PD-151 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 駆動方式 | ベルトドライブ | 対応回転数 | 33 1/3rpm、45rpm、78rpm |
| 付属カートリッジ | カートリッジレス | ○ | |
| フォノイコライザー | フルオート再生機能 | ||
| 内蔵スピーカー | ダストカバー | ||
| Bluetooth対応 | ハイレゾ | ||
| 消費電力 | 5 W | ||
| 端子 | |||
| 出力端子 | ヘッドホン端子 | ||
| USB端子 | 光デジタル端子 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 465x133x393 mm | 重量 | 15.7 kg |
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ラックスマンは、ベルトドライブ・アナログプレーヤー「PD-151」を発表。11月より発売する(※画像はイメージ)。
同社は2011年、約28年ぶりとなるベルトドライブアナログプレーヤー「PD-171」を発売。2013年には、アームレス「PD-171AL」と、アームレスをベースにリファインした「PD-171A」の2機種を現行ラインアップに加えた。今回、新たなスタンダードモデルとして「PD-151」を追加し、発売する。
「PD-151」の外装は、装飾を排した仕上げを施したのが特徴。トップパネル上は、アーム・モーター・ターンテーブルの3大要素のみに絞り込み、機能も操作性を優先したという。
さらに、新開発のオリジナル高精度DCモーターを搭載。ワウ・フラッタ-0.04%以下(W.R.M.S)を実現し、正確な回転数保持を約束する、各回転数独立調整機能付きの3段階(33 1/3、45、78回転)回転数切替が可能だ。
また、底部からの振動の影響を排除し、高い剛性が特徴のアンダースラング構造の要である、メインシャーシを兼務するトッププレートは、堅牢な厚さ10mmのアルミ削り出しプレートを使用。重量4kgのアルミ削り出しターンテーブル、高硬度高精度ステンレス製センタースピンドルとボールベアリング採用のPEEK製スラスト軸受けと真鍮製ラジアル軸受け、カートリッジの付け替えが容易なユニバーサル方式のJELCO(市川宝石)製スタティックバランストーンアームなど、性能の決め手となる基本構成は「PD-171A」から踏襲した。
本体サイズは465(幅)×133(高さ ※ターンテーブル上面まで)×393(奥行)mm、重量は15.7kg。ターンテーブル、電源ケーブル、ヘッドシェル、ゴムベルト、EPアダプター、ターンテーブルシート、ターンテーブル取り付けハンドル、フォノケーブル(DIN→RCA)、カウンターウェイト、アーム調整用六角レンチ(3種類)、回転数調整用マイナスドライバーを同梱。カートリッジは付属しない。
価格は298,000円(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
ラックスマン、ベルトドライブアナログプレーヤー「PD-151」298,000円で発売2018年10月14日 6:31掲載



