パイオニア
Theater Black SP-BS22-LR [ペア]
メーカー希望小売価格:26,880円
2018年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Theater Black SP-BS22-LR [ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.14集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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購入してから3年ほど経ちますが、リビング用のスピーカーとして使用しています。 レビューがあまりにも少ないので今更ですが書いてみたいと思います。 【デザイン】 黒一色のデザインは国内メーカーとしては珍しいと思います。背面バナナプラグやウェーブガイドなどお金がかかっていると感じさせる部分はあるものの、全体的にはあまり高級感がありません。 また、サランネットの形状はなぜ円形なのか…無難に四角の方が洗練されたのにと思います。 【高音の音質】 北米のホームシアターシステム向けとのことですが、かなり繊細に高音を出してくれています。 刺さるような感じもなく、緻密かつ楽器の原音が忠実に再現されている印象です。 【中音の音質】 ややドライな音質で、モニターライクな印象です。 ボーカルの声を忠実に再現している印象ですが、きらびやかさや艶っぽさには欠けます。 【低音の音質】 シアター向けとのことで量感は豊かですが、意外とおとなしい印象です。重低音が出るのではなく、深みのある包み込むサウンドといった印象です。 音楽鑑賞では包み込まれるようなサウンドでなかなか面白いですし、中高音をマスクすることもなく、中々良いと思います。 ただしキレが良い低音ではないので、打ち込み系やエレクトロ系の音楽との相性はそれほどよくないかもしれません。 【サイズ】 ウーファーのサイズの割には大柄な印象です。 ただ、このサイズあってのゆったりとした低音が実現されているのではないかと思うので納得しています。 ちょっとサランネットを外したときにサイズの割にはスピーカーが小さいので、見た目はいまいちです。そういう意味ではもう少しコンパクトだとバランスの良い外観になったかもと思います。 【総評】 シアター向けという前提で聴くと肩透かしを食らいそうですが、音楽鑑賞用としてなかなか面白いスピーカーだと思います。 ゆったりとした包み込む低音と、緻密で華やかな高音の組み合わせはパイオニアらしいスピード感と柔らかさのある音だな、と言う印象です。 重低音好きやボーカルの声重視の方には向いていませんが、パイオニアらしさと、若干モニターサウンドよりの音という意味で唯一無二の面白いスピーカーではないでしょうか。 一曲一曲をじっくり聞くというよりは、リビングで家族団らんやリラックスしながら音楽を流すような用途に最適だと思います。 日本では極度の不人気でしたが、北米では一定の人気があったモデルのようです。有名なアンドリュージョーンズ氏も設計に参画していたようで、お安く手に入るなら一聴の価値はあるかと思います。
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「ホームシアターの本場アメリカで生まれた、映画鑑賞に最適なスピーカー」と宣伝。 耳障りな音を再生することが目的なら、使えるスピーカー。 音質は拡声器の方がピッタリ。 この価格なら、他のスピーカーを選択した方がいいとおもう。 何故このスピーカーを発売したのか? 私は理解できない。 でも、ノイズも雑味も気にしない。 音量さえ確保できればいいというのであれば、いいのかな。
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Theater Black SP-BS22-LR [ペア] のクチコミ
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Theater Black SP-BS22-LR [ペア] のスペック・仕様
- 10cm口径のウーハーを搭載し、コンパクトなキャビネットから迫力のサウンドを再生するブックシェルフスピーカー。
- 回折効果を抑制するラウンドキャビネットを採用。高剛性振動板を採用した10cmウーハーが正確な低音再生を実現する。
- カスタムウェーブガイドを採用した2.5cm高効率ソフトドームツイーターを搭載している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 85dB(2.83V) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜20kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 180x320x215 mm |
| 重量 | 4.2 kg |
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