CANON
EOS RP RF35 MACRO IS STM マウントアダプターキット
メーカー希望小売価格:オープン
2019年3月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 2710万画素(総画素)
2620万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フルサイズ
35.9mm×24mm
CMOS
- 重量
- 440 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
付属レンズ
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EOS RP RF35 MACRO IS STM マウントアダプターキット のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.20集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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325%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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カメラについては、R登場時に気になったシャッターを切ったあとのビューファインダーのフリーズ現象も目立たないし、操作性にも気になる点はなく全体的に良好な操作性のカメラです。 ただ気をつけたいのはキットレンズがマクロレンズであることが一つ目の気になる点です。フルサイズ最安価格レンジのモデルで何故マクロレンズがセットされるかは謎ですね。マクロ撮影はフルサイズならではの素晴らしい世界を見せてくれる反面、ダブルレンズキットの2本目なら良いと思いますが、知らずに買った初心者にはどうなのか?と感じますね。 フルサイズ機ではキヤノンの場合はEFレンズ用のアダプターを使用することで古いEFレンズが使用可能とはなりますが、一本だけのキットレンズなら、35mmマクロレンズで単焦点の普通のレンズとしても使えるといいうものの、そうした意外性の追及よりも24〜70か105くらいの標準ズームが適当ではないでしょうか? もう一つの気になる点は必須とも言えるEFマウントアダプターがセットされているのは良いのですが、マクロレンズキット+マウントアダプター単体の合計と比べてアダプター以上にこの3点セットの価格が割高であること。 メーカーの悪意ではなく、たまたま2023年の現在でもそのような価格設定となっており、しかも22万円と3点をばら買いした場合の価格に比べ、発売当初よりも大きなな差額は3万円以上も高くなってますので、十分な注意が必要でね。
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普段は7D2で飛行機やペットを撮っていました。フルサイズもいいなと物色していた11月下旬、某オフィス用品通販サイトでびっくり仰天価格(RF35 MACRO IS STM マウントアダプターキット 58,960円・もちろん新品)で見つけ飛びつきました。絶対価格の付け間違いでキャンセルが来るかと思っていましたが、無事に届きました。キャッシュバックもしっかり受け取れました。 【デザイン・携帯性】 小さくて軽い。ただ、大きな手には小さすぎるのでエクステンショングリップを付けました。キットレンズのRF35 MACROも良いですが、新発売のRF50mm F1.8は軽量でRPにぴったり! 【画質】 上位機種に比べれば劣るところですが、7D2からは素晴らしい進歩。色のりもよく「いいじゃん」と納得。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMで飛行機も撮ってみましたが、解像度が違います。 【操作性・ホールド感】 以前からのCanonユーザーですが、操作性は同様。エクステンショングリップはホールド性を格段に上げ、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの手持ちでも大丈夫。 【バッテリー】 ほぼ公表値。半日飛行機を撮影しましたが、300枚弱でギブアップ。ただ、PD対応のUSB-Cアダプターで充電でき、車載のPD充電器を購入し車の中で充電できるようになりました。 【機能性】 7D2から比べると連写性能はさみしいところ。仕方ないですね。マウントアダプターはCANONユーザーには必須。EF24-70mm F4L IS USMとEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMはまだまだ頑張ります! 【液晶】 バリアングル液晶モニターは便利。35mmとか50mmを多用するようになってありがたさがわかります。表示画質はまあまあ。EVF画質はもっと良いとうれしいですね。 【総評】 イメージ的にはkissのフルサイズミラーレス版? フルサイズの入門機とか他社比較で劣るとか言われていますが、一眼レフからの買い増し・乗り換えには十分な性能と思います。何より小型・軽量で手軽に使えます。RF35mmもよいですが、RF50 F1.8とのペアは携帯性・画質ともうれしい限り。馬鹿にできないRPです。特に私は格安で手に入れたのでうれしさ倍増です。 R5/R6ばかり話題ですが、RPボディとRF50の組み合わせは写真の面白さを教えてくれると思います。 しいて言えば、飛行機/スポーツ撮影にはRの方が向いてますかね。店頭で連写をしてそう思いました。
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年々一眼レフが重くて持ち出すのがおっくうになっていましたが これだけ軽いとまた普段から持ち出して、写真を撮ってみよう、と思うようになりました。 まぁレンズ次第では全然重くなってしまうのですが…。 バッテリには力不足を感じます。
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EOS RP RF35 MACRO IS STM マウントアダプターキット のクチコミ
(6839件/364スレッド)
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R50を所持してますが、レンズなどはR50で使ってるレンズ・バッテリー使えるのでしょうか 又デジタルテレコンが使えるのでしょうか。 R50と比較して操作などは同じ感覚で使えるのでしょうか フルサイズとしてR50APSサンサー買い得感あると思われますか アドバイスお願い致します。
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PENTAX→EOSKissを経て、EOS60Dを長いこと使っていました。 レンズはシグマの35mmF1.4、とタムロンの70-200mm F4を使っています。 子供のスナップ、運動会、習い事のダンスなどを撮ります。 フルサイズは憧れでしたが、ボディが重すぎて諦めていましたが、こちらの機種を知って、今とても気になっています。 ミラーレスは昔PanasonicのGF-1&パンケーキレンズを使っていまして、軽さは最高でしたが、ファインダーが覗けないのが煩わしくて、それならiPhoneの方が綺麗…と思って使わなくなってしまいました。 でもフルサイズのミラーレスは全然違うのかな…と。 EOS60Dからの乗り換えは、ズバリ、アリでしょうか? また、シグマの単焦点が気に入っているため、EFマウントのレンズもアダプターを使えば使えるかな…と思っていて、もう少し広角で撮りたいのですが、アダプターを使用して撮影した場合、APS-C機よりも広角に撮れるものでしょうか。 ボディは60Dのまま、広角レンズを買い足した方が良いかなとか、やっぱりフルサイズは違うのかなとか、ぐるぐる考えています。 まとまらず申し訳ございませんが、アドバイスいただけましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。
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サッカラやカイロ市街、ピラミッド(ギザ、屈折、赤い、等)行きます。 そこでレンズ選定に迷っているので皆様のご意見を教えてください。 迷っているレンズは RF24-240mm EF24-105mmF4L旧型 EF16-35mmF4L のうち、1本持っていくか2本持っていくか 併せてRF28oF2.8かEF35mmF2旧型のどちらかをスナップ用に。 で、計2〜3本で考えています。 飛行機の機内持ち込みが8kgで、なるべくコンパクトに納めておきたいのと併せて、砂埃を気にしています。 そのあたりを踏まえて、皆様のご意見をお伺いできたらと思います。宜しくお願いします。
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EOS RP RF35 MACRO IS STM マウントアダプターキット のスペック・仕様
- 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
- 広角・単焦点レンズ「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」と、EFレンズに装着して絞りやシャッタースピードなどの設定を割り当てられるマウントアダプターが付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| 画素数 | 2710万画素(総画素) 2620万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フルサイズ 35.9mm×24mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜40000 拡張:ISO50、51200、102400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | ワンショットAF時:最高約5コマ/秒 サーボAF時:最高約4コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
有機ELカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.7 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | LP-E17 |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:210枚 液晶モニタ使用時:250枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | バリアングル液晶 |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 14bit |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| インターフェース | USB Type-C、miniHDMI |
| 起動時間 | 0.82 秒 |
| AFセンサー測距点 | 最大4779ポジション |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160) 23.98fps |
| ファイル形式 | MP4 |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式 |
| 音声録音 | ステレオマイク内蔵 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック |
| 音声記録方式 | リニアPCM AAC |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 132.5x85x70 mm |
| 重量 | 約485g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約440g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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