HiFiMAN HE6se 価格比較

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HiFiMAN

HE6se

メーカー希望小売価格:オープン

2018年9月21日 発売

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(2件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
駆動方式
平面駆動型
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HE6se のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 試聴環境… 10万円を超える高精度クロック搭載の高級DAP→同軸デジタルケーブルによる同軸デジタル接続→marantz HD DAC1→LINE OUT→カイン HAー1AMK2→本機 ミドルクラスのHIFIMANの平面駆動式のヘッドホンで、HIFIMANの平面駆動式のヘッドホンの中では地味な存在かと思います。 不人気で殆ど売れないのか取り扱い店も殆ど有りませんね。 どちらかと言うとHIFIMANのマイナーな特徴に欠ける平面駆動式のヘッドホンなので、もう少し奮発してHE 1000 V2かShangri-La jr、SUSVARA辺りまで行った方が音質的な満足度は高いでしょうね。 しかし、HIFIMANの平面駆動式のミドルクラスのヘッドホンとしては悪い機種では有りませんよ。 それなりに高音域、中域、低音域と割と繊細な音は鳴るので、HIFIMANの平面駆動式のヘッドホンとしては特徴に欠けると言うだけで、販売価格からすると星3つ程度の評価は十分付けられる機種かと思います。 PCオーディオ→USBデジタル接続とかSONYのミドルクラス、ミドルハイクラスのDAPのUSBデジタル接続→何処かしらコストカットされた中華DAC程度では大した出音には鳴らないでしょうから、上流環境にNTー505とかを使用する必要が有るでしょう。綺麗に鳴らす為には… 又は、10万円を超える高精度クロック搭載の高級DAPからの同軸デジタル接続→10万円を超えるアナログ部分にもキチンとお金をかけた高級DACとかでドライブさせないと上流環境がショボいと最終的な出音も大した出音にはならないでしょうから、その点は注意が必要かと思います。 一応、HIFIMANのミドルクラスの平面駆動式の音の粗の出やすいオープンエアータイプのヘッドホンなので… それと重量バランスは悪く有りませんが重量が470gも有り、長時間聴いていると首にズッシリくる感覚が有るので、その点の装着感を妥協出来る方で無いと満足度は低い機種かと思います。

  • 【デザイン】 正直言ってデザインはもう少し頑張って欲しかった。 質感に高級感は全く無いですね。 【高音の音質】 綺麗に伸びるし、艶と色気があります。 非常にオーディオ的というか、魅力的。 【中音の音質】 高音と同じく艶と色気があります。ですから非常にボーカルが魅力的。 解像度も申し分なし。 【低音の音質】 量感はバランスよく力強さもあります。聴感上かなり低いところまで伸びている感じ。 ホールの空気感も感じられます。 【フィット感】 ヘッドバンドが改良され、イヤーパッドも新しい仕様なので装着感は悪くない。 長時間つけていてもさほど苦にならないように改良されている。重さはあるけど、負担感は少ないです。 【外音遮断性】 殆ど遮音性はない 【音漏れ防止】 かなり漏れる 【携帯性】 基本的に家用なので携帯性は問題ない 【総評】 同じメーカーの高級機種であるANANDAやHE1000系列とは方向性が異なり、 高い透明感と音の色気、そして割とズッシリと力強くなるヘッドホンだという印象。 ピュアオーディオを経験してきた人には親和性が高そうな音作りかなと思います。 音場の表現、広さ、開放感、中音の解像感などはHE1000などに多少譲ります。 しかし既述してますが、音色が力強く艶もあり非常に魅力的ですし、音場も比較すれば劣るというかな?という感じで、一般的な開放型よりは若干広く空間の密度感が高いです。 ドライブし辛いというのは本当にそうで、今はアンプはHA-1A Mk2を使ってますが他のアンプを使用するにしてもパワーのあるアンプを選ぶ必要があります。別にもう1台持っているRNHPではとても鳴らせません(低音がクリップしてしまう)。また上流のクオリティにも敏感な方で、アンプの電源ケーブル1本変えただけでも音質に効いてきます。使いこなし甲斐のある機種だとも言えます。 最後にエージングは最低でも100時間以上推奨です。 ●使用機器 mac mini、Aurora sound DDC、Sonica DAC、HA-1A Mk2、RNHP 他 注)再生ソフトはJRiver mediacenter、電源ケーブルは別売り、AC電源コンディショナー使用、iFiのアクセサリーなどでジッター対策 他

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HE6se のクチコミ

(7件/2スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数1

    2020年5月23日 更新

    開放型ヘッドホンで力感のある音が出せる機種として HE6seに興味があり参考までに試聴してみたいと思っています。 そろそろ営業再開のフジヤエービックに現時点で 視聴可能な中古品があるみたいなので。 自宅のアンプはオーロラのヘッダという機種を使って TH900mk2バランス接続で聴いています。 HE6seのオーナー様おられましたら参考までに 音質傾向を教えて頂けないでしょうか? 試聴自体は 緊急事態宣言もまだ解除されていないので気を緩めることなく 1週間〜2週間ほど都内の感染者数を見てから判断したいと思ってます。 本音は明日明後日にでも行きたい所なんですがね。

  • ナイスクチコミ2

    返信数4

    2019年11月9日 更新

    【製品名】HiFiMAN HE6SE 【ショップ名】Adorama 【価格】$699.99 (特設ページなので普通にAdoramaからアクセスすると通常価格の$1799のままです。特設ページはググれば見つかります) 【確認日時】2019.11.09 【その他・コメント】      米国の大手カメラ販売店です。海外だと日本に出荷しない製品やサイトも多いですが、通販で日本向け発送OKです。      あの伝説的に駆動しにくいヘッドホンHE6のマイナーチェンジ版ですので普通のヘッドホンアンプでは駆動不可のようですので要注意です。      50Ωで 2Wpc以上必要とのことです。      純正品で、スピーカー用アンプ出力から変換するためのアダプタも出ています。 買おうか迷っています。。。 品切れになる前に買うかどうか。

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HE6se のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 平面駆動型
プラグ形状 標準プラグ/4-pin XLR
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

50 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

83.5 dB
再生周波数帯域 8Hz〜65kHz
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 470 g
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