Astell&Kern
Astell&Kern AK T5p 2nd Generation
メーカー希望小売価格:オープン
2018年11月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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Astell&Kern AK T5p 2nd Generation のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.57集計対象7件 / 総投稿数7件
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571%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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本商品の販売終了というアナウンスで、これは手に入れなければと思い、急ぎ購入しました。購入直後は、高域が伸び切らなくて、困りましたが、T1 2NDもエージングに100時間程度、要したので、根強エージングをしました。購入してから半年後のレビューです。使用は、NW-WM1バランス、MICRO IDSD SIGNEになります。 【デザイン】 デザインは、black基調としたデザインです。本家より、こちらの方が高級感がありますね。何よりも付属のバランスケーブルが素晴らしいです。これだけでも格好いいです。 【高音の音質】 これです。購入直後は、伸び切らなくて、NW-WM1のハイゲインでも、何か、立体的な描写にかけ、暗めの表現に埋もれてしまうサウンドで、困りました。しかし、以前所有をしていた、T1 2NDも箱だしは、似たような傾向で、エージングで結構、音が変わりましたので、そこは我慢して時間をかけました。だいたい、70時間くらいかけたときに、明らかに変わってきました。本機は、T8IEのようにダークなサウンドが特徴です。ATH-WP900のように明るめのsoundではありません。暗めの中でも耳に刺さるような中高音ではなく(WP900は耳に刺さります)艶やかな奥行きのあるサウンドが展開されるようになりました。エージングの効果は、これと分離ですね。本機で特に合うのはやはり、女性VOCAL。ダークな高域表現で艶のある美音を奏でてくれます。あと、ジャズ、PIANOも素晴らしいです。 【低音の音質】 低域は、ズンズンくるような表現ではありませんが、質の良い低域で十分に出ていると思います。 【フィット感】 良好ですね。 【外音遮断性】 密閉型ですけど、そこまで、遮断性はありません。 【音漏れ防止】 漏れます。開放型ほどではありません。 【携帯性】 ありません。 【総評】 これぞ、高級機というサウンドです。同時期に購入したATH-WP900が、最初は思ったより良かった(値段も安かった)のもありますが、耳の近くでシャカシャカなるオーテクサウンド(WOODなのに)に納得がいかず本機を購入しました。個人的には、私の密閉型referenceであるAH-D9200と同等、曲によってはそれを上回るサウンド(バランスケーブルが質が良いのでそれだけでも、購入価値はあります)です。MICRO IDSD SIGNEを通すと更に分離が良くなり、奥行き表現と艶で曲に浸れます。個人的には、密閉型の最高峰かと思います。ただ、それに到るまでは、エージングは必須ですし、既に、販売終了してしまったので、手に入れるのも難しいですが、音は本当に素晴らしいと思います。これと、そこそこのDAP・ポタアンがあれば、ヘッドホンスパイラルに陥らずにすみます。もっと早くに手に入れるべきでした。まとめると、これまでのヘッドホンで、耳に刺さる高音が気になる方、上品な艶のある音お求めている方、分離の良い奥行き表現のあるヘッドホンを探されている方におすすめです。私はこれ以上の密閉型はないかと思っており、今、AH-D9200を手放すか悩んでいます。
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《環境》 PCからUSBでiFi audio Pro iDSDに接続 USBケーブルはaudioquest carbon 再生ソフトはJriver Media Center DAPはQuestyle QPMとCOWON PLENUE S 《所有しているヘッドホン》 オーテク ATH-L5000 オーテク ATH-W5000 オーテク ATH-W2002 オーテク ATH-WP900 GRADO PS1000 ALESSANDRO MS-PRO 【デザイン…3】 全体的に地味で高級感はあまりないですが質感はなかなか良いです。良質なバランスケーブルが付属しています。 【音質…2】 上記環境にてバランス接続でいろいろ聴きました。それぞれ変換アダプターを使用しています。 出音のバランスは 低域=高域>中域 といった感じで、若干ドンシャリ気味です。全域に渡って薄くベールがかかったような感覚があり、鮮やかさに欠けています。高域はそれなりに明瞭ですがシンバルの帯域付近にピークがあるようで、痛い音を鳴らすことがあります。中域は曇って聴こえる為、リアルさが希薄です。低域は量は少し多めですが適度な締まりがあり、聴きやすく良質です。音場はやや広めで立体感があり、分離がかなり良く感じます。 良い部分もあるとは思うのですが、それ以上に中域と高域の独特の癖が受け入れられず、音楽を聴いていて楽しい気分になれず困惑してしまいました。メーカーHPを見ると、「再現力・低域再生・音場」を重視しているとの記載があるので、狙いはある程度達成されているとは思いますが、個人的には10万円オーバーのハイエンドの音質には到底達していないと感じます。 【フィット感…2】 もちもちのイヤーパッドはなかなかいいのですが、耳に普通に当たってしまいスムーズにフィットしません。側圧は適正なのでフィット感の悪さが惜しいところです。。サイズ調整のスライダーは固めで、調整の幅はとても広いので頭がデカい人でも大丈夫だと思います。 【外音遮断性…3】 普通です。 【携帯性…2】 一応ポータブルヘッドホンなのですが、スイーベル機構や折りたたみ機構などはなく、持ち運びには特に配慮されていません。付属のケースはヘッドホンを収納する際にいちいちケーブルを取り外す必要があるので、ちょっと面倒に感じます。長期保管用ですね。 【総評】 総合的な満足度は「2」です。 ハイエンドなポータブルヘッドホンを求めて本機に辿り着きましたが、残念ながら好みの音質ではありませんでした。AKのDAP用にチューニングしているとのことなので、私の環境では力を発揮できなかったのでしょうか。装着感もイマイチだったので普段使いは無理と判断し、以前から気になっていたATH-WP900を購入しました。WP900のほうは結構気に入ったので、本機はそのうち売却しようと思っています。
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いろいろ試聴した中で、DENON AH-D7200と本ヘッドホンの二択に絞り、好みの”音”では本ヘッドホンの方が私の好みでした。世間の評判やレビュー無視で、個人的な好みの”音”のみに拘り、AK T5p 2nd Generationを購入しました。 デザインは派手で、私はこのようなデザインは好きではないです。しかし、それを無視できるほどヘッドホンの音が良いため、今となってはもうあまり気にしてません。 付属のケーブルについて、 様々なヘッドホン購入してきましたが、このヘッドホンの付属ケーブルほど良いものは見たことがありません。本ヘッドホンの音色に合わせ、最大限発揮できるような導体の構成です。AKバージョンの音を出すためにエンジニアの研究の成果ですね。素晴らしいです。付属ケーブルのジャックの2.5mmを4.4mmのトープラ社製に変更予定です。 装着ですが、シビアです。耳にハマりますが、左右のスペースが結構あり、微調整して自分の一番しっかり音がダイレクトに伝わるポジションに合わせる必要があります。頭に装着後、ヘッドホンを後頭部側に寄せるとホットポジションと感じました。(ヘッドホンのドライバ向きは斜めのため) 音質について 評論家ではないため、こういう高額のヘッドホンについてはあまり難しいことは書けません。 (感じたことを言葉にするのは難しいです...。) モニターの音色ではないが、すべての音が等しくはっきりと聴こえる。 そしてAKバージョンならではの低域表現があり、素晴らしいです。 音質について以下にように感じた次第: ・ヴォーカルは近くないが適度の距離感(ベストポジション) ・高域はしっかり聴こえるが煩くなく、違うレンジから重厚の低域が援護射撃する。分離感が良い。 ・中域の音ははっきり聴こえるが煩くなく自然体。(本当にくっきりと聴こえる) ・低域はそこまで煩くない。しっかり鳴るところは鳴って主張もするが、高域との調和が為されている。(決して他の音域が籠るような主張はしない) ・付属ケーブルで聴く限り、ズゥッシリとした低域が楽しめられ、高域もキラキラ。 ・再生機器のVol上げる楽しさがあるヘッドホン。 ※通常のT 5 p 2nd Generationの音は耳が疲れやすく(キンキンシャンシャン)して苦手でした。 結論、 すべての音がはっきり聴こえつつ暗い低域の表現が楽しめられる素晴らしいリスニングヘッドホンです。そこそこ駆動力ある再生機器で視聴することを推奨します。
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Astell&Kern AK T5p 2nd Generation のクチコミ
(3件/1スレッド)
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AK T5p g この機種は何時間のエージングで安定しますか? 今50時間鳴らしましたが中域少し暴れてて落ち着かなくって
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Astell&Kern AK T5p 2nd Generation のスペック・仕様
- 第2世代「テスラテクノロジー」搭載の密閉型有線ヘッドホン。「テスラテクノロジー」の強力な磁束密度が全帯域で高い再現力と正確な低域再生を実現。
- ドイツのヘッドホンメーカー「beyerdynamic」とのコラボモデル。ハイブリッド構造のヘッドホンケーブルが、ロスのない高純度伝送を可能にする。
- イヤーパッドとヘッドバンドには肌触りのよいハイグレードな合成皮革を採用。形状記憶タイプのフォームクッションにより、しなやかにフィットする。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜50kHz |
| コード長 | 1.4 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 340 g |
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