AKG
K175-Y3
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スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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K175-Y3 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】「質実剛健」「無骨」を地で行くゲルマン魂なデザイン。殆どの部分で金属を採用しているので頑丈な印象。 【高音の音質】高域の伸びは申し分なく、高精細。 【低音の音質】マッシブ寄りだが、個人的に好みの音。YouTubeで使いがちな「ドーン!」といったSEが結構ヘヴィーで鼓膜を震わせる。 【フィット感】耳に当たるイヤーカップは固めで側圧は強め。短髪のせいもあるがヘッドバンドを上手く位置合わせをしないと頭を前後に動かす度に滑り落ちる事がある。 【外音遮断性】オンイヤーの密閉型で遮断性はまあまあ。DTMでのミキシングやモニター、音楽鑑賞に必要十分で音楽(音)に没頭出来る。 【音漏れ防止】外で使ったことがないので省略。 【携帯性】小ぶり且つAKG独自の「3-AXIS」機構で折り畳みが可能。付属の専用ポーチに楽に収納する事が出来る。但し、ケーブルを外す必要がある。 【総評】 1・プラス要因 @一般的に高価なAKGの製品だが、非常にリーズナブルな価格でコンパクト、且つ高性能で十分満足出来る仕上がり。18〜26kHzの再生周波数特性であれば人間の聴力範囲限界を越えているので、ハイレゾに拘らなければ十分である。なお若干感度が低いのが気になる。 A最近流行りのリケーブルが出来る。電子工作等でハンダゴテを使った経験者なら、ミニXLR3ピンメスコネクターとお好みのケーブル、ヘッドホンプラグ(3端子)の3.5mm or 6.5mmを購入し、好みのケーブルを使って製作して楽しむ事が出来る。製作例もネット上ですぐ見つけられるのが強みである。(オーディオマニア向けのリケーブル製品は目を疑うような価格なのでアレなんですが...) 2・マイナス要因 @のフィット感で述べた通り、1〜2時間も使うと耳全体が痛くなる。メガネ(特にツルが太いタイプ)を掛けての使用はストレスを感じる(こめかみも痛くなる)。位置合わせが上手くいくと意外と長時間使う事が出来る。 A標準付属のカールケーブルの取り回しが悪い。ストレートのケーブル(2m位)も付属していたら最高だった。 B購入したロットが原因と思われるが、購入してから数週間でヘッドバンドのエッジがボロボロになり、その旨を販売店に相談すると新品交換となった。その後普通に使用していたがヘッドバンドの劣化は変わらず、まさかの左側ハウジング脱落があり新品交換となった。 併用しているmalantz ProfessionalのMPHー2では全くそういう事はなく、数年でイヤーカップ(オーバーヘッド)の劣化以外は問題なかった。 おまけ・ヘッドバンドの対策 先述したヘッドバンドボロボロ防止と滑り落ち対策として、先ずスーパーで見かける惣菜などの液漏れ対策で用いられる半透明のビニール袋(サ○ンラップ等はAKGのロゴが剥がれる懸念がありNG)をヘッドバンドに巻き、100均でも売っている自己融着タイプの包帯を好みの厚さに巻いておくと滑り落ち防止にもなるのでおすすめ。見た目は痛々しくなるが、そこはご愛嬌と言うことで。
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【デザイン】 AKGらしい無骨なデザインです。 派手さなど業務用には不要という姿勢を体現しています。 【高音の音質】 密閉型なので半開放や開放型に比べて天井感があります。それでも通常のものに比べたらクリアな音が出ているので良いと思います。 【低音の音質】 強めでですが、下品さはないです。個人的は好きな部類ですね。 【フィット感】 側圧強めです。ただ、オンイヤーにしてはイヤーパッドが大きいので、自分は耳の殆どがイヤーパッドの中に入ります(笑)メガネなどをしている方はツルの部分が当たって痛くなると思いますので試聴できるならしたほうがいいです 【外音遮断性】 そこそこ遮音してくれます。 【音漏れ防止】 持ち運んでいないので無評価で 【携帯性】 折り畳めて小さくできます。短めのケーブルがあれば持ち運びも苦にならないと思います。 【総評】 初めて使用した際は、オーバーイヤーではないのかと思いましたが、ポジション取りが重要なヘッドホンです。 このシリーズに共通しているのか、低温が結構強いです。 これのおかげで案外リスニングにも使えるヘッドホンになってます。 某密林でかなり安くなっていたので、好きな人は在庫があるうちに確保するのもいいと思います。
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先日価格comマガジンのほうで記事を書かせていただきましたが、その後も長期貸出いただけたため、500時間にわたるエージングを行ったのちに再試聴しました。また、記事には書けなかった細かい部分もこちらで補足させていただきたいと思います。ヘッドホンアンプはBURSON AUDIOの「Soloist SL MK2」を使用しました。 【デザイン】 ネオクラシックといったイメージでしょうか。シックなデザインとカラーを採用した、纏まりの良いデザインだと思います。 【高音の音質】 ドライな音色傾向で、ストレートな抑揚表現のサウンドです。これまでのAKGモニターヘッドホンとは趣を異にする、王道のモニターヘッドホン然とした“分かりやすい”高域表現となっています。ただし、音色傾向については純正ケーブルの影響力が強く、ケーブルを交換するとガラッと表現が異なることがありました。分かりやすい高域表現、というのはそのままですが。 【低音の音質】 パワフルでヘビーな低音を持ち合わせています。ただし、フォーカス感は高いのですが、ゴリゴリ押しつけてくるタイプでなく、自然な広がり感を持っているのは興味深いところです。おかけで、落ち着きのあるサウンドを楽しめます。こちらも、ケーブルを交換すると量感が落ちる代わりにフォーカス感が高まったりと、ケーブルの影響が大きく反映される傾向があります。 【フィット感】 オンイヤータイプなので、側圧はそれなりにありますが、内部素材に低反発フォームを採用したイヤーパッドによって、まずまずの装着感となっています。また、進化したセルフアジャスト機能「3-AXIS」をもつヘッドバンドは、小さく纏まっている割にフィット感が高く、好感が持てました。 【外音遮断性】 オンイヤータイプなのでそれほど良くはありませんが(このタイプのなかでは)まずまずと行った印象でしょうか。ただし、ケーブルのタッチノイズが多少気になります。 【音漏れ防止】 多少はありますが、ソフトなイヤーパッドのおかげでしょうか、それほど大きくはありません。電車内でも音量に気を遣えば利用できそうです。 【携帯性】 スイーベル機構、折りたたみ機構の両方を採用。さらにハウジング部が小型なオンイヤータイプのため、携帯性は良好です。 【総評】 全く新しいスタイを身に纏った新世代AKGモニターヘッドホンは、どのモデルも本来のモニターユースを重要視したサウンドチューニングが行われており、サウンドが“分かりやすい”のが特徴となっています。なかでもこの「K175-Y3」は、AKGモニターヘッドホンとしては珍しいオンイヤータイプ。どんな音なのだろうかと大いに気になりましたが、試聴してみると比較的オーソドックスな、ごく自然な音色と帯域バランスを持つ製品となっていました。ちょっとした広がり感を持つあたりが、AKGらしいポイントでしょうか。500時間という長時間のエージングを行ったあとでもその傾向はあまり変わらず、やや低域の押し出し感が良くなり、より腰の据わったサウンドとなりました。モニター用としてはもちろん、リスニング用のポータブルヘッドホンとして充分に役立ってくれる、なかなか良質な製品だと思いました。 ふたつだけ、注意点があります。まず最初は装着可能な時間の長さについて。オンイヤー型はどれも同じではありますが、装着4時間くらいが限界です。それ以上は耳たぶが痛くなってきます。もうひとつは、付属の5mカールコードは音質的には大きな問題はないものの、リスニング用途としては、あまり使い勝手が良いとはいえませんでした。着脱式ケーブルは、市販品への交換をオススメします。
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K175-Y3 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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作りはしっかりしていて、金額以上の仕上がりに大満足でした。 家でビッグバンドの曲やら聴いてみましたがバリトンサックスのパート譜を作ろうと聞き込んでも低音部の楽器の分離性が悪くさっぱり聴こえてきません。なんか低音部に変な色が塗られたような感じです。かなり個性の強いヘッドホンのようでした。 セルジオメンデスとか聴いて違和感なく楽しめましたが、当方の使い方では残念な結果になりました。 実際に自分のお気に入りの曲の再現性や楽器の音色を確かめて聴かないと有名メーカーの品と言えども失敗してしまいますね。 他の人の感想を確かめずに購入した失敗例でした。 古い数千円のヘッドホンで聴いた方が良いと思いました。
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K175-Y3 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
99 dB |
| 再生周波数帯域 | 18Hz〜26kHz |
| コード長 | 5 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 244 g |
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