ADATA XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-512GT-C 価格比較

  • XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-512GT-C

ADATA

XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-512GT-C

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容量
512 GB
規格サイズ
M.2 (Type2280)
インターフェイス
PCI-Express Gen3
フラッシュメモリタイプ
3D NAND TLC
読込速度
2100 MB/s
書込速度
1500 MB/s
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XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-512GT-C のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • マザーボードがH310なのでPCIe2.0x2になってしまうため速度はSATAに毛が生えたようなもの 付属のヒートシンクなしでCrystalDiskMarkかけると51℃ 市販の安いヒートシンクつけると38℃ 速度制限されていても結構な発熱 今回ドスパラで2980円で購入したが、数日後に少し高性能なGAMMIX S50 Liteが同じ値段になっておりちょっとショック。 OS入れ替えも同時にしたのでSATAとの体感差はほとんどなし 余ったSSDをPS3に入れた事のほうが劇的変化があった。

  • NTT-Xでクーポン込み11,980円は現時点でQLC勢も含めたNVMe 512GBの中で最安値のようだったので購入した。 【ポイント】 コントローラ: Realtek RTS5763DL NAND: 3D TLC (刻印はADATA、BGAタイプを片面4枚実装) 規格: m.2 2280 NVMe1.3 (PCI-E 3.0 x4) その他: DRAMキャッシュレス、代わりにHMB(Host memory buffer)に対応 珍しいRealtekコントローラを搭載しており、DRAMレスだがHMB(Host memory buffer)に対応する。 ただし、HMBは使用できるOSが限られ、Windows10 1703以降かLinux kernel 4.13以降が必要なので注意が必要だ。 また "Pro" が付かないXPG SX6000というSSDもあるが、現時点でProよりも販売価格が高いうえにPCI-E 3.0 x2なので敢えて選択する必要は無い。 【使用レビュー】 以下はThinkpad E585(Windows10 1809)に設置して、Cドライブとして使用している状態でレビューを行う。 NVMe 512GB最安ということを踏まえて、次に安いIntel 660pと比較しながらレビューしていく。 ・R/W速度 HMB対応SSDは東芝 RC100を使用したことがあり、その経験からDRAMキャッシュ有りのQLCよりはマトモな性能だろうと予想していたが、結果的には正しかった。 Datasheetによると512GBモデルはread:2100MB/sec write:1500MB/secとのことだが、Cドライブとして使用していても実測でほぼ同じ値が計測できた。 ランダムR/Wに関しても、価格面で競合するQLCなIntel 660pよりはかなり早い。 当然ハイエンドモデルには全く敵わないものの、これでもSATAよりはずいぶん早いし、コストパフォーマンスは良いといえそう。 2ndドライブとして計測したかったが、今回手持ちの機材の関係上Cドライブで計測となったのは残念。 ・熱 めちゃくちゃ熱い。 RealtekはNICも熱々だったが、SSDのコントローラも熱々のようだ。 素の状態でベンチマークを実行したら、CDI読みで79℃、赤外線放射温度計で直接コントローラ付近を計測した温度(目安)は95.2℃にも達した。 製品には0.7mm程度のペラペラのヒートシンクのようなものが付属するが、気休めでも付けたほうが良い。 片面実装のおかげで付属ヒートシンクを付けても2.6mm程度なので、大抵のPCには設置できるだろう。 付けたあとはCDI読みで最大69℃、実測で76.3℃程度に収まっている。 もしスペースが許すなら、別売りでもっと冷えるヒートシンクを付けたいところだ。 なお、アイドル状態ではCDI読みで44℃程度、実測で60℃程度だった。 ・保証 Datasheetによると、512GBモデルは300TBWとなっており、3D TLC NANDとしては標準的だと思う。 ローエンドだが5年保証なのは嬉しい。 ・Trim、HMB他 SSDに関する情報については、SSD-ZやTxBenchではRealtekコントローラに対応していないのかほとんど情報が表示されない。 CrystalDiskInfoではまぁまぁマトモに情報が表示されるが、以下のような怪しい点もあるので注意したい。 まず、CDI読みの「Total Host Reads」と「Total Host Writes」は起動毎にリセットされてしまう。 また、CDIでTrimに対応していないように表示されるが、調べると実際には有効になっているようだ。 温度は見ている限り40℃〜79℃まで表示を確認した。 実測とやや差があるが、センサー位置の問題や、手持ちの温度計が校正したものではないことを考慮すると、比較的ちゃんと表示されているように思う。 ほか、HMBが有効かどうかは、画像のようにEvent Viewerで確認できる。 レビュー環境では64MB割り当てられているようだ。 【結論】 採用例が少なく熱々なRealtekコントローラを搭載しているのは色々心配があるが、現時点でローエンドSSDとしてはかなりマトモな性能・スペックだと思うので、買って問題ないと思う。 少なくともHMBが使用可能な環境では、DRAMキャッシュ付きQLCモデルを買うよりもこっちを買った方が良いだろう。

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XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-512GT-C のクチコミ

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XPG SX6000 Pro ASX6000PNP-512GT-C のスペック・仕様

  • 容量512GBのPCIe Gen3x4対応のM.2 SSD。
  • NVMe 1.3に対応し、3D NANDフラッシュを搭載することにより、最大2100/1500MB/秒の読み取り/書き込み速度を提供。
  • データ整合性を改善するLDPC(低密度パリティチェック)エラー補正コード技術をサポート。幅広いデータエラーを検出・修正する。
スペック
容量 512 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

M.2 (Type2280)
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

3D NAND TLC
タイプ 内蔵
NVMe

NVMe

NVMe

HDDを想定したSASやSATAに代わるストレージインターフェイス規格・プロトコル。高速なデータ転送など「SSD本来のパフォーマンス」を最大限に引き出すため、 PCI Expressの技術を利用している。

厚さ 2.15 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 2100 MB/s
書込速度 1500 MB/s
ランダム読込速度 4K Random Read IOPS:250K
ランダム書込速度 4K Random Write IOPS:240K
耐久性
MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

MTBF(平均故障間隔)

故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。

200万時間
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