Accuphase
E-480
メーカー希望小売価格:-円
2018年11月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 180W/8Ω
260W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 4Ω〜16Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜20kHz
- アナログ入力
- 5 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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E-480 のレビュー・評価
(5件)
満足度
5.00集計対象5件 / 総投稿数5件
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5100%
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40%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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使用スピーカーJBL L-82Classic 良く聴く音楽はジャズヴォーカルとピアノ・トリオ (フライド・プライド・寺島レコード ・ヴイーナスレコード) 音の数が少ないジャズ音楽を好む。 オーデイオ・チェックで使用した音源は。 雑誌オーディオ・アクセサリー159号の付録 ヴイーナスレコードSACDサンプラーの11曲目、 ヤコブ・フィッシャー・トリオのマイ・フーリッシュ・ハート 演奏での楽器は、ギター、ベース、ドラム チェック項目 再生機器の音質傾向の確認, 音が太く暖かみがあり、 滲みがない輪郭からの力感と躍動感あるサウンドが好みです。 太い音だと、ギター演奏が団子状態にならないで聴こえるか。 ベースの量感と響きに力感があるか、太い音でもドラムの微細な シンバル音が確認できるか。 E-480 解像度や透明度の高いスピーカーで無い、L-82の音の太さを締め付けて、 ベースの音はふくよかな音では無く、筋肉質な音でベースのゴリ・ゴリとした 力感で図太いベースの音像を表現してくれる。 太い輪郭で描写するが滲む事がなく、超絶技巧のギター演奏がダンゴ状態 にならないで、ギターがメイン演奏の中でドラムの響きが 隠れてしまいがちな所をE-480は、シンバルの微細な響きを 再現して耳で音を追うこともなく聴きとれる。 3人の演奏の躍動感と高揚感が伝わってくる。 E-480音の特徴が、骨格がハッキリとした音で低域の力感と明瞭度が 高い音調が、L-82の音の特徴である、躍動感の高さと明るく太い音と 多めの量感からのベースのボヤケや音域全体の輪郭が滲む所をE-480ですと、 音を締め付けて、描写力を上げて各楽器の輪郭の整った濁りのない サウンドが部屋に響く。 L-82との組み合わせだと長時間聴いても聞き疲れすることもない。 女性ヴォーカルの音質については, E-480では、クールな表現になる所をL-82の音質のふくよかさの面と SACDプレイヤーDP-750からの情報量が多いためかディテールの表現が 色濃く声の響きに陰影に富んだ深みを生み出している。 ケーブル工房TSUKASAのMINERVAのバランスケーブルと スピーカーケーブルを使用、構造は+字型セパレートと銅単線8芯構造で、 電気特性の大幅な向上からのダイナッミックで、力感に溢れるリアリティーがある サウンドからのジャズのエネルキー感がまして、女性ヴォーカルの温かみと 厳密さと柔らかさの質感が深く、豊かな音楽性の表現を、 DP750とMINERVAでE-480の足りない所を補ってくれている。 クリーン電源のPS-530は電源に乗ってくるノイズを除去し、 電圧を本来の100Vにするコンポです。 電気使用状況などでコンセンとからの電圧が常に100Vでは無く、 常に電圧が振れていますので、コンポ本来の音質が表現できない状態ですので、 リアルタイムに歪の補正が出来るクリーン電源PS-530は使うべきです。 電源ケーブルはアキュフェーズのAPL-1、純正パーツを使うことで 音の色づけは変化させないで、解像度重視で使用しています。 コンセントプレートと壁コンセント プレートは J1 PROJECT の1C15UL-J、壁コンセントはオヤイデのR1 ジャズとの相性が良いコンセントとプレートです。 低域の馬力が強いが、繊細な音色感の再現性も優れている。 女性ヴォーカルの声は成熟する感覚。 項目別評価での入出端子の採点が3点について。 アキュフェーズのプリメイン・アンプやプリアンプのリアパネルにACコンセントが 付いているので3点にしています、音質の劣化に成るだけです。 コンポの組み合わせの相性が良く、好みの音質に成りましたので 満足度は5点です。 使用機材 プリメイン:アキュフェーズE-480電源ケーブルAPL-1 SACDプレイヤー:アキュフェーズDP-750付属品の電源ケーブルAPL-1 クリーン電源:アキュフェーズPS-530 電源ケーブルAPL-1 スピーカー:JBL L-82Classic スピーカーケーブル:ケーブル工房TSUKASA MINERVA(ミネルバ) バランスケーブル:ケーブル工房TSUKASA MINERVA-NCF(TMD) オーディオボード:アコーステイツク・リヴァイブRHB-20 4枚 オーディオラック:タオックMSMK U ルーム・チュニング:日本音響エンジニアリングANKH-W4台、ANKH-V1台 ルーム・チュニング:REQSTレゾナンス・チップRT 壁コンセント:オヤイデ R1 コンセントプレート:J1 PROJECT J1C15UL-J
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【デザイン】アナログメーター付きのクラシックなアナログアンプ。ゴールドでゴージャスですが、AV用途にブラックもあると尚更良いのでは。 【操作性】ボリュームの質感が滑らかで、かつ重厚でとても良い。1ボタン1機能で取説がなくとも扱えます 【音質】オーケストラで埋もれやすい低音楽器の音が全部聞こえるのでびっくり。チャイコフスキー悲愴の4楽章最後のピアニッシッモのコントラバスの音が消えていく様が最後まで明確に聞こえました。 これみよがしに低音を膨らませて強調した様な感じはなく 自然で抜けがいい。 【パワー】家庭用では有り余るパワー。12畳のリスニングルームでもボリューム10時の位置で十分。どんな低能率のスピーカーでもまず鳴らせるでしょう、 【機能性】プリアウト端子を利用してサブウーファーの追加できます。パワーイン端子を使ってAVアンプのフロント出力を入力してパワーアンプとして使うこともできます。 マルチチャンネルAV用途にも組み込めます。 【入出力端子】録音機端子が付いているアンプは今時希少です。オプションボードででデジタル入力、アナログレコードの対応もでき発展性もあります。 バイワイヤリング対応の極太ケーブル対応スピーカー端子 Yラグでも バナナプラグどちらにも対応可能と抜かりはありません。 【サイズ】重くて 大きいアンプですが、こいつを4畳半で使う人はいないでしょうから問題ありません。発熱はそれなりにあり、オーディオラックの上方にスペースを開けておく必要があります。 【総評】創業以来のすべてのアンプで修理対応可能なアキュフェーズ社の姿勢に感銘して2年間貯金して購入しました。使い捨てではない、手作りの弦楽器みたいなものですから一生音楽が楽しめると考えれば安いもの。 手持ちのCD全部聞き直すのが楽しみです。
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昨年(2020年)12月にアキュフェーズのプリメインアンプ、E-480を導入した。 その時はまだ「アキュフェーズAB級プリメインの最上位」の称号を持っていたE-480だが、今年の11月にE-5000が登場し、その称号は譲る事になった。 しかし、E-480は小型スピーカーによるニアフィールド再生を実践する私にとっては十二分に高性能かつハイパワーなアンプであり、その再生音にますます惚れ込んでいるところである。 白状すると、次期E-490(?)ではボリューム機構が現在のAAVAから、Balanced AAVAに進化するのかどうか、が多少(凄く?)気にはなる。まあしかし、だからと言ってきっと価格は60万円から65万円くらいに上がるだろうし、そうなると「へぇー、凄いですねー」とカタログを眺めるくらいしか、私の経済状況では出来ないのだが(笑) さて。そんなE-480も、導入から1年が経過。 今では私のリスニングルームにすっかり馴染んでいる。 音はもちろん素晴らしいが、音楽のエネルギーと同期してブンブン踊るメーターの針を見るのも、E-480を所有する喜びに浸る幸せな時間だ。(あくまで個人の主観だが、E-650やE-800の真っ赤にチカチカ光る電子式メーターは、エレガントではないように感じてしまう・・・) アキュフェーズのアンプはエージングに時間がかかる、といような話(メーカー担当によると本領発揮は1年後からとか)も、チラホラ聞いていたが、私のE-480は導入後すぐから極めてワイドレンジで、SN比の良い透明な音場をリスニングルームに再現出来ており、エイジングによる変化はほとんど感じない。スピーカーとの相性とかもあるんだろうか?? E-480に限った話ではないが、アンプやプレーヤーは電源ケーブルを交換すると、極めて敏感に再生音が変化する。これは完全に主観の世界であり、付属品のケーブルでメーカーが音極めしているのだから、その音が正解でありケーブル交換は邪道だという意見もある。 だが個人的には、電源ケーブル交換による音質コントロールは有用だと考える。私はケーブル材質・製法や、純度には全く無関心で、しっかり頑丈なプラグを持つ極太のケーブルによる再生音を好む。 極太ケーブルを使用する場合に再生音が「ドンシャリ」傾向に変化し、中音域が薄くなる事がある。ドンシャリ音は、パッと聴いた第一印象は、良くなったように錯覚しやすいので気をつけたい。 私はケーブル交換やレイアウト変更などでバランスが崩れて、自分の中の基準がわからなくなった際には、STAXのヘッドホン(イヤースピーカー)を基準にして、バランス感覚を取り戻している。 その電源ケーブルだが、E-480とサブウーファの電源は壁コンセントから直接給電し、その他の機器の電源はテーブルタップを使って給電している。 テーブルタップはR31という小規模な個人メーカー製で、別段凝った仕掛けや、ナゾのフィルター機能や、超絶的な高級材料を使っている訳ではない、シンプルだが造りのしっかりした製品だ。他のコンポーネントと同様にオーディオラックにキレイに収まる形態で、コンセントの口は全て背面側にあって扱いが容易で見た目がスッキリと美しい。その音質は何も足さない、何も引かない、実に真面目で主張しないところがテーブルタップとしては、理想そのもの。 E-480を中心に据えたニアフィールドシステムは、一旦これで完成の域に達したように思う。敢えて挙げるなら、DELA N1Aを現在のHDDからSSDに替えたい気持ちが若干あるくらい。 E-480と絡まない部分だと、STAXのヘッドホンシステムを弁当箱最高峰SR-700LMK2と、半導体ドライバー最高峰SRM-700Sにアップグレードしたい・・・という物欲が凄まじい。しかし凄く高額なので金策の結果次第かな? 弁当箱最高峰SR-700LMK2だけでも欲しいなあ。それでもけっこうな金額だけど・・・。 使用システム ネットワークHDD:DELA N1A(4TB) CDプレイヤー:アキュフェーズ DP-430 SACDプレイヤー:マランツ SA8005 ストリーミング:Bluesound Node2i プリメインアンプ:アキュフェーズ E-480 スピーカー:クリプトン KX-3PII スタンド:TAOC HST-60HB サブウーハ:FOSTEX CW250A 真空管ドライバー:STAX SRM-600tA イヤースピーカー:STAX SR-404signature テーブルタップ:R31 PRD-R6 Classic
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E-480 のクチコミ
(44件/4スレッド)
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本機用に電源タップを探してますが、おすすめがあればご教示ください。
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E-480を購入したいと思っています。 どなたか安く販売している店を知りませんか?
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かつてアキュフェ−ズを聴いたことがあり今のアンプ パイオニアA-A9MARK2ではジャズ、ロックの再生で 不満が出てきたのでE-480の購入を検討中ですが @店頭と自宅で聴いた音の違い 良かった点と悪くなった点 A購入直後と現在の音の変化や不具合などお気づきの点 B音を聴くときに必要なエージング時間 Cアンプ本体がどの位、熱くなるのか。 まるでメーカ−のアンケ−ト見たいですが年金生活者でアキュフェ−ズとは無関係です。 宜しくご教授願います。
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E-480 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ゴールド系 |
| 定格出力 | 180W/8Ω 260W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| 対応インピーダンス | 4Ω〜16Ω |
| 消費電力 | 425 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 5 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x181x428 mm |
| 重量 | 24.6 kg |
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