KRIPTON
KS-55 S [シルバー]
メーカー希望小売価格:-円
2019年4月3日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- Bluetooth
- ○
- 総合出力
- 50 W
- スピーカー構成
- 2Way
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
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シルバー
-円
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レッド
-円
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KS-55 S [シルバー] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.76集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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PC用のオーディオをどうするか考えていて、宅内でのヘッドホン使用がどうしても嫌だったので、DAC内蔵スピーカーで音質が良いものを探していました。 ある時このスピーカーのWebでの評価記事が目に留まり、10万円でも安いとのことで思い切って買ってみたところ大正解でした。ちょうどメーカー側で部品不足に陥る前に購入できたので良かったですが、購入後すぐに後継機種が発表されて泣きそうにもなりました。 【デザイン】 金属筐体で赤モデルを買ったのでそこそこ映えます。コンパクトなのも良いです。ただ、どうしてもL-R間の渡りのケーブルはあるので、そこは引き回しで目立たないようにさせたいところ。 【品質】 全体的に作りもがっしりしてます。マグネットではめるネットだけ少ししょぼいかなと思います。 【音質】 まさに買う理由がこれです。よく小型ブックシェルフであるような、少しぼやかして中域の雰囲気で聞きやすくしている音質とはまったく真逆。高域が輪郭カリカリの高解像度系です。そのためか定位感が猛烈で、特にボーカルのリアルさが値段にしては異次元級に出てきます。ちょっと信じられないレベルです。ゲームでも2chステレオなのにバイオハザードのゾンビの唸り声が怖すぎて本当にプレイできなくなりました(汗)。シャレになりません。 とあるWeb記事ではある程度距離が離れても良い音だと書いてあったのですが、私の感覚ではそれはないです。特に低音がつながらなくなってきます。また、スピーカーの高さも少し耳の高さまで近づけないと、低域と中高域の聞こえる位置が違うような感覚に陥りやすいです。全ての帯域がつながった感覚で聞くには、PCデスクでの使用でも何かしらのスタンドで少しだけ高さを上げた方が良いと思います。ノートPCの横に机ベタ置きで使うようなポジションはちょっともったいないかなぁと・・・。 トータルで考えて、やはりニアフィールドで総合力を感じられます。もしこの機種か後継機種を持ってて机ベタ置きで使っている人は、少し高さを稼いでみると完全に音の中に埋没できると思います。 ただ、聞いた感じで弱点は二つあって、一つは低域がある帯域以下でスッカスカです。まぁまぁ低いところまで一応出るんですが、これはもうサイズ的にもどうしようもないというか・・・・。 もう一つは輪郭のあいまいさが無いことの裏返しで、録音の良し悪しが分かってしまうこと。金属筐体で剛性が高い分きっちりした音飛びなので、音源の根本的な歪感とかが伝わりやすいです。この辺は割り切りの部分とは思いますが、人によってはポピュラー音源で「かえってうるさくて萎える」といったことも発生するかと思います。 【通信の安定性】 無線での再生もやってみたのですが、特に安定性で問題になることはありませんでした。ただ、基本はUSB接続で使用しています。 【操作性】 Windowsで音楽再生する際にWASAPIかASIOを使う人が多いと思うので、スピーカー側のボリューム調整がやり易いかは多少気になるところと思いますが、このスピーカーはリモコン経由での操作になります。かなり細かいステップで調整できている感じですが、絶対値のインジケーターが無いのでちょっとわかりにくいかな? 【サイズ・携帯性】 サイズとしては奥行きもさほど取らないので使いやすいです。自分は机にクランプスタンドを装着して少し高さを上げて使用しています。筐体サイズ低域の課題はと二律背反なのでどうしようもないですね。 【総評】 低域の課題はありますが、それでも総合的に言って、スピーカーリスニングではなかなか困難なレベルの驚異的な定位感を10万程度の投資で味わえることに最大の魅力があります。また音源の録音の良し悪しがリニアにそのまま出てきますが、生録音重視の音源を揃える方向の方にとってはさして問題にならないでしょう。もちろんごちゃごちゃ考えず単純にいいスピーカーとして買ってしまっても後悔はほとんどないと思います。ゲームでも2chステレオなのに臨場感アップという投資効果まであります。 やはり10万円は安いと思える音質です。PCで音楽を聴く今のユーザーのニーズを超ハイレベルで満たしてくれるという、とてもいい製品だと思います。名機です。
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PCスピーカーを本格的に楽しめるというコンセプトが気に入り、KS-1から3、7も9も購入しました。 7と9は大きすぎてPCスピーカーとしては環境的に厳しく、音質は良かったのですが、買い替えを検討していたっところにこのKS-55が出てきてピッタリだと思い、購入しました。 音質的には上位機種よりの高音質でKS-3あたりとは明らかに異なりました。 ただ好みの問題もあり、今現在はソニーのCAS-1を引っ張り出してきて使用しています。有線イヤホンをハイレゾで楽しめるのがCAS-1の良いところです。 アンプ内蔵方のスピーカーでハイレゾ対応機種にはイヤホンジャックを装備してもらいたい(もちろんハイレゾで聴ける前提)と思います。 無線での使用も試しましたが、どうも気分的に落ち着きません。音声的には気持ち音がやせるのかな?という程度です。私の耳では違いがわかっていないと思います。 最近ハイパーも出たそうですのでまた試してみたいです。 この手の商品で対抗商品が少ない気がするんですが良い商品がありましたら貪欲に試してみたいと思います。やはり滅多に聞かないフルシステムより毎日聴くPCスピーカーの方が楽しく過ごせます。 このスピーカーもCAS-1もそうなんですが音の広がりが少ないというのでしょうか。家族からの音の大きさの苦情が少なく思います。パソコン内蔵のスピーカーで聴く方が家族から迷惑がられるんです。音のフィールドがコンパクトなんでしょうか?騒音に無頓着な環境ではないのでその点は嬉しいです。
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【デザイン】 メタリックレッドの色がボルドー色よりで細かいラメが入っており高級感あり。筐体も金属の厚みがありそうで、ペナペナ感は全くない。所有する満足感は非常に高い。リモコンの操作はしやすいが変にレトロチックでデザイン性は低い。 【品質】筐体の側面にうっすらとした微少なキズがあったのでこの評価。他の部品にはキズ、不具合等なかった。 【音質】2wayになりKS-3HQMよりも低音が出ている。解像度もさらに高くなった感じがする。KS-3HQMの時には物足りなかった空気感のようなものがKS-55では感じ取り易くなった気がする。コンパクトなサイズなりに上手に鳴っているが、やはりGOLD100(PMA-SX1経由)と比べると音の臨場感や解像度に差は感じる。 【通信の安定性】接続作業は10分程度で終了した。Windows10のためドライバーインストールもなかったので容易だった。 【操作性】リモコンで操作するが非常に感度は良好。 【サイズ・携帯性】コンパクトでありPCサイドに置くのは適していると思う。高さはKS-3HQMよりも低くなった代わりに、横幅が若干広くなったが、窮屈な感じはしない。ある程度筐体の重みがあり、ショックに対しても強そうではないので携帯性は低いと感じる。 【総評】サイズ感を条件に入れた場合の、デスク上のPCオーディオならば、デザイン性や音質などの面で満足度は高く、購入して損した気持ちにはならないと思う。
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KS-55 S [シルバー] のクチコミ
(21件/6スレッド)
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底面にメイドインKoreaって書いてあるけど、クリプトンって韓国企業なの
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お尋ねします。 ks-55とks-7hqmとの 音質差がわかる方がおられましたら 教えて下さい よろしくお願いします
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第二世代が発表になりましたね。 https://www.phileweb.com/news/audio/202109/17/22768.html https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1352004.html アンプが25W×2から35W×2に強化になったそうですが、実際問題ニアフィールドで大音響は無いので、アンプの余裕がどのようにサウンドに影響するのかが楽しみです。インシュレーターが底部に装着になったのは扱いやすくて良いですね。今まで、掃除の度にズレるのが面倒だったので。DSDは音源を持っていないのでよく分かりません。 カラーはシルバー・メタリック、レッド・メタリックから変わらないようですが、自分としてはピアノ・ブラックを出して欲しかったです。 現行のKS-55も気に入っているけれど、Kriptonに頑張ってもらうためにお布施をしようかな。
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KS-55 S [シルバー] のスペック・仕様
- 高音質Bluetoothコーデック「aptX HD」対応のコンパクトなスピーカー。SBC/AACにも対応しスマートフォンの音源を高品位に再生できる。
- DDC回路とフルデジタルアンプを直結させてデジタル信号をダイレクトに再生するため変換ロスがなく、192kHz/24bitまでのハイレゾ音源を忠実に再現。
- ハイレゾ用に開発した高域60kHzを再生可能な30mmリングダイアフラム・ツイーターが繊細なハイレゾサウンドを再現する。専用リモコンが付属。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 総合出力 | 50 W |
| バージョン | Bluetooth Ver4.2/Class2 |
| ワイヤレス再生 | Bluetooth |
| 電源 | AC |
| 再生周波数帯域(低) | 70 Hz |
| 再生周波数帯域(高) | 60 KHz |
| 対応プロファイル | A2DP |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX aptX HD |
| スピーカー構成 | 2Way |
| スピーカー方式 | バスレフ型 |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| 入力端子 | ミニプラグ入力x1 光デジタル入力x1 |
| USB音声入力 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 109x159.5x203.4 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー |
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