CFD
CSSD-S6B240CG3VX
メーカー希望小売価格:オープン
2019年3月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 容量
- 240 GB
- 規格サイズ
- 2.5インチ
- インターフェイス
- Serial ATA 6Gb/s
- フラッシュメモリタイプ
- 3D NAND TLC(TMC BiCSフラッシュ)
- 読込速度
- 550 MB/s
- 書込速度
- 510 MB/s
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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CSSD-S6B240CG3VX のレビュー・評価
(41件)
満足度
4.47集計対象41件 / 総投稿数41件
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570%
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412%
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37%
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24%
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14%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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分解して中身見てました。 温度は固定と言うことに多少の不信感を持っていましたが、どうやら杞憂のようで実際の発熱は低めのようです。 過程は以下のスレッドでどうぞ。 分解して中身を見てみた。2019/04/28 07:22(1ヶ月以上前) https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001132863/#22629679 【読込速度】 ファイルサイズの大小問わず問題なし。 大きくとも小さくとも体感で違和感を覚えるほどの変化はないです。 【書込速度】 キャッシュがコントローラー搭載の32MBしか無い為か、大容量のファイルやフォルダを移動させると転送速度が体感可能なほどに落ち込みます。 体感可能なほどに落ち込みはしますが、耐え難いほどではないので許容できるかと。 なお、落ち込み方に波があるようで、具体的な数値については私は捕らえておりません。 【消費電力】 私の所有するワットチェッカーでは正確には計測できないようでしたが、かなり低いのは間違いないようです。 電気代を気にする必要はないと思われます。 【耐久性】 不明 【総評】 ランクはわからないものの一応、東芝のNANDが乗っているようですし、コントローラーもキャッシュ32MBという制限ながら信頼性が高いもののようですし、値段考えると良い選択肢なのではないかと思います。 個人的には発熱が低めであることが評価できます。 人に勧めても良い物ではないかと思います。
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【読込速度】SATA6接続としては十分 【書込速度】SATA6接続としては十分 【消費電力】それほど大きくない 【耐久性】短命でした。250時間くらいで、OSが起動後数分でフリーズするようになりました。当初はメモリーやマザーボード、CPU、電源コネクタの接続を疑いましたがすべて問題ありませんでした。最後にこのSSDを交換したら、フリーズ現象は止まりました。 【総評】グッドウィルで2900円(税込)弱で購入しました。240GBの容量があれば、Windows10、11のインストールにも十分余裕あります。この価格ならハイCPです。しかし、耐久性がお粗末すぎて残念です。この機種全てを否定する気はありませんが、外れの機種もあるということを知りました。残念です。
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【読込速度】 普通に500MB/s以上なので十分。 【書込速度】 公称値まで届かないが困ることもないし結構。 【総評】 何よりAS SSDにてスコア1000近い数字なので、こちらを信用したい。 エントリー廉価モデルなら十分すぎな性能です。 温度はどうも33℃固定のようですね。 書きこみ、読み込み量は HWiNFOにてちゃんと見れてます。 このSSDはエントリー用として十分な役割の製品だと思います。
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CSSD-S6B240CG3VX のクチコミ
(106件/13スレッド)
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SSDを初めとするフラッシュメモリ媒体で、無通電期間が長いとデータ化けや消失を起こす可能性がある…なんて話を目にすることがありますが、 私がSSDで実例を見たのは今回、この製品でのレビューで初めてでした。 超廉価なTLCが普及しはじめ数年、とうとう、そういう報告が出てくるようになったのか…と思いましたが、あまり耳にする機会がある話でも無いように思います。 このSSDに限らず、皆さんどうなんですかね? 過去、SSDで消失した経験ありますか? ちなみに私は今のところSSDがぶっ壊れたことはありますが、機能に問題がない状態でデータ消失の経験はありません。 USBメモリでの消失経験は何度かあります。 USBメモリでの消失は↓のコラムと条件が一致するので、そう言うことだろうと思ってます。 今やHDDより頑丈な「SSDの寿命」と耐久性の凄さ https://chimolog.co/bto-ssd-tbw/
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Windows10です。 OSドライブ用でしたが突然起動しなくなり、 ちょうど以前使っていたシステムSSDがあったのでそれで起動し、ディスク管理をみると画像のような状態で 初期化も出来ません。 復旧できるでしょうか?
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【ショップ名】 【9/23から】店舗チラシ連動お買い得商品! CFD CSSD-S6B240CG3VX https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=677505 【価格】 2,580 円 (税別) ⇒ 2,786円(8%税込) 在庫状況 : 商品準備中 ※明日からなせいか、送料については記載が有りません。 【確認日時】 2019/09/22 【その他・コメント】 480GBと同様に価格.comに反映されそうですが、4,946円が瞬殺されたっぽいので、反映は少し遅れるから、されないかも。(この口コミ掲示板での、事前告知のせいか?) |全国一律 648円(税込) |ゆうパケット対象商品は全国一律 324円(税込) ゆうパケット対象なら 3,110円 で、宅配なら 3,434円 ですね。 尚、現在の価格.com相場「\4,320(最安)」に比べれば、どちらでも安いですが、後継機種のCG3VZが下記価格な為、「送料無料orゆうパケット」でないと、殆ど無意味な"お買い得"かと。 CG3VZ CSSD-S6M256CG3VZ https://kakaku.com/item/K0001187450/ |\3,542(最安)
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CSSD-S6B240CG3VX のスペック・仕様
- 容量240GBの3D NAND TLC(TMC BiCSフラッシュ)を採用。SATA 6Gb/sインターフェイスに対応したエントリーモデルの2.5インチSSD。
- 圧縮技術「Smart ZIP」を採用。書き込まれるデータが少なく済むため、書き込み効率の向上とSSDの寿命(耐久性)が向上する。
- 「Smart data processing」によってRead/Writeのパフォーマンスをディスクの空き容量に基づいて調整し管理する。
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 240 GB |
| 規格サイズ
規格サイズ 1.8インチ モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。 2.5インチ 一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。 mSATA SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。 M.2 (Type2242) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです M.2 (Type2260) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。 M.2 (Type2280) 2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。 |
2.5インチ |
| フラッシュメモリタイプ
フラッシュメモリタイプ SLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。 MLC 1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。 TLC 1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。 |
3D NAND TLC(TMC BiCSフラッシュ) |
| タイプ | 内蔵 |
| 厚さ | 7 mm |
| 1GBあたりの価格 | - |
| パフォーマンス | |
|---|---|
| 読込速度 | 550 MB/s |
| 書込速度 | 510 MB/s |
| ランダム読込速度 | Random Read(Max):82K IOPS |
| ランダム書込速度 | Random Write(Max):89K IOPS |
| 耐久性 | |
|---|---|
| MTBF(平均故障間隔)
MTBF(平均故障間隔) MTBF(平均故障間隔) 故障するまでの時間の平均値。故障する頻度・時間の目安として使用される。 |
200万時間 |
| TBW | 70 TBW |
| DWPD | 0.26 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
CSSD-S6B240CG3VX の製品特長
[メーカー情報]
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3つの特長
・CG3Vの後継モデルです。Randomスピードが改善され、より性能が向上しました。
・圧縮技術 Smart ZIP™を採用し、データの書き込み処理の効率化と耐久性をアップ!
・Smart data processing、Data Predict & FetchでRead/Writeのパフォーマンスが上がります。 -
Smart data processing
CG3VXは空き容量に応じて、Read/Writeのパフォーマンスをディスクの空き容量に基づいて調整し管理します。空き容量が残っていると、ファームウェアはRead/Writeコマンドを継続し実行します。
メモリを割り当ててガベージコレクションを行う必要がないため、Read/Writeパフォーマンスは加速します。
反対に、容量が少ない時はメモリを解放するためRead/Writeのパフォーマンスを落としガベージコレクションを実行します。そのため、Read/Writeパフォーマンスは低下します。 -
Predict & Fetch
通常、ホストがSSDからデータを読み取ろうとするとSSDは1コマンドを受け取った後に、1回データの読み取りアクションを実行します。ただし、CG3VXでは、Readパフォーマンスを向上させるためData Predict & Fetchを実行します。
Data Predict & Fetchは、ホストがSSDにSequential Read コマンドを発行した際に、自動的に次のコマンドが実行されることを期待し、SSD側で次のコマンドを受信する前にデータの準備をします。そのため、ホスト側はデータ受信をするまでに長く時間が掛からず高速にデータ処理が可能となります。 -
SmartZIP
NAND フラッシュにデータの書き込みを行うには時間が掛かります。Write性能を向上させるため、CG3VXは圧縮技術 SmartZIPを利用します。
ファイルの種類に冗長パターンが違う、種類に応じて圧縮できるかどうかに関係なくエンコードエンジンSmartZIPによって実際にフラッシュに書き込まれるデータ量を減らすことが可能です。圧縮せず書き込むSSDと比較すると、書き込まれるデータが少なくすむため書き込み効率の向上と共にSSDの寿命(耐久性)も向上します。 -
ダイナミックキャッシング
より良い耐久性とパフォーマンスを提供するためダイナミックキャッシング(SLCキャッシング)を採用しています。
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TBW(Terabyte Written)
Terabyte WritteとはSSDの寿命予測の測定値です。これはデバイスに書き込まれたデータの量を表します。SSDのTBWを計算するために、次の式が適用されます。
TBW=[(NAND Endurance)x(SSD Capacity)]/[WAF]
NAND Endurance : NANDフラッシュのP/E(プログラム/消去)サイクルを指します。
SSD Capacity : SSDの総容量です。
WAF : Write Amplification Factor(WAF)は、SSDコントローラが書き込む必要のあるデータ量とホストのフラッシュコントローラが書き込むデータ量の比率を表す数値です。<メーカー情報は、2019年5月時点のものです。>
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2019年2月22日
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