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FYNE AUDIO
F300 [ウォールナット ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2019年2月21日 発売
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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F300 [ウォールナット ペア] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.66集計対象5件 / 総投稿数5件
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440%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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エージング途上かもしれませんが、購入1か月であまり変化がないので投稿します。 【サイズ・デザイン】 奥行き・高さはコンパクトでデスクトップでも使えそうです。端子は価格なり。ライトオークのエンクロージャー表面は化粧シートですが、自然な木目で某人気メーカーのような不自然な凸凹も無く、角の仕上げ含めきちんと作られている感じがします。ツイーター周りの光沢樹脂は好き嫌いが分かれそうです。ウーファー部のサランネットは磁石式ですが、外すとツイーター部との段差が出来るのであまり見栄えはしません。 【音質】 金属製スタンドに小さく固いシリコンゴム(4点支持)で置いています。 マランツM-CR612(パラレルBTL・ダイレクト)でフルデジタルで鳴らした際は、全帯域クリアで自然で、気になるクセや誇張感はありません。解像感・定位・スピード感・情報量ともにレベルは高いと思いますがキレッキレということはなく、どちらかというと柔らかく聴き疲れしない音調です。高音域はウインドチャイム等の繊細な音も良く伸び、そこそこのきめ細かさと適度な艶感も感じます。ツイーターが耳の高さから少し外れると、情報量や解像感が結構変化することは少し気になりました。スネアのアタックはしっかり出て、ヴォーカルの質感やエフェクト具合もそこそこ良く再現されます。低音の低い帯域は潔くカットされウッドベースの空気感などは全く出ませんが、量感とスピード感を丁度良いところにバランスさせており不自然さは感じません。 ヤマハWXA-50(ダイレクト)で鳴らした際は全体に上記より若干レベルは落ち、ヴォーカル等センター定位の中音域が奥に引っ込んで聞こえます。低音は若干ブーミーとなりもう少し制動力が欲しいと思わせます。全体のバランスは悪くありませんが、WXA-50のエンハンサが高音域のみ使えればヴォーカルの質感が良くなるだろうと思わせるところが少し残念です。 【総評】 サイズと価格を考えれば全方位でレベルが高くモニター的で、この価格帯の基準を底上げする実力がありそうです。上流の質を反映する能力を持っているためアンプや音源には気を使いたい(メーカーも高価なアンプでセッティングしているんでしょう)ところですが、使い易い(聴き疲れしにくい柔らかい音調やセッティングでの差が出にくいと思われる)部分は、同じくモニター的なB&Wと比較しての美点だと思います。より低音や空気感を求めるなら筐体が大きいF301が良いでしょう。
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【デザイン】サランネットを装着した状態でも、ツイーターが見えるのは良いですね!ほかに余り見ないデザインです。高さがあまりないので、幅とのバランスがイマイチ、太って見えるかも?ですが、見慣れれば問題ないでしょう!? 【高音の音質】繊細で綺麗に伸びます。小音量でも解像度が低下することもありません。 【中音の音質】程よい音質で再生されています。不満はありません。 【低音の音質】小口径なので、ソースダイレクトONでは物足りません。トーンコントロールで少し補正したら満足できるレベルになりました。 【サイズ】幅いっぱいにウーファーが占有しており無駄が無いと思います。大き過ぎず小さすぎず丁度良いサイズだと思います。 【総評】アンプ:マランツPM5005、CD:マランツCD6007で、主に前面USB端子にFLAC音源を繋いで楽しんでいます。J-POP、JAZZ、クラシックなんでも聴きます。 スピーカーケーブルは、ゾノトーン6NSP-1500Meister、インシュレーターは、オヤイデINS-US、INS-SPを使用しています。 最近、ホームオディオ復活しました。 10年くらい前はラックスマン、KEF XQ10で聴いていましたが、予算の関係上で今の組合せになりました。 最近のスピーカー遍歴は、JBL4312M(Uではない)、FOSTEX P804-S、Pioneer S-CN301-LRと渡り歩いて?きましたが、このF300で終息です!? 全体的にバランスの良い再生音だと思います。私好みの音です。 ただ前段でも記載しましたが、ソースダイレクトONでは、低域が物足りませんが、ラウドネスON、トーンコントロール補正で、かなり改善されました。 一度、そこそこ大音量にしてみましたが、エージング不足なのか、やかましく聴こえました。 低音がボア付きました。少し使い続けると良くなるでしょう? 普段はニヤフィールド、小音量で、CD、PC、TVでの使用がメインですので満足しています。 あと気になったのですが、サランネットが結構強力なマグネットで装着されるので音に影響がないか心配です。また、どうでもよいことですが、エンブレムの「FYNE AUDIO」の字体がカッコよくありません。 上を見ればキリのない世界ですが、 結論として、この価格でこの音、解像度なら、コストパフォーマンスかなり良いスピーカーなのは間違いありません。
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使用環境は、PCスピーカーとしてAI-301DA-SP-S経由、32インチモニターサイド(710mm間隔)、椅子から手を伸ばしても届かない程度の距離となります。 過去2年間の間に、NS-BP200→ ZENSOR 1→A120→D-112NFX→OBERON1と迷走してきましたが、ようやくゴールに辿り着けたようです。 このF300は低音に関しては曲によっては団子な感じも有りますが、高音・中音共に無理がなく自然に良い音として聴いていられるスピーカーです。 ドンシャリ気味であったり、高音の分解能が高いものは短時間だと確かに良いのですが聴き疲れが出ます。 絶対的な高音の煌びやかさなどは有りませんが、必要十分な高音と前に出る中音がバランスよく鳴ります。非常に纏まったバランスの良い音だと思いました。 今まで所有したスピーカーはどれも長所短所を感じましたが、F300でようやく落ち着きました PCスピーカーで設置スペースが限られている方は、是非検討されると良いかと思います。
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F300 [ウォールナット ペア] のクチコミ
(108件/9スレッド)
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【ショップ名】 アバックさん 【価格】 23,800円(税込) 【確認日時】 2023/8/18 【その他・コメント】 アウトレット 箱ズレ未使用となってますが、販売終了在庫品を売る際の建前な気もします。 既に本国はi付きにマイナーチェンジされてます。 F300iになり変更点は帯域のみの様で、54Hz-28kHzから54Hz-34kHzとなっています。 日本で販売されるのか不明ですが、円安(ポンドも安いはずですが)の流れで値上がりするのであれば、こちらを購入する方がお得かもです。
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最近、英国 オーラ・デザイン社 Aura Evolution VA100U(MKU) プリメインアンプを入手し このスピーカーに接続しました。 薄型のアンプですが、66W(8Ω)あるので出力も十分です。BEATLESやQueenの曲がご機嫌よく鳴ってます。
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8月25日以降、値上げになるようです。 今YAMAHAのNS-B750を使用中ですが、 購入検討中です。 もし比較された方がおられたら違いを教えてください。
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F300 [ウォールナット ペア] のスペック・仕様
- 独自のプロファイル「BassTrax Tractrix」を採用したブックシェルフスピーカー(ペア)。余計な交差・反射をなくしスムーズな音波の流れを生む。
- Bass/MidドライバーとHFドライバーの音軸の中心を共有するポイントソースシステム「IsoFlare」ドライバーがリスニングエリアを広くカバーする。
- 「FYNEFLUTE SURROUND TECHNOLOGY」を採用し、コーンへのカラーレーションを排除。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 87dB (2.83 Volt @ 1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
35 W |
| 再生周波数帯域 | 54Hz〜28kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 156x250x211 mm |
| 重量 | 3.7 kg |
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