のモバイルバッテリーをカメラのUSB TypeCソケットに挿したところ添付画像のプラグマークが表示され、そのまま撮影できました。 例えば大容量のモバイルバッテリーを常時接続しておけば、長時間撮影は可能でしょうか? CPW-126S(1260mAh)はEVFブーストで約250枚撮影との仕様なので、 10000mAhのモバイルバッテリーをUSB TypeCで接続しておけば 10000mAh÷1260mAh=7.93回分として、約7回分程度(250枚×7回=1750枚)くらいは撮影できるのでしょうか? 上記の使用方法は問題なく可能ででしょうか? この後自分でも試しますが、実績がある方やご存じの方がいましたら教えてください。 可能ならバッテリーの買い増しも撮影中の交換もしなくていいので可能なら大助かりです。 よろしくお願いいたします。
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親の形見として引き取って来て、たまに写すのですが、撮影画像をカメラで再生してピントを見る時、後ろ側のダイヤルをくるくる回す時に、スムーズに拡大されず、枠が狭まったり広がったりを繰り返してイライラします。ダイヤルのスイッチ機構が傷んでいるんでしょうか。他の設定の時は変な挙動はなかったと思います。あと、画像が一度ぼやっと表示され、一呼吸おいて精細になるのは仕様なんでしょうか
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FUJIFILM X-T3 ボディ [シルバー] のスペック・仕様
- 小型軽量ミラーレスデジタルカメラのスタンダードモデル。裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。
- 現行機に比べて暗いシーンでの撮影や動体撮影におけるAF性能が大幅にアップ。電子ビューファインダーの性能が進化し、動体追従性能も向上している。
- 世界初となる4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録や、より多くの色情報を記録できる4K/60P 4:2:2 10bitHDMI出力に対応するなど、動画撮影機能が充実。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | Xマウント |
| 画素数 | 2610万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
APS-C 23.5mm×15.6mm CMOS4 |
| 撮影感度 | 標準:ISO160〜12800 拡張:ISO80、100、125、25600、51200 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) 約11コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒〜15分 電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
有機EL電子ビューファインダー |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.75 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | NP-W126S |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:370枚 液晶モニタ使用時:390枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット SDカード×2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | チルト式液晶 |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB Type-C、HDMIマイクロ |
| 起動時間 | 0.3 秒 |
| AFセンサー測距点 | シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096x2160)59.94p 4K(3840x2160)59.94p |
| ファイル形式 | MOV |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264、HEVC/H.265準拠 |
| 音声記録方式 | リニアPCM/ステレオ(24bit/48KHzサンプリング) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 132.5x92.8x58.8 mm |
| 重量 | 約539g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約489g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
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FUJIFILM X-T3 ボディ [シルバー] の製品特長
[メーカー情報]
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パフォーマンス
裏面照射型の新センサーをシリーズ初搭載
Xシリーズ第4世代目となる、裏面照射型の新開発イメージセンサー「X-Trans(*1) CMOS 4」を搭載。2610万もの画素数を誇り、X-Trans CMOSの特徴である独自のカラーフィルター配列により、光学ローパスフィルターなしでモアレや偽色を抑制。また、裏面照射型構造を採用したことで、高いS/Nレベルを維持したまま解像度を向上させています。さらに、これまでは拡張感度であったISO160が常用感度となり、明るい屋外でも開放絞りによるボケを活かした撮影が可能です。
X-Trans CMOS 4のポテンシャルを最大限に引き出す頭脳
画像処理エンジンは高速処理と高い演算能力を誇る「X-Processor 4」へと進化。多彩な色調・階調表現を設定できるフィルムシミュレーションのさらなる充実、動体追従性の大幅な向上、あらゆる被写体を確実に捉える高速・高精度AF、シネマカメラに匹敵する本格的な動画機能など、新デバイスと新アルゴリズムの組み合わせにより、X-Trans CMOS 4のポテンシャルを最大限に引き出し、あらゆる面でXシリーズ史上最高のパフォーマンスを実現します。
*1 X-Transは富士フイルム株式会社の商標または登録商標です。
*2 BOOSTモード使用時
*3 電子シャッター使用時。メカニカルシャッター使用時は最速11コマ/秒 -
ファインダー
被写体を確実に捉える大型EVF
ファインダー倍率0.75倍、369万ドットの高倍率・高精細のEVFを搭載。表示タイムラグは0.005秒、表示フレームレート100フレーム/秒(*1)の滑らかさで、被写体の動きやピント位置を高精度に把握できます。
AF/AE追従最速30コマ/秒のブラックアウトフリー高速連写
センサーからの読み出し速度向上とプロセッサーの高速処理により、電子シャッター使用時約60フレーム/秒のスムーズなライブビュー映像で被写体を確認しながら、約1660万画素(1.25倍クロップ)でAF/AEに追従する、最速30コマ/秒(*2)のブラックアウトフリー高速連写に対応。また、電子シャッター特有のローリング歪みを従来比約半分に低減しています。
動体撮影に最適なスポーツファインダーモード
動きのある被写体を捉えやすくするために新搭載されたスポーツファインダーモードは、画面内に約1660万画素(1.25倍クロップ)相当のフレームが表示され、そのフレーム内を撮影します。被写体がフレームに入る直前から対象を確認でき、なおかつメカニカルシャッター使用時にブラックアウトタイムを最短化できるため、スポーツや野生動物の撮影に効果的です。
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色再現技術
色調・階調表現を選べるフィルムシミュレーション
表現の意図に合わせた色調表現や階調表現を、フィルムを選ぶ感覚で設定することができる「フィルムシミュレーション」は全16種。80年以上に及ぶフィルム製造で培った色作りの理念とノウハウが注がれています。
デジタル時代の最先端モノクロ表現
新機能「モノクロ調整」を搭載し、印画紙と現像液の選択によって表現していた温黒調・冷黒調をデジタルで忠実に再現。通常の「モノクロ」と、滑らかな階調・引き締まった黒・美しい質感を実現する「ACROS」で使用でき、3種のフィルター効果と合わせてモノクロ撮影の表現の幅を広げます。
高彩度な被写体を美しく描写するカラークロームエフェクト
陰影のある色鮮やかな花のように、彩度が高く階調表現が難しい被写体において、従来よりも深みのある色再現、階調再現が可能です。
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オートフォーカス
画面全体で高速・高精度の位相差AFが可能
センサーの位相差画素数を216万画素に増加し、位相差AFエリアを画面全体(約100%)に拡大。画面端にある被写体も高速・高精度に捉えます。また、位相差AFの低輝度限界を従来の-1EVから-3EVへ拡張。キャンドルライトのような光量の少ないシーンでも高速AF撮影が可能です。
従来比1.5倍の演算回数による高い動体追従AF
「X-Processor 4」の高速処理と位相差演算アルゴリズムの改善により、AF/AEサーチ回数を従来から1.5倍とし、画面全体を動き回る激しいスポーツなどでも正確なフォーカシングを実現します。
顔検出・瞳AF性能を大幅に向上
動く人物への顔AF性能は従来の約2倍に向上、瞳AFはAF-Cにも対応し、動きのあるポートレート撮影においても正確に追従し続けます。正面顔から横顔まで、従来は顔検出・瞳AFが難しかったシーンでもしっかりとピント合わせをおこないます。
カメラボディ単体約11コマ/秒の高速連写
従来は縦位置グリップを併用することで実現していた約11コマ/秒のメカニカルシャッター連写がカメラボディ単体で可能になりました。
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動画撮影
10bitのビット深度により階調表現はさらに自由に
10bitのビット深度に対応することで、色情報は8bitから64倍に増加。広いダイナミックレンジ(400%、約12段)と組み合わせて、落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンが特徴なフィルムシミュレーション「ETERNA(エテルナ)」や広いダイナミックレンジガンマカーブ「F-Log(エフログ)」を使用することで、階調豊かな素材を収録できます。
4K映像のHDMI・カメラ内SDカードへの同時出力に対応
4K/60P 4:2:2 10bit HDMIと4K/60P 4:2:0 10bit カメラ内SDカードへの同時出力に対応。バックアップとしての記録や4K/60P映像をモニタリングしながら4K/60P映像のカメラ内SDカード記録が可能です。また、センサーの読み出し速度は従来から約1.5倍高速化し、4K/60Pでは約17msecの高速読み出しを実現。ローリングシャッター歪み現象を低減し、動きのある被写体を違和感なく表現することができます。
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デザイン・操作性
「FUJIFILM X-T2」の思想を受け継いだデザイン
軍艦部のダイヤル、安定感のあるセンターファインダースタイル、手に馴染む程よいグリップ感など、「FUJIFILM X-T2」でご好評を頂いているデザインを踏襲。
シルバーを標準色として採用
従来特別塗装色であった「グラファイトシルバー」を、よりクラシカルな趣きのシルバーへと変更しつつ標準色としてラインナップ。往年のフィルムカメラを彷彿とさせる外観は、正に「愛機」と呼ぶに相応しい佇まいを感じさせます。
ロック機構付き視度調整ダイヤル
EVFの視度調整ダイヤルは、ノブを引っ張り出して回転させるロック機構を採用。持ち運び中の誤操作を防ぎます。
3方向チルト式タッチパネルを採用した液晶モニター
液晶モニターには従来よりも高コントラスト、広視野角かつ操作性の良いタッチパネルを採用し、直感的な操作が可能です。
操作性が改善されたダイヤル・ボタン
「FUJIFILM X-H1」で採用した、軍艦部ダイヤル/カメラ背面に配置しているボタンの大型化や、前後コマンドダイヤルの心地よいクリック感を踏襲しています。
拡張性の高い接続端子
ヘッドフォン端子をカメラボディに備えることで、マイク、HDMI端子など動画撮影に必要なアクセサリーをカメラボディに集約し、機動力のある動画撮影が可能です。また、端子カバーは取り外し可能となっており、USB端子はType-C(USB3.1 Gen1)規格を採用しています。
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2020年4月15日
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浅草橋から隅田川を散歩しながら「X-T3」のモノクロ調整機能でレトロな空間を切り撮る
2019年3月6日
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一眼カメラ&コンデジ「2018年の振り返り」と「2019年の予想」
2018年12月30日
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富士フイルムから4K/60p動画対応のAPS-Cミラーレス「X-T3」が登場!
2018年9月7日
