COOLER MASTER
MH-752
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ヘッドホンタイプ
- オーバーヘッド
- プラグ形状
- USB/ミニプラグ
- 装着タイプ
- 両耳用
- 接続方式
- ワイヤード(有線)
- リモコン
- ○
- ゲーミング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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MH-752 のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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10年くらい前に当時はまだ日本では無名だった、 アメリカでは有名なTurtle Beachというメーカーの Ear Force Z2というヘッドセットを買ったのだけど、 確か5.000円ちょっとくらいで音も特に悪くは無かった。 悪くは無かったのだけどマイクの方は機能も性能も良くなく、 ゴムの蛇腹で皮膜されたフレキシブルマイクは良い位置に曲げても戻ろうとし、 音声も良くないので次第に使わなくなってしまった。 前置きが長くなってしまったが最近また必要になってきたので、 コスパの良いヘッドセットを物色していて、 あるYouTuberがこれを褒めていたので値段的にもニーズに合っていたので決定。 元はTAKSTARという中華メーカーのPRO82という モニターヘッドホンを謳っているモデルをベースにマイクの追加と 余分な機能のオミットをしたものだという事らしい。 このPRO82は何年か前に良い意味で異常なコスパのヘッドホンとして、 オーディオ界隈で話題になって飛ぶように売れたらしく、 その性能は5.000円台半ばとしてコスパ的にお墨付きらしい。 実際に聴いてもとても5〜6.000円クラスの物ではなく、 1万円弱クラスとしても通用するだろう。 音域バランスは弱ドンシャリでややボーカルが凹んで聴こえるが気にする程ではない。 元はモニターを謳っているがそこまで解像度や分離は良くない。 勿論ゲーミングとしての性能には足りているが特化したモデルと比べると確実に一歩劣る。 ちゃんとしたゲーミングヘッドセットだと低域を減らしたハイ上がりになっていて、 足音や銃声が低音にマスクされず良く聴こえるようにチューニングされているのだが、 そこまで特化していなくても事足りる程度の性能は満たしている。 例えば同クラスのゲーミングヘッドセットだと EPOS GSP300の方がFPSゲーム向けとしては優秀だがGSP300は音楽を聴く事には向いていない。 逆に言うとMH-752は音楽を聴くにも向いているが特化型には一歩及ばない。 良く言えばこのクラスに於いての万能型、悪く言えば器用貧乏という所か。 そしてマイクだがこれぞMH-752の真骨頂といえる。 その音質は2万円クラスのヘッドセットと比べても全く遜色無いレベルで非常に優秀。 一般的なグースネックタイプで自由度も高く口から離すも口に接するまで近付けるも自在。 感度も良好なので真っ直ぐに伸ばして遠ざけても全く問題なく声を拾ってくれる。 ただフリップアップでミュートされるような便利機能は無いのでそこは残念。 装着感も良好で、その外観はS○NYの超定番モニターヘッドホン、MDR-CD900STや audio-technica ATH-M20X等に酷似していてイヤーパッドも薄型で 特に厚くフカフカとかではないが個人的にはとても良い具合の装着感になっている。 しかし頭の大きい人が装着すると全く違う感想になると思うので注意。 私の頭囲は約56cmなのでやや小さめで成人女性の平均頭囲と同じ。 成人男性の平均頭囲は58cmなので平均値なら問題無いだろうが、 60cmを超えるようであれば厳しいかも知れない。 ヘッドバンドも薄くクッション性が低いので人によっては頭頂部が痛くなるかも。 ただヘッドバンドは汎用オーバークッションを使えば増厚も可能。 その反面イヤーパッドは接着してあるのか取り外し不可なので交換も不可能。 なんでこんな仕様にしてあるのか理解に苦しむ。 イヤーパッドもヘッドバンドも薄い合皮なので割りと早く劣化して剥がれる気がする。 そうなったらイヤーパッドは無理矢理引っ剥がして構造を確認して、 汎用品が使えそうなら交換するつもりだ。 ダメならベースを自作するという最終手段があるが、 そこまでして使い続ける価格帯の物でも無いのが実際の所か。 あとイヤーパッドが薄いので立ち耳の人は当たる可能性が高く耳が痛くなるだろう。 頭も耳も人によって違うのだからせめてイヤーパッドは交換可能にするべきだろう。 厚くする事で多少音が変わっても耳が痛くならない方が良いと思うのだが、、、 総評としては売値が7.000円台前半〜8.000円までなら買い。 今は円安のせいで何でも高いから売値が1万円前後になると微妙かも。 自分だったら1万円では買わないだろう、そこまで出すなら他にも色々選択肢が増えるし。 もし新同品が5〜6.000円であったら絶対に買い。 初ゲーミングヘッドセットとしてはそこそこお勧め出来る、 その人が何を求めているかにもよるけど。
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MH-752 のクチコミ
(5件/4スレッド)
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製品情報ページにダウンロードへのリンクがある 「Cooler Master MasterPlus」というソフトウェアを使用すれば イコライザーやサラウンドの設定ができるようですが、 サイドトーン(側音)は設定できるのでしょうか? マイクの音声がクリアで、マイク音声をモニター(自分の発する声を遅延なく聞く)できる機種を探しています。
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価格や保証など気にしないで、とにかくすぐに欲しければ、Amazonインターナショナルで購入できます。私はmixアンプにつなげたいのでusbタイプではないmh-751をポチろうかと思ってます。ちなみに、在庫があって送料が一番高い2800円ぐらいにすれば、4日から5日で届きます。ご参考までに。
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今現在国内に在庫ない感じなのでしょうか、注文しても一向に発送されず結局キャンセルしてしまいました。
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MH-752 のスペック・仕様
- 40mmネオジウムドライバーの採用とバーチャル7.1サラウンドサウンド対応により、プレミアムな音質を実現したゲーミングヘッドセット。
- 柔らかいクッション素材とPUレザーを使用したパッド、スイベルイヤーカップの組み合わせにより、快適な付け心地を実現。
- 3.5mmプラグとUSB接続の両方に対応。パソコン、家庭用ゲーム機、モバイルデバイスなど、あらゆるシーンで使用できる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| ヘッドホンタイプ
ヘッドホンタイプ インナーイヤー 耳の穴に軽く押し込むタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。 オーバーヘッド ヘッドバンドを頭に載せ耳を挟み込む方式。小型軽量タイプや、折りたたみタイプもある。 ネックバンド ハンドを首の後ろから回しこんで、耳を挟み込むタイプ。ヘッドバンドより小型が多い。 耳かけ 耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため、耳への負担は少なめだが、音漏れしやすい。 カナル型 イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。 |
オーバーヘッド |
| インターフェース | USB(有線)/ミニプラグ |
| 装着タイプ | 両耳用 |
| 指向性 | 全指向性 |
| 感度(ヘッドホン部) | 97dB ±3dB |
| 感度(マイク部) | -42±3dB |
| 機能 | |
|---|---|
| リモコン | ○ |
| サラウンド | ○ |
| ゲーミング
ゲーミング ゲーミング ヘッドホンにボイスチャット用のマイクを搭載したゲーム向けのヘッドセット。オーバーヘッド型が主流で、ゲーム内の音を正確に聞き取れるように調節されているのが特徴です。また、サラウンド対応モデルならゲーム内に登場する敵や味方の位置を音で推測することが可能です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| ケーブル長さ | 1.5 m |
| 重量 | 340 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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