Meze Audio
RAI PENTA
メーカー希望小売価格:-円
2019年4月26日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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RAI PENTA のレビュー・評価
(17件)
満足度
5.00集計対象16件 / 総投稿数17件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】綺麗だなぁと思う 【高音の音質】カリカリの解像度と言う訳じゃないが充分分離して、音場も広く聴いてて疲れない 通常の音源もライブ感が出て来る。 【低音の音質】結構グイグイ来るけど、締まっている。BAとDDのハイブリッドでも不自然さのカケラも無い 【フィット感】コンパクトで良い 【外音遮断性】歩いて使っても外の音が聞こえる 【音漏れ防止】漏れ漏れ 【携帯性】ポーチに入れても持ち運びしやすいけど気楽に持ち運べる金額ではないな。 【総評】唯一無二の音色にやられて絶版なので駆け込みで購入。ADVARも綺麗だがRAI PENTAの後継と言うには違う。MEZE audioさん、次の機種はどうなるのでしょう楽しみです。
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【デザイン】高額ならば凝りに凝った3Dプリンティングのレジン筐体が当たり前と思っていた自分には潔いくらいシンプルで緻密な造形、そしてダークなブルーに一目惚れしました。大きさも耳への収まりが良く快適、一度はめたら簡単には外れないと思います。一瞬ひんやりしますがアルマイト加工のお陰かサラッとしているのでさほど冷たく感じませんでした。 【高音の音質】BAならではの明瞭さに加え、スーッと空気に溶けていき、決して刺さりません。加えて色気、艶感、麿みを感じさせる絶妙なチューニング、恐れ入りました。 【低音の音質】低域はドラムのキックは歯切れ良い「ドンッ!」、ベースサウンドは「ドゥーン」と言うような芯がありつつ適度な緩さで心地よい低域に心地よさMAXです。 全体を通してドラムのスネア、ハイハット、キックは心地良いです。 【フィット感】耳にすっぽりハマり、出っ張りも無いので快適です。イヤーピースは付属を全て試しましたが私の耳には合わず音も薄っぺらく聴こえたので、手持ちのスパイラルドットPro、Sedna Earfit、SpinFit100等を試しましたがしっくり来ず、現在SpinFit W1に落ち着きました。しかしまだまだ試し甲斐はありそうです。 【外音遮断性】フツーに外の音が入ってきます。 【音漏れ防止】多少は漏れそうです。 【携帯性】今まで使ったどのイヤホンのケースより革の質が良く格調高いものでMEZEのロゴが締まりを与えて気に入って使用しております。ピカピカに磨くのが楽しいです。 【総評】自分にハイブリッドは合わない、と言う思い込みを見事に払拭してくれたイヤホンです。某USA製BAを積んでいても中高域の乾いた音色が苦手でした。決め手はグローヴァー・ワシントン.Jrの代表曲「Just The Two Of Us」の間奏部分のスティールドラム。この音が今まで聴いたどのイヤホンも微かにしか聴こえずストレスでした。ヴォーカルに限らず中域を担当する楽器はどれも目の前で鳴ってるような錯覚を覚え、他の方も仰るように聴き疲れも少なく1時間聴いてももう1ステップ、2ステップ音量を上げてさらに聴き続けたくなる不思議な音です。そしてヴォーカル曲を聴けばバックの演奏が声に霞むことなく主張していますがそれなのに歌を邪魔しない不思議な立ち位置。そして好きなインスト系では主旋律のギターやピアノの音像は中央に位置するのに左右の耳の外から聴こえてくる錯覚を覚える、まるでヘッドホンのような聴くほどに癖になります。好き嫌い分かれそうな音ですが一聴すると他のイヤホンには戻れない魅力に溢れています。これは聴いて以来DUNUもNUARLも音が薄く物足りなくなりました。 単に高解像度・高精細なイヤホンは他にもたくさんありますがそれが全てでは無いんですね。ただし、イヤーピースに関してはまだ最適解とは言えない気がするのでさらなる探究に勤しみたいと思います。 【追記】 初使用から1ヶ月程を経てかなり音もこなれてきて心地良さが際立った反面、中から低域にややもたつきを感じて、最近発売されたばかりの真鍮の音導を備えた日本ディックス「COREIR」を試してみました。しかし明瞭感もあがり、解像感も高まったものの肝心の中域が薄くなり全体的に軽い音に変わった気がしたのと本機のノズルと相性が悪いのか正しく装着されているのに耳に置き去りにする始末、これはこのイヤホンを殺す、と感じて元のW1に戻しました。ケーブルは私の耳ではFiiO LC-RE Proでも不満が無いのでこのまま使い続けようと思います。やはりこれ以上ベストマッチングのイヤーピースは無いものでしょうか? それにしても本来はJazz、Fusionをメインとして聴いていますが、ヴォーカルの再現性、迫力は圧倒的です。大好きな故ボビー・コールドウェルはもちろんの事、懐かしいブラックコンテンポラリー(ブラコン)の名曲ビリーオーシャンの「Suddenly」を聴いた時は「そんなに近寄って歌うの?」と声が出るくらい生々しいヴォーカルが楽しめました。決してモニターライクでは無いものの制作者がリスナーに「こう聴いてほしい」と言う意図を素直に表現したに違いないと思わせる再現性、凄いの一言です。 やっと出会えました。
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2年間程愛用。ポテンシャルは非常に高い。現在の構成はCayinMk2(ボードはR1)、ケーブルは澪標-極 【デザイン】 控えめに言って最高。青いボディが美しい。ただし、傷は出来やすいので気になる人は取り扱いに注意が必要 【高音の音質】 バランスよく伸びる高音も良いが、このイヤホンの最も得意なのはやはり中音(ボーカル)。非常に艶のある美しい音を奏でてくれる 【低音の音質】 迫力はそこそこ。バランス重視だが人によっては強く感じるかも 【フィット感】 抜群に良い。XELENTOとJHaudioAIONを持っているが(比較になるかは微妙)、雲泥の差 【外音遮断性】 正直なところそれなり程度。平均ぐらいはあるか? 【音漏れ防止】 微妙。構造上仕方ないとも言える。代わりに耳への圧というか負荷が非常に少ない耳に優しいイヤホンである 【携帯性】 比較的小型で持ち運びしやすく、フィット感が良いので移動中にズレる煩わしさ等は皆無。値段的に傷付きやすいことが欠点 【総評】 ケーブルは初期のものでも公式のバランスケーブルでもなかなか悪くないが、【澪標-極】を付けた後では使うことは2度とないのでは?といったぐらいの完成度の高い音になる。合わせると18万近い出費になってしまうがそれ以上の価値は間違いなくある組み合わせだと思う。個人的には30から40万クラスのイヤホンと張り合えるかなというくらいと言えてしまうほどなので一度でもいいので試してもらいたい組み合わせです!! 追記(2023年3月12日) DAPはSONYのZX-707、イヤーピースはビクターのスパイラルドット++のMLからスパイラルドットProのLに変更。それ以外は変わりなし。スッキリした音で満足です。澪標極とスパイラルドットProでかなり低音の情報量が増してるのでロック聴くならおすすめの組み合わせですかね
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RAI PENTA のクチコミ
(49件/15スレッド)
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完実電気ONLINE SHOPのアウトレットでRAI PENTA/ADVAR用4.4mmバランス接続ケーブルがでてますね。 外箱不良とのことですが、税込5500円なので購入してしまいました。 https://shop.kanjitsu.com/product/rai-penta-advar%e7%94%a8%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e6%8e%a5%e7%b6%9a%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%ab-3/ 興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。
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バランスケーブルについて教えて頂きたく raipenta 用の純正ケーブルは 2.5と3.5mmプラグは銀メッキ加工なのに対し4.4mmが金メッキ加工なのは何故がご存知でしょうか? 4.4mmで銀メッキ加工となるとnobunaga の景光sだと思いますがこちらとの相性は如何でしょうか? また澪標極との相性が良いとのレビューが散見されますが如何でしょうか? お答えいただけますと幸いです。
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【ショップ名】 eイヤホン Webショップ 【価格】 税込み 100000円 【確認日時】 2021/04/23 19:00 【その他・コメント】 中古相場が値崩れして6万台まで下がってますが、新品に拘るなら税込みで10万円と、普段よりも割安です。 個人的には遮音性が他のカナル型イヤホンに比べると今一歩足りないので 次のモデルが出るとしたらそのあたりを改善してほしいですね。
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RAI PENTA のスペック・仕様
- 4つのBAドライバーと1つのダイナミックドライバーを採用し、独自技術によりバランスの取れた周波数特性を実現したハイエンドイヤホン。
- 人間工学に基づいて最適化されたハウジングと丸みを帯びたソフトなエッジが耳にフィットし、軽快かつ快適な装着感を実感できる。
- 高純度銀メッキ加工された銅製ケーブルは、20本のリッツ線で編まれた4芯仕様。MMCXプラグはロジウム加工され、高い接続性と耐久性を備えている。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
20 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
110 dB |
| 再生周波数帯域 | 4Hz〜45kHz |
| 最大入力 | 30 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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