Astell&Kern
KANN CUBE [128GB]
メーカー希望小売価格:オープン
2019年6月22日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 128 GB
- 再生時間
- 8 時間
- インターフェイス
- USB3.0 Type-C
- ハイレゾ
- ○
- ストリーミングサービス対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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KANN CUBE [128GB] のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.78集計対象4件 / 総投稿数5件
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575%
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425%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 ゴツゴツした無骨なデザインですが、悪くは無いです。 【携帯性】 大きくて重量も493gも有り携帯性は良くないです。 AK380MTが重量218gなので、AK380MTの倍以上重量が有ります。 因みにSONYの1Zウォークマンが重量455g、限定品のIBASSO AUDIO DX220MAXが700gなので、限定品以外のDAPでは一番大きくて重いです。 SONYのキャリアブル DMPーZ1 重量約2.5kgは、屋外使用の携帯音楽プレーヤーとは私は思っていないので(据え置きプレーヤーだと思っているので…)除外します。 大きくて、重くても構わない、バッテリー持ちも悪い機種なので、そう言う事が了承出来る方には良い選択肢かもしれません。 【バッテリ】 44.1/16のFLACで連続再生時間、約8時間(AVウォッチの記事より)なので(アンバランス時だと思います)、タッチパネルの操作、バランス駆動でハイレゾ音源、DSD音源を主に聴くと実質5時間前後くらいだと思っておいた方が良いでしょう。 因みにAK380MTでアンバランス時 公表9時間、バランス駆動時 公表7時間です。 【音質】 解像度の高い空間表現力の高い、透明感の有る柔らかめの美音系の音質で、AK320+ドッキングポタアンAK380MT AMPによく似た音質ですかね。 【操作性】 AK機なので、操作性は良い部類だと思います。 【拡張性】 光デジタル出力、USBデジタル出力、USB DAC機能、LINE OUTのバランス出力 【総評】 タイトル通り価格なりの音質は十分有るDAPです。 デカくて、重くて、バッテリー持ちの悪いAK機になりますが… しかし、前フラッグシップモデル SP1000、現行フラッグシップモデル SP2000の音質を凌駕するDAPでは有りません。 ESS社の高級DAPチップ ES90380PROをデュアル搭載したバランス駆動式のAK機ですが、音質は価格なりでクロック精度は、高精度フェムトクロックを搭載していますが、250FS(フェムト秒)とAK320、AK380、SP1000、SP2000の高精度フェムトクロック 200FS(フェムト秒)より劣るフェムトクロックを搭載していて、クロック精度の面で劣るフェムトクロックを搭載されていて差別化された製品になっています。 当然、現行上位機種で有るSP2000(旭化成の高級DAPチップ AK4499EQデュアル搭載したバランス駆動式のフラッグシップモデル)を凌駕する音質のDAPでは有りません。個々の音の好みは別として… オーディオ機器は、決してDACチップだけで音質が決まる訳ではなく、アナログ部分の造り込みで約8割音質が決まると言われていて、DACチップも音質に影響しますが、DACチップの音質に占める割合は多くても2割程度と言われています。 AK機のフラッグシップモデルは、3世代目以降から旭化成のその時の高級DAPチップがデュアル搭載されていて、近年のAKのフラッグシップモデルに搭載されていている高級DACチップ自体が旭化成の物を使用しています。 旭化成の高級DACチップと近年のAKのフラッグシップモデルとの相性も良く、前モデルシップモデル SP1000にしても、現行フラッグシップモデルのSP2000にしてもAKの別ユニット扱いのKANN CUBEに音質面で劣る事は有りません。個々の音の好みは別として… 同じメーカーなので、当然価格の高い上位機種の方が音質面も良く造っていると言う訳です。 まぁ、そう言う事なので、専門店等でお気に入りのイアホンなりヘッドホンで試聴して気に入れば上述した部分が許せるなら購入されても宜しいかと思います。 携帯音楽プレーヤーで有る以上、大きさ、重さ、バッテリー持ちの悪さはマイナスポイントになるので、星一つマイナスの星4つの評価とさせて頂きます。 KANN CUBEの利点は、アンプ部にパワーが有るのでハイインピーダンスのベイヤーT1 2nd、ゼンハイザーHD800SもDAP直挿しで割と気軽に楽しめたりするので、その辺りは利点かと思います。 HD800S等のヘッドホンのバランス化は、2.5mmバランス端子になるので、かなり微妙な感じになるとは思いますが… この機種の惜しいところは、せっかくアンプにバワーが有るのにバランス端子が4.4mmバランス端子では無いところでしょうかね。 新型のKANN ALPHAは、KANN CUBEより小型になり4.4mmバランス端子に改良されましまけど。 異なるDACチップを搭載した変わり種のAK SE200とは音質面では対抗出来る機種かと思います。 試聴環境… 発売して一ヶ月くらいでこなれた頃に専門店で購入検討の為、何度か試聴。 Oriolus 2nd直挿し、ベイヤーT1 2nd直挿し、ゼンハイザーHD800S直挿し、FINAL D8000→標準プラグーミニプラグ変換アダプターを使用して直挿し。
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A&Kのプレイヤーは、DACチップが旭化成のせいかイマイチ良さが分かりませんでしたが、ESSのDACチップ「ES9038PRO」を使用したことで、やっと自分的に音の良さを体感出来た感じです。 また、手持ちの据え置きDACが、同じESSの「ES9028PRO」を使っていたこともあり、上位DACの製品を使ってみたかったのもあります。 しかし、購入時にSE200が発売され、かなり迷ったのですが、聞き比べても遜色がないというか違いが分からない気がしましたが、KANN CUBEの方が音に勢いというか厚みがある気がしましたが、中々店頭での試聴では分かりません。 しかし、古来よりオーディオマニアがアンプ購入で迷った時の格言「迷ったら重いの買え」を思い出し、初志一貫でKANN CUBEの方を購入しました。 携帯に関しては、バンナイズのキャリングケースを購入してベルトで吊るしてますが、ズボンが落ちそうです(笑) 重いのはあまり気にしませんが、でかいのはやや携帯には不便。 しかし、オーディオマニアは音さえ良ければ、重くてもデカくても気にしない生き物ですから(爆) この製品ですが、やはりパワーですね。 据え置きのヘッドフォンでも鳴らせますので、ヘッドフォン試聴の時には便利です。 また、今まではポタアンを一緒に携帯してましたから、ポタアンなしでも十分すぎるパワー有難いです。 音調は、電源部からくるパワーのせいで力強く、厚みがある音です。 肉厚で低域がパンチがあり、膨らむことはないと思います。 帯域バランスは、ピラミットバランスな感じながら、各帯域過不足ない音だと思います。 残念ながら生産終了間近でかなり安くなっているみたいですが、このDACでしか出せない音もあると思います。 もし音が気に入ったら、今が買い時だと思います。
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環境:kann cube-sound tiger D.edition-empire ears Valkyrie or Maverick lll custom"signal mk2換装" まさに鈍器にも使えそうな特大DAPですが音はその見た目からは想像出来ないほど繊細かつニュートラル。 解像度、情報量も非常に高く、スタジオレベルの音質だと初めて実感出来たのも本機が初めてでした。 バランス接続では完全なる無音空間から音が飛び込んできます。素晴らしい...。 その大きさ故、携帯性を犠牲にして音質にステ全振りしたようなDAPです。 オンリーワンの魅力を備えた唯一無二の性能のため、代えのきかないDAPになりました。 先日ibbassoよりDX220maxが発売され、音質面で単体でこそ微々たる差ながら上をいかれた感がありましたが、本機にsound tigarを加えることで遥かにDX220maxを超えていきました。しかも軽々と...。 基本どんなジャンルの曲でもモニター・リスニング両面において非常に高いレベルで鳴らしてくれますが、特にロックやメタルなどはキレも良く相性が良いと感じます。 5年、いや10年は使い続けたいDAPです。
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KANN CUBE [128GB] のクチコミ
(31件/8スレッド)
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Open APP ServiceでApple Musicを使用していますが、対応しているApple Musicのバージョンが古いので最近スタートしたApple Musicのロスレスとハイレゾのストリーミングが聴けません。 それが聴けるようになれば、ポータブル&据え置きとしてバランス接続でホームオーディオにも繋げられる最強のDAPになるのですが残念です。 なんとか最新のバージョンへ対応していただきたいところです。 どこに頼んでよいのかよく分かりませんが。
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KANN CUBEからラインのバランス接続用ケーブル、本日9/13発売との事。 直販サイト価格 19980円(税込) 9/13現在 https://www.google.com/amp/s/online.stereosound.co.jp/_amp/_ct/17301846
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eイアでキャンペーン期間中にKANN CUBEを購入するとラインアウトのバランス接続用ケーブルが貰えるプレゼントキャンペーン実施との事。 https://e-earphone.blog/?p=1325994 このラインのバランス接続用のケーブルを待ってた人も居たと思うので書き込んでおきます。 キャンペーン期間は、9/13から10/31まで。
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KANN CUBE [128GB] のスペック・仕様
- 8チャンネルDACチップ「ES9038PRO」をポータブルオーディオプレーヤーとして初めてデュアル搭載したハイレゾプレーヤー。
- PCM最大32bit/384kHz、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生ができる。
- USB 3.0(Type-C)のサポートにより、最大10Gbps(理論値)のファイル転送速度が可能。さらに高速充電にも対応する。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 128 GB |
| インターフェイス | USB3.0 Type-C |
| 再生時間 | 8 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD256 (DSD 11.2MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit(Float/Integer) |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 2.5mm/4極 |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 4.2 |
| Bluetoothコーデック | SBC/aptX/aptX HD |
| ストリーミングサービス対応 | Open APP Service |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 歌詞表示機能 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | TFTカラーLCD |
| 液晶サイズ | 5 型(インチ) |
| 液晶画面解像度 | 720x1280 |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| MQA | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 87.75x140x31.5 mm |
| 重量 | 493 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | Wolf Gray |
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